和合一致



カテゴリ:千照館・丹足( 24 )


あと3日!!



先日は久しぶりの和紙張りを行いました。
急な募集にも関わらず、フェイスブックを見て手を挙げてくれた堀井さん。

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「以前に皆さんがされていたのをブログで見て、和紙張りしてみたいなーと思っていたんです。」

と、お気遣いの言葉をくださった堀井さん。

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『丹足教本』作りにもおご尽力いただた方。有難うございます、堀井さん。

「手で張る方が上手く行きますー。」とハケを使わず手で和紙を張る堀井さん。"手張り和紙"、新技が出ました。手に触れる濡れた和紙の感触がとても気持ち良かったそうです。


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着々と貼られていく和紙・・・

素敵~♪な感じが漂い始めています。
設立式の当日は、この奥の間で式を行いますよ。


そして、この和紙の壁に掛けられるお軸ですが、なんとまあ、タイミングばっちりに同日夕刻に「無事完成しました。」とのご連絡をいただき、和紙張りが終わってその足で受け取りに行ってきました。




ほお、と一息。

すると‥友人から「お野菜いっぱい届いたから。」と連絡があり、仕事帰りに立ち寄って一緒にお料理。


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何気ない時間。

ここ数日、役員&会員、関係者みんなで駆け回って準備しています。
数日後に迎える設立式。人生でそう無い経験をするんですからワクワクしながら毎日準備しています。


私、学生時代も文化祭に思い出がなく、準備に走り回ったという記憶もなく、なんとなく当日を迎えていたように思います。



ですから、こんな風にみんなでアイデアを出しあって、誰かの力を借りながらひとつのものを作り上げ、何となく形が見えて来ることにワクワクする…て、ちょっと人生初体験です。


忙しい中で「ちょっと一息」という時間を持てるからこそ、明日また走れる。切り替えて仕事を忘れるんじゃなく、頭のどこかに置きながらまた明日に繋げる。



そういった時間がまた有り難い。


さてさて、懇親会の準備も着々と進んでいますよ。ご出席の皆さん、人生初の経験をされることになるやも知れません…。


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ああ、楽しみ。







池田参尽
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by wago-ichi | 2017-06-23 17:22 | 千照館・丹足 | Comments(0)

お尻が燃え盛る日々です



今週末に控えた、「一般社団法人 丹足普及協会・千照館」の設立式&段級試験&懇親会。

準備は留まることを知らず、着々と進んでいま‥す?
いえ、お尻に火が付き燃え盛りながら進めています。


広げられる和紙の数々。


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これは設立式に向けての準備です。奥の空間がどうなっているのか設立式の当日をお楽しみに。


そして、他にも・・・

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いつも施術空間に掛けられている「和合一致」の掛け軸と対となり、並ぶことになる軸に書かれる文字は‥きっと皆さんのご想像通り。


そんな月曜の夜は、懸命に「型」を覚え稽古に励むせんhそうみんなの声を聞きながら、久しぶりの改装‥師匠と和紙張りでした。



勘が鈍って段取りが上手くつかず思うように進まない…。



稽古の後も気付けばミーティングのごとく話が始まり、決まったことをメール担当の紙鳶さんが内容を作り、会員さんたちに連絡。


色々なことが間に合わず、でも何とか間に合わせながら進んでいます。



この頃は日々こんな感じです。




「全然手が回ってない‥」と、本当に大変なんだけれど嬉しそうに漏らす紙鳶さんの声。にんまり笑い合う私たち。






設立式まであと4日。









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by wago-ichi | 2017-06-20 17:17 | 千照館・丹足 | Comments(0)

「丹足体験記」が届きました。



千照館の会員であるNoriさんからいただいた「丹足体験記」をご紹介します。


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紙鳶様
先日は初稽古、ありがとうございました。
動画をみせて頂きました。
思ったよりぶかっこうでした(笑)
イメージよりかたくて、
ひざも開いておらず、
腰も落ちていませんでした(汗)
でもそれは、”丹足している自分”だけでなく
”自分の姿勢、動作全般”への違和感、失望かもしれません。(汗 汗)
自分の所作をみる、なんていう機会は、普段ないですから。。

振り返って初稽古、楽しかった体験会とは全く違う当惑の連続でし た。
習ったことは、其の一の外はぎと、其の二の内ほり。
学んだことは、内ももの場所、と前傾のコツ。

まず、外はぎは、軸足で立てませんでした。
バーを持ったり、寄りかかったり、
とにかく外に逃げる重心を保てずふらふらしていると
パートナーのWさんが、”いっそバーはない方がいいんじゃないで すか?”
さらにぐらぐらと格闘を続けていたら
紙鳶さんが、”重心は前ですよ、お腹(おへその上あたりを指して )は丸めるくらいでちょうどいいです”と助言され、 試してびっくり、立てました!
私の姿勢の悪いくせ、後傾が、前傾に変わった瞬間でした。
そこから、引きの動きに入りましたが、引きが8割!8割?
ピキピキと音を立てるように太ももとふくらはぎの内側が引き攣れ 、
それが内もも、ということでした。
これが?内もも?普段まったく使わない筋肉でした。
ブログなどで出てきても、意識してと言われても、
ずっと分からなかった部位でした。
それが、分かった瞬間でした。外はぎの動きで。

続いて内ほり、これもバーなしでは立てなかったのを
前傾姿勢をとることで立てるようになりました。
少しずつひざの曲げ伸ばしもできるようになりました。

その他細かい発見はたくさんあり
例えば、外はぎの”はぎ”は、
ふくらはぎの”はぎ”ではなく、剥ぎ取るの”剥ぎ”であるとか、
丹足は、ほぐす部位によって、
軸足と動く足の角度を変えたり
足の裏の使う部分を変えたりする、など。

”型をしっかり覚えてもらいます”の言葉どおり
基礎からしっかりのお稽古は、丹足難しい!の連続でした。

とにかく、お稽古中は学びの連続で元気でしたが
終わったとたん膝が笑いだし、
帰りは6階からの階段を降りられず(汗)
手すりにつかまってほうほうの体で転げ降りた次第でした。

こうして私の丹足が始まり
翌日からエアで練習、
子供と行く公園で、園バスのバス停で、
今までの我流スクワットよりきつい
たって、我流スクワットは両足で立てるけれど
丹足は事実上片足、しかも外はぎは引く、内ももで引く、
これは効く、すごく効きます。
何より”お腹丸め”で前傾姿勢に変えられるようになり
頭と肩の力が抜けて、血がびゅんと巡りだした気がします。
又歩く時に、膝から下が前に出るようになり
長く歩いたときに膝の痛みが減りました。
背中の筋肉が柔らかくなり、ストレッチ時の”いたたたた”感が減 りました。

そして今日、院長先生の施術で、お腹が柔らかくなったと言われま した!
初稽古から10日間です。他の要素もあるかもしれません。
でも、丹足は効く、特に外はぎは効く、これは実感しました。

最後になりましたが、初稽古で根気よく、言葉を探して指導して下 さった紙鳶さん
お手本を瞬時に想起させるすばらしいイラストを描いて下さった参 尽さん
そしてパートナーのWさん、ありがとうございました。
私は下手ばかりでなく、自分に必死で視線は宙を彷徨い、
相手の方への気配りも全くできませんでしたが
明るく助言を下さって、感謝しています。

これからお稽古はなかなか参加出来ませんが
教本のアドバイスとイラストとイメージをもとに
自主練をし家族に丹足をしてあげたいなと思います。
皆でぬくもりと健康を分かちあえたらなと思います。




Noriさん、素晴らしい、また励みになる体験記を有難うございます。
海外出張で日本を離れられるまでのもう少しの間、この調子で頑張りましょうね。






池田参尽

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by wago-ichi | 2017-06-18 20:05 | 千照館・丹足 | Comments(0)

丹足の型練習って何?



6月11日。

千照館が新たになり、3回目の稽古の日でした。

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丹足を世に広めようと、普及会という形で協会を立ち上げてから、丹足はこれまでより一層、"型を大事"に練習を行っています。

効くのはもちろん、気持ち良いのはもちろんのことだけれど、まずは型練習に取り組み、丹足の「型」を頭で理解します。

この型練習の時は、"ほぐしたい!気持ち良くしてあげたい!!"の気持ちは後の楽しみに置いておいて、ひたすら『丹足教本』に書いてある部位ごとの「型の3箇条」を頭で理解し、体で再現するように練習を繰り返します。

これがあとで、必ず生きてくるのです。

この型をしっかり再現しようと思うと、小手先の技術では出来ないのです。
再現するためには、体つくりが非常に大切になってきます。

例えば、丹足の型の中で「足裏の密着」というものがあります。しっかりと相手の体に密着させようと思うと、自らの重心を低く取り、その位置をキープしながら、軸足を上下させることが出来なければなりません。

そしてその為には、持久力のある筋肉を付けないといけない。だからインナーマッスルが強くなければ丹足は出来ません。。。


ただ型練習と一言に言っても、再現しようと思うと簡単にはいかないのです。


私も丹足に10年向き合っていますが、その間にも師範の中で丹足の「型」というものは、どんどん変化していきました。

けれどそれは、余分なことを限界までそぎ落として無駄を無くし、肚(はら)から生み出される力を足裏に集約して、そのまんま相手に伝えほぐす…というカタチになる為の必要な変化でした。

そして今こうして『丹足教本』でしっかりと言葉にし、皆さんに伝えらえる事となりました。

今でも、「型が出来ていない。」と師範から注意を受けることがあります。

型が出来ていない時、良い丹足が出来ていないと自分でも感じます。相手に足裏が添わない、気持ち良いリズムを掴めない、相手に重心を乗せられない・・・



丹足の「型」を掴み取ったその時、確かな手ごたえを自分の体で、全身で、こう感じるのだと思います。

気持ち良い!!!!!!!と。


だから毎日、家で丹練に取り組む。

毎日丹練を続けていくうちに、相手の体にしっかりと添いながら、足裏を密着させられるよう、重心を低く保てるようになります。そうして自分自身の体つくりを行う。

頑張れば頑張っただけ、手ごたえは返ってきます。それは他でもない、丹足でほぐしている相手が「この人の丹足が変わった!」と感じることで得られます。

変化に気付いてくれる人が居るというのは、本当に励みになります。


この日、稽古が終わって片付けの時のお話。

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千照館に入ったばかりの新人・中辺さんが教本を見て【基本の丹練】である「四股踏み」をやってみているけれど、これであっているのかどうか解らないと言って、ベテランの清水さんや野本さんに質問…すると、輪ができみんなで「四股踏み」談義。

こういう瞬間、いいなぁ~と思います。今まで自分の経験を通して培ってきたものを先輩である会員さんが惜しみなく伝える。

教えてもらった人にとって、その生きたアドバイスは励みになるし、また伝えた人も人の役に立つことは喜びであり励みになります。

丹足で"人をほぐし癒す"ということを通して、自分の体のまだまた足りない部分を養う。

"足で踏むんじゃないよ。肚(ハラ)で踏むんだよ。”

なにより、この丹足の真髄を体現するために、「型」練習を行う。

おなかから湧き出る力を最大限に生かす丹足の「型」。

そんな体の使い方、今の現代社会の日常の中にはありません。けれど、この「型」を掴むことが出来たら、日常の何気ない動きの中に肚(はら)を使えるようになります。


そこに挑戦し続けることが、自らのおなかを強く元気に変えて行くのです。



「型」が生きれば、丹足が必ず変わります。









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by wago-ichi | 2017-06-13 14:21 | 千照館・丹足 | Comments(0)

【お知らせ】千照館公式ブログは、しばらくの間はこちらへ


6月1日から、一般社団法人 丹足普及協会・千照館として我々、立ち上がりました。


・・・が!!


なんせ只今ホームページがありません。今なお法人化に向けて動き続けて次々と新しいことが決まっていっております。その近況を皆さんに伝える場所として今しばらくの間「千照館のことについてのお知らせ」は、師匠のブログ内で行われることになりました。



伝える場を作っていくのは、まだまだこれから。


と、いう事で「まじめなことを面白く」の記事の中にありましたように、

※WEB担当者の募集

を行っています。募集期間は今から7日間(6月15日)くらいまでです。


「私もやってみよう!」と、思われる方はどうぞ手を挙げて下さい。(※詳しくは記事内をご覧下さい)



皆様からお祝いの花やお言葉をいただき、日に日に新たな船出を実感しています。

本当に有難うございます。




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わごいちの移転から6年、また大きく動き出している出来事です。

応援いただいている皆様、これからもどうぞ宜しくお願い致します。






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by wago-ichi | 2017-06-09 10:53 | 千照館・丹足 | Comments(0)

初稽古始動!!



お疲れさまでした。

稽古の後の晩ご飯。

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楽しく飲めるお酒をいただきながら、たまにはほろりと酔うのも良いもんです。


あり合わせが、あり合わせじゃない…。
いつでも頂き物ばかりの食卓で最高の肴。



この日、井本さんにいただいたばかりの新玉ねぎを主役に色々ある野菜を鍋に、さとはるさんから頂いた練り酒粕でまとめちゃう、初夏にあえての粕汁も乙でしょう。

そして、ながみのさんが炊いて持ってきて下さった玄米酵素ご飯。そこに、おおとくさんの畑で採れた、豊作のツタンカーメン豆を塩ゆでして混ぜ込みました。

皆さんそれぞれに思いやりを感じる頂き物の数々。

本当に有難うございます。


ちょっとしっかり頂いてから、ゆっくり話を肴に飲むのもまた乙ですなぁ♪



今日は、「丹足普及協会・千照館」初稽古の日でした。

朝の稽古から始まって合間に施術、夜にまたお稽古。


その合間に協会役員の井本さんご夫妻と打ち合わせをしたり、これからいよいよ道着に「千照館」のロゴをプリントする準備に会員さんが入れ替わり立ち替わり…。

稽古では冒頭に師範から、これまでと体制が変わること、そして「これからはより一層型を大事に練習しましょう。」とご挨拶がありました。

これから先、丹足を世にどんどん広げていく際に、踏む人のオリジナルになって間違った丹足が次の人に伝わってしまっては、一つ一つの型に意味を持っている本来の丹足では無くなってしまう。

丹足もどきが伝わっていっても、それでは「肚文化」は伝わらない訳です。


型を大事に丹足すると、自分の体の癖が露見します。

インナーマッスルが弱いからとアウターマッスルを使ったり、足裏に力が入って密着が上手く出来ないから踏みつけてしまったり、軸が弱いから相手の揺れに合わせられずに踏み足をこねてしまったり。


この体の癖は、日常をただ過ごしているだけなら隠せてしまうのです。誤魔化せてしまう。けれど、そのままにしていると、やがて体のコリを生み歪みとなり、病へと繋がってしまうのですが、その事にさえ気付かず、じわじわと体を壊してしまう。

体のことを、丹足し合いながらお互いに気付き合える。せっかく丹足しているなら、自分の体の癖に気付けたなら、変える努力をしないのは勿体ないと思いませんか。

相手をより気持ち良くほぐしてあげたいと思うからこそ、体の癖と向き合い自分を正そうとできるんじゃないか、と思います。

その努力を積み上げていくことが、良い丹足につながります。





いよいよ、皆さんの手に渡った『丹足教本』。用意したイラストと原稿を製本するのを誰か手伝ってほしいと言った師範のブログを見て、会員である堀井さんが手を挙げてくれました。

ワードを使ってすごいスピードで進められる仕事ぶりに脱帽でした。堀井さん、有難うございます。そうして皆の力で出来た、世界でここにしかない教本です。

この教本、初級編であるはずなのですが、丹足の凄さが惜しみなく書いてあります。これは、ただのテキストなんて甘いもんじゃない。。。

この教本を熟読して丹足に活かして、また読んで振り返って自分の丹足に立ち返り…を繰り返し、丹足をどんどん自分のものにしていきましょう。


この館が、これからたくさんの人の出入りがあって、色んな人が集まって顔を合わせる場所となっていくんだろうと思うと、楽しみです。

その人を繋ぐ間に丹足がある。



今日の稽古を振り返り、これから先の未来に思いを馳せ、オールドパーで乾杯♪


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さあ、動き出しましたよ。







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by wago-ichi | 2017-06-06 18:48 | 千照館・丹足 | Comments(0)

いよいよ本日お送りします


お待たせしました。
昨日、末尾のーお知らせーでご連絡させていただいてましたが、


いよいよ本日、新たな体制となる
「一般社団法人丹足普及協会・千照館」への受付を開始します。


門人の皆さん、そして4月・5月の「踏み合いっこ体験会」へご参加いただいていた皆さんにも、メールをお送りさせていただきますのでご確認下さいませ。



昨日は施術を終えた後に、師範と打ち合わせをし丹足教則本作りを。
家に帰ってからも、引き続き教則本作りに夜な夜な奮闘・・

ほら、何せ‥間に合うかどうかの瀬際‥(ドキドキ)。

だからと言って手抜きはしません!!
新しい協会となって、楽しみに待ってくれている新会員の方々がいらっしゃるから。





おなかを満たして、教則本作りの作業開始。


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さあ、いよいよです。


今月の5月中にお手続きいただきましたら、入会費の免除があります。
お忘れにならないよう、お申込み下さいませ。

もし、まだメールが来ていないという方がありましたら、ご連絡いただけますようお願い申し上げます。









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by wago-ichi | 2017-05-26 18:38 | 千照館・丹足 | Comments(0)

調印式という大きな瞬間



ついについに・・・

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5月22日、法人設立に向けて「一般社団法人丹足普及協会・千照館」の調印式、そして結団式が執り行われました。





社員・理事となる一同がこの場所に集まり、円卓を囲んで必要な書類に印が押されて行きます。


印を押すだけ。


かつて、ハンコを押すのにこんなに緊張したことがあったでしょうか…。

そんな緊張の中で、千照館の実印に始まり、社員の名前とともに一つ一つ増えていく朱色の印に、“覚悟”といいましょうか…。何か自分の体の大切な一部というか、カケラのようなものが、その紙の上へと乗っていく気がしました。

こんな経験をすることになるなんて‥。人生で初めての経験だったけれど、このような想いを持ちながら印を押すのは、後にも先にも、この夜だけだったかもしれない・・・


もしくは、この新しい千照館でこれから何度と味わうのかもしれない。




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これは、調印式の数時間前。わごいちの窓辺で気合いにと缶ビールをいただいていました。「いよいよだね。」「いよいよですね。」と言いながら。

けれど、緊張は溶け…ることなく、やっぱりドキドキしました。



そして調印式を終えその後は、結団式となります。

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「大吟醸の会」第2弾!!!


これまで、わごいち、もしくは千照館に通われている皆様からいただいた、たくさんの日本酒。その日本酒を存分に堪能しつつ‥

師範が「千照館」と名前を付けた由来を話してくれました。(…おそらくその事を直にしっかりと聞くことは2度とないと思います。)

この千照館という場所が益々力を持ち、わごいちから独り立ちし、飛び立つ瞬間を皆で一緒に迎えた夜となりました。



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師範にお酒を注ぐ赤松先生。
10年以上のお付き合いとなる稲津先生に紹介を受け、わごいちにいらしたのがご縁の始まりでした。

「我々の体が、こうして長年お世話になっていますから、今回の話を受けない訳にはいかない。」と、お言葉を下さいました。

ご縁を繋いでくれた稲津先生には、「この数年で君が僕に一番貢献したことは、わごいちを紹介した事だ。」と言ったそうで…、施術を通して築いた信頼関係を改めて知りました。


そして、もうご存知の方も多い事と思いますが、井本忠男さんと井本亜紀さん。
紙鳶さんの大親友のご夫婦です。

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「彼女(紙鳶さん)が自分自身で初めて見つけて来た場所だから、彼女を信用したいけれど、もしまた裏切られ傷付いたら‥」と、亜紀さんはおっしゃいました。

それが心配の一心で、ご夫婦一緒に来られたのが6年前の千照館の丹足(その当時は足圧)体験会。

冷静な目では見れないかも知れないから…と、ご主人を連れてご参加下さいました。

そして師範を一目見た瞬間、ご主人である忠男さんが一言、

「あんなに立ち姿が美しい人に、何の心配があるの?一流のアスリートでもあんな綺麗な立ち姿している人は少ないよ。きっと大丈夫。」と。

今は益々パワーアップしている師範の体ですが、丹練などの肉体改造を始める前からすでに、師範は人を惹きつける立ち姿をしていたのですね。

プロアスリートの忠男さんは、「ただ者じゃない、この人。」と一目惚れした、とおっしゃいました。


もうお一人の山田良さんは、出会いから1年。

山田さんはおっしゃいます。

「女は本能的に"この人に付いて行ったら大丈夫だ"と感覚が付いているけれども、男性でそれが出来る人は少ないと思います。男性は自分がボスで居たい生きものですから。」

そして、こう続けられました。

「赤松先生、井本さんは、ナチュラルに純粋に、"一緒に"と言える、男性でいらっしゃるからすごい方です。」

と。

これまで「僕のもとに男性は集まらなかった」と言っていた師範の所へ力を尽くそうと、2人の男性が集まりました。しかもご立派な方々が…。

5年後10年後、組織として大きくなってから「僕も‥」とやって来る人とは違う。




この始まりの時に、師範の想いを聞き、一緒に立ち向かいたいと人が集うことが、どれだけ簡単ではなく大きなことか。。。




凄い人たちが集まりました。


この歴史的瞬間を味わうことは、今後の人生でおそらく2度とない・・・


2度とない。



さぁ、ここからです。



ここから。




いよいよ、6月1日、

「一般社団法人丹足普及協会・千照館」


生まれ変わります。



ーお知らせー

「丹足普及協会・千照館」への先行入会案内を今日送付する予定でしたが諸事情により明日に延期します。待ってもらっている皆さまにはご迷惑をお掛けしますが、どうか明朝までお待ちください。




池田参尽
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by wago-ichi | 2017-05-25 14:45 | 千照館・丹足 | Comments(0)

千照館の道着が着々と…


先日の土曜日。

師範の直伝セミナー終了後に、セミナー生が集まり何やら相談しています。



何かというと、一般社団法人・千照館として6月から生まれ変わりますが、それに合わせて・・・

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みんなお揃いの千照館の道着を、という事が理事会で決まりました。

実は、はじめはTシャツで決まりつつあったのですが、これまでも千照館で丹足するときの服装に困ることが多かったのです。

…というのが、動きやすいものとなると、やっぱりジャージになりますが、ナイロン生地は踏んでいる側が滑ってしまうんですね。うっかりと滑べって転げてしまい相手を怪我させてしまうようなことになっても大変です。

けれど、実際に探してみると、動きやすくて滑らない素材のズボンってなかなか難しいのです…。

「それなら千照館の丹足道着はズボンでどうだろう。そうすれば皆も、滑る心配もないし、お揃いの道着で踏んでるのってめちゃくちゃ格好いいんじゃないかな!!」

と、理事会で決まったのが5月の頭。

そこから頑張っていたのが「直伝!丹足セミナー」で師範の直接指導を受け、これから世の中に丹足を広げて行こう!としている皆です。

こんな生地がいいんじゃないか、素材は綿じゃないと滑るんじゃないか、でもそうなるとコストが…、色はどうする??と、セミナー生みんなで5月20日の顔を合せれる稽古の日までメールで意見を言い合っていました。

当日は稽古始まる前に、お茶を飲みながらぎりぎりまで吟味していたみたいですよ。

そして、「やっぱり直に触れて丹足してみないと解らない…。」と、候補に上がったいくつかのサンプル品を持ち寄って、セミナー後に談義。

綿じゃないと滑るんじゃないかと思っていたポリエステル込みの素材は、な踏んでみるとなんなくクリア。

決定した道着は、この本町の問屋街まで、忙しい中足を運び見つけられたお店だそうで、店主さんからは「よお~うちの店見つけはりましたな~。」と、言われたそうです。

卸し専門のお店で、見た目もカッコいい~道着に決まりましたよ!!
サイズもsからLLと豊富なようなので、大きな人も小さい人も自分にぴったりのものを選べそうです。

こうやって動いていく一人の一人の力が、これからの千照館では必要になってきます。


あとは…


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これですよ、これ。

「参尽先生、お願いできますか?」と、皆からご依頼が来ました。




これからの、新たな千照館へ想いを持って。
頼まれた仕事、きっちりやらせていただきます。


このイメージ画のように勢いのある丹足道着となりますように。
乞うご期待です!!





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by wago-ichi | 2017-05-23 17:43 | 千照館・丹足 | Comments(0)

「踏み合いっこ体験会」大盛況で終了しました!!


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「お疲れ様でしたー。」


と、パソコンに向かわれる師匠の背中を後に、私たちは院を出た昨日の夜。
どうぞ、もう少し宜しくお願い致します。

今日もそれぞれの持ち場で、同時に出来事が進んで行きました。


紙鳶さんは、2ヶ月連続で開催した「踏み合いっこ体験会」の指導へ。
延べ70名の参加があった体験会‥


・・・70名!!!


お子さんも混じり、沢山の方にご参加いただき「踏み合いっこ体験会」は、大盛況となりました。


今回の体験会も、何やら楽しい空気が流れておりましたよ~。




全く初めての方が居たり、3回目のご参加となる方が居たり、半数近くが地方から(遠くは海を渡って九州まで?!!)というバラエティーに富んだ今回の参加者の皆さん。


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輪になって片足立ちでの屈伸して準備運動。
この動きはそのまま丹足で、人を踏むときの動きとなります。


「自分のおなかから頭をズドンと軸が通っていると意識して、軸足の内ももを使って上下運動します。丹足は足じゃなくて、おなかで踏むんですよ~。」

と、丹足のイメージをしながら実際に踏み始めていきます。


あれだこれだと説明せずに、踏み合いながら2人で一緒に作っていくのが丹足の醍醐味。

その醍醐味を存分に味わい、楽しんでもらおうというのが体験会の狙い。


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「お互いが先生ですから、わからない事は聞いて、思う事は伝えて、良い丹足を作っていきましょう。」


何度も踏んでる中で解ることがある、初めてだからこそ気付くこともある。
その意見を交換し合うことが大切。その先には、お互いに気持ち良くほぐしたい!ほぐされたい!という気持ちは、同じなのですから。


だから、純粋に解らないことを安心して聞ける、教える人の伝え方に思いやりが生まれるのだと思います。


さて、今回の体験会は動画も撮りました。
フェイスブックページ「お腹元気サミット」で動画もアップしていきます!!

その撮影を終えてから、私は師範の待つ先へ・・・


参尽のこの日のメイン担当は、丹足教本の作成。

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初級から中級者に向けての教本づくりです。だからこそ、伝えるべきことがどんどんと出てきます。

イラストの素材はだいぶと書き上がって参りました。ここでは師範とレイアウトの相談。今後の協会活動として広げていく中で、一層大事になることは、丹足というものの「型」を伝えること。

より見やすく、見て読んで、丹足というものがしっかりと伝わり、やってみようと思える教本でないと意味がありません。

ケガに繋がるようなことが起こらないよう、注意事項もどのようなことを内容に入れるかしっかりと打ち合わせ。


そして・・

再び千照館へと戻り、写真撮影。


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今回の感想では、「もっと上手く踏めるようになりたいと思いました!!」と言う声や、「他の部位も踏みたい!!」という、意欲的な声も上がっていました。

そしてアンケートには、皆さんやっぱり「すっごく気持ちよかった!!」ですって。


4月、5月と体験会を行い、いよいよ6月からは新体制で、千照館は新たなスタートを切ります。




その準備も着々と・・・

申込み手続きについては、お待たせしており本当にすいません!!
今月の25日には、門人の皆さんと体験会へのご参加下さった皆さんへ連絡のメールをお送りできるかと思います。


どうぞ、もう少しの間お待ちくださいませ!!


丹足セミナー生は、丹足の道着作成に奔走してくれています。

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この日のセミナー終了後に、師範のイラストをもとに、ズボンの素材や色や「千照館」の文字をどこに入れようか‥と、何やら楽しそうな相談がされていました。乞うご期待です!!



そして、この小さな箱の中身は、


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一般社団法人丹足普及協会・千照館の実印も、職人さんの手によって彫られたものが出来上がってまいりました。



いよいよ明日は調印式。


新しい扉が開かれる準備は、着々と進んでいます。









池田参尽
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by wago-ichi | 2017-05-21 09:59 | 千照館・丹足 | Comments(0)


 大阪は本町、わごいちでは整体師として、千照館では指導員として務める日々を綴る、公式ブログです。
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