和合一致



身がふくよかだから良いと誰が決めた?



わごいちに通うナベさんにいただきました。


私も初めて見ました。こんな食べ方があるとは知らなかったです・・・



“塩アゴ”。


a0352194_09365473.jpg



この塩アゴ、いとおかし。


何が?って…


a0352194_09365628.jpg
食べ方。


これ、炙った塩アゴを徳利で叩いているところです。非力代表の紙鳶さんが頑張ってくれています。


炙ってすぐ瓶や包丁の柄で叩く事で、骨と身が綺麗に外れるそうです。


a0352194_09365827.jpg




こんな感じに。
(合わせたお酒は、三諸杉のどぶろく。)


この塩アゴさん、食べて感動しました。


アゴと言えば基本はお出汁として使われる事が多く、私も「アゴ=出汁」だと思っていたので、そのままいただく食べ方は初めてでした。


アゴと言えば飛魚(とびうお)。

さすが、あの大海原を大ジャンプで泳ぐ魚!!もお〜〜〜〜っ、歯ごたえが癖になってしまいます。


干す事で身の繊維が、更にギュッと締まり、噛むごとに“ジュワ〜ジュワ〜”と旨味が湧き出してきます。


お出汁に使われるの解るわぁ〜〜〜!!!と、思いながら何度も噛み締めていただきました。


玄米と並ぶ、噛みたくなるものでした。


ああ、美味しかったぁ!






世間では、ボリューミーとかジューシーとか、ふくよかで柔らかいものがもてはやされていますが、果たしてそれだけが美味しさなのでしょうか・・・

口に入れた瞬間、溶けて無くなるものが、食べて幸せなものなのでしょうか。






「干してなお、旨味と言いける。」


この節、懐かしく心に響く韻にかぶせてみました。




“塩アゴ”。ここ最近で食べた干物で度肝を抜かれた美味しさです。



ナベさん、貴重な体験でした。本当にごちそうさまでした。














ーくらし部門に応募しますー

第2回プラチナブロガーコンテスト




池田参尽
wago-ichi◆excite.co.jp(ファンメール送り先)
※◆を@に変換して送信下さい。
このブログのあり方はこちらをご参照下さい。

ご好評をいただいている"ご近所さんシリーズ"はこちらからどうぞ!!

<私たちの活動 ↓↓↓クリック↓↓↓>
◆整体院「わごいち」
◆FB「丹足普及協会・千照館」






第2回プラチナブロガーコンテスト



[PR]
by wago-ichi | 2017-12-26 13:19 | 食べ物とおなか | Comments(0)
<< スタンプ、わくわく♪ サンタは来ないけれど… >>


大阪のおなか揉み整体院「わごいち」での日々。おなか元気レシピも時々アップ!
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
カテゴリ
以前の記事
おなかの入門書
検索
最新の記事
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧