和合一致



2017年 11月 06日 ( 1 )


鼠径(そけい)ヘルニアの改善例


わごいちに通いだして2ヶ月になる男性の方。

主訴は鼠径(そけい)ヘルニアでした。

ヘルニアになっている場所は鼠径(そけい)部といって足の付け根の部分、股関節の辺りで、ジンジンとうずく様な痛みに悩まされているとの事でした。

その男性の鼠径ヘルニアの症状は、胃が痛く硬くなると、連動してヘルニアがうずく様な気がする、ということでした。以前、症例で書いたことがありますが、鼠径ヘルニアの起こる原因は多くの場合が"内臓下垂"によるものです。


ですからほとんどの場合、鼠径ヘルニアの改善には手術を進められます。しかし、根本からの改善を考えるならば、手術ではなく"内臓下垂"の改善に努めるこが大切です。

この男性も例外ではなく、まずは胃を元気な状態にする必要がありました。


施術では胃に直接触れ炎症を散らしながら、「ハート呼吸」を指導します。

内臓下垂の改善に「ハート呼吸」は必須であると私たちは考えています。

胃が胃拡張を起こし硬くなり上から圧迫する為、行き場を無くした腸の一部が鼠径部へと飛び出す。

そのため胃の痛みに連動して、鼠径ヘルニアが痛んでいたのです。

わごいちの山水コースで、炎症を散らしながら内臓を引き上げる施術をしました。



あれから(わずか)2か月、

「お陰様で胃が痛くなくなって、ヘルニアもうずくことが無くなったので、日常生活でヘルニアの事があまり気にならなくなりました。」

3回目の施術後にこのように言われました。手術しなくてすんで本当に良かったですね。



鼠径ヘルニアは内臓下垂という観点から考えると、解決策が見えてくることが多いものです。






☆過去のヘルニアに関する記事☆






池田参尽
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by wago-ichi | 2017-11-06 13:31 | 症例・内臓系 | Comments(0)


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