和合一致



四股踏みってスゴイ!!


こんな記事が上がっていました。


数年ほど前から「体幹トレーニング」の言葉、よく聞くようになりましたね。


女性がこの「体幹トレーニング」に求める1番はやっぱり見た目のスタイルのようです。

"下腹ぽっこり"これをどうにかしたい。


だから体幹を鍛えて"コア"と呼ばれる部分に働きかけることができたら、ポッコリおなかを解消出来るんじゃないか‥!!と期待をかける訳ですね。

それなら、わごいちでは何より‥


「四股踏み」をおススメします。


"え??四股?お相撲さんの片足ずつ上げるアレですか??"いやいや無理無理無理!!と思われた方、ご安心を。

とーっても簡単です。


わごいち流「四股踏み」にトライ!!-

方法
1.肩幅より広く足を開く。この時出来るだけつま先を外側に向け、つま先の方向へ向くように膝を曲げる。


2.おなかから頭を串刺しされたように1本の軸を意識し、真っ直ぐ重心を落としていく。お尻が突き出ないよう注意すること。

3.足の付け根の内ももの部分(内転筋)が痛くなるところまで出来る限り深く重心を落とし、そこで小さく上下する。


たったこれだけです。以下2点、ポイントをお伝えします。




ポイント①

重心を落とすときに“おなかを割る”ことを意識する。

こちらのイラストで確認しましょう。↓↓↓

a0352194_14491100.jpg

図のように、筋肉の構造上で行くと青い丸で囲んだ★の部分から大腰筋は左右に分かれ内転筋につながっています。


‥ということは、股関節をしっかりと開いて、おへその辺りからおなかを割ろうと意識し上下することが大切です。


"おなかを割る"からこそこの深部筋である、

内転筋大腰筋が鍛えられるようになります。


この内転筋と大腰筋という深部筋が鍛えられる結果、下腹に溜まってしまう内臓をしっかりと持ち上げ"下腹ぽっこり"を解消してくれるのです。
(☆過去記事☆「なぜO脚(足の歪み)が治らないのか」で詳しく説明しているのでご参照下さい)




ポイント②

軸がぶれないように意識する。

方法2での説明のように、「おなかから頭を串刺しされたように1本の軸」を常に真っ直ぐ保とうとすることで、体幹が鍛えられていきます。

この軸が前に倒れ過ぎても、また後ろにそり過ぎても、おなかは使えません。おなか(おへその奥の辺り)から真上にスゥッと軸が伸びているように常に意識しながら行なうことで、同じ四股踏み1回がより深みの増したものになります。



「足を開いて、重心を落とし、上下する」

たったこれだけ。


今から、まずは20回から始めてみませんか??






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池田参尽
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by wago-ichi | 2017-09-08 15:15 | 体質改善と生活習慣 | Comments(0)
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