和合一致



2017年 03月 17日 ( 1 )


鳥は丹足を外さない


何が違うのか。


どこが違うのか。


何が解っていないのか。


解ったつもりでいたのか・・・


a0352194_07401822.jpg



「参尽のイラストと僕の殴り書きと何が違うのか解る??」


正解できませんでした。

何が違うのか、という師匠からの質問に。1日半というお時間をいただいて、何度か間違えてやっとわかりました。


「軸が立っていない」


その事に気付きました。

足の開く角度が違うんだとはじめは思った。でも表現できない躍動感は羽の描き方なんかではなく、もっと根本的な所…芯の部分、もっと大もとの所でした。

師はこう言います。

「このラフ画を書いたときは軸のことなんて意識していなかったよ。でも参尽の描き上げてきたイラストを見たときに、んー??て。それで、あーこれかと思ってね。」


それが解っていなかったから、何度もダチョウの足を描き直したんです。

仕上がった私のイラストと師のラフ画を並べてみたら“あれ?”と感じる違和感が拭えない・・・



解っていなかった。

足の開き具合しか見ていなかったから、私は描けなかった。

師からは、

「意識しなくても描けるぐらい当たり前に持っておかないと。」

そう、持っていないといけない体感覚。

この体感覚が完全に飛んでいました。


私はまだまだです…

本当に、お恥ずかしいけれど。



そして師は、「これは解るかな?」と私たち弟子2人にもうひとつの質問をします。


「踏み手は鳥。ライオンでも別に良いんだよ。でも鳥が一番。ダチョウでもペンギンでも白鳥でもつばめでも、やっぱり鳥が外さない。」

と。



なぜ、鳥が良いのか?


なぜ?…ねぇ、サクラ


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私のもう1人の先生です。






池田参尽
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by wago-ichi | 2017-03-17 13:57 | 師匠・弟子 | Comments(0)


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