和合一致



カテゴリ:わごいちのお客さま( 52 )


いつもと違うこと


紙鳶です。今日もわごいちが始まりました。

もう小正月も過ぎましたが、まだまだわごいちはお正月明けらしいソワソワがあふれています。


そんなソワソワの真っただ中で、嬉しい出来事がありました。
お休み中気疲れする出来事もあり、だけれどしっかり食べすぎたことも重なって、お話を聞く上では心配が募る「豊穣」コースのお客様のお話です。

 

まずそっと足を置きます、ゆっくり踏んでいきます、ゆらゆらとお客様の体が揺れ出します。それがわごいちでの丹足施術の始まりです。
 

この日、踏みはじめた瞬間、数カ月ぶりにそのお客様に安堵を感じました。
「あれ・・・ここずっとあった不安を感じる体の硬化感がない・・・」
 
踏む部位が変わってもやっぱり・・・ない・・・・・・

 
「不思議ですけれど、ここ最近では一番緩んでる体に感じます。何かお心当たりはありますか?」と私。
 
「そうなんですか?嬉しいですけれど・・・思い当たることが何もないんです。」とお客様。
 
 
 

日常の生活の中ではなかなか意識できない小さな小さな変化、というものがきっと誰にでもあると思います。自分自身では見逃してしまうような、生活になじみすぎたことかもしれません。


「思い当たることがあれば頑張れるのだけど、何も思いつかないからどうしたら良いのか・・・」


 
本当にその通りだと思います。出来ることがある、ということが、何より安心に繋がることだとわごいちに通うお客様を見ていて感じます。

 
硬さが気になり始めた時期のことをもう一度思い返しながら、ああでもないこうでもない。お客様と私とで、記憶と今を重ね合わせながら、何かいつもと違うことがないだろうかと探し続けました。

「そういえば・・・!!・・・・・」
 
「まぁ、なんと!!!(笑)」
 
 




「いつもと違うこと」は、月に一度のいつもをずっと見させて頂いてるからこそ、探りあてられるものなのだと実感します。

答えはきっと一つではないだろうと思います。それでも大きな手掛かりではあると思います。私も今まで気付けず、改めて一つ一つ丁寧に見る大事を思い、担当施術者として反省が残ります。
 




 
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そのお客様がお年賀にご持参くださった、
”尽くせる限りの手を尽くした手いっぱい”のお酒と地元名物のお餅、ありがたく頂戴いたしました。
 


他にもたくさんのお年賀を届けて頂いてます。ご紹介しきれずで申し訳ないのですが、この場を借りて改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

わごいちで尽くせる限りをお返しして参ります。









井上紙鳶

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by wago-ichi | 2018-01-18 18:10 | わごいちのお客さま | Comments(0)

サンタは来ないけれど…



メリークリスマス!!


ですね。



昨日のイヴは、皆様方の予想通り師匠のご家族とご一緒させていただき、サンタさんを心待ちにするお嬢さんの姿にこちらまでワクワクしました。


サンタさんが来てくれる歳では無くなったけれど、わごいちには・・・




とれたての立派なお米や、


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和歌山と京都から、ご親族で丹精込めて育てたお米をいただきました。


玄米には梅干しが合うのよね、なんて想いを馳せていると、


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我が家で気に入って取り寄せてる梅干しです、と千照館のホームページの更新を担当下さっている堀井さんから、風呂敷包みで頂きました。



わごいちの皆さんと言えば…


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お酒が似合う?(笑)


お酒を前にすると男性の前より良い顔をするともっぱら評判の紙鳶さん。


ご自身が大変な中でいらっしゃるのに、この重い一升瓶を抱えて、「力だけはありますから。」と笑顔を見せて下さった、いしたきさん。


そして、

「今年も1年お世話になりました。」


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とお言葉を添えて、


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とっておきのお酒を届けて下さった皆様。



良いお酒ばかりで本当に恐縮します…。



このお忙しい師走の最中で、暮れのご挨拶をと日本の昔からの文化を大切にされている皆様と、こうしてわごいちを通じて関わることが出来た今年も、本当に有り難いと思います。


関わり合いを煩わしいと、行事事が面倒臭いと、他人との距離が物理的には近くなっても心が通い合うことがどんどん薄くなっていると聞くこのご時世。




いただいた感謝の気持ちを受け、この歳になり皆様が当たり前におこなわれる行事ごとに、日本に昔から続いている人と人との関わり合い方を教えていただきました。



会う時間の長さではなく、想いを留めるというその在り方を。



有り難うございます。







池田参尽
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by wago-ichi | 2017-12-25 10:29 | わごいちのお客さま | Comments(0)

頭痛の原因、おなかにあり




豊穣コースに通うトシさん。


もうすぐ2年のお付き合いです。

年単位でのお付き合いになると、皆様ご自身のおなかとの向き合い方も解り始め、その上でやってしまう不摂生に反省することも度々のようです。


この日いらしたトシさんも、「最近腰痛が出だして、これもきっとおなかの状態がよくないからですよね?」とおっしゃいます。


そして、この日は頭痛も酷く、普段は飲まないようにしている頭痛薬を飲んで来た、と言うことでした。


おなかに触れると、胃にも腸にもガスがぱんぱん!!

腸が炎症を起こしている傷の部分に触れると、「痛みが腰まで響いてきます。。。やっぱりおなかから来ていたんですね…。」と、トシさんはおっしゃいました。


一言に“腰痛”と言っても、原因は腰だけにあるとは限りません。わごいちではそう考えています。

今回のトシさんのようにガスでぱんぱんになった腸が、限られたおなかのスペースの中で、ギュウギュウ押し合いぶつかり合って炎症を起こし、それが腰の筋肉に触れることで腰痛を引き起こすこともあります。


また、この腸のガス、“頭痛”を引き起こす事もあるのです。

腸と頭‥、一見全く関係ないようですが、腸に充満していたガスが再び血管に戻り、汚れた血液となって全身を巡る。その結果、“頭痛”を引き起こす事があるのです。


施術を終え、おなかのガスが流れ始めたトシさんは、お帰りの際に、「すっごく楽になりました。頭も体もとってもに軽いです!」と、笑顔になられました。



「次、わごいちにいらっしゃる当日に頭痛が起こった場合は、なるべく薬を辛抱してお越しください。辛いけれど痛みが表面化している方が、より深い部分の不調を取り除けますから。」


そうトシさんにお伝えし、「来年も宜しくお願いします。」と、今年最後の施術を終えました。






本日、12月15日はご新規様予約受付の日です。
ご希望の方はこちらの手順にそってお申込み下さいませ。
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by wago-ichi | 2017-12-15 11:37 | わごいちのお客さま | Comments(0)

美味しく楽しく


豊穣コースに通う、マスさん。


胃の不調が酷く、「食べるものが美味しくない、少ししか量も食べられない。」と、そうおっしゃって、わごいちにいらっしゃました。


おなかに触れてみると、20代という若さにしては相当傷んだ胃でした。

炎症だらけで慢性的にガスが溜まり、縦に伸びた胃は冷たく硬くなっていました。


わごいちに通院し、おなか揉みと丹足とで、少しずつ柔らかく弾力を取り戻し始めた胃は、マスさんに食べる喜びを取り戻してくれました。

「最近食べるものがとっても美味しいんです!!何を食べても美味しくて嬉しくて、ついつい食べ過ぎてしまいます…。」

その喜びの声は私たちにとって、とても嬉しい事でした。



そんなマスさん、つい先日お見えになられたとき、


「冬だから寒いせいか‥、胃の働きが悪くて調子が良くないです。」


との事。


けれど、お話を聞いて行くと…


お歳暮の時期で、いただき物のお菓子がたくさん家にあるとのこと。おなかの大事を思って、これまで辛抱していたチョコやクッキーやバームクーヘンなど、ついつい食べる量が増えていた、と言う事でした。


“胃は油分が苦手、腸は糖分が苦手。”


このブログでも、口酸っぱくお伝えしています。


甘い物‥こと洋菓子は、おなかの苦手なバターなどの油分と上白糖などの糖分、その両方がたっぷり入っています。


マスさんは、この日受けた施術を通して自分の体の痛みを感じ、


「食べれるようになって嬉しいからって何でも食べ過ぎちゃ駄目ですね。冬で寒いんだから、おなかを元気にしようと思うなら、尚更しっかり歩かないと駄目なんですよねっ。頑張ります!!」


そう言ってお帰りになりました。


食べる幸せを味わえるようになったマスさん。それでも、おなかを大事にしない行ないが続くと、胃は傷んで不調が現れ、再びツライ日々に逆戻りしてしまいます。



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色づいたイチョウも散り始め、街も冬本番です。

これから、忘年会シーズン…そしてお正月がやってきます。元気なおなかで迎えられるように、マスさん頑張りましょうね。






池田参尽
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by wago-ichi | 2017-12-09 14:53 | わごいちのお客さま | Comments(0)

治っちゃった‥?!




わごいちの山水コースに通う女性。


家族ぐるみで通院をされていて、お付き合いももうすぐ1年です。


40歳過ぎとは思えない可愛らしいその方は、これまでずっと健康診断を受けても「異常なし」と言われていたそうです。

ですが、わごいち師匠であるわごいち院長の手技を受け、胃の炎症や腸の浮腫み(むくみ)を指摘され、また、実際に触れられた部分に痛みを感じ、驚かれた様子でした。


食事改善に努めると、少しぽっちゃり体型だったその方は、体重が減り始め、ご自身でも「今まで、この体重にまで落ちたことはなかったです。ビックリしています!」とおっしゃいました。

減った体重は体が抱えていた余分な浮腫み(むくみ)、その浮腫み(むくみ)が流れた分だけ体重は落ちます。

すっきりされて、もともと色白でいらっしゃるお肌の輝きが増して、一層若返られたようです。


そんな先日、施術にいらした際にこうお話をされました。





今年受けた健康診断で、「十二指腸潰瘍の治った後がある。」と言われたそうです。


“ええ!!!!”


‥と、驚かれたのは誰よりもご自身であったようです。



ですが、その時にふっと思い出したのは、わごいちに初めて来た日に、師匠であるわごいち院長から、「十二指腸が随分傷んでいるね。」と言われたこと。




(そうか、あの施術の時に私は潰瘍を治してもらっていたんだ‥。)


と、お医者様の診察を受けながら考えていたそうです。






この日の施術で、師匠に受けた丹足は深い深いコリに届いて痛かったようですが、とてもキラキラした笑顔で、

「来月もどうぞよろしくお願いいたします。」

と、そう言って頭を下げ、院を後にされました。













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by wago-ichi | 2017-11-22 10:05 | わごいちのお客さま | Comments(0)

希望の光



30代の女性。


お子様が2人もいらっしゃるとは思えないその小柄な女性は、一見するだけでは何か不調を抱えているようには見えません。

ですが、ご本人はどうにもならない10年来の胃の不調と背中の痛みに悩まされ、わごいちにいらっしゃいました。

それから、なんだかハッキリしないけれど体がダルくて重い、疲れがすっきり取れない毎日を送っておられました。



症状が1番酷い1年ほど前は、ブツブツの突起物がいっぱい付いているもので、ずっと背中を押していて欲しい!!…と、そう常に思うほど、背中の痛みはうずき続けたそうです。


わごいちの山水コースを受け、その根本の原因が胃であることを師匠であるわごいち院長から伝えられて、ご本人は驚いたことと思います。


“背中の痛みはおなかから来ている”


これも、まだまだ世の中では浸透していない事実です。



いくら背中を揉んでも、根本の原因が取れなければ、それは解決につながらない。。。




すると何度かの施術を受けた後、この方はおっしゃいました。「痛くて痛くてしようがなかった背中の痛みが取れたことで、ここなら何とか‥、と希望を持てたんです。」と。


「この背中の痛みさえ、いろんな所で施術を受けたけれどどうにもならなかったから。」と、そう続けられました。


施術においでになって5回目であったその日。


「今までで一番、調子の良い時が長かったです。」

と、おっしゃるその女性に、


「またまだこれから、もっと楽になりますよ。」


と、お伝えしました。








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by wago-ichi | 2017-11-20 17:45 | わごいちのお客さま | Comments(0)

母の手当て



長いお付き合いになる、ヨカワさん。

通い始めた当時、お話に聞いていたヨカワさんの2人のお子さんも、中学生と小学生になられました。

ある日、ヨカワさんが施術中にポロッとおっしゃいました。

「上のお姉ちゃんがおなかが弱くて、すぐに"胃が痛い、胃が痛い"て言うんです。」


もしかしたら、食べるものが関係しているのかもしれない‥、とそう思って詳しくお話を聞いてみると、

「上の子は、本当にお菓子もチョコレートも好きじゃなくって、食べないんです。油ものも胃がもたれるとあまり食べないし、ご飯が何より好きなんです。」

とのこと、胃が苦手な油分を取り過ぎているという訳ではなさそうです。



「"胃が痛い"というのも、決まってテスト前とか、そういう時なんですが、1学期に1回は胃薬を飲まないといけないくらい苦しがることもあって‥。やっぱりストレスって関係ありますか?。」


私も自分の過去を振り返ると、やっぱり中学時代は悩みの絶えない頃であったように思います。

ちょっとしたことがとても気になっていつまでも引きずったり、親に言っていいのかどうしようか‥と打ち明けられずにいたり。友達関係も親との関係も、自分の将来の事も、漠然と不安を抱えて孤独を感じたり・・・

そんなとき、おなかが痛くてうずくまるようなことも、やっぱりありました。



ヨカワさんのお仕事は、看護士さんです。

「娘も一度ここに連れてきて看ていただく方がいいのかしら‥。」と、不安になられているヨカワさんに、
お嬢さんの患部に触れたり、さすってあげたりはしてあげてますか?と聞いてみました。

するとヨカワさん、「そういえば全然触ってあげてないわー!」と、我が子が相手だと照れ臭いという気持ちが大きいようで、ましてや中学生の女の子なので余計に触れ合いをされていないようでした。




「今度、お嬢さんが"胃が痛い"と言った時、背中から胃の裏側辺りをヨカワさんの手でさすってあげてみたらいかがでしょうか。」


昔から日本に‥いえ、日本だじけじゃなくきっと色んな国で行われていた「手当て」。母親から愛情を持って触れるその手の効果は大きいと思います。


あまりに痛がるときは胃薬を服用することもある、と言われましたが、薬の多くは不快に感じる感覚を麻痺させるものです。ですから、薬を飲むよりも、母親の手で触れる方がずっと効果があるんではないかしら‥と、私はそう思います。



母親が我が子に触れる。



わごいちで行っている施術のように患部の痛みの原因を根本から取る、とまでは行かないかも知れませんが、きっと効果のある"手当て"だと思います。

お嬢さんに「手当て」をして、それでも楽になる事なく、胃の痛みが酷くなるようでしたら、その時はいつでもわごいちに一緒にいらして下さい、とヨカワさんにお伝えしました。








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by wago-ichi | 2017-11-10 12:25 | わごいちのお客さま | Comments(0)

ご夫婦二人で呼吸を合わせて



先日、わごいちにいらしたイヌさん。

長らくわごいちでお付き合いのある方です。胃下垂が悩みで通い始めたイヌさん。

知らずに多量に摂っていた油物に、胃が疲れ不調を訴えていたという原因を自覚し、食事改善に努め、今では随分と胃も元気になりました。


「参尽先生、お陰様でわごいちに通い、油をほとんど使わない和食中心の食事に変えていくことで、私はもちろんの事、主人が随分とスリムになったんです。」

と、おっしゃるイヌさん。そしてこう続けられます。

「大好きでしょっちゅう誘われていたラーメンも、今は全く言わなくなりました。"油が油を呼ぶ"とおっしゃっていたように、日頃の食事の油分が減ったからでしょうか、主人自身がもうラーメン食べたいと思わない、とそう言うんです。」

と。


けれど、

「上半身や顔周りはシュッとし出したんですけど、おなか周りはやっぱりまだ出ていて…。」

とのこと。


それなら…、と「ハート呼吸法」をオススメしました。

わごいちの体質改善で要となる「ハート呼吸法」。これは内臓を正常な位置へと戻し、本来の働きを取り戻す呼吸法です。


せっかく食事に気を付けて痩せても、相変わらず下腹だけがポッコリ出ている…という人は、内臓が下垂したままの状態であることが多いのです。

「もちろん、ご主人のおなかを触ってみた訳ではないので断言は出来ないですが…」

とイヌさんに伝えた上で、




「ご夫婦で一緒にハート呼吸、頑張ってみてはいかがですか?」


と、ここ最近「ハート呼吸」をサボりがちで、肋骨の間の筋肉が硬くなり肋骨がギュッと閉まっていたイヌさんにお伝えしました。



肋骨が締まると、胃の居場所が狭くなり苦しくなった胃が下へと逃げ、再び胃下垂になってしまうのです。


胃下垂でも胃拡張でも、どちらの症状であっても、わごいち院長・三宅弘晃の開発した独自のメソッドである「ハート呼吸法」は、内臓を正常な位置に戻し、本来の元気と力を取り戻す呼吸法です。

「は!さぼっていた!!」とパソコンやスマホの前でドキッとされているであろう、わごいちに通う方々は今晩からまたコツコツやりましょう。


また、「そんな呼吸法があったの??」という初めてこのブログに辿り着いて下さった方は、わごいち院長著書のこちらの本に、



詳しく「ハート呼吸法」のやり方が載っていますのでご参考下さい。わごいちでも、残りわずかですが販売しています。


イヌさんも、「もちろん、本は持っています!!」とおっしゃっていました。

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是非、ご主人と一緒に確認しながらコツコツと取り組んで下さい。

次回の施術でお会いするのを、楽しみにしています♪




☆過去の記事☆





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by wago-ichi | 2017-10-23 11:04 | わごいちのお客さま | Comments(0)

お客様との和合一致



先日のこと。


「本当にすいませんでした。こちらの都合とは言え、急なキャンセルをしてしまい…」


そう言って、身内にご不幸があられたその方は、こちらの品をお渡し下さいました。


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「ご予約はお客様と私たちとのお約束」




こうして、私たちとのご関係を大切にお考えくださる方々と一緒に、わごいちはもう十数年の時を歩んできました。

変わり続けていくわごいちと、変わっていく皆様のおなか。


けれど変わらず守られるご予約、「また来月もよろしくお願いします。」そう言ってお帰りの際に来月の御予約を取っていかれます。

これは、今の時代には決して当たり前ではないことだと改めて感じています。



世の中にはたくさんの整体院があります。

クイックマッサージやエステ、美容室もそうです。便利にネットでさっと予約が取れる、けれど自分の都合が合わなくなるとすぐキャンセル。

そこにネットの向こう側の人の顔は見えません。


私はわごいちに来たばかりの頃、わごいちの在り方が、お客さまとの関わり方が、これまでの私の触れて来たものとあまりに違い過ぎて驚きの連続でした。

けれど、「来月のこの日にお願いします」と予約を取られ、またそのお約束の日にお顔を見せて下さる‥、その繰り返しの中に信頼関係が生まれるのでしょう。

信頼し合う心は、施術をより良いものに変えていくことがあると感じます。

相手に体をあずけ、またそうしてすべてを受け入れ頼りにして下さっている‥、その心持ちでいらっしゃるおなかは、とても柔らかく触りやすいのです。

そうしたおなかを見せて下さると施術を行う側の私たちは、「よし!!」と一層の力が湧きます。



師匠は言います。


「“文化とは習慣”だと最近思ったんだよ。だから、毎日毎日続けていくことが、そうした積み重ねが文化を創っていくんだよ。」



毎月通う皆様によって、「ご予約はお客様と私たちとのお約束」という事が、こうして"わごいちの文化"として築かれていく。


この"わごいちの文化"に触れたばかりの方の中には、この在り方に馴染まない方もいらっしゃるかも知れません。

けれど、わごいちの空間でこれまでご関係を繋いで来た方々から聞こえてくる応対などに、わごいちの在り方を感じ、少しづつ「和合一致」されていきます。



私もまだまだ、勉強させていただきたい文化です。


どうぞ、これからも宜しくお願い致します。









池田参尽
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by wago-ichi | 2017-10-09 10:35 | わごいちのお客さま | Comments(0)

お味噌と日本酒があれば良い


「先日、東北に友人と旅行に行ったんですけど…」と、2年のお付き合いになる、きっしゃん。

初めてわごいちに来院なさったときはまだ20代。胃がしんどい、食事が美味しく食べれない、などの不調や、生理のトラブルがお悩みでした。


今ではわごいちでの取り組みを通じて、食事の摂生と歩くことが大切と解り、日々改善に努めようと頑張っておられます。


もともと、ひじきの煮物やお芋の炊きものなど和食を好むきっしゃんですが、家族に合わせる食事となると、どうしてもメインがお肉や油っぽいものになるそう。

その食事がきっしゃんのおなかにとっては負担となっていました。

けれど、自分のおなかを想いながら、少しずつ時間を掛けてご家族との理解を深めていき、今では「あなたが好きと思って」と和食を用意してくれたり、お母様と一緒に作ったりという機会が増えたそうです。



そんなきっしゃんから友人と旅行に行くことを聞き、「存分に楽しんできて下さいね。食事も羽目を外しても良いんじゃないですか?旅行の時ぐらいは。」と、話していました。



すると・・・

旅行から帰っていらした際に、楽しかったと笑顔を見せてお話を聞かせてくれたのですが、


「先生!もう、あまりにお味噌が美味しくって!!隣であれこれとおつまみを食べる友人の隣で、ひたすら焼き味噌をチビチビいただきながら日本酒を飲んでました。」


それで日本酒はちょっと飲み過ぎてしまいました…と、きっしゃん。


まさか‥、その若さでその酒呑みの味わい方を心底楽しまれるなんて。

御見それしました・・お味噌だけに。



なかなか、できることではないと思います。私も旅行の時は、解っていても食べ過ぎてしまいますし…、反省。

"デーン!!"とハンバーグやとんかつのメインが出なくても、「とても幸せな食事だった」と味わえる。

これまでの食との向き合い方が、この旅行の楽しみ方につながったのでしょうね。

おなかも私も美味しい、嬉しい、と楽しめる食事のあり方が、まだまだあると思います。

これからもご自身の食道楽に自信を持って、大いに楽しまれて下さい。


楽しい良い旅行のお話をお聞かせいただき、有難うございました。







池田参尽
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by wago-ichi | 2017-10-05 10:53 | わごいちのお客さま | Comments(0)


大阪のおなか揉み整体院「わごいち」での日々。おなか元気レシピも時々アップ!
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