和合一致



カテゴリ:ファンメール・FBおなか元気サミット( 16 )


習慣とおなか


一年ぶりにいただいた、さわきょうさんのシフォンケーキ。



家族に合わせた油ものの食事に、「ちょっとだけ、ちょっとだけ。」と、ついつい手を出してしまうことが習慣になってしまっていたことに、師匠から「随分、胃が痛んでいますよ。」とズブリと言われ、やっと気付いてとても反省された、さわきょうさん。


施術にいらした翌日に、お礼の文とともに送って下さったシフォンケーキ。

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私たちも一年に一度だけ、この方の手作りの抹茶シフォンケーキを堪能します。
なるべくおなかが嫌がるものを使わず、お砂糖はごく少量で作られたもの。

甘い物をいただくときは、こうして愛情いっぱいに大事に作られたものを少しだけ‥。

私たちのおなかを想い考え、作っていらっしゃるさわきょうさんの姿が目に浮かび、有り難い気持ちでいっぱいになりました。


ご馳走さまでした。





おなかが喜ぶことは何だろう?

今日の私のおなかはどんなだろう?

本当に私のおなかが欲しているものは何?




良いおなかを育むのは他でもない、私たち自分自身です。
世間の中では溢れた情報、山積みの食品に、惑わされ、「まあいいか‥。」と流されてしまうこともあるのが現実です。
流された結果は、自分のおなかを思いもよらず傷つけてしまっていることも、また事実です。




だから、おなかに手を当ててなでなで‥

自分のおなかの声を聞いてみませんか。

悪いことをした時も、良いことをした時も。



おなかと向き合うことは、我が子を育てることと同じような事なんじゃないかな‥、そう思うことがあります。
(私は子を産んだ経験がないので、想像ですが‥。)



まず、自分のおなかと向き合いませんか。

触ってみて、「これはおなかが嫌がってるみたい。」「なんかおなか硬いな‥。」「なんだかガスっぽい。」と、その日のおなかの気分に意識を向けてみる。
そこから、なんでそうなったのかを記憶を辿って、おなかが嫌だったことを見つけていく。

見つけれたらそこから、「これならできる!!」と思えるおなかの嫌がることを一つづつやめていく。


実は良い習慣を続けることと同じくらい、おなかに悪い自分の習慣を見つけてやめていくことが、大事だと私たちは考えています。

その為には、やっぱりまずは自分のおなかに手を当てて、おなかの発する声に意識を向けてみること。

そこから始まります。







先日、素敵なコメントが届きました。

るるさん、ありがとうございます。


私たち人間は、やっぱり・・・「失敗」することはあります。

けれど、悪いと解っているのに、「やっちゃったー!!」となってしまうことがあっても、またおなかを想える日々にちゃんと還って来れるように、私はこれからもわごいちで皆さんのおなかに、そして自分のおなかに向かい合い、そこでいただいた教えを記事としてアップして参ります。


最後に書かれていた、「ママのいい習慣を「遺伝」させてあげたいなと思います。 」というるるさんの想い‥


そう願う人たちのお力になれるように。














池田参尽
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by wago-ichi | 2016-12-06 15:54 | ファンメール・FBおなか元気サミット | Comments(0)

【「おなか元気ばなし」@八尾レポート 練馬へバトンを!!!】

<フェイスブック「おなか元気サミット」よりレポートの紹介です。>
今回のレポートは企画者である井本さんに投稿いただきました。


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私にとって二度目の企画となりました「おなか元気ばなし」。



一度目は東大阪、河内小阪に先生をお招きしましたが、そのときは初めてということもあり、とても緊張して挨拶も声が震えるほどでした。




やはり参加者の皆さんをお迎えする上で、色々と気が張ることも多く、始まる前から気持ちが入りすぎて疲れてしまう私ですが、今回はありがたいことにお手伝いに手を挙げてくださった方がいまして、なんとも心強かったこと。
笑顔の素敵なその方と、この講演会のおかげでお知り合いになれたことは、私にとって本当に嬉しいことでした。


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いざ当日、先生をお迎えして会場の準備も最終段階。いよいよ、参加者の皆さんがいらっしゃいます。ここがやはり一番緊張します。
どのような方がどのような表情で来られるのか…
 
皆さんお集まりになり、三宅先生のお話の前に、少しだけ私の想いを伝える時間をいただきました。じっと私の顔を見て、とても温かく柔らかい表情で話を聞いてくださいました。ありがとうございました。
 
いよいよ『おなか元気ばなし』スタートです!


 
私にとって初めてではないお話もありますが…
知っていたのに忘れていたこと、
ついつい自分を甘やかしてしまっていること、
これだけは頑張ってるよー!ということ、
何度聞いてもやはり大切なことばかり。改めて気が引き締まります。
 



 
まず、おなかの大事を話す上で大切な胃のお話の途中、私の想いを汲み取って授かりのことにふれてくださいました。
なぜ、赤ちゃんはお母さんのお腹の中で動き回るのか…


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私も妊娠中、息子にそれはそれは激しく蹴られまくりました。
よほど狭かったのでしょう(笑)。成長する上でお母さんのおなかを自ら揉みほぐし、柔らかく広く居心地のよい状態にしていく。それが自分の為でもありお母さんの為である。息子がお腹を蹴りまくってくれたお陰で、出産後私の生理痛はかなり改善されています。おなかに宿ってからは、母思いの赤ちゃんが頑張ってくれるかもしれませんが、授かるまではやはりここに入りたい!!と思うおなかにすること。それがどんな治療より、まず第一なんだと思います。





積極的に質問される方が多く、その都度、先生は分かりやすく丁寧にお答えになられます。同じおなか元気ばなしの講演会と言えども、参加される方によってどんな風にでも変化する。


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みんなで作り上げる講演会。
三宅先生の講演会はそういうものです。
  
終了後に書いていただきました、話を聞いた直後の皆さんの想いを読み、頑張って講演会を開催して本当に良かったと思いました。
それと同時に、どうして講演会を開催したいと思うのか…という自分の気持ちにも変化が生まれました。


おなかから元気に!!



その為には切り離せない食事のこと。
健康で元気でいたい!と思う気持ちは誰でもあるはずなのに、おなかを思い行動することが、世間的にはなぜだかとても特別扱いされているように感じます。
無農薬のお野菜、お米を食べること。
添加物の入っていないものを選ぶこと。
おなかを思って考え選ぶ、おやつや食事が、どうして贅沢だと…
下手すれば、あの人少し変わってるよね?と思われかねません。
しかしまた、私たちもおなかを思うばかりに、意固地になってはいけないと思います。家族や友人、職場の人たちと食事をする時、やはりみんなで囲む楽しみを忘れてはいけません。それはどんな食べ物より、美味しく幸せに感じるものでしょうし。



まだまだこれからです。
少しでも多くの方におなかの大事を知っていただき、おなかを思うことが極々当たり前のことになりますように。
そして、元気に健やかに笑顔で過ごせますように。
みんなで語り伝えていきましょう。



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三宅先生はどこにでもお話に行ってくださると思います(きっと…笑)

19日の東京講演のフライヤーを見ました。
子どもを、そして家族を思う気持ちがとても伝わるものでした。
誰かのことを思ったとき、人は想像以上に力が湧いてくるのかもしれません。私や東京講演を企画されたママさんがそうであったように。
 
 
最後に、
暑い中お越しいただいた皆様。
フライヤーを置いてくださったお店の方々。
レンタルスペースYAMAMOTOのオーナーである友人。
お手伝いくださった山崎さん。
三宅先生、わごいちの先生方。
本当にありがとうございました。

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井本亜紀 






<練馬講演会詳細情報>
※施設の決まりとして当日の受付は一切行っておりません。参加をご希望の方は本日(9/18)中にお申込みの手続きを完了させていただきますようお願い致します。

◆日時:9月19日(月
ー午前の部ー AM10:30~12:00
ー午後の部ー PM14:00~15:30
      
◆会場:東京都練馬文化センター内3F集会所
   (東京都練馬区練馬1-17-37)

◆講師:整体院わごいち三宅弘晃院長

◆参加料:大人 1,500円  中高生1,000円(小学生以下無料)

◆定員:約30名


★☆★参加申込方法★☆★
   「おなか元気ばなし講演会@練馬ー午後の部ー」より、お申し込み下さい。









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by wago-ichi | 2016-09-18 15:36 | ファンメール・FBおなか元気サミット | Comments(0)

【「おなか元気ばなし」@八尾 レポート第1弾!!!】

<フェイスブック「おなか元気サミット」よりレポートの紹介です。>
今回のレポートは初の講演会参加の山崎さんに投稿いただきました。


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私は、今回初めて講演会に参加させていただきました。


三宅先生をはじめ、主催者の井本さんご家族、参加者の皆さんとの間に、すぐに生まれる一体感がとても印象的でした。
どのお話もすごく興味深くて本当に、あっ!という間の一時間半でした。


そんな8月21日に行われた「おなか元気ばなし」@八尾の講演会の様子を一参加者としてお伝え出来ればと思います。

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この日、大阪はとっても良いお天気で、最高気温は、なんと36度!!講演会場となった『レンタルスペース YAMAMOTO』さんには、お子様4人を含め、実に様々な年代の方々が参加されていました。


主催者の井本亜紀さんは、始めの挨拶で、ご自身が体験された、体調不良や不妊治療の事、三宅先生との出会い、翔太くんを授かった事、など話してくださいました。自分が助けていただいたように、今、ご自身の体やご家族の体の事など、色んな悩みを持っている方たちにも、この講演会を通じて、元気にすこやかに笑顔で暮らす為に何かヒントを見つけてもらいたい!おなかを大切にするってどういう事なのか知ってほしい!…と。


そんな想いのこもった、素敵な挨拶で講演会はスタートしました!

三宅先生は登場されるなり、会場を見渡して

「今日は色んな年代の人がいるねー。下は1歳半から?上は……聞かん方がいいか…(笑)」

ニコニコ笑顔の三宅先生に会場の皆さんもつられてニコニコ。

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とても、和やかな雰囲気でスタートです。


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続けて三宅先生は、
「授かりたい人、授かった人、授かれなかった人、いろんな人いるね。でも、みんなひっくるめて持っているのはおなかですね。みんな、おなかが大事だという事はわかっています。本能が知っています。……じゃ~どうやっておなか大事にしたらいいかな?」
と聞かれると、参加者の方から
「食べ物…?」
との声が。


「食べ物、大事やね。みんな食べる事ってすごく関心あるよね。でも、いくら良い物を食べても、栄養をちゃんと吸収する事の出来ないおなかやったら意味ないよね…?」
「うんうん…」「確かに~」
と参加者の皆さんは大きく頷いていました。

「じゃー、実際おなかの声聞いてみようか。自分のおなかの声聞いてみたい人いる?」


勢いよく、たくさんの手があがりました。皆さん、とっても積極的です。
三宅先生とのジャンケン大会で見事に勝ちとられたのは、1歳半のお子さんを持つママさん。

「じゃー彼女のおなかの声きいてみようか。……胃にガスがたくさん溜まってるね~。腸にもたくさん溜まってるね~。」


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皆さん、興味津々で、真剣にじっとその様子を見つめられていました。

「これまでたくさんの人のおなかをさわってきたけど、本当にガスの溜まってる人が多いんです。」


ここから『胃』のお話が始まります。


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●パンやスナック菓子、フワフワな食べ物、炭酸の飲み物は胃にたくさんのガスを溜めてしまう事。
●胃はゴム風船のようにいくらでも膨らんでしまう事。
●ガスでパンパンに膨らんだ胃は他の臓器を押してしまい、多大な影響を与えてしまう事。
●胃のガスは腸にも行き、子宮や卵巣、膀胱などを押しつぶしてしまう事。
●お肉や揚げ物など油をたくさん摂っている人は胃炎が多い事。
●食間は5時間空けるのが大事だという事。etc...


皆さんとても興味深く聞いておられました。
質問も次々飛び出します。
「オリーブオイルや、エゴマ油もダメ?」
「食間5時間の間は少しだけでも食べたらダメ?」

どんどん出てくる質問にも、どうしてダメなのか、とても分かりやすく説明してくださる三宅先生。

今回、私は一番後ろの席で、お話を聞いていたのですが、「なるほど~」といっせいに頷かれる皆さんの後ろ姿がとても印象的でした。


すると、三宅先生が突然
「おなかの中にいる赤ちゃんってなんで蹴るか知ってる?」
と皆さんに質問。

「アピール?」
「返事(笑)?」
「ストレッチしたいから?」

いろんな答えの中、
「ストレッチ!いい答えやね~。赤ちゃんは、手足を動かしてお母さんのおなかをほぐしてあげてるんです。自分の成長に合わせて、自分の場所を広げているんです。赤ちゃんは仕事が多いんですよ!僕よりも腕が良いですよ(笑)」と。
これには皆さん「へぇぇ~!」と声があがっていました!
実際、出産後のお母さんのおなかは赤ちゃんのおかげでとても、柔らかいそうです。

「いいおなかだと、赤ちゃんものびのびいれるし、きたくなるよね。これは授かりたいと願っている方、不妊治療をされている方がいれば、是非伝えてほしい…。」
とおっしゃていました。



次は『腸』のお話です。

「まず、胃が元気にならないと、腸は元気にならない!」
と三宅先生。

ホワイトボードには
●胃の未消化
●胃下垂
●甘いもの
の文字が並びます。

「特に砂糖は本当に怖いですよ。摂りすぎると余分な砂糖の行き場は肝臓なんです。甘いものが好きな人は肝臓傷めてますよ。砂糖は腸にこびりつくし、コーティングしてしまうから、栄養をちゃんと吸収する事が出来なくなってしまいます。」

三宅先生は皆さんの顔を見渡して、続けられました。

「お菓子をたくさんあたえられてる子どもの腸は弱いです。砂糖がジャマして子どもの成長を妨げます。いくら栄養をとっても砂糖のコーティングが邪魔して栄養失調になるんです。」


“子供を守ろう”

子どもの健康のために、私たち大人が出来る事……講演会でのお話の中にたくさん詰まっているのだと思います。



最後は質問コーナーとなり、次々と手が上がります。
「食べる順番はどんなふうにしたらいい?」「お酒は飲んでいい?」「どんな物を食べたらいい?」

質問に答えられながら、三宅先生はこんなお話をされました。

「食べる順番や、食べる物も確かに大事ですね。でも、それだけにとらわれるのではなく、それよりも美味しく、幸せな気持ちで食べる工夫をする事や、自分のおなかが何を欲しがっているのか、自分のおなかと相談しながら食べる事が、すごく大事なんですね。皆さん自身に答えがあるんです。おなかに答えがあるんですよ。」


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家族や大切な人たちと美味しく食べる事。
おなかと相談する事。
おなかと向き合う事。
ついつい忘れてしまいがちなのですが、改めてすごく大切だなぁ~と気付きました。


「終わりの時間がきちゃったね。じゃ~最後、質問ある人?」

三宅先生の声に、まっすぐに手を上げて質問されたのは、今回、小学校2年生の娘さんと一緒に参加されていたパパさんでした。

「娘の事で相談があります」と。
こちらのパパさんは、三宅先生が以前書かれていた、ブログやホームページなどを読んで、家で色々と実践されているそうです。

「家では色々と実践出来ますが、学校での給食で出されるものや、学童で出されるおやつなどは、どうすればいいのか……」というものでした。


三宅先生は
「僕らも常に悩んで、考えていることです。お菓子を与える側も決して悪気がある訳ではないし、僕達は社会の中で生きているので、社会を無視して生きていくことはできない。その中で自分なりの整合をどうとっていくか。」

「まだまだおなかの話を知らない人、目を背けたい人が多いです。子供にお菓子を与えないで、といえば仲間から浮いちゃう。いくら正しいことを言っていてもこの道はいばらの道です。だからこそ僕は今日こうして皆さんにおなかの話をするんです。一人ずつでもおなかのことを考える人を増やしていかなくちゃ。だって今僕らの目の前にはこうやって子供がいるんだから。」



子どもを想うパパさんの気持ちがとても伝わってきました。
今回参加されたみなさんも、それぞれたくさんの想いを持っているんだろうな……。
私は今回、この輪の中にいれてとても幸せでした。家族や大切な人たちに伝えたいと思いました。そして、もっともっとたくさんの人たちに、この輪が広がっていけば、笑顔も幸せも増えていくんじゃないかと強く感じました。
三宅先生のお話、もっともっと聞きたかったな~!
次の「おなか元気ばなし」はどんなお話が聞けるのかな~!三宅先生、井本さん、参加された皆さん、ありがとうございました。






山﨑智美





(今回山﨑さんは、井本さんと一緒に「おなか元気ばなし」の成功に向けご尽力下さいました。ありがとうございました。)


  




by wago-ichi | 2016-09-03 17:37 | ファンメール・FBおなか元気サミット | Comments(0)

【知識より大切なこと】

★今日は「おなか元気ばなし@八尾」の講演会当日です。フェイスブックより三宅院長のメッセージです。





すこしご無沙汰しています三宅です。

最近知識に振り回されている人が増えているように感じます。昨日わごいちに来られた人も自称「食養セミナーできるくらい知識はある」というママさんでしたが、胃は炎症だらけ、食事のことでご主人と行き違いだらけ、2歳の子供の食事に心配だらけだらけの女性でした。 私はその人にこう言ったんです。
 
「まず今日帰ったらご主人に謝りなさい」
 
と。そしたらその女性はびっくりしました。数々のセミナーに行ったけど、そんなことを指導されたのは初めてだと。
 
その奥さんは、自分自身のおなかのことが何もわかっていないんですね。自分のおなかの声に全く耳を傾けていない。知識だけで食事を作ってきたんですね。そんな自分のおなかの声を聴けない人が、家族のおなかの声を思い遣れますか?と話したんです。奥さん、もうびっくりしたり、ハッとしたり、グッときたり、色々な表情で私の話を聴いていました。
 
専門家が口を出しすぎだと思うんです。家庭の料理ってのは栄養学でつくるもんじゃない。まずは家族が何を食べたいか。何を一緒に分かち合いたいか。自分達の食卓を、少しずつ時間をかけて作っていくんです。栄養はそのあとなんですよ、本当は。でも食事の専門家はそんなこと一切言わない。あれを食べよ、これは食べるな、ってね。そんな食卓じゃあ幸せがどんどん遠のいていくんです。
 
奥さんには「ちゃんと旦那さんの顔を見て話をして、何を求めておられるのか感じ取ろうとしましょう。ちゃんと夫婦としてむきあいましょう。その結果が子供さんに反映されるから。」そんな話をして帰しました。栄養の話はおいおいします。多分帰りの新幹線で「私、素直に謝れるだろうか。出来るだろうか。」と悩み悩み岐路に着かれたと思いますが、そこから始めないとね。
 
 
私にとっても、今月来月の講演会にいい課題が出来ました。知識からどれだけ踏み出して参加者の人たちと向き合えるか。多人数相手では難しいとは思うけれども、果敢に挑戦したいと思います。
 
 
三宅弘晃






ーおなか元気サミットー

  




by wago-ichi | 2016-08-21 09:21 | ファンメール・FBおなか元気サミット | Comments(0)

【 糖尿病、ホンマに治りました 】

<フェイスブック「おなか元気サミット」よりレポートの紹介です。>






シンイチさんは61歳。10年前に糖尿病の治療が始まり、2年半前からわごいちへの通院をはじめられた男性です。インシュリンを打ち続け漠然と「一生こうやって生きていくんやろうな~」と思っておられたシンイチさんが糖尿病を克服された今、その喜びと道のりのお話を聞かせて頂きました。

 
*************** 
 
ここへ来るまではもう、食べ物は無知!ストレスがあって満腹感なくて、あっという間に肥えて88キロ、2ヶ月で戻ってまたリバウンド。もともと血糖値は高かったから、体重増えたらアカンとは思ってたんです。
 
80キロ切って痩せたからかふらついて、医者に行ったらなんと血糖値800!!!「えっ・・・、痩せてるのに・・・」って感じです。医者が言うには、血糖値が上がり切ったら痩せてくるらしい。その日にインシュリンですわ。
お酒は焼酎に変えました。食事気にしてたって言っても、お酒を焼酎に変えたくらいかな。
 
そんなんで8年ほどやってました。職場の人にわごいち紹介してもらって、初めての施術の時に院長先生に言われたのがなんと、
「焼酎やめて純米酒にしましょう。」!!!!!
もう、ヤッター!ですわ(笑)
 
はじめはホンマに焼酎を純米酒に変えただけ、これは院長先生に教わったんですけど、純米酒と特級酒は同じ日本酒でも別もんやということで、糖類とか質の悪い醸造アルコールとか入ってないお酒を選ぶようになりました。
それと2週間に1回わごいちに通って。
みるみる痩せていって、血糖値がスコーンと落ちました。インシュリンを打つ量が減っていきました。いや~、嬉しかったですよ。
医者は「どないしたん?」言うてました。
 
それからしばらくして、体重と血糖値下がるのが1回停滞して、そしたら院長先生が「そろそろ朝ごはん抜きましょか。」とおっしゃって、薬の関係もあったから医者に一応相談したんです。そしたら「余計な事すなっ!」言われました。3食しっかり食べなあかんと。
でももう、それまでにわごいちで結果出てたから、もう信じてるもんがあるもんやから、朝抜いて昼は素うどんに変えました。
 
はじめにわごいちのこと批判されたから、医者には話してません。だから医者は、食養生頑張ってるくらいにしか思ってません。
 
 
 
おかげさまで今、体重は66キロ、3か月前にインシュリンも全くなしになって、先月の血液検査も全く問題なし!
 
「頑張ったら治る。」って言ってた医者が、治ったらびっくりしてましたわ。「何でびっくりするねん、治るって言うてたやん!」(笑)
糖尿病ってやっぱり世間では治らん病気やったんかな…と思いました。
 
 
 
「糖尿病、治ったぞー!治るんやぞー!!」
大声で言いたいですわ。
 
ほんまにありがとうございました。わごいちの院長先生に山登りすすめられたから、これから山登り楽しみます。 
 
***************
 

<三宅院長先生より補足>

この記事だけを読むと、「酒を純米酒に変えて、朝ごはんを抜けば糖尿病がなおるのか」と勘違いしてしまうかもしれませんが、実は糖尿病はそう簡単なものではありません。

例えば「純米酒」ですが、シンイチさんはとてもとてもお酒が好きな方なので「お酒をやめなさい」というのは聞き入れないだろうと想定し、お酒は最小限に抑えた上でそのほかの食事も含めた食生活全体の改善を進めました。

「朝ごはん抜き」もお薬の関係で困難であったので、まずは3食を食べ続けるという前提で、家で食べる朝と晩御飯はこういう食事にしましょうと奥様のご協力も含めての改善。お昼ご飯については職場近くの飲食店の話を聞いたうえでこの店のこのメニューにしましょうと、段階を踏みながら包括的な食事指導をしてきました。

シンイチさんは毎月2回わごいちに通われて来たので、お腹を触りながら体の変化を確認することが出来ます。手で触れ、話をしながら一緒に体質改善を進めてきたのです。

もちろん施術も大きいですが、それは手前みそになるのでここでは省きます。

 
特にⅡ型糖尿病の場合は、長年の生活習慣の結果ですからそう簡単に治るものではありません。わごいちに通っていても途中で挫折する人もいます。でもだからと言って決して治らない病気でもないのです。継続的な本人の努力と家族や周囲の協力、そして私どものような存在、それらすべてが心ひとつに取り組んだ時に、まさに奇跡のような治癒が起こるのだと思います。

最後になりましたが、シンイチさん糖尿病の克服、おめでとうございます。「糖尿病、治ったぞー!治るんやぞー!!」どうぞ大声で仰ってください。

(でもこれからも油断は禁物ですよ。)

三宅弘晃

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シンイチさんの素敵な笑顔と共に、悩める皆さんへのエールとなることを願ってこの記事を贈りたいと思います。




井上紙鳶ーおなか元気サミットー 




  




by wago-ichi | 2016-08-11 13:19 | ファンメール・FBおなか元気サミット | Comments(0)

【向き合う人】

<フェイスブック「おなか元気サミット」よりレポートの紹介です。>
★わごいちに通院されているtree様よりご寄稿をいただきました。







いろんなお腹元気サミットさんの投稿を拝見して、私もじっとしていてはいけないと思いました。そして、迷わず自分の体験を伝えていくことって大切だなと思いました。今回は、自分の病気とそれに対する自分の意識の変化についてです。
 
私は子宮筋腫を持っています。去年のサイズまでしか知らないのですが、確か6cmかそれくらいで、病院では7cmになると内視鏡手術をした方がいいと言われています。
 
私は初潮を迎えてしばらくしたらすぐに激しい生理痛で苦しみました。毎月吐くレベルです。市販の痛み止めは効きません。子供の私には耐えられない辛さで、すぐに婦人科で強力な痛み止めの飲み薬や座薬をもらい、常用しておりました。座薬+飲み薬でちょうど痛みがうまく和らぎました。痛みがひどすぎるので、学校は毎月2、3日おやすみをしておりました。
 
高校卒業とともに、それは子宮腺筋症という診断名がついて、ピル処方が開始されました。ピルを飲むとそれまでよりも痛みがましになり、座薬だけでも大丈夫になって、気分的に楽になりました。それに、毎月いつ生理がくるのかわかるので、予定を立てやすくて、すごく過ごしやすくなりました。でも、やはり痛み止めを毎月2、3日飲むことに抵抗も出はじめ、漢方薬をもらいにいったり、おなかを温める、よもぎ蒸し等、子宮にいいと言われるセラピーを受けに行ったりしていました。それで確かに痛みはだいぶましになり、毎月1日だけ痛み止めを飲むところまでは改善しました。
 
ただ、ずっとピルだけはやめられませんでした。
ピルをやめたらまたあの恐ろしい痛みを感じることが耐えられませんでした。でも、ピルを飲み続けるとどうなるのかは全く考えていなかったのです。今までは妊娠を考えていなかったので、ピルをやめる必要性を感じていませんでした。
 
 
そんな私もピルを飲み始めて13年、とうとうピルをやめることができました。その間、婦人科を変えて、診断名が「子宮筋腫」に変わったり、わごいちに出会ったり、主人と将来のことを考えたり…いろいろありました。 結果としては、子供を授かりたいと願うようになり、ピルをやめようと決断できたわけですが、それでもすぐにピルをやめることはできませんでした。 
 
すごく勇気がいりました。できるだけギリギリまでピルに頼って、やめた途端に妊娠できたらいいのに、、、なんて自分都合なことを考えていました。でも、いろんな方々との出会い、今まで気づかなかった自分自身に出会うことになりました。特にわごいちでは、「世の中自分の思い通りに進むような人生つまんないよ」と言われたときにはっとしました。私は、なにもかも自分の思うように物事を進めていきたかったのです。子授かりでさえ。
自分から痛みを排除して、ああしたい、こうしたいってばかりにこだわり、生きてきたんだなぁと思いました。でも、そんな思うようにはいかない、人生って。それで落胆する。そんな生き方。それがいいとか悪いとかではないけど、なんかムズムズする部分がずっとあったんだと思います。でも、そんなムズムズが何かはよくわかっていなかった。ムズムズを吹き飛ばすように毎日生きてきたように思います。そして、からだが訴えていることからずっと逃げて、無神経・無関心でいたのです。あの頃は痛みを封じることだけに精一杯努力していました。
でも、その痛みは私に何を訴えてくれていたのか?
 
 
ピルをやめてやっと気づくことができたと思います。
きっと自分の人生これでいいの??って振り返るチャンスをもらったんだなぁと思っています。病気っていうのはそういうことなのかなと。私なりに思いました。子宮筋腫だけじゃなく、私は胃腸もいろんな不調を抱えており、それが自分の中で限界を感じて、わごいちと出会いました。そして、自分のおなかは私にメッセージをくれていて、今までキャッチすることができていなかったんだと教えてもらいました。
 
「自分の人生このままではよくない!!」おなかのメッセージをもらった後の私の返事です。私はまだまだやり直すチャンスをもらっているんだ!じゃあ自分はどうしたいんだと考えるようになりました。
今まで自分のからだの声を無視して生きてきたってことは、自分のからだを信じていなかったんだと思います。薬を飲んだら痛みがおさまる、不調がよくなる、元気になる。自分のからだよりも薬を信じていたのです。
自分のからだの声を聴くというのは、自分自身を信じるということなんだと思います。でも、それが本当に難しいことだったりします。でも、自分を信じることでひらかれる世界があります。私の場合、人の目を気にしすぎるところが減った、物事へのこだわりが減った、なんくるないさとよく言うようになった…笑 などです。
 
また、薬について思うことですが、私は自分の経験から、からだに及ぼす影響を考えず(もちろん医者も教えてくれませんでしたが…)、ピルを飲み続けてしまうって恐ろしいことだったなと思います。私は、ピルをやめてからずっと生理が来なくなりました。1年以上経っても全然安定しない状態です。
 
 
薬を飲むとき、その他治療を受けるとき等、それが本当に自分に必要かどうか、自分に及ぼす影響、いろんなことを考える必要があると思います。無関心になってはいけないと強く思います。楽な方向にはいくらでも行くことができます。でも、からだはずっと自分に訴えてくれているのです。
 
医者はピルを飲み続けるとどうなるか教えてくれなかった、親は生理痛で苦しんでいると薬を飲んだらいいとすぐ薬に頼るようにすすめた、周りはただ妊娠すればよくなるとしか言ってくれなかった…
周りのことを理由にしてもしょうがない。結局は自分が自分に向きあおうとするかが大切なことだと思います。自分のからだに鈍感にならず、自分のからだが訴えているメッセージを感じとって、どうしたいんだ、私!?と対話してみるのはいかがでしょうか?
 
 
 
私はいつか子供を授かれるようなおなかになっていきたいと思っています。
 
 




 
(寄稿 tree) 










ーおなか元気サミットー

  




by wago-ichi | 2016-07-21 20:17 | ファンメール・FBおなか元気サミット | Comments(0)

【 20代の時より元気です! 】

<フェイスブック「おなか元気サミット」よりレポートの紹介です。>
★わごいちに通院されているたんぽぽ様よりご寄稿をいただきました。




わごいちにお世話になり今、二回目の夏を迎えています。
 
朝夕の愛犬との散歩道、紫色の花アガパンサスに出逢います。背筋がしゃんと伸びてすっきりとした立ち姿活き活きとしています。
 
”でも今年はわたしだってきっと負けていないはず”
と思わず姿勢を正しました。
 
実は私は幼い頃から虚弱体質で運動の習慣がなく、すぐに疲れてしまう「いくら寝ても寝足りない」身体でした。肩と首の凝り、背中がとくにひどく何か魔物でも張り付いているのではないかと
お祓いにも足を運んだ記憶があります。内科、整形外科も受診しレントゲンを撮ってもらったのですが異常はみられず胃下垂でしょうけどねとサラッと言われることもあり、自分自身胃が下がっていることをまるで一つの個性のように思っていました。その後も整体、マッサージ、鍼灸院等様々な所に通ったりあらゆる健康食品を摂取し 、毎日3食栄養バランスのいい食事を心がけてきましたが良くなることはありませんでした。
 
そんな体調でも仕事に家事に子育てとなんとか日常は過ぎて行きました。何かに没頭しているときは苦痛を忘れることが出来たので忙しさはかえって助けになったように思えたのです。子育てが一段落し仕事も離れてからは、肩や背中の苦痛に神経が集中するようになり、人と話すことも億劫でした。
若い頃のように無理やごまかしが効かなくなったのでしょう。
もうこのままの身体とずっと付き合っていくしかない。
諦めていたそんな時主人がパソコンでみつけてくれたのがわごいちでした。
 
 
2015年1月、初めておじゃまさせて頂きました。和の佇まいの漂うお部屋で皆さん笑顔いっぱいで迎えてくださいました。清潔で気持よくここなら自然治癒力が高められるかもしれないと感じました。その予感は当たっていたのです。
 
でも最初に頂いた食事のアドバイスには驚きました。
朝抜き、お昼は玄米ご飯一膳、夕食は白飯、味噌汁、漬物焼き魚(民宿の朝ごはんの様なとのことでしたが、日頃から和食が主流でしたのでこれは大丈夫!)でも、おやつは必要ないでしょうとおっしゃいましたが、何よりスィーツ大好きな私には辛いことでした。きちんと食べることが健康法と食欲のない朝も、食べ物を口に運ぶ習慣なり、それでも足りないと思っていた私には真逆の食事療法です。施術に伺いながら、自宅では食事を徹底すること、そして就寝前には呼吸法(ハート呼吸法だったでしょうか?)を続けました。何十年もの苦痛の克服には時間が必要と覚悟していましたが、回を重ねるごとに身体が軽くなり、3ヶ月ほどでしょうか?春には肩も背中もすっかり改善していました。
 
ものごころついてから一度も元気だと感じたことがない私、今50代ですが、20代のときより元気ですと自信を持って言うことができます。先生に新しい人生を頂いて、ワクワク気分で今年になって 趣味も1つ増えました。元気になると人間は動きたくなるものなのですね。そんなことを今実感しています。
 
と、ここまでの話ではすべてが解決したかのように思われるでしょうが、実はさらなる問題があるのです。体質改善を続けていくうちに落ちてしまった体重を心配する家族が、もうそろそろ油やお肉を食べないとねと私のお皿に一つ二つと大皿から運んでくれます。家庭平和のため感謝の気持ちで一口頂きますがあとはニッコリ置いておきます。あとでしんどくなるのは辛いからです。
週末の我が家は決まってこんな感じです。
 
でもこんなに身体が軽くなったのですからあともう一息!
今後も、痩せ体質改善のために、引き続き施術をお願いしたいと思います。日常的に自分でできる運動も指導して頂き、施術と合わせてがんばっていきたいと思います。いつも丁寧な施術とアドバイスをありがとうございます。
 
今回はどんな気付きがあるのでしょう。
そんな気持でいつもお邪魔しています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。






( 寄稿 たんぽぽ )









ーおなか元気サミットー

  




by wago-ichi | 2016-07-18 16:51 | ファンメール・FBおなか元気サミット | Comments(0)

【「おなか元気ばなし」@大阪本町レ コッコレに参加して 】

<フェイスブック「おなか元気サミット」よりレポートの紹介です。>

★6/25に開催された地元 大阪本町での「おなか元気ばなし」@レ コッコレ。

 一聴講者として紙鳶より感想文をお届けしたいと思います。


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講演者の三宅弘晃先生は、講演会を重ねてこられたこともあり、お話しの構成を大きくイメージされます。細部まで練りに練って、その段取りで本番も話を進める、ということはまずされません。講演会も人と人の出会いの場。参加される人たちの様子、会場の持つ雰囲気、設定時間、様々な要素がその場にはあり、その中でベストと思われるお話内容にご自分を合わせていかれます。
 
だから面白い!


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講演者である三宅先生も面白い!そうです。(これ大事!)
 
  
だからでしょうか、以前に聴いたお話でも全く違って聴こえるんです。それは今回の講演会に参加された、わごいちにずっと通われているお客様が「初めて知りました~。楽しかったです~。」なんて(ぬけぬけと!!!笑)感想を述べられるくらいに。その感想を聞いて、「いやいやいやいや~~~~~!!!!!」と思いっきり突っ込みたくなるのですが、きっと”なんとなく理解している”のと”腑に落ちた”は違うんでしょうか。何度も聴かせてもらってようやく自分のものになるというか、そういう種類のお話しなのかもしれません。 



 
一貫してあるのは「おなかが発している声を届ける」ということ。 
おなかの声を聴こうと向き合い、おなかの声を聴き続けてきた三宅先生にしかできない「おなかのほんと」のお話を皆さんに届けるということです。実は結構、皆さんご存知ない話。


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今回は三宅先生のことを全く知らなかったお客様の参加が3分の1ほどいらしたということもあり、「どんなことに興味があるのか?」という問いかけからはじまりました。
 
皆さんは「おなか元気ばなし」というタイトルを聞いて、一体何を連想されますか?何に関心がわきますか?何を知りたいですか?と。

出て来た質問はこんな感じでした。 
  
「どうしたら痩せますか?」
「どうしたら太れますか?」
「アレルギー体質なんですけどどうしたらいいですか?」
「食事は気を付けてるつもりなのに浮腫むのはなぜですか?」
「何を食べたら体は良くなりますか?」
「よくわからないけどすぐ疲れるんです…」
「いつも胃が重いんですが…すぐにお腹壊すんですが…もう何十年も便秘なんですが…血糖値が高いって言われました…」
「授かりたいのになかなか思うようにいきません………」
 
う~ん、色々出ましたね、そしてとっかかりは大抵上記のような事が多いように思います。まずはその悩みには本当の原因あるんだということを、実際に参加者のおなかを触りながら話しはじめます。



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触られて思ってもみないところが「痛い!」その痛みが傷んでるということに繋がり、なぜ傷んでいるのかを教えてもらい、なぜ傷んでいることに気付かないのかを知り、自分の隠れた一面を発見し、納得する。納得せざるを得ない。
 
そして今回はスペシャルな体験、『柔らかい、温かい、凹んでる』の三拍子揃った「いいおなか」の代表、私と一緒に参加した三宅先生の一番弟子、池田参尽が参加者の皆さんにおなかを披露!これには皆さん圧倒されてました。
 
「すごい!うそやん、こんなおなかありえへん!!」なんて声まで。

池田と皆さんのおなかの何が違うのか。どうすればこういうおなかになれるのか。今回幸運にも参加できた池田という要素もバッチリ生かして、論より証拠のお話しも聴くことが出来ました。
 
「人間の体ってめちゃめちゃすごいんですよ、本当によくできてるの。あなたもあなたも皆ね、そのことを知ったらもう、しょうがないですよ、小手先の健康法なんで体には全然通用しないからねぇ。」 
 
胃の仕組み、胃が抱えもつ爆弾。その爆弾と唾液の関係。食べること、噛むこと、身にすることetc…

 


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どんなことにも物の道理がある、順序がある。

突然病気になるんじゃない。病気になるには順序と必然性がある。だから当然治るにも順序と必然性を知っておく必要がある。

今回は地元ということで私も池田と一緒に参加する幸運を得ましたが、改めてこの「おなか元気ばなし」はここでしか聴けないお話だな、、、、と一聴衆になって聴き入ってしまったのでした。 

 

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※写真はおなかを触りながら「腎臓腫れてるね~。大抵の腰痛は腎臓に関わってくるんですよ、ここね。」という三宅先生の言葉に、思わず腰に手がいく参加者の皆さんの図。
 






井上紙鳶ーおなか元気サミットー


 

  
by wago-ichi | 2016-07-14 16:58 | ファンメール・FBおなか元気サミット | Comments(0)

【 第2回大阪講演会レポート 】

<フェイスブック「おなか元気サミット」よりレポートの紹介です。>
★1月27日に大阪吹田で行われたプレ講演会のレポート①②をご紹介します。



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①『おなかのなかへようこそ』


長らくお待たせいたしました。1/27に開催された大阪吹田講演会のレポートです。この講演会は、東京講演会とはまた一味違った、そして第1回大阪講演会のほのぼのした手作り感とも違った、何ともユニークな講演会となりました。



1/27(水)、快晴!ママ友仲間様からの依頼という初めての形となった講演会がはじまります。聴衆者の皆さんは皆お友達、そして一家のママ、さて、どんなお悩みがあるのでしょうか。

一番はじめに三宅先生が尋ねられます。「聞きたい話、ありますか?」
・・・・・・・沈黙の後、司会進行役を務められた方が一人ずつ順番に指名していきます。そして・・・、出てくる出てくる、たくさんの悩み、聞きたいこと。

●便秘 ●肌荒れ ●冷え性 ●肩こり ●更年期 ●子どものアトピー ●ご主人のアトピー ●毎日お酒飲んでも大丈夫? ●ピロリ菌除去したんですけど・・・ ●発芽玄米っていいの? ●夏野菜は体冷やす? ●胃痛にヤクルト、どうですか? ●うちの主人、毎日2.3ℓビールを飲むんですけど・・・ ●仕事が忙しくて寝る間もない主人の健康面が心配、何か私にできることは・・・ etc


「悩み広いな~、中心的、核心的な話をしましょうか。うん、『腸と血流の話』をしよう!」と三宅先生。

「ちょっと皆さんのおなか、触りましょうか。リアルな話からはじめましょう。」


三宅先生の提案に会場の皆さんザワザワ、「えっ、誰行く?」「おなか触られるなんてちょっと恥ずかしい・・・」「私おなかめっちゃ出てるねん、ムリムリ~」
気持ち、分かります!!!(笑)
そんな中おひとりの方がズイッと前へ、「お願いします。」


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触ってすぐに「ここ痛いな~。」と三宅先生。

「痛いです、何ですか?これ・・・。」

「胃の炎症ですね。胃の裏と腹動脈がぶつかって、大きな炎症ができてるんです、血行不良の原因だね。それが胃炎になる。あなたは典型的な胃下垂だからね~。」

「そうなんです、昔っから胃下垂だと思います。」

「何で胃が下がるかって言ったらね、ここ!」三宅先生がそう言って触ったら・・・

「痛いッ!!!えっ、何?」

「肋骨と肋骨の間、肋間筋です。この方は肋骨が、そうだな~、本来より1.5cmから2cmほど縮んでる状態かな。肋骨はおなかの外側のカバーみたいなものですから、中が狭くなって胃の居場所がなくなって、もう下がるしかなくなっちゃうんですね。」

「肋骨が縮むなんて思いもしなかったです~・・・・・。」

「胃が下がったらその下の腸を圧迫するし、そしたらその下の子宮を圧迫するし、次は膀胱・・・肋骨が縮んだことによる被害は大きいです。おなかの中が押し合いへし合い状態ですから、血流も悪くなりますよね。」

「胃下垂怖い・・・。肋骨って自分で広げることできるんですか?」

「うん、できます。あとで肋骨を広げて内臓を上げる呼吸法を皆でやりましょう。」




おひとりが触ってもらったら後は次々、恥ずかしさより関心の方が勝ってこられた模様です。お二人目が三宅先生の前に横たわります。

「この方は胃炎でも萎縮性胃炎の兆しがあるな~。それにこの腸の感じ・・・甘いもの好きですか?」

「甘いものはあまり食べないほうなんですけど・・・。」

「う~ん、そうかー。砂糖っぽい内臓やねんけどな~。」

「甘いものより辛いものが好きなんです。韓国料理とか大好きで、結構よく食べます。」

三宅先生がニヤリ。
「最近の店の韓国料理ってすごい量の砂糖が入ってるって知ってた?」

「うそ~~~~~!!!!!」これには皆さん騒然です。

「考えてみてください、唐辛子の辛さだけまともに食べたら、もう辛すぎて食べれたものじゃないですよ。辛い料理ほど油と砂糖で味を調整してるんですね。ソースにも多いです。目には見えない隠れた砂糖って多いですよ~。パンもいい例ですね。」

「確かに・・・・・。いや~、めっちゃショック~~~!」

三宅先生が続けます。
「砂糖は皆さんもよくご存知のとおり、コーティング能力があるでしょう?ほら、甘いジュースとかこぼしたままにしてたらべとべとになるじゃない、腸の中もそれと同じ状態になるんです。腸をコーティングしてしまうから、栄養吸収ができなくなるんですね。便秘にもつながる、アトピーにもね。」




「次、私お願いします。めっちゃおなかパンパンですけど!」三人目の方が横になります。活気付いてきました。

「ガスが多いね~、ガス溜まりで膨らんでるなぁ。」

「ガスなんですか?」

「うん、ガス。パンパンに膨れた胃に押されて、肝臓も腫れてるね~。ここどう?」

「痛い、痛い!!!」

「これは肝臓ですよ。胃にガスがたまりやすいのは何と言っても炭酸、それからパンとかああいうふわふわした空気を含むものだね。」

「毎晩ビール飲みます・・・・・。」

「(笑)僕もお酒は大好きだけど、ビールは控えた方がいいなぁ。日本酒とかワインにできるだけ変えていったら?」

「そうします。」

「お酒変わったら食べるものも変わるから。やっぱりビールには唐揚げとか油物があうでしょ?」

「大好きですね。」

「胃は一番油を嫌います。胃炎の仕組みなんだけど、実際に色んな人の胃を触って行き当たったんですが、油でコーティングされた粘膜に胃酸が阻まれて逆流するんじゃないかと僕は考えてます。」

「?????」

三宅先生から身振り手振りで胃炎と油の関係がお話されました。皆さん納得のご様子です。

「油、好きだけどやっぱり気を付けなあかんな~・・・。」

「(笑)そうですね、油と砂糖は怖いね。」



こんな調子でこの後も、目の前のおなかの状態から話がどんどん大きく膨らんでいきました。
自分のこととして話が聞けるからか、皆さんから質問もたくさん出ました。15人という少人数での講演会企画の面白いところですね。

非常にアグレッシブで距離感の近い講演会でした。横で聞いていた私も皆さんの反応がとても面白く、改めて実感をもって納得したお話も多々ありました。

後半は皆で肋骨を広げて内臓を上げる呼吸法の伝授から…



②『想像してみよう』


「胃下垂怖い・・・。肋骨って自分で広げることできるんですか?」

おなかを皆さんの前で披露くださった一人目の方の言葉を受けて、肋骨を広げて内臓を上げる呼吸法の伝授がはじまりました。
三宅先生がまず説明しながらお手本をされます。胸に大きな♡をイメージして、肋骨が呼吸で内から広がるのをイメージして。
「ハート呼吸法、皆でやってみましょうか。」


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所狭しと皆さんが頭を中心にして横になります。三宅先生の掛け声とともにまずはチャレンジ。イメージして、イメージして、自分のおなかの中をイメージして、さぁ、肋骨が広がって、下がってしまった内臓が引きあがってこれるかな?


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それからお子さんの食事の話、旦那様の食事の話がされました。栄養の質の良いものとカロリーだけを考えたものとの違い。三宅先生が触ってきたおなかを通して感じるその違いは、愕然とするほどだとおっしゃいます。

「まだ二十歳やそこらの若い男の子も僕のところには結構来ます。胃が弱くてしんどくて、だから仕事ができないんだと訴えてくる。大抵の子は、そうなる原因を辿ってみると子どものころの食事が乱れてることが多い。可哀想だけど非常に大きな影響が及んでいて、社会復帰が困難な子もいました。子どもには体を作る大切な食事です、気を配ってあげたいです、それが皆さん自身にも、外で働いて家族を養ってくれるご主人の体調管理にも繋がりますから。」

皆さん共通で悩んでおられる家族を通しての取り組み方、他のママ友や学校、社会との距離感、付き合い方、そういう必ず生まれる一筋縄ではいかないナイーブな問題にも話は及びます。


「補うのは想像力です。」


想像力ってなんだろう、想像力ってどういうことだろう、そんな空気が流れます。

「旦那さんに例えば『ビールはガスがたまるから良くないらしいよ、今日からビールはやめてね。それから油も胃に良くないから揚げ物は作らないようにするから。』なんて言っても、『何言ってんだ、そんなこと俺の好きなようにするっ!!!』って反感買って大きな溝が生まれるだけでしょう?その想像はつきますよね。」

「うんうん。」

「理屈でいっちゃったら無理が出るんです、実感があってこそ実践に向いていくんですね。それは誰にでも言えることです、僕にも僕の妻にも、うちの弟子たちにも、あなたがたにも。そこで想像力です。想像してみるんです。」

三宅先生を見る皆さんの目が、光ったように感じました。

「例えば油を食べたらどうなるか。胃に油膜が張って胃酸が逆流して胃炎ができるかな、胃炎ができたら消化しにくくなるかな、そしたら腸は吸収しにくくなるのかな、そこへお砂糖入れたらもっと酷くなるのかな・・・チョコレートは油分と砂糖とWの破壊力かしら・・・・・じゃあ、ちょっといいものを買って、特別な時の楽しみにしよう。といった具合にね。」

笑い声がおきます。「『気を付けよう』はいつしか責めることになってしまいがちです、それはいらない。ちょっとずつ変わればいいんです、工夫してね、納得しながら少しづつ。納得すれば人は変わっていきますから、そうしたら皆ハッピー、円満、円満(笑)」

安堵のような息が漏れました。皆きっと、こうありたいのはやまやま、だけどできない自分も知っていて、だから余計に変えなくちゃ!!!って思ってしまうのかもしれません。

「頭で考えて『こうだからこうやる』っていうのではなくってね、想像力を働かせて、色々想像してみる訓練をして、ちょっとずつ実感が伴っていけばいいんです。」


「想像力」


思いもよらない言葉でした。講演会後、三宅先生が部屋を出られた後の会場で、参加された皆さんがアンケートを書きながらそれぞれでお話される声が、とてもポジティブで柔らかで、ママっていいなと思いました。


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井上紙鳶 -おなか元気サミットー

***********************************
★近日の講演会情報★

第1弾!! -大阪講演『おなか元気ばなし』@大阪本町-
平成28年/6月/25日 (土)PM17:40開演 

東京講演は、全て満員御礼&大盛況!!
待望の大阪本町講演を開催します!!!

お申込み・詳細はこくちーずにて公開しております。

定員:15名(先着順)

申込み/問い合わせ:shima@onaka.main.jp まで
   参加される方のお名前と参加希望人数を明記の上、メールをお送りください。

残り枠は6名です!(6/19現在)










  




by wago-ichi | 2016-06-19 13:30 | ファンメール・FBおなか元気サミット | Comments(0)

【 アンケート 第1弾☆】

<フェイスブック「おなか元気サミット」よりレポートの紹介です。>
★4月に開催された東京講演会「おなか元気ばなしー総決算ー」のアンケートをご紹介

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おなか元気サミットをご覧頂いている皆様、お久しぶりです! 

ほんの一部ではございますが、東京講演会の際の「おなか元気ばなしー総決算ー」をお聴きになられた参加者から頂いた声を紹介させて頂きたいと思います!  
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
第1弾 ~全体のご感想~ 
・先生の仰ることがほとんど自分に当てはまっていてドキッとし ました。
・三宅先生のブログやわごいちのHPを見るより、講演会の方が自分の頭の中、心の中にズンッと響きました
・表面だけの話ではなく、本質を考えさせられる時間でした、話に引き込まれ、真剣に聞いていたらあっと言う間に時間が過ぎていました!
・本当に毎回腑に落ちるお話で、身が引き締まります…
・体験しながらのお話が、総決算の名にふさわしいという実感がありました
・自分(体、食事、生活)と向き合う気持ちになれたことに感謝しています
・食とおなかのつながり、解説とアドバイスも具体的で分かり易かった
・先生の穏やかなお人柄が印象的でした! 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
 
皆様はこのような感想を読んでどんな講演会を想像されたでしょうか?
実は最も多かった感想があります。
 
 
最後にこの場をお借りして・・・ 
★アンケートにご協力頂いた皆さまへ★ 
会場で直接回収させて頂いた分以外に、後日郵送もしくはメールでもアンケートを受け取りまして、想いの丈をびっしり書いて頂いた方、中にはメールで追加のご感想もお寄せ頂きました。
全文を大切に拝見させて頂き、改めて三宅先生の講演会は愛されているなあと感じております。
ご協力ありがとうございましたm(__)m



島由恵ーおなか元気サミットー

***********************************
★近日の講演会情報★

第1弾!! -大阪講演『おなか元気ばなし』@大阪本町-
平成28年/6月/25日 (土)PM17:40開演 

東京講演は、全て満員御礼&大盛況!!
待望の大阪本町講演を開催します!!!

お申込み・詳細はこくちーずにて公開しております。

定員:15名(先着順)

申込み/問い合わせ:shima@onaka.main.jp まで
   参加される方のお名前と参加希望人数を明記の上、メールをお送りください。

チケット残り10枚です!(6/15現在)










  




by wago-ichi | 2016-06-15 13:00 | ファンメール・FBおなか元気サミット | Comments(0)


 大阪のど真ん中にありながら、畳と和紙と柿渋に囲まれて過ごしています。そんな整体院わごいちの日々を綴る公式ブログです。
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