和合一致



カテゴリ:体質改善と生活習慣( 42 )


来て欲しいような欲しくないような‥


数日前、月が満ちていく夜空を見上げながらドキドキ。

ああ、来て欲しいような来て欲しくないような‥。

・・何かって?

それは女性にだけ起こる現象である生理(月経)です。

予定通り起こると慰安旅行の直前。旅行のスケジュールから行くと海水浴の日に被ってしまう。
ああ、来ないでくれると嬉しい。でも来てくれても嬉しい。

ドキドキしながら過ぎる毎日。

私は無月経から回復するも、まだまだ周期は整わず生理不順で次の生理がいつ来るのか全く読めない状態。だから周期付近で生理が来てくれると、それだけ体作りが出来てきた証拠でもある…、どうなるかしらと揺れる心。

前月は30日周期でやって来ました。その前の前の月にはピッタリ28日周期で。
いずれもわごいちの施術を受けた月です。わごいちの施術の効果を我が身をもって実感したときでもありました。

けれど、今回この旅行の辺りに来るだろうという確信があったのも事実。
なぜなら排卵に当たる頃に子宮がキューっと閉められるような感覚を味わいました、その14日後がちょうど旅行直前。

この感覚に気付き始めたのもつい最近のことで、これは嬉しい悲鳴。

施術を受けることによって、やっぱり子宮まわりの血流がグングンと力強く元気に流れていれば、ちゃんと生理は来るんだ!という何よりの証拠です。

そして、これは紛れもない事実です。

それなら、私に出来ることは…と、考えて日々の丹練に取り組みました。

今まで以上に下肢の動きを中心にした丹練の回数を増やし、その中で動きのバリエーションを増やしてみたり。

正直、これまで丹練が単純化していたように思います。
〇〇しながら…では丹練の意味はないから外に出て、時には鏡に向かって行っていました。けれど「丹練だけ取り組んでたら大丈夫」というものでもないのですね。

それが自分の体をもってようやく解りました。

ある時、師匠に丹足の練習を見てもらっていて、

「常に試行錯誤を繰り返して、今以上に体を使えるようにするにはどうしたら良いか。これまで以上に良い丹足はどうしたら出来るか、そういう工夫をする思いを常に持って日々を取り組んでいるか?」

と、言われたことがあります。

すぐに「もういいだろう」と現状に自分を甘えさせるのが参尽の悪いところだと。

それはもちろん、丹練でも同じこと。

こんな風に丹足したいから、こんな風に体を使いたいから、じゃあどうして丹練に向かえば良いか、四股踏みをするにも、どこをどう使っているかとまだ使えていない筋肉はまだまだある…と、その想いで丹練に取り組みました。

そうして、先日の記事に書いた通り気付いたんです。今の自分の体の癖に。

長らく使えていなかった体の部分に意識が向きました。

それは、私は他の部位の体の動きに比べて、右の股関節が異様に硬いということ。その奥のおなかの中では大腰筋が硬くなり、結果可動域が狭く動きが悪いということ。

その為に腸との癒着を引き起こしている。

それからもう一つ、物心ついたときには始まっていた右の鼠経ヘルニア。成長過程で恐らく卵巣と癒着を起こし、その影響から生理不順にならざるを得なくなっていたのだろう、と。

だから、これまで以上に丹念に右の股関節の奥の大腰筋を使えるよう「四股踏み」をする。
頭でばかり考え過ぎず、動いて動きの中で感じるように。


・・・結果は、予定日より4日遅れてやって来てくれました。


32日周期です。満月の2日あと。

今回はまだ施術は受けていません。日々の丹練が、毎日の丹足が、普段の動きが、施術でおなかを揉んでもらっている効果に少しでも近づいた?!と思えた瞬間は喜びでもあり、同時にそんなに甘くないぞ、と気を引き締め直した今回の生理でした。


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さあ、この瞬間からも次の生理に向けて私の子宮は‥私の体は頑張っている。


すぐにサボってしまうけれど、気付くと気を抜いて自分に甘くなってしまうけれど、そんな私を横目に、体は常にベストを尽くそうと一生懸命、毎日を生きてくれているんだ‥!


大阪に帰って来た朝、甲板の上で朝日を浴びながら思いました。








池田参尽
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by wago-ichi | 2017-08-12 16:54 | 体質改善と生活習慣 | Comments(0)

始めるなら今でしょ




やって来ましたよ。この季節が!!


水だけシャワーの季節です。


移転してから5年。


5度目の夏。

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切られる湯沸かし器の電源・・・


今年、何にびっくりしたって言うと、5度目の夏にして水を前に全く構えることが無くなりました。以前は浴びてしまえば平気だけれど、浴びる前は「うっ‥」てちょっと構えていたんです。

それが、シャワーヘッドから出ているものはまるでお湯かのように浴びれる。人間の適応能力ってあっぱれです。



あの真冬の1月2月の水シャワーの刺さってくる感じを経験したら、この季節の水シャワーなんて、


蚊に刺されるより平気。痒くもなんともありませ~ん。




冬に躊躇していたあなた!!


始めるなら今ですよ~!!



☆過去の水シャワーに関する記事☆
     ↓ ↓ ↓





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by wago-ichi | 2017-08-07 18:34 | 体質改善と生活習慣 | Comments(0)

丹練への向かい方模索中



鏡を見る。自分の姿を振り返る。



客観的に見る。自分の姿がどうか考える。



どう動きたいのか、理想を持つ。



その理想とどこが違うのか、考える。





先日、兄が実家に帰ってきました。

帰って来ると、お決まりのように私の朝の丹練に付き合ってくれます。

木刀を振る姿を見て、どこを修正すればいいのかアドバイスをしてくれます。



この兄の指導は2、3か月毎くらいのペースなのですが、次に木刀を振る姿を見せると必ず腕の力で無理矢理振り下ろすようなやり方になっているそう。


「腕の力じゃなくておなか使えるように振れたらええな。」と、兄。


はい。そうしたいんです。そうやって振りたいんです、私も‥。



なぜ崩れる・・・?



「人より理解力は乏しいんだから、それを認めて取り組まないといけない。僕のようには行かないんだから。」



そう、言われたのは先日の事。もちろん師匠からの言葉です。



どうやって取り組んだら良いのか、その姿勢を真似るところを間違っていました。

師匠のようには行かない。

無駄なく直感で「これだ!」と思うその感性が間違わない、という保証が私には・・・無い。



そこを納得してみた。言われず気付けたらもっと良かったけれど、納得したら取り組み方を変えようと思えた。



木刀は鏡の前で振り、兄から言われたポイントで出来てないところをピックアップする。

でも、欲張らずに3つだけ。



・木刀はギュッと握らずフワッと持つ。
・脇を締める。
・刀の先を真っすぐ下ろしておなかの辺りで止める。



この3つのポイントを意識するだけでしんどい部分が変わりました!


二の腕は筋肉痛にならなくなりました。そして、肩甲骨がゴリゴリ動くようになりました。おなかに効く感じが(少し)出てきた。



もう一つ、兄の木刀を振る姿を思い出し、鏡の前の自分の姿を見て、これでいいのかどうか考えます。

鏡を見て振り返り、客観的に分析し、確認する。その時に外さないのは3つのポイント。



最近の私の朝の丹練は、こんな感じです。



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池田参尽

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by wago-ichi | 2017-07-19 10:27 | 体質改善と生活習慣 | Comments(0)

睡眠の特効薬です


暑い日が続きますね。

蝉の声もうるさく感じてしまったりしちゃう、夏の日差しがギラギラの下。


「あまりに暑くて寝苦しい…」という声を聞きます。「夜中に暑さで何度も目が覚めて、寝不足です。」という声も聞きます。


けれど、わごいちではそんな夜でもぐっすり寝られる特効薬を知っているんです。


それはズバリ…


毎日1時間歩くこと。

これです、これに限ります。

どういう事かというと…


ハッキリ申し上げると、現代社会では頭の疲労と体の疲労のバランスが悪い人が多いのです。

本来なら暑い真夏は、ガンガンに太陽を浴び、体を少し動かすだけでもびちゃびちゃに汗を掻くものです。

それが現代では、空調を完備されたビルの中で太陽の日に当たることも無く、デスクワークでパソコン相手にひたすら頭と目を使い、小さな文字や数字を追い続けます。そうして神経は常に酷使され続け、脳は興奮状態です。


で・す・が・・

その反面、ずーっと座りっぱなしで体を動かすことは無いから肉体疲労はしない。

頭は興奮状態で目が冴え、肉体は運動することなく疲れていない、というバランスの悪さが、自律神経を乱れさせ、結果眠れなくさせるのです。


小さい子どもを見習いましょう。

子どもたちは、目で見えるもの手で触れるものから沢山の情報を得て考え、頭をフルに使います。また暑い中でも思い切り全力で、全身を使って動きます。

だからこそ肉体が疲れ切り、暑くてもうるさくても関係なく、

よく眠れる訳です。

「暑くて暑くて眠れない…」そう呟いているそこのあなた!!

体が疲れきるまで歩きましょう。

最低1時間は歩く。時間が許すならもっと歩く。


歩けば歩くほど体は疲れて、ぐっすりと眠れますよ。



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by wago-ichi | 2017-07-17 10:08 | 体質改善と生活習慣 | Comments(0)

今年は出ていません


なんと、今年は出ていません。


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数年ほどの間、毎年出ていたんです・・・

湿疹が!!



6月のじっとりとした湿気の多い季節になってくると、湿疹が必ず出ていたんです。
この肘の内側と手首、それから耳の後ろ、胸(特に胸骨のあたり)、そしておでこ。

べちゃっとした汗(過去記事→「べしゃっと汗とさらっと汗」)をかく季節になると、ぽつぽつと出始め痒みが耐えられなくなり、寝ている間に搔きむしってしまって、そこにまたべちゃっとした汗をかくもんだから沁みる沁みる‥。

湿疹の痒みに掻きむしっては汗をかき患部が沁みてまた痒くなる、この繰り返しのうちに範囲がどんどん広がっていき、肌はブツブツのガサガサになり、この季節の悩み事でした。


一度、師匠に話したことがあるのですが、

「それは血が汚いってことじゃないの。"油分と糖分たっぷり摂ってるんです、私~"ていう証拠でしょう。」

と、一喝。

気を付けていると思いながらついつい‥というものもあれば、これまで十数年の蓄積分もあるだろうという事で、今まで通り食事改善に励んで血が綺麗になったら出なくなるだろう、とおっしゃいました。

はい。自覚があります。
しかもこの季節、ビールが一層美味しくなってしまうんです。

ビールの炭酸とアルコールが血を汚す感じ、油分が血をギトギトにする感じ、糖分が血をドロドロにする感じ、その血で肌が再生されていく感じ‥


良いワケがありません。





そんな今年・・・


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本当に出なくなりました!!
べちゃっと汗もかいているのに!!

さらっと汗に変わりつつある最近‥、「は!!そういえば出てない!!おでこもブツブツしてない!!」と、気付いたのです!!

表面に何か塗って、という対処も何もしていません。


正真正銘、私の体の中‥おなかの中から変化したという証拠です。


恐らくこれまでは、老廃物が汗と一緒に出ていて、その汚い汗によって湿疹が出始め、広がって行く勢力に治癒力が負けていた‥。なぜなら治そうと頑張る血そのものが、

汚いから!!

という事だったのだと思います。




はぁ。嬉しい。

苦節数年。でも、正直まだまだかかると思っていました。過去の自分の食生活を振り返ると、そんなに簡単には抜けないだろ‥と覚悟していたところもあったんですよね。



私たちが思うより遥かに体は、常に常に頑張っている。さぼることなくより良い状態に自らを作っていこうと頑張っている。


目で見え、そして体で感じれた今回の変化に感動しました。



ありがとう。不甲斐ない宿主でごめんよ。





7月15日はご新規様予約受付の日です。
こちらから申し込み方法をご確認下さいませ。
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by wago-ichi | 2017-07-13 10:22 | 体質改善と生活習慣 | Comments(0)

お陰様で生理になりました。



前回の生理より30日、昨晩生理になりました。


朝そのことを師匠に伝えると、

「昨日満月だったらしいよ、優等生やな。」

とのこと。


満月の周期とともにやって来てくれた今回の生理。


ただ…

数日前の缶ビールや寝不足がたたったのでしょう、 久しぶりに夜中に子宮にうずきと痛みがありました。 ( 寸前には暑さに負けて氷でキンキンに冷やした水も飲みましたし…)

やっぱりおなかの苦手な冷たい飲み物も炭酸もダメだ…と反省でした。


私はこれまで、生理痛というものを片手で収まる程にしか経験したことがありません。

けれど、そもそもが無月経だったし周期も不順で、生理が起こる回数自体が少なかったのですから、これからはやっぱり、日頃の積み重ね、ひと月の過ごし方だと心掛けないと…と肝に銘じた夜でした。



ちょうどここ最近、わごいちに通院をはじめた女性と施術中に「おなかが元気になって環境が整うと生理もだいたい満月か新月あたりのタイミングでやってくるんですよ。」と、話をしていた所でした。

その女性は「うそー!体ってすごーい!」と驚かれましたが、私はわごいちで身をもってその事を感じています。

もちろん人によって2、3日のズレはありますが、生理の周期はおなかの元気のバロメーターとして、とても大事なものなので施術の中で周期を伺うのですが、皆さん同じようなタイミングで生理が起こります。

そんな話を聞いていて、“あ、ここ数日生理になる方が増えているな。私もそろそろかな…。”なんて、ふっと思う瞬間があったのでした。


満月の力、プラスわごいちに通う皆さんの力を借りて、今回の私の生理事情はほぼ周期どおりでやってくるという、とても優秀な結果になりました。


お陰様で、です。


もっと大事にできるよね。

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by wago-ichi | 2017-07-09 12:50 | 体質改善と生活習慣 | Comments(0)

おなか温かいですか??


朝、出勤前に寄らせてもらう難波神社でちょくちょく見かける風景。



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何しているかわかりますか??

おそらく、日光で温かくなった地面におなかを当てて温めているのでしょうね。


考えてみると確かに、鳥は日差しを背中に受けることはできるのですが、おなか側を日光浴しようとすると、ひっくり返っておなかを見せないといけません。‥が鳥にとって致命的な体勢を取ることになります。

自由に飛べる羽はあるけれど、腕では無いですから、敵に狙われたときは無抵抗になってしまう体勢だからです。


そこで工夫をしたのでしょうね。ハラを見せずともおなかを温める方法、これぞ鳥界の岩盤浴。


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この感じがたまらん可愛い‥です♪


動物は本能で知っていることが多いです。むしろ頭であれやこれやと考えない分とてもシンプルに体に良いことを行うのでしょう。

本能でおなかを温めることが健康を保つ上で大切だという事を知っている。

そう思うと私たち人間は恥ずかしいったらありゃしない。

おなかが元気で健やかであることが何より元気を作ることを知っているのに、こうして暑い季節になると、キンキンに冷えたビールをきゅーっと飲みたくなったり、氷をたっぷり入れた麦茶を常飲したり‥

あげくかき氷やアイスクリームの誘惑に負けたりなんかして、気付くとおなかを冷やす行為をあれこれ行っています。

なのに!!水シャワーは浴びれないと、心は簡単に折れたり‥。(鳥は水浴びもジャブジャブしますよ~。)


更に今の時代だからこそ大変だと思うことは、空調完備はどこも万全すぎるのです。

電車の中も、オフィスの中も、商業ビルの中も、スーパー‥スーパーなんて「私が生鮮食品かい!!」と突っ込みたくなるくらいの空調の冷やしようです。

自分の体を知らず知らずに冷やし過ぎているから、本来なら暑い季節に採れる旬のお野菜たち、トマトやキュウリやナスが「体を冷やすといけないから‥」と敬遠されて、それで前述のアイスクリームは食べる…。

ちょーっと待ったー!それじゃ本末転倒!!です。

そうして、夏で暑い暑いと汗をかいてわごいちにいらした方でも、いざ施術でおなかに触れると「わっ…冷たい!!」と感じること、結構あるんです。




鳥に習わないといけないなぁ‥

彼らは、たまごで子供を産むので人間のようにおなかの中で赤ちゃんを育てません。
けれど、産み落としたたまごはやっぱりおなかの下で温めます。

おなかが自分の体の中で一番体温が高いからです。そして、それだけじゃない何か力を秘めている場所だということを知っているのかも‥しれません。



暑くて布団をかぶらずに、ついついおなかを出して寝てしまうことがないように、ちゃんとおなかを包んでくれる寝巻を選んで、摂る水分は常温で。

日中の冷え対策を怠らないで、それでも冷えてしまったらしっかりと歩いて足を使い、おなかに元気な血を巡らせるようにして、アイスの誘惑に負け試合ばかり打たないように夏を乗り切りましょう。



夏こそ意外におなかを冷やすことが多いのですから‥。








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by wago-ichi | 2017-07-04 10:02 | 体質改善と生活習慣 | Comments(0)

父の日はコロッケ記念日



お正月に機会をいただき、父と癌の事を書かせていただきました。

あの父が癌と人生と精一杯向き合っていた頃より、日本の癌治療は進んでいるのでしょう。そして新薬は開発され続けているのでしょう。けれど、癌を患う人は増えているのでしょう。

今この時も、自らの癌に向き合って一生懸命生きている人が居るのでしょう。。。



私はわごいちに来て、"体質は変わる"という事を知りました。我が身を持って知りました。



これは、とても大きいことでした。本当に大きなことでした。


我が家は、癌家系です。
おじいちゃんおばあちゃん、父の姉妹、父‥。母方もみんな癌で亡くなっています。49歳で亡くなった叔母も居ました。



師匠はこう言います。

「家族というのは、生活習慣や食事の文化も引き継がれる。癌家系は先天的なものではなく、食習慣や生活習慣といった後天的なものによって作られるんだよ。だから、同じような習慣でいるとその体質も引き継ぐんだよ。」

そしてこう続けられます。

「けれど体質は変えることができる。生活習慣・食習慣を変えることによって、癌になりにくい体を作ることはできる。」


この意味がとても大きいことを、ようやく気付きつつあります。


私と母の食卓は、父方の池田家のものとは随分と変わりました。
父が居る時から変わり始めていたけれど間に合わなかった‥。

私には旦那さんも子供も居ないけれど、いつか妻になり母親になる日が来たら、今の母が並べてくれているような献立の食卓になると思います。


その食卓は、これまでの池田家とは全く違っています。
和食中心であっさり薄味。

食生活の改善は、免疫力を強くし病気にかかりにくい丈夫な体を養ってくれるでしょう。その食文化が未来を生きる子供たちに伝えていくことが出来るなら、ガン家系を断ち切れるでしょう。


明後日は父の日です。



師匠が父の大好物のコロッケを、「仁勝お父さんにお供えしてくれるかな。」と言ってくださいました。


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久しぶりに食卓に並ぶそのコロッケを、みんなで美味しくいただきます。

師匠の家の近くにあるコロッケ屋さんで、父が居た頃に、女将さんがよく我が家に届けてくださったコロッケです。

こだわりを持ったコロッケ屋さんで、ジャガイモもを毎朝一つ一つ丁寧に手で剥いて仕込み、保存料などはもちろん使わず、注文が通ってから一つ一つ揚げてくださいます。使う揚げ油は米油。



父はこのコロッケを「悪いなぁ。ちゃんとお礼言うといてやー。」と言いながら、本当に嬉しそうに美味しいと食べていました。

父が元気だった頃、父の日は父を誘って親子2人きりで飲みに行くのが恒例。

いつもは3人で食事が当たり前だから、母が居たら出てこないような父の話を聞ける、貴重な時間でした。

楽しいお酒に、後半は2人とも酔っぱらい…笑




体力が落ちたから父親の役割が果たせない訳じゃありません。
病気になったから、癌を患ったから父親の威厳を無くす訳じゃありません。

私の父は、いつまでも死んで形は無くなった今なお、父親として居てくれています。

父が癌を患わなければ、父の死が無ければ、体質を変えていくことの大きさを気付くことは出来なかったし、今も未来も違ったものになっていたと思います。


世の中のお父さん、どうか明後日は堂々と「お父さん、いつもありがとう。」と言われて下さい。





お父さん、有難う。



☆過去記事「【連載】抗がん剤治療を選ばなかった父が亡くなるまで」☆



池田参尽
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by wago-ichi | 2017-06-16 14:44 | 体質改善と生活習慣 | Comments(0)

今朝も丹練、いってきます。



本日、生理4日目です。

今回も1日目2日目にしっかりと出血、4日目となるとほぼ出血はなし。
生理痛は全くなく、だるさも重さもほとんどない。何よりいつまでもダラダラ続くわずらわしさもない。

この出血の力強さを実感する度に、丹練を続けていた毎日を振り返ります。


千照館で推奨する「丹練」は、おなかを中心に心身を自己鍛錬し、心と体を鍛え強くするものです。

わごいちに通うお客様にも、丹練を薦めることがあります。「1日10回からで良いから丹練しましょう」と。

けれどそれが腕立て伏せなど、おなかを意識せずに行ってしまえるものであると、おなかは強くはなりません。

ですから「四股踏みをやりましょう。」と伝えるのですが‥

「四股踏み」以外の何か‥をやってくるのです。
やってみると解るんですね。なぜなら「四股踏み」はしんどい。

ついつい代わりになるモノを探して行なってしまう。

けれどそれでは意味がありません。一生懸命歩いているだけでは、階段一段飛ばしを続けるだけでは、養えないものがあるから「四股踏みをやりましょう。」と、伝えるのです。

しんどいと解っているから他の何かを代わりにするんじゃなく「しんどいことに敢えて取り組み、毎日続ける」というところに、丹練の本当の意味がある。。。


"ドライヤーしながら‥"、"歯をみがきながら‥"と、取っ掛かりはそれでも良いですが、いつまでもそれではやっぱり丹練の効果は得られません。


まずは「四股踏み」。1回1回を、おなかに意識を向けて続けてみて下さい。自分で自分を強くするんだ、おなかを強くするんだ、と思いを持って取り組んでみて下さい。

必ず体は変わります。おなかが元気になっていく実感が湧きます。



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私も生理が来る度に、生理痛もなくわずらわしさもないのは丹練の賜物だ‥と、丹練を続けることの意味を本気で実感しています。









池田参尽
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by wago-ichi | 2017-06-11 18:32 | 体質改善と生活習慣 | Comments(0)

水を飲みましょう。


まだまだ朝晩は冷えますが、日が長くなって来たり、日中の強い日差しを感じると、この季節がやってきたなぁ‥と思いますね。


そうそう、この季節です。



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キュウリ~♪♪
畑から採りたてをいただきました!

夏ですよ、夏。



その夏に備えて、「水をの飲みましょう。」と、わごいちに通う皆さんにもお伝えしている今日この頃。

なぜかと言うと、この汗をしっかりかけないと、熱が体の内側に溜まって体温調節が上手くできずに熱中症のようなことが起こります。

夏になってから対処していては遅いんです!!

冬の間は汗をかくことはほとんどありませんし、気温も低いものですから、汗腺も長らく役割無くキュッと閉じてしまっているのです。

夏に備え、この汗腺をしっかりと開く訓練をしてあげないといけない訳です。その為には何より汗をかくことが大事。



そうしてこの時期に!


かく汗の!!


べとつくことと言ったら・・・!!!


もう自分の事がイヤになっちゃうくらい悶絶。どれだけ溜め込んだ老廃物があるんだ‥と毎年思います。汗が体にべたっと、まとわりつくようです。

だから、そういった汗を少しでも体がかきやすいように、水分補給をしっかりとしてあげることが大切。

その為には冷やされていない、常温の水が一番良いです。
私たちの内臓は体温よりまだ数度高いので、常温より冷たいものだと内臓は「ヒエ~!!」と冷やされてしまい、代謝が悪くなります。

また、水以外のお茶やコーヒーは何かしら成分が入るので、それを処理する為の仕事が増えます。その分無駄に働かなければなりません。

ですから、何も混ざっていない常温の水で体液を薄めてあげるようにして、体が処理しやすいようにしてあげましょう。


ちょっと飲みにくいな‥と言うときでも、故意的に水を飲むように心がけましょう。


考えてみたら自然な話。

こうして梅雨の時期には海にたっぷりの雨が降り、新たな水がどんどん注がれていくことは自然の営みの一つ。

そう考えると、私たち人間もこの時期にしっかり水分を摂る必要があるのは当然なのかも、とも思います。


冬には食べたいと思うことの少なかった、キュウリを美味しそうと思う、真っ赤なトマトにかぶりつきたくなる。この時期から、水分たっぷりの夏野菜を欲するのもまた、自然な事なのかも知れません。

そうして、体の体液を薄めて流れを良くして、汗と一緒に、また尿と一緒に老廃物を体外に出す。冬の間に蓄えてしまった余分なものを出し切り、体を軽くし夏に備える。

今のうちにしっかりと老廃物を体外に排出できると、真夏にかく汗はサラサラで匂いの無い汗になります。汗をしっかりかいて、体温調節機能を発揮し、湿気と暑さに負けない体づくりをしましょう。


そしたら、暑さに負けてバテることも無い。
元気に過ごせる夏は、一層楽しいですよ♪








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by wago-ichi | 2017-06-10 17:11 | 体質改善と生活習慣 | Comments(0)


 大阪は本町、わごいちでは整体師として、千照館では指導員として務める日々を綴る、公式ブログです。
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