和合一致



2017年 11月 14日 ( 1 )


深くほぐすコツ


わごいちの施術では、「脱力」というものをとても大切にしています。


なぜなら、体に力みが入っていると、その力みが体の表面を硬く固めてしまう為、ほぐれるものもほぐれなくなってしまうからです。



どうしたら、施術を受ける方々がより力を抜けるのか・・・

私たちは、それを追求しながら空間づくりをしていて、部屋の壁や天井に和紙を張ったり、茶高楼を焚いて、照明は落とし窓から入る自然光のみにしています。

また、寝ていただくのはお布団の上で。施術ベットなどは一切使いません。


師匠は、「施術ベッドはナンセンス」と言います。



私はボディマッサージなど、施術ベットの上で受けたことがありますが、無意識にベットから落ちてしまわないかと体が緊張してしまいました。

また、うつぶせの姿勢になったときに、ベットに開いている穴に顔を埋めるのですが、この体勢が苦しくて余計に肩や首がしんどくて‥。



わごいちでも、「うつぶせの体勢を取って下さい」とお伝えすると、真下を向いてくださる方がいらっしゃいます。

そのような時は、「横を向いていただいて大丈夫ですから、楽にどうぞ。」と、お声をかけます。


そうすると大抵の方は横を向かれます。


何より自然で楽に施術を受けていただければ、下手に力んで余計に疲れることもありませんし、ほっとリラックスできる。


そこに「脱力」があり、脱力することで表面のコリだけではなく、芯からほぐれるコツがあるのだと思います。


上手く「脱力」ができれば、体のコリの半分は取れたようなもの。


更に深い部分の“芯のコリ”へと、私たちは触れることができるのです。



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池田参尽
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by wago-ichi | 2017-11-14 11:47 | わごいちの日常 | Comments(0)


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