和合一致



カテゴリ:症例・内臓系( 46 )


ふくらはぎと下痢


つい、先日のこと。

油断しちゃいました。。。

お風呂上がりはぽっかぽか、長ズボンは暑すぎると半パンで過ごし、そのままうたた寝…。


“さぶっ…”と夜中に寒さで目を覚ますと、ふくらはぎがコチンコチンに冷え固まっていました。





すると翌日私を襲ったのは、


下痢。


冷えはおなかの大敵。よくよく解っているからこそ、おなかはしっかり守っていたけれど、「頭隠して尻(しり)隠さず」ならぬ、「おなか隠してふくらはぎ隠さず」、油断も大敵です。



私たちは施術の中で、ふくらはぎもしっかり揉みます。


それは、ふくらはぎはおなかの血流を良くするのに、とても大事な部位だからです。


ふくらはぎは「腸」と繋がっている。


便秘になるとふくらはぎも凝り固まる、ふくらはぎが冷えるとおなかの調子も狂う。


では、どうやっておなかを元気にするのか…。



それには「冷え」の反対、「温める」ことが大事。


それには何より手っ取り早い方法は、「歩くこと」です。しっかり太ももからふくらはぎまで使って歩く。


これが、やっぱり1番!!です。





下痢で1日苦しんだ日、改めてその事を実感しました。



トホホ…辛かったぁ。






池田参尽
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by wago-ichi | 2017-11-26 09:42 | 症例・内臓系 | Comments(0)

鼠径(そけい)ヘルニアの改善例


わごいちに通いだして2ヶ月になる男性の方。

主訴は鼠径(そけい)ヘルニアでした。

ヘルニアになっている場所は鼠径(そけい)部といって足の付け根の部分、股関節の辺りで、ジンジンとうずく様な痛みに悩まされているとの事でした。

その男性の鼠径ヘルニアの症状は、胃が痛く硬くなると、連動してヘルニアがうずく様な気がする、ということでした。以前、症例で書いたことがありますが、鼠径ヘルニアの起こる原因は多くの場合が"内臓下垂"によるものです。


ですからほとんどの場合、鼠径ヘルニアの改善には手術を進められます。しかし、根本からの改善を考えるならば、手術ではなく"内臓下垂"の改善に努めるこが大切です。

この男性も例外ではなく、まずは胃を元気な状態にする必要がありました。


施術では胃に直接触れ炎症を散らしながら、「ハート呼吸」を指導します。

内臓下垂の改善に「ハート呼吸」は必須であると私たちは考えています。

胃が胃拡張を起こし硬くなり上から圧迫する為、行き場を無くした腸の一部が鼠径部へと飛び出す。

そのため胃の痛みに連動して、鼠径ヘルニアが痛んでいたのです。

わごいちの山水コースで、炎症を散らしながら内臓を引き上げる施術をしました。



あれから(わずか)2か月、

「お陰様で胃が痛くなくなって、ヘルニアもうずくことが無くなったので、日常生活でヘルニアの事があまり気にならなくなりました。」

3回目の施術後にこのように言われました。手術しなくてすんで本当に良かったですね。



鼠径ヘルニアは内臓下垂という観点から考えると、解決策が見えてくることが多いものです。






☆過去のヘルニアに関する記事☆






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by wago-ichi | 2017-11-06 13:31 | 症例・内臓系 | Comments(0)

おなかの真実


わごいちに通院している方から、言われることがあります。

「胃ってそんな直ぐに形を変えるんですか?」

と。施術後の下腹が凹んだご自身のおなかを触りながら、改めて驚かれる方が結構いらっしゃるんです。


お話を聞いていると、


「一度食べ過ぎてしまうような事があると、“ああ…また胃が大きくなっちゃった”と思って、嫌になってしまうんです。また胃拡張の胃で施術に来てしまったーっ、て。」


と、おっしゃいます。


「でも今は、その翌日に朝と昼と2食抜いたりとか、帳尻合わせるように努力なさっているでしょう?」


と伺うと、「はい。」と返答が。


そうすると、“グーグー”とおなかが良く鳴って、お昼前にはぺっこぺこになるけれど、ここで食べたらいけないと我慢をして1時間もすれば、おなかが空いていることも忘れるぐらいになる、と続けられました。


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このように、“グーグー”と鳴りながら胃はもとの大きさに縮まりながら本来の位置へと帰っているんですね。


それが目に見えて解る訳ではないから、朝と昼とごはんを抜いても、“グーグー”と元気に音がしても、「胃拡張となった胃は次の施術まで戻っていない」と思ってしまうそうです。


いえいえ、そんなことはありません。


もちろん回復力に個人差はあります。でも、胃はちゃんと自分でメンテナンスをして、もとの大きさへと戻っている。


おなかの中では、健全で元気な状態に努めてくれている胃へと改善に向かわれている方は結構いらっしゃるんです。



胃の真実を見ようと思うと、頭も柔軟にしないと見えなくなってしまうものなのですね。


明日の10月1日はご新規様予約受付日となります。
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by wago-ichi | 2017-09-30 14:31 | 症例・内臓系 | Comments(0)

実は大変なんです


「はあ、だいぶと涼しくなって過ごしやすくなったなぁ~。」と思う季節の変わり目、実は腎臓って大変なのです。


沈黙の臓器と言われている内臓の代表選手として腎臓さんが居ます。この腎臓の負担が一気に増えるのがこの夏から秋へと移行する季節なのではないでしょうか。



・・と言うのはなぜか?

気候が良くなり、

一気に摂取する水分量が減ってしまうから

なのです。

夏場は暑さにより、「喉が渇いたー!!」とグビグビと水を飲みます。そうしてたくさんの水を飲むことで、体液が薄まり、腎臓が体の中の老廃物や毒素をろ過する仕事を助けています。

イメージして下さい。濃く濁ってドロドロで流れが滞っている川は流れが悪いですよね。サラサラと常に流れが滞らずスムーズだからこそ、どんどん流れ清い川となるのです。


けれど、この気温が良くなる秋はついつい水分を摂取する量が減ってしまう。

・・・するとどうなるか。


そう、



腎臓の負担が増えるのです。


この腎臓は、血液をろ過して老廃物や余分な塩分をオシッコとして体外へ排出するお仕事をしています。ですから、水分をしっかりと摂るということは体液を薄め、腎臓の仕事を少なからず助けていることになります。

そして、以前の記事でお伝えしたように、夏場は知らずに相当なダメージを与えてしまっている腎臓。(☆過去記事→「ヒエ~!!な内臓」)

冷えは腎臓にとって大敵。

夏場に冷えのダメージを受けた腎臓は、そのダメージを背負いつつ秋は更に水分摂取の量が減って、ドロドロになった体液を綺麗にするべく、ろ過の仕事に追われオーバーフローを起こしてしまいます。


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対処としては、過ごしやすくなった気候の秋もしっかりと水分を補給し、腎臓がろ過するお仕事をジャンジャン行えるように手助けしてあげる事。

この時に摂取する水分は何でも良い訳ではありません。

糖分たっぷりのジュースなど何か成分が入っていてしまっては、その成分を処理する仕事が増えるので腎臓の負担は増えます。たとえお茶であっても。


一番良いのは、常温の水。やっぱりこれが一番です。



この季節も、しっかりとお水を飲んで腎臓の負担を減らしてあげましょう。












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by wago-ichi | 2017-09-18 10:22 | 症例・内臓系 | Comments(0)

よし始めよう


ちょっと休憩。

女将さんの差し入れしてくれた色んな夏野菜で、昼下がりのわごいち食堂。

本日のメニューは…

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・湯で上げの枝豆
・油をほとんど使わないローストポテト
・オイル不使用のツナ缶でゴーヤチャンプル


顔を合わせて、「美味しいね。」とにっこりいただきながら。


本日のお酒は‥


たーさんにいただいた堅下ワイナリーの厳選ぶどうの白ワイン。


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なんと、私初めて白ワインで澱のあるものに出会いました!!
(ワインを醸造する際に出るミネラルの結晶だそうで、ろ過されていない自然に近い状態だという証拠です。)



はー♪贅沢な白ワイン。たーさんあきさん、有難うございます。

お陰様でゆっくり休憩できました。



よし、続きを始めよう。







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by wago-ichi | 2017-08-09 10:15 | 症例・内臓系 | Comments(0)

ヒエ~!!な内臓



夏真っ盛りです、日中はクラッとしてしまうほどの太陽の日差し。照り返すアスファルト。コンクリートのビルの立ち並ぶ中でこもる熱。

こんなに暑いとついついやってしまう事。

その何気ないことが実は内臓に「ヒエ~!!」な思いをさせてる事、お気づきでしたか?

例えば・・

暑いからとついつい飲んでしまう冷た~い飲み物。

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この飲み物にまずダメ―ジを受けるのは、

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です。



そして、冷たい飲み物によって冷えた胃に乗っかって来られて、次にダメージを受けるのは‥、


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です。




内臓は、脇の下の体温よりまだ数度温度が高いのです。その内臓にとったら、この氷入りの冷たい飲み物がどんなにダメージを感じる事か、ちょっと想像してみて下さい。

冷えると代謝が落ちます、代謝が落ちると働きが悪くなります。寒さで本来の元気を失い、思うように動けない内臓たち。

消化も吸収もままならず、胃は消化不良を起こし食べ物を未消化で腸に送り、冷えた腸ではしっかり吸収を行えないどころか、便秘や下痢を起こしやすくなってしまうことも。



そして、もう一つ夏の暑さ対策の空調管理。

暑い外からクーラーガンガンの部屋に入ると「あ~‥極楽♪」と一瞬は気持ちが良いものですが、このクーラーの冷えた部屋に長時間居ることでダメージを受ける内臓は‥




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腎臓です。



腎臓というのは背中側にありますから、デスクワークの作業中、常に冷たい空気にさらされている事になります。


腎臓は、血液をろ過して老廃物や余分な塩分をオシッコとして体外へ排出するお仕事をしています。

ですから、冷えによって腎臓の働きが悪くなると、オシッコが出にくくなり、老廃物や毒素が体の中に蓄積してしまうのです。そこから、病気になってしまうこともあるのです。


私たちは施術の際に直接おなかに触れますが、この暑い夏になるとおなかがとっても冷たくてびっくりすることがあります。また、腎臓を触れると「すっごく痛くて腰にまで響くんですけれど何ですか??」と驚かれる人の何と多いこと!!


それだけ、自覚なく体を冷やし、内臓に影響を及ぼしているということ。そうして知らず知らずに内臓に負担をかけ、ある日ふっと夏バテを起こしてしまっているのです。


冷えは思っているよりも、内臓たちにとっては「ヒエ~!!」な思いをさせているのです。








夏の暑さの中も、私たちは毎日元気に日々取り組んでいます! 8月1日はご新規様予約受付日です。
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by wago-ichi | 2017-07-29 10:20 | 症例・内臓系 | Comments(0)

学校では教えてくれない事


紙鳶さんが生理になりました。

仲良く親友の方も同じタイミングで生理が来たそうです。

ふと思い出します。中学校の頃の記憶ですが、「アレになっちゃったー。」「私もー。」なんてやり取りをしたこと。女の子同士だけの特別な会話でした。

その頃、生理痛があるのは当たり前で、この痛みを乗り越えてこそ女性は出産に耐えられるようになると言われていたりして、バファリンを常備している子がほとんどでしたし、持ってない子にあげるのもごく普通の光景でした。

だから、保健体育の授業で先生が「バファリンを常飲してると、出産する時の出血が止まらんようになるぞ。」と言ったときはゾクッとしたし、かといって他の痛みを和らげる方法を習う訳ではなく、相変わらずバファリンは生理痛がツライ女の子の味方でした。


わごいちでは当たり前の「生理痛は体が抱える不調のサイン」という事も、世間の常識ではまだまだ認識されていません。

私たちはその事を知っているから、日頃の自分の生活習慣を振り返ります。

腰が重いとか便秘や下痢をするなら腸が原因かな、胸焼けを感じるなら胃の不調からかな…と。

「確かに甘いもの食べる機会が多かったよね。」「確かに食べ過ぎてた。」「油分の多い外食に行く機会が多かったな。」「運動不足だった。」とか‥。

生理痛が起こるという事は、体が普段から抱えている不調を、気付かず過ごしている体の傷んでいるところを痛みのサインにして一生懸命出している証拠。

その事を知っているから、私たちは生理痛が怖くない。
むしろ、その不調と向き合うチャンスだと理解しています。

「おなかの状態が健やかじゃないから、子宮が一生懸命にサインを出しているんだよ。」
(※過去記事当たり前じゃない生理の話に詳しく書いてありますのでよければご参照下さい。)


けれどそんなことは、学校の性教育では教えてくれませんでした。
母親も友達も誰も知らない事でした。



師匠がハラ揉みの技術を得て整体業をはじめた頃、体が凝り固まっているおじさんやお年寄りが来ると思っていたそうです。

けれど、予約が数ヶ月待ちとなるほど殺到した症状は"生理痛を抱える女性"だったそうです。



それほど生理痛に悩んでいる女性は多い。
人知れず薬を飲んで、痛みを当然だと我慢して何食わぬ顔で会社で学校で過ごしている女性はまだまだ多いのが、社会の現状です。


更にはそうして薬で対処しても、痛みが和らがないことも多いのが実情です。
もうしょうがない…と一人で苦しまないで、一度わごいちへおいで下さい。

私たちはあなたのおなかに触れ、なぜ生理痛が起こっているのか真の原因を探り、一緒に対処していきます。



本日はご新規様予約受付の日です。
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by wago-ichi | 2017-07-01 10:03 | 症例・内臓系 | Comments(0)

ゲップ出ていますか?


「最近ゲップがよく出るんですけれど、ゲップって出る方が良いんですか?出ない方が良いんですか??」

と、施術中に聞かれることがあります。


ゲップが長らく出ていなかったのに、わごいちに通い始めておなかの不調が改善していくうちに、なぜかゲップが良く出るようになって、あまりに何度もゲップが出るものだから、心配になって来たそうです。


そもそもゲップとは、胃の中のガスが増えすぎてしまったときに、溢れる空気が食道を逆流して口からゲップとして吐き出される、という「生理現象」です。咳やくしゃみと同じですね。


「胃の中のガスが増えすぎてしまったとき」という事は、ゲップが出るのは胃にガスが溜まっているということ。

胃はガスが溜まることをとても嫌います。ゲップによってガス抜きをするという事は、おなかにとってとても大事だという事になります。


「じゃあ、ゲップがあまり出ない私は、胃にガスが溜まっていないということね。」


‥と、思っているあなた!ちょっと待ってください!!


ゲップが出ないから健康と思っているあなたの胃は胃下垂である、もしくは胃拡張を起こしているかも知れません。


どういうことかと言うと・・・


胃下垂である場合、


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胃が下にズドーンっと落ちる分、無理に伸ばされていて食道までが遠く、空気を出し切れない。また胃下垂になっている胃の多くは胃の壁の筋肉が萎縮していて弾力がありません。


一方、胃拡張である場合、


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慢性的に胃が大きくなっている為に、胃が常に無理矢理に引き伸ばされているような状態。こちらも胃の壁の筋肉は弾力を失っていしまい、長らく縮まることを忘れてしまっています。

胃下垂にしろ胃拡張にしろ、どちらの場合も胃の筋肉は弾力を失っています。伸び縮みする弾力があるからこそ、ゲップでガスを吐き出すことが出来るのです。

ですから、胃下垂や胃拡張を起こし、胃が元気に動けないような状態ではゲップが出そうで出ず、喉が詰まる感じがしたり、常に違和感を感じるということになるのです。

そのような症状の人が、わごいちに通い胃が本来の元気を取り戻していくと、これまで出せなかったゲップも自力で出せるようになり、胃の中に溜まるガスを抜くことができるので、胃はより元気になります。



「そう言えば‥長らくゲップが出ていない気がする‥」



というあなたは、一度自分のおなかの中を知ってみませんか??


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by wago-ichi | 2017-05-15 10:01 | 症例・内臓系 | Comments(0)

刻一刻と変わり続ける胃


わごいちにいらっしゃる多くの人の症状に「胃拡張」というものがあります。
このブログでは何度と書いていますが、それでもまだ一般的には知られていないようです。

「胃拡張」とは一体どんな状態なのでしょうか。
このイラストをご覧ください。
a0352194_20423710.jpg
これこれ、こんな状態。

「おなかがぽっこり出ているなぁ。」とご自身で自覚はあっても、そのぽっこりの原因の一つが「胃」であるということを知っている方はまだまだ少ないようです。

このぽっこりの正体が一体何なのか・・、これは一般的には脂肪だと言われています。その為に食事制限をしたり、糖質を気にしたり、腹筋を頑張ったりするけれど、その割には思うように結果につながらないという現実に悩まれている方が多いようです。

「どうしてこんなに私のおなかは脂肪が着いてしまっているの??」
「どうしたらこのぽっこり出ているおなかがペタンコにへこむんだろうか。」
「ダイエットして体重は落ちたのに相変わらずおなかはぽっこり出ているわ‥。」

と、ご自身のおなかのぽっこりラインに悩んでいる。
そう言う方々がわごいちに来て、実際に私たちが施術でおなかに触れ「これはガスがパンパンに溜まって大きくなった胃が正体ですよ。」と、お伝えしてもすぐにはピンとは来られないようです。


ですから施術では、この胃に溜まったガスを出来る限り抜いていきます。

胃に溜まっているガスを抜いていくと、ガスが抜けた分おなかはへこんでいきます。もしこのぽっこりが脂肪だとしたら、この施術の短時間で簡単には無くなりません。それがわごいちの施術を受けると自分で触って驚くほどにへこむのは、脂肪が正体ではないからです。

そうして、施術を受ける前と後で形が変化する胃の状態を実感し、胃がそれだけ柔軟な臓器であるということを自分のおなかを通して知ってもらいます。ただ、ガスの抜ける度合いは人それぞれですので抜けやすいおなか、抜けにくいおなかと言うのはあります。





もう一つ、こちらをご覧いただきましょう。


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ガスが溜まって「胃拡張」を起こしている胃の多くは、胃の壁のあらゆるところに炎症が起きています。
けれど、ほとんどの方が炎症を起こし傷ついている自分の胃に自覚がありません。

ですから、私たちが施術で行うのはこの炎症に触れ、痛みや違和感を通して胃の状態を伝え、自分の胃がどれだけ痛んでいるのか感じてもらうことです。
私たちの手が胃の炎症部を探り当て、どこにどれほどの炎症があるのか、痛みで伝えながら炎症を取っていきます。

「ココが痛い」とより明確に自分の胃の状態を自覚できるようになれば、自然治癒力によって、炎症部分はちゃんと修復できるようになっていきます。

体の傷ついている所を治す自然治癒力、これは動物である私たち人間は、本来持っているものなのです。けれど、体が鈍感になり炎症部を感知できずにいると、その治癒力を発揮できずに胃の状態は一向に良くならない・・・

そうなると胃はどんどん元気を無くして、"食べ物を消化する"という胃のお仕事を行えなくなってしまうのです。




胃は刻一刻と変化していきます。

同じ人でも胃の状態は、一日の間でどんどん変わっていきます。
日常的な食べ過ぎ、ダラダラと何かをつまんでしまうなど胃に負担がかかる食習慣や、胃の苦手な油物や炭酸を好んで食べるなど、毎日の食事によって胃の負担が増えていくことで、胃の元気が奪われ鈍感にならざるを得なかった結果が「胃拡張」なのです。

あなたのおなかのぽっこりの正体はいったい何なのでしょうか。
胃なのか腸なのか、どれほどのガスが溜まっているのか。また炎症はあるのか、どこにどんな大きさで、どれくらいの深さの炎症が出来ているのか‥。

その正体を知ることで、あなたのおなかはきっと変わるでしょう。




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by wago-ichi | 2017-04-15 10:18 | 症例・内臓系 | Comments(0)

おなかぽっこりの正体をご存じですか?


「おなかのぽっこりの正体は何か。」

わごいちに通っている方からすれば、「アレね!」とすぐ思い付かれることなのですが。

世間にはまだまだ浸透せず、「なぜなんだろう」と疑問を抱えている人がたくさんいらっしゃるのが事実、、、

今日は、そんな「おなかぽっこりの正体」についてお話しましょう。




「私のおなかのぽっこりはどうしてへこまないのかしら?」


この疑問は世間の多くの女性が抱えていらっしゃるのではないでしょうか。

腹筋してもへこまない、へこまないから腹筋が続かない…。そうして、また一体何が原因なのだろうと、頭のどこかでモンモンとしながら、日々が過ぎて行ってしまう。

多くの女性を悩ませる「おなかのぽっこり」。いくら腹筋を頑張ったとしても、思うほどの結果を得ることはほとんどありません。




なぜなら、その「おなかぽっこり」の正体は・・・
胃や腸に溜まって充満しているガスだからなのです。

このガスでパンパンの胃腸を押さえ込もうといくら腹筋を鍛えたところで、所詮腹筋はおなかの表面の筋肉ですから、おなかの中に充満しているガスにはなんの効果もありません。

そしてこのおなかに溜まるガスは、一見「おなかぽっこり」という悩みを抱えてなさそうに見えるスリムな人も、案外悩んでいらっしゃることが多いのです。。。


こちらのイラストをご覧ください。


まず、こちらが見た目も太っている人のおなかの中の状態。


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ガスでパンパンに広がり、四方八方へと大きくなった胃は立派に胃拡張を起こしています。
こういったおなかになっている多くの方は、腸も同じくガスでパンパン。
胃も腸も風船のように膨らみ、おなかの中はぎゅーぎゅーに詰まっています。

だから、見た目は浮き輪を抱えたように、胴回りは真ん丸。



次に、一見するとスレンダーな人。むしろ上半身は華奢過ぎるくらい、けれどその人のおなかの中は…


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やっぱり胃はガスでパンパン。上のイラストに比べると四方八方には膨らんではいないけれど、縦に延びながら広がっていて、こちらも立派な胃拡張です。

こちらのおなかも同じく、やっぱり腸にもガスが充満していることが多いです。胃が溜め込める容量が少ない分、腸へとガスを送るので上の四方八方に広がる胃拡張の人よりも、腸に溜まるガスは多い場合もあります。

だから、上半身とはうらはらにおへそ辺りから下腹がぽっこり出ている感じ。周りからは「細いのに!!」と言われても、本人はとても悩んでいらっしゃることが多いのが、このおなかの人。




たかがガス‥いえ、されどガス。

このガスをどうしたら減らせるか…


ガスでパンパンのおなかの原因は人によってそれぞれ。そして様々な要因によりガスは溜まり、また体外に出せずにおなかの中に充満します。本当に人によって違うところがガスの厄介なところなのです。

これまでも、何人もの人が「なぜ私のおなかはぽっこりしているの??へこませるにはどうしたらいいの?」と悩みを抱えてわごいちにやって来ました。そして多くの方がおなかのぽっこりとともに、自分のおなかの不調を改善して来られました。



もう一度言います。



たかがガス、されどガス。



ガスが溜まる原因を見つけ、またどのようにしてそのガスを減らして行くのか‥
人それぞれ違うそのガスの正体を見つけられるのは、実際におなかに触れる私たちだけです。

そして、ガスの正体を掴んだら、どうやったらガスが減るのか人それぞれに違うおなかに触れて施術を通し、改善方法をお伝えしていきます。食生活をはじめ日常生活の中で、これまでガスを溜める原因となった習慣と一つ一つ向き合いながら解決していく。

それほどに「おなかのぽっこり」を解決するのは難しいのです。

冒頭にお話ししたように、思いついて3日ほど腹筋を鍛えようとした所で、そのおなかのぽっこりはへこみません。



たかがガス。されどガス。


さて、あなたのおなかガスの原因は何なのでしょうか‥?
もし本気で悩んでいるのなら、一度ご相談下さい。



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by wago-ichi | 2017-03-15 10:04 | 症例・内臓系 | Comments(0)


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