和合一致



2017年 03月 08日 ( 1 )


「おやつよー!」



「おやつよー!」という声が聞こえんばかりにちゃぶ台に用意されたもの。




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千照館のお稽古の前の腹ごしらえに、紙鳶さんが用意してくれていました。


これは何かと言いますと…


わごいち通信・新年お年玉くじの当選プレゼント”に紙鳶さんが仕込んでいたものの横で、ついでに作ってくれていたそうです…プルーンの酒粕床漬けを。


それを刻んでそば粉と小麦粉に混ぜてスコーンを焼いてくれていました。



お味は??!!



毎度ながら味見をしない紙鳶さん、食べるまで美味しいかどうか何にも、ご自身も解りません。



えっと…めちゃくちゃ美味しいんですけど。


スコーンと言えば女将さんのテッパンです。
女将さんのお菓子作りは、レシピを大事に作られます。

けれどおなかのことを考えて、お砂糖の使用量はオリジナルのレシピからかなり減らして作って下さいます。

その分、トッピングに工夫をしておられるのですが、

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(この日は抹茶とフレッシュなブルーベリー)


これが本気でお店出してほしい!!と懇願するぐらい美味しいんですから!!
お宅にお邪魔したときに、お料理の片手間にちゃちゃっと焼いて下さいます。


こうして、愛情いっぱい手作りの甘みのごくごく少ない極上のおやつを、私はこうしていただける環境にいます。


そう・・・


本来「おやつ」というと、時間をかけて、その時にある材料で母親が用意してくれるもの、という思い出があります。
作ってくれている母親の背中をまだかまだかと眺めながら、「もうちょっと待ってよー。」なんてコミュニケーションを取りながら…

そんなことを思い出しました。




おやつは何もハイチュウじゃなくていいはずなんです。
カールやかっぱえびせんじゃなくていい。



昔はふかしたお芋や干し柿、お握りや枝豆…といった、ちゃんとおなかの足しになるものであったはずなのです。

それなりの時間をかけて、体を動かして減った分だけ後の晩御飯のことを考えて、おなかの状態を考えて、大人が子どもに用意をするものだったはず。


そんなことを思い出す、紙鳶さんのスコーンもどきでした。
(“もどき”は紙鳶さん本人がそう言うだけで、ほんとにめっちゃ美味しかったんです。)

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パワー100倍!!
そば粉と手作り甘酒がもりもり力を湧かします。

お陰様でその後、いい丹足が出来ました。
踏んでいる私はとても気持ち良かった!!千照館のお稽古の中でですが。


施術でも、そう言える丹足が出来るように、明日も頑張ろう。


手作りのおやつのパワーってすごい。
たまには、そうしていただく時もあっていい。









池田参尽
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by wago-ichi | 2017-03-08 10:11 | わごいちの日常 | Comments(2)


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