和合一致



カテゴリ:体質改善と生活習慣( 46 )


四股踏み始めませんか??


いただいたお休みに応援に行く事ができた甥っ子たちの運動会。

とっても頑張っている姿に、いっぱい元気をもらいました!

甥っ子たちの小学校では、4年生の"よさこい節"と、6年生の"組体操"が運動会の目玉として行われるようです。

師匠がブログ記事(「子供からの学び」)で、体操に取り組む子供たちがぐらぐらぴょんぴょんして、柔軟性がなくバランスを保てなくなっている子が目立ったという事が書かれていました。

振り返ると本当に、「あれ‥?」と感じた違和感を思い出します。かといって子どもたちの事を言えないぐらい、柔軟性を失い硬くなっている自分の体を振り返ります。


この運動会の目玉の1つであった"よさこい節"。こちらでも、目の当たりにした現代の姿。

“よさこい節”は、動きのほとんどが足を開き腰を落とす姿勢を基本として行うのですが、深く落とせず腰が高いままの子供たちが目立ちました。


(※参考動画「南中ソーラン節」)


私たちの生活する現代では「しゃがむ」という事もまた、ほとんど必要でなくなってきているのです。


先日のこと、とある20代の女性と施術中にお話をしている際に、「自分で日常で取り組める運動ってありませんか?」と尋ねられました。

わごいちに通い始めて半年過ぎたその方は、食事改善を始め、階段一段飛ばしや歩くことを日常的に取り組んで頑張っている最中、更に何かできることがしたいと意欲的です。

それなら‥、と「四股踏み」をアドバイスさせていただきました。

「四股踏みってお相撲さんのするやつですか??」との問いにやってみましょう、と実践して見せます。

どうやるかは、以下の記事↓↓↓をご参照下さい。



その女性は「四股踏み」の動きを真似ようと腰を落としていかれるのですが・・・

自分の重心を下半身で支えきれずにパタリとお布団に倒れてしまいました。

「きつい!!内ももの所がめちゃめちゃ痛いです!!」とのこと。


そうなんです。こういった動きを私たちは日常生活の中で本当に必要としなくなりました。必要で無ければ筋肉も関節も使いません。

使わない筋肉や関節はどんどん柔軟性を失い硬くなります。そうして、自ら硬い体を日々の中で作ってしまうのです。



このパタリとお布団に倒れた女性の姿を他人事だと思っていませんか?



私たちは知っています。現代の若い人たち、いえ子供たちでさえ、まともにこの体勢を取れる人が本当に少なくなっている事を。


この「四股踏み」に取り組み始めた方々は嫌でも知ることになるのですが、この動き本当にキツイんです…!!

「股を割る」とは、良く言ったもので、本当に股が裂けそうに思うぐらいに痛いのです。


それを毎日続けることはしんどいことです。けれど、また続けている方々は知っています。


「四股踏み」によって、日に日に変わっていく自分の体を。


しっかりと深く腰を落とせるようになり、重心が安定し、その分更に足を広く開けられ、おなかから割れるようになります。



すると、この「四股踏み」で使う内転筋や大腰筋がしっかり使えるようになる。こと大腰筋は、子宮を囲むようにおへその辺りからハの字に腸の間を通って内転筋と繋がっています。



ですから、この内転筋と大腰筋がしっかり使えるようになると、おなかにぐんぐんと温かい血が流れ、おなかが元気になり、便秘解消になる!下痢しにくくなる!

また、女性が悩まされる生理痛や生理不順など、子宮のトラブルも改善へと向かいます。





是非、今日から「四股踏み」始めませんか??





明日の10月15日はご新規様予約受付の日です。
ご希望の方はこちらをご覧いただき、お申込み下さいませ。
↓↓↓↓
☆過去の四股踏みに関する記事☆



池田参尽
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by wago-ichi | 2017-10-14 10:01 | 体質改善と生活習慣 | Comments(0)

70年の「よし!」



昨日の休日に、ワクワクする光景に出会いました。


駅の階段をいつも通り一段飛ばしで上がろうとした時のこと、「よしっ!」という掛け声が聞こえました。

隣を見ると、白髪の男性。

その掛け声とともに、一段飛ばしで階段を上がっていかれました。


毎日の事なんだろうな、と思う颯爽とした足取り。
交互に運ばれる足は軽々と軽快。伸びた背筋。


すぐ後ろを上がる私と、ほぼ同じ速度てす。


年の頃は、おそらく70歳は過ぎておられるであろうその方。

いくつになっても自分自身で元気な体を養っていくという意識をしっかりと持っておられる姿に、何とも嬉しくワクワクしました。



テレビのコマーシャルでは、膝の痛みに効くのか効かないのか…、あらゆるサプリのCMが流れ、街中では「膝が痛い」「腰が痛い」の声とともに足を引きずる姿や杖をついている姿をよく見かけます。


・・・先ほどのお話に出た男性とともに、一段飛ばしで地上にあがりきった先で開いたエレベーターの扉。




中から出ていらしたのは、30代前半の女性。




"今が良ければ"のその先に養いたい体は、軽快に階段を上がる70歳の私か、杖をついてサプリに願をかける私か、、、

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あなたの望む自分の将来はどちらですか?


☆過去の関連記事☆
→「おなかモミモミ筋、大腰筋をしっかり動かしておなか元気に!!②




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by wago-ichi | 2017-09-21 16:06 | 体質改善と生活習慣 | Comments(0)

四股踏みってスゴイ!!


こんな記事が上がっていました。


数年ほど前から「体幹トレーニング」の言葉、よく聞くようになりましたね。


女性がこの「体幹トレーニング」に求める1番はやっぱり見た目のスタイルのようです。

"下腹ぽっこり"これをどうにかしたい。


だから体幹を鍛えて"コア"と呼ばれる部分に働きかけることができたら、ポッコリおなかを解消出来るんじゃないか‥!!と期待をかける訳ですね。

それなら、わごいちでは何より‥


「四股踏み」をおススメします。


"え??四股?お相撲さんの片足ずつ上げるアレですか??"いやいや無理無理無理!!と思われた方、ご安心を。

とーっても簡単です。


わごいち流「四股踏み」にトライ!!-

方法
1.肩幅より広く足を開く。この時出来るだけつま先を外側に向け、つま先の方向へ向くように膝を曲げる。


2.おなかから頭を串刺しされたように1本の軸を意識し、真っ直ぐ重心を落としていく。お尻が突き出ないよう注意すること。

3.足の付け根の内ももの部分(内転筋)が痛くなるところまで出来る限り深く重心を落とし、そこで小さく上下する。


たったこれだけです。以下2点、ポイントをお伝えします。




ポイント①

重心を落とすときに“おなかを割る”ことを意識する。

こちらのイラストで確認しましょう。↓↓↓

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図のように、筋肉の構造上で行くと青い丸で囲んだ★の部分から大腰筋は左右に分かれ内転筋につながっています。


‥ということは、股関節をしっかりと開いて、おへその辺りからおなかを割ろうと意識し上下することが大切です。


"おなかを割る"からこそこの深部筋である、

内転筋大腰筋が鍛えられるようになります。


この内転筋と大腰筋という深部筋が鍛えられる結果、下腹に溜まってしまう内臓をしっかりと持ち上げ"下腹ぽっこり"を解消してくれるのです。
(☆過去記事☆「なぜO脚(足の歪み)が治らないのか」で詳しく説明しているのでご参照下さい)




ポイント②

軸がぶれないように意識する。

方法2での説明のように、「おなかから頭を串刺しされたように1本の軸」を常に真っ直ぐ保とうとすることで、体幹が鍛えられていきます。

この軸が前に倒れ過ぎても、また後ろにそり過ぎても、おなかは使えません。おなか(おへその奥の辺り)から真上にスゥッと軸が伸びているように常に意識しながら行なうことで、同じ四股踏み1回がより深みの増したものになります。



「足を開いて、重心を落とし、上下する」

たったこれだけ。


今から、まずは20回から始めてみませんか??






☆過去の関連記事☆



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by wago-ichi | 2017-09-08 15:15 | 体質改善と生活習慣 | Comments(0)

お酒が美味しい?と聞いてみる


仕事上がりに、わごいちで「簡単なおつまみでお酒を飲もう。参尽のブログ読んだら日本酒飲みたくなってしまったよ。」と師匠。



嬉しいー♪



良い仕事の1日だった、いう日はお酒がまた一層美味しいのです‥



だがしかし!!



美味しくない日があるのも本当の話。(あ、今日は気持ちの問題は置いておいて体の状態に限定してお話させていただきます。)


私は日本酒を愛しています。焼酎が大好きです。ワインを楽しみます。ビールに誘惑されます。たまにラム酒に浮気します。ウイスキーはまだ魅力を感じきれないお子ちゃまですが。

お酒というもの自体の味わいが本当に好きです。


そんな私も美味しいと飲めない時があるんです。

まず、解りやすいのは日本酒。腸が浮腫(むく)んでいると、飲んだときに鼻の奥が気持ち悪くなります。香りが鼻について飲みづらい。ひどくなるとくしゃみが出て鼻水が垂れてくる。

鼻と腸は繋がっていますから、食べ過ぎて腸が詰まっていると鼻詰まりを起こします。甘い物で浮腫んでいると鼻水が垂れてきます。その状態が慢性化すると腸がオーバーフローを起こし、匂いに鈍感になり鼻が利かなくなります。


次に解りやすいのは、焼酎。胃が荒れている時に焼酎を飲むと単純に胸やけを感じます。これは、胃が食べ過ぎや油分によって炎症を起こしているところにアルコールが入って来ることで傷口が沁みるのでしょう。

これは危険です。そもそもアルコールはおなかを冷やしますから、代謝を悪くして傷の治りを悪くします。その事に気付かずに「今日もアルコール消毒!!」などと言って飲み続けると慢性胃炎などの症状を健康診断で言われてしまうかもしれません。


他にも肝臓が疲労困憊しているときには、ワインは非常に苦く感じます。他のお酒もそうですが私は特にワインが解りやすいです。

肝臓が元気でジャンジャンアルコール分解をしてくれる元気な時はジュースのように飲み進めてしまうワインが全然進まない。ショック‥!!


などなど、お酒によって私は自分の体調を知るときがあります。


そして、大事なことはおなかが教えてくれるサインを感じたら無理をしないこと。「もう一杯…」と飲まずにやめること。


今日のお酒が美味しいかどうか‥


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‥は、私の「おなか元気」のバロメーターです♪








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by wago-ichi | 2017-08-23 10:38 | 体質改善と生活習慣 | Comments(0)

来て欲しいような欲しくないような‥


数日前、月が満ちていく夜空を見上げながらドキドキ。

ああ、来て欲しいような来て欲しくないような‥。

・・何かって?

それは女性にだけ起こる現象である生理(月経)です。

予定通り起こると慰安旅行の直前。旅行のスケジュールから行くと海水浴の日に被ってしまう。
ああ、来ないでくれると嬉しい。でも来てくれても嬉しい。

ドキドキしながら過ぎる毎日。

私は無月経から回復するも、まだまだ周期は整わず生理不順で次の生理がいつ来るのか全く読めない状態。だから周期付近で生理が来てくれると、それだけ体作りが出来てきた証拠でもある…、どうなるかしらと揺れる心。

前月は30日周期でやって来ました。その前の前の月にはピッタリ28日周期で。
いずれもわごいちの施術を受けた月です。わごいちの施術の効果を我が身をもって実感したときでもありました。

けれど、今回この旅行の辺りに来るだろうという確信があったのも事実。
なぜなら排卵に当たる頃に子宮がキューっと閉められるような感覚を味わいました、その14日後がちょうど旅行直前。

この感覚に気付き始めたのもつい最近のことで、これは嬉しい悲鳴。

施術を受けることによって、やっぱり子宮まわりの血流がグングンと力強く元気に流れていれば、ちゃんと生理は来るんだ!という何よりの証拠です。

そして、これは紛れもない事実です。

それなら、私に出来ることは…と、考えて日々の丹練に取り組みました。

今まで以上に下肢の動きを中心にした丹練の回数を増やし、その中で動きのバリエーションを増やしてみたり。

正直、これまで丹練が単純化していたように思います。
〇〇しながら…では丹練の意味はないから外に出て、時には鏡に向かって行っていました。けれど「丹練だけ取り組んでたら大丈夫」というものでもないのですね。

それが自分の体をもってようやく解りました。

ある時、師匠に丹足の練習を見てもらっていて、

「常に試行錯誤を繰り返して、今以上に体を使えるようにするにはどうしたら良いか。これまで以上に良い丹足はどうしたら出来るか、そういう工夫をする思いを常に持って日々を取り組んでいるか?」

と、言われたことがあります。

すぐに「もういいだろう」と現状に自分を甘えさせるのが参尽の悪いところだと。

それはもちろん、丹練でも同じこと。

こんな風に丹足したいから、こんな風に体を使いたいから、じゃあどうして丹練に向かえば良いか、四股踏みをするにも、どこをどう使っているかとまだ使えていない筋肉はまだまだある…と、その想いで丹練に取り組みました。

そうして、先日の記事に書いた通り気付いたんです。今の自分の体の癖に。

長らく使えていなかった体の部分に意識が向きました。

それは、私は他の部位の体の動きに比べて、右の股関節が異様に硬いということ。その奥のおなかの中では大腰筋が硬くなり、結果可動域が狭く動きが悪いということ。

その為に腸との癒着を引き起こしている。

それからもう一つ、物心ついたときには始まっていた右の鼠経ヘルニア。成長過程で恐らく卵巣と癒着を起こし、その影響から生理不順にならざるを得なくなっていたのだろう、と。

だから、これまで以上に丹念に右の股関節の奥の大腰筋を使えるよう「四股踏み」をする。
頭でばかり考え過ぎず、動いて動きの中で感じるように。


・・・結果は、予定日より4日遅れてやって来てくれました。


32日周期です。満月の2日あと。

今回はまだ施術は受けていません。日々の丹練が、毎日の丹足が、普段の動きが、施術でおなかを揉んでもらっている効果に少しでも近づいた?!と思えた瞬間は喜びでもあり、同時にそんなに甘くないぞ、と気を引き締め直した今回の生理でした。


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さあ、この瞬間からも次の生理に向けて私の子宮は‥私の体は頑張っている。


すぐにサボってしまうけれど、気付くと気を抜いて自分に甘くなってしまうけれど、そんな私を横目に、体は常にベストを尽くそうと一生懸命、毎日を生きてくれているんだ‥!


大阪に帰って来た朝、甲板の上で朝日を浴びながら思いました。








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by wago-ichi | 2017-08-12 16:54 | 体質改善と生活習慣 | Comments(0)

始めるなら今でしょ




やって来ましたよ。この季節が!!


水だけシャワーの季節です。


移転してから5年。


5度目の夏。

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切られる湯沸かし器の電源・・・


今年、何にびっくりしたって言うと、5度目の夏にして水を前に全く構えることが無くなりました。以前は浴びてしまえば平気だけれど、浴びる前は「うっ‥」てちょっと構えていたんです。

それが、シャワーヘッドから出ているものはまるでお湯かのように浴びれる。人間の適応能力ってあっぱれです。



あの真冬の1月2月の水シャワーの刺さってくる感じを経験したら、この季節の水シャワーなんて、


蚊に刺されるより平気。痒くもなんともありませ~ん。




冬に躊躇していたあなた!!


始めるなら今ですよ~!!



☆過去の水シャワーに関する記事☆
     ↓ ↓ ↓





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by wago-ichi | 2017-08-07 18:34 | 体質改善と生活習慣 | Comments(0)

丹練への向かい方模索中



鏡を見る。自分の姿を振り返る。



客観的に見る。自分の姿がどうか考える。



どう動きたいのか、理想を持つ。



その理想とどこが違うのか、考える。





先日、兄が実家に帰ってきました。

帰って来ると、お決まりのように私の朝の丹練に付き合ってくれます。

木刀を振る姿を見て、どこを修正すればいいのかアドバイスをしてくれます。



この兄の指導は2、3か月毎くらいのペースなのですが、次に木刀を振る姿を見せると必ず腕の力で無理矢理振り下ろすようなやり方になっているそう。


「腕の力じゃなくておなか使えるように振れたらええな。」と、兄。


はい。そうしたいんです。そうやって振りたいんです、私も‥。



なぜ崩れる・・・?



「人より理解力は乏しいんだから、それを認めて取り組まないといけない。僕のようには行かないんだから。」



そう、言われたのは先日の事。もちろん師匠からの言葉です。



どうやって取り組んだら良いのか、その姿勢を真似るところを間違っていました。

師匠のようには行かない。

無駄なく直感で「これだ!」と思うその感性が間違わない、という保証が私には・・・無い。



そこを納得してみた。言われず気付けたらもっと良かったけれど、納得したら取り組み方を変えようと思えた。



木刀は鏡の前で振り、兄から言われたポイントで出来てないところをピックアップする。

でも、欲張らずに3つだけ。



・木刀はギュッと握らずフワッと持つ。
・脇を締める。
・刀の先を真っすぐ下ろしておなかの辺りで止める。



この3つのポイントを意識するだけでしんどい部分が変わりました!


二の腕は筋肉痛にならなくなりました。そして、肩甲骨がゴリゴリ動くようになりました。おなかに効く感じが(少し)出てきた。



もう一つ、兄の木刀を振る姿を思い出し、鏡の前の自分の姿を見て、これでいいのかどうか考えます。

鏡を見て振り返り、客観的に分析し、確認する。その時に外さないのは3つのポイント。



最近の私の朝の丹練は、こんな感じです。



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by wago-ichi | 2017-07-19 10:27 | 体質改善と生活習慣 | Comments(0)

睡眠の特効薬です


暑い日が続きますね。

蝉の声もうるさく感じてしまったりしちゃう、夏の日差しがギラギラの下。


「あまりに暑くて寝苦しい…」という声を聞きます。「夜中に暑さで何度も目が覚めて、寝不足です。」という声も聞きます。


けれど、わごいちではそんな夜でもぐっすり寝られる特効薬を知っているんです。


それはズバリ…


毎日1時間歩くこと。

これです、これに限ります。

どういう事かというと…


ハッキリ申し上げると、現代社会では頭の疲労と体の疲労のバランスが悪い人が多いのです。

本来なら暑い真夏は、ガンガンに太陽を浴び、体を少し動かすだけでもびちゃびちゃに汗を掻くものです。

それが現代では、空調を完備されたビルの中で太陽の日に当たることも無く、デスクワークでパソコン相手にひたすら頭と目を使い、小さな文字や数字を追い続けます。そうして神経は常に酷使され続け、脳は興奮状態です。


で・す・が・・

その反面、ずーっと座りっぱなしで体を動かすことは無いから肉体疲労はしない。

頭は興奮状態で目が冴え、肉体は運動することなく疲れていない、というバランスの悪さが、自律神経を乱れさせ、結果眠れなくさせるのです。


小さい子どもを見習いましょう。

子どもたちは、目で見えるもの手で触れるものから沢山の情報を得て考え、頭をフルに使います。また暑い中でも思い切り全力で、全身を使って動きます。

だからこそ肉体が疲れ切り、暑くてもうるさくても関係なく、

よく眠れる訳です。

「暑くて暑くて眠れない…」そう呟いているそこのあなた!!

体が疲れきるまで歩きましょう。

最低1時間は歩く。時間が許すならもっと歩く。


歩けば歩くほど体は疲れて、ぐっすりと眠れますよ。



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by wago-ichi | 2017-07-17 10:08 | 体質改善と生活習慣 | Comments(0)

今年は出ていません


なんと、今年は出ていません。


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数年ほどの間、毎年出ていたんです・・・

湿疹が!!



6月のじっとりとした湿気の多い季節になってくると、湿疹が必ず出ていたんです。
この肘の内側と手首、それから耳の後ろ、胸(特に胸骨のあたり)、そしておでこ。

べちゃっとした汗(過去記事→「べしゃっと汗とさらっと汗」)をかく季節になると、ぽつぽつと出始め痒みが耐えられなくなり、寝ている間に搔きむしってしまって、そこにまたべちゃっとした汗をかくもんだから沁みる沁みる‥。

湿疹の痒みに掻きむしっては汗をかき患部が沁みてまた痒くなる、この繰り返しのうちに範囲がどんどん広がっていき、肌はブツブツのガサガサになり、この季節の悩み事でした。


一度、師匠に話したことがあるのですが、

「それは血が汚いってことじゃないの。"油分と糖分たっぷり摂ってるんです、私~"ていう証拠でしょう。」

と、一喝。

気を付けていると思いながらついつい‥というものもあれば、これまで十数年の蓄積分もあるだろうという事で、今まで通り食事改善に励んで血が綺麗になったら出なくなるだろう、とおっしゃいました。

はい。自覚があります。
しかもこの季節、ビールが一層美味しくなってしまうんです。

ビールの炭酸とアルコールが血を汚す感じ、油分が血をギトギトにする感じ、糖分が血をドロドロにする感じ、その血で肌が再生されていく感じ‥


良いワケがありません。





そんな今年・・・


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本当に出なくなりました!!
べちゃっと汗もかいているのに!!

さらっと汗に変わりつつある最近‥、「は!!そういえば出てない!!おでこもブツブツしてない!!」と、気付いたのです!!

表面に何か塗って、という対処も何もしていません。


正真正銘、私の体の中‥おなかの中から変化したという証拠です。


恐らくこれまでは、老廃物が汗と一緒に出ていて、その汚い汗によって湿疹が出始め、広がって行く勢力に治癒力が負けていた‥。なぜなら治そうと頑張る血そのものが、

汚いから!!

という事だったのだと思います。




はぁ。嬉しい。

苦節数年。でも、正直まだまだかかると思っていました。過去の自分の食生活を振り返ると、そんなに簡単には抜けないだろ‥と覚悟していたところもあったんですよね。



私たちが思うより遥かに体は、常に常に頑張っている。さぼることなくより良い状態に自らを作っていこうと頑張っている。


目で見え、そして体で感じれた今回の変化に感動しました。



ありがとう。不甲斐ない宿主でごめんよ。





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by wago-ichi | 2017-07-13 10:22 | 体質改善と生活習慣 | Comments(0)

お陰様で生理になりました。



前回の生理より30日、昨晩生理になりました。


朝そのことを師匠に伝えると、

「昨日満月だったらしいよ、優等生やな。」

とのこと。


満月の周期とともにやって来てくれた今回の生理。


ただ…

数日前の缶ビールや寝不足がたたったのでしょう、 久しぶりに夜中に子宮にうずきと痛みがありました。 ( 寸前には暑さに負けて氷でキンキンに冷やした水も飲みましたし…)

やっぱりおなかの苦手な冷たい飲み物も炭酸もダメだ…と反省でした。


私はこれまで、生理痛というものを片手で収まる程にしか経験したことがありません。

けれど、そもそもが無月経だったし周期も不順で、生理が起こる回数自体が少なかったのですから、これからはやっぱり、日頃の積み重ね、ひと月の過ごし方だと心掛けないと…と肝に銘じた夜でした。



ちょうどここ最近、わごいちに通院をはじめた女性と施術中に「おなかが元気になって環境が整うと生理もだいたい満月か新月あたりのタイミングでやってくるんですよ。」と、話をしていた所でした。

その女性は「うそー!体ってすごーい!」と驚かれましたが、私はわごいちで身をもってその事を感じています。

もちろん人によって2、3日のズレはありますが、生理の周期はおなかの元気のバロメーターとして、とても大事なものなので施術の中で周期を伺うのですが、皆さん同じようなタイミングで生理が起こります。

そんな話を聞いていて、“あ、ここ数日生理になる方が増えているな。私もそろそろかな…。”なんて、ふっと思う瞬間があったのでした。


満月の力、プラスわごいちに通う皆さんの力を借りて、今回の私の生理事情はほぼ周期どおりでやってくるという、とても優秀な結果になりました。


お陰様で、です。


もっと大事にできるよね。

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by wago-ichi | 2017-07-09 12:50 | 体質改善と生活習慣 | Comments(0)


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