和合一致



実は大変なんです


「はあ、だいぶと涼しくなって過ごしやすくなったなぁ~。」と思う季節の変わり目、実は腎臓って大変なのです。


沈黙の臓器と言われている内臓の代表選手として腎臓さんが居ます。この腎臓の負担が一気に増えるのがこの夏から秋へと移行する季節なのではないでしょうか。



・・と言うのはなぜか?

気候が良くなり、

一気に摂取する水分量が減ってしまうから

なのです。

夏場は暑さにより、「喉が渇いたー!!」とグビグビと水を飲みます。そうしてたくさんの水を飲むことで、体液が薄まり、腎臓が体の中の老廃物や毒素をろ過する仕事を助けています。

イメージして下さい。濃く濁ってドロドロで流れが滞っている川は流れが悪いですよね。サラサラと常に流れが滞らずスムーズだからこそ、どんどん流れ清い川となるのです。


けれど、この気温が良くなる秋はついつい水分を摂取する量が減ってしまう。

・・・するとどうなるか。


そう、



腎臓の負担が増えるのです。


この腎臓は、血液をろ過して老廃物や余分な塩分をオシッコとして体外へ排出するお仕事をしています。ですから、水分をしっかりと摂るということは体液を薄め、腎臓の仕事を少なからず助けていることになります。

そして、以前の記事でお伝えしたように、夏場は知らずに相当なダメージを与えてしまっている腎臓。(☆過去記事→「ヒエ~!!な内臓」)

冷えは腎臓にとって大敵。

夏場に冷えのダメージを受けた腎臓は、そのダメージを背負いつつ秋は更に水分摂取の量が減って、ドロドロになった体液を綺麗にするべく、ろ過の仕事に追われオーバーフローを起こしてしまいます。


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対処としては、過ごしやすくなった気候の秋もしっかりと水分を補給し、腎臓がろ過するお仕事をジャンジャン行えるように手助けしてあげる事。

この時に摂取する水分は何でも良い訳ではありません。

糖分たっぷりのジュースなど何か成分が入っていてしまっては、その成分を処理する仕事が増えるので腎臓の負担は増えます。たとえお茶であっても。


一番良いのは、常温の水。やっぱりこれが一番です。



この季節も、しっかりとお水を飲んで腎臓の負担を減らしてあげましょう。












池田参尽
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by wago-ichi | 2017-09-18 10:22 | 症例・内臓系 | Comments(0)
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