和合一致



カテゴリ:師匠・弟子( 41 )


活字と向き合う!!



私は本を読む事が得意ではありません。



そんなことはないと思っていました。小説だって読みますし…、けれどそれは、自分の好きな作家さんのものだけ。

読む物にとても偏りがありました。


師匠から渡される歴史書。


司馬遼太郎さんや津本陽さんのもの。面白い…と思うより先に、苦手意識がムクムクと湧いて、根気が続かない。

その裏には学生の時の「歴史が苦手」という気持ちが無い訳ではない。




今回もまた、チャレンジしている『龍馬』。



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師匠からは「遅い。いつまでかかってるの。」と言われます。


師匠も紙鳶さんもたくさん本を読まれます。そして、とても速い。


「マンガだったらめちゃくちゃ読むの速いんですけど…」


と、私。なんの自慢にもなりません。笑

でも、マンガの速読は紙鳶さんにも驚かれます。

マンガの速読は得意。一晩で30巻読破も余裕です。

飛ばし読みも余裕です。飛ばし読みしても内容の流れは何となく解ります、途中巻からでも楽しめます。





ん???





・・・・・・閃いた!!!!


これを応用すれば良いんだ!!





…と、いうことに気付けました!!


これまで活字になった瞬間、全てを理解しながら読まないといけない。そんな風に思って一言一句逃すまい!!という意気込みで読んでいました。


けれど、そんな事は無理です。


歴史には読み方さえ、スッと入ってこない名前の人がわんさか登場します。自分の頭に入っていない知らない出来事や事件もいーっぱいある。それを学んで行くはずなのに、何を一言一句理解しようと、出来もしないことを思っていたのでしょうか…私は。


学生の時にキライだった歴史に、私の頭の知識は乏しく、解らないことは解らないまま読み進めていくしかない時もあるのです。

マンガならそれを余裕でやっているじゃあないか、そして、あの時解らなかったことが繋がった!!とワクワクしているじゃあないか。




マンガと活字では入っている情報の数は全然違います。

やはり、一冊の本の中に入っている情報量は活字の小説の方が遥かに多いでしょう。


けれど、まずはこの方法でチャレンジしていこう。


そして、また何度か読んでいる内に「これか!」と、閃くこともあるかも知れません。




大事なのは現状を打破すること。

本の読み方は今がベストではないけれど、これまでは、「苦手、キライ、わかんない」と、避けていたことを向き合っていけることが嬉しいです。


面白そうで楽しい。


もっと好きになれそうな予感。


教えられることがきっと山盛り!!





ワクワクしてきましたよ。




そんな参尽は豊穣コースを担当しています。
明日の12月1日は、ご新規様予約受付の日です。
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by wago-ichi | 2017-11-30 11:07 | 師匠・弟子 | Comments(0)

充実の休日


お風呂が大好きです。


だから銭湯がとっても好きで、温泉だったらゴーヘブンです。




先日のお休みは朝から銭湯へ。

大阪も銭湯文化が根付いている土地。

私の子供の頃は、まだ家に必ずお風呂があるというところは少なくて、ご近所さんもみんな銭湯へ通っていました。

我が家はおじいちゃんが薪をくべて焚いてくれていました。夕方になると、かまどの前にしゃがんでいるおじいちゃんの姿が記憶の中にあります。

そのお風呂をガス湯沸かし器の付いたものに変える工事の間、私たち家族も銭湯に通いました。

赤ちゃんからおばあちゃんまで、近所さん同士まさに裸の付き合い。

そんな銭湯文化が身近にある環境で育ったので、今でも懐かしく恋しく、銭湯へと羽を伸ばしに行くことがあります。



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子供の頃と違うのは、水風呂にざっぷざっぷと入るようになったこと。

水シャワーを続けることで、冷たいことが平気になった私は、銭湯の水風呂も存分に楽しめるようになっています。



子供の頃は、水風呂の掛け水が足にかかることさえ「ヒエ〜〜〜!!」となっていたのに。



水風呂は、まさに水シャワーがバージョンアップしているようなもの。

(水シャワーの効用は過去にいくつか記事を上げていますので良ければご覧下さい。→コチラ!!



熱い湯船と水風呂とを交互に入る。最高の健康法であり美容法です。


専用の器具も機械も何も要らない。高いエステに通わなくても、浮腫み(むくみ)は流れ、冷え性も解消する。

お肌はピカピカのつるっつる!!




そういえば・・・


遠い記憶の中で、おばあちゃん達が熱い湯船と水風呂を交互に入っていたなあ〜。

何よりの健康法を変わらず長く実践しているから、おばあちゃん達はいくつになっても、あんなに元気でお肌も桃色で綺麗だったんだろうなぁ…と、改めて思いました。


子供の頃はコーヒー牛乳がお決まりだったお風呂上がりは、今では常温のお水で水分補給。


いいお休みでした。









池田参尽
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by wago-ichi | 2017-10-27 10:02 | 師匠・弟子 | Comments(0)

互いの時間


9月の最終日、美味しいお酒とお料理と。


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そして、何より一緒に「美味しいね~♪」と食べる人。


いつも最終日にはみんなでご挨拶させていただくのですが、この日はお嬢さんの運動会で、施術を終えると足早に師匠は会場へと向かわれました。


そして紙鳶さんと2人、お気に入りの場所へ。


美味しいものを「はあ…美味しい♪」と喜びながら、常に真剣に話をしています。

時にヒートアップして、険悪な空気なんじゃないかとお店の方に心配させてしまうような事も…



遠い昔、同じように師匠とお食事に行った先で、「仕事の話はしたくありません!」と言ったことがありました。

「じゃあ、こうしてお互いの大事な時間を割いて何を話すの?」と静かに諭され、とても恥ずかしくなったことを思い出します。






昨日はとても良い時間となりました。



今では、身ぐるみ剥がされるその意味と必要性を教えていただいています。

‥と、実はそんなサラッと言えたものではなくて、もがきまくっています。


必死で。


剥がされることに恥を覚え、剥がすことに悔しさを感じ、必死で抵抗する自分が居る。

でも、そこを怖がっていたら、一歩も前には進めない。



さあ、今月も始まります。

どうぞ宜しくお願い致します。



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by wago-ichi | 2017-10-01 11:08 | 師匠・弟子 | Comments(0)

一流を目指すなら塩加減



「例えば料理人なら、一流は何が違うのかな??」と師匠。



例の如く、突然の質問に「うーん‥」とそれぞれに頭を絞る私たち。


私は「"美味しい"というお客さんの顔の表情を見ているかどうか‥?」とか、そんなことを答えた気がします。

けれど、

「別に一流じゃなくても‥むしろ一流じゃない料理人だからこそ、自信が無いからお客さんの表情はよく見てるんじゃないかな。」

と、言う事は顔を見なくても絶対の自信が持てるものがある‥ということになります。



それが何か‥



ナニ‥



何だ??!!

(皆さんも一緒に考えてみましょう。)



ヒントです。


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石田さんのお母様の畑から届いたジャガイモでローストポテトを。


味付けは「これ」だけでとっても美味しい‥、ただその加減を間違うとこの掘りたてのジャガイモの美味しさを奪ってしまいます。



そうです、答えは・・


塩加減。


「この塩加減をビシッと決められるかどうかが、一流か二流の分かれ目なんじゃないかな。」

と、師匠は言われました。



「塩加減が決まれば、ジャガイモはそれだけで最高の味になる。ケチャップもカレー粉も必要ない。」

‥と、その素材によって、最上の塩加減をこれだと決められるのが一流の料理人の仕事なんじゃないかな、と続けられました。


私の答えの「お客さんの顔の表情」を見ていても、好みは人それぞれ。"美味しい"という顔をする人もいれば、無反応の人もいるだろうし、時にまずいという顔をする人もいる。

100人中98人が"美味しい"という顔をしてくれたから「一流」とは確かにならないな‥。その方法では、自分を認めてくれる人の数で決まってしまうことになるし、人の評価でブレるものが「一流」と、いうのは確かに違うなぁ。

そうなると好みの問題になってしまうし。。。

「一流」の定義は、好き嫌いでブレるものではきっとないのでしょう。




師匠は、こう言いました。

「相手の体がどんな状態で、どんな精神状態だったとしても、その奥の体の芯の状態を捕らえ、加減を見極めること。それに尽きるね。」






・・・整体も同じだ、と。








何気ない瞬間に修行の場があります。
私たちがそんな時を過ごしているわごいちは、明日新規予約受付日です。
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by wago-ichi | 2017-07-31 15:55 | 師匠・弟子 | Comments(0)

私の救世主



どんな時でもどんなに暑くても、たった5分の時間でも、本気で熟睡できるのが私の特技です。



・・・が!!



そんな私を唯一妨害する者があります。


それは、



蚊です。


さずがの私も夜中にこの蚊が出ると、目が覚める!!


"ブーーーーーーーーーーーン…"という羽音、そしてあちこちと何か所も刺してくるのでもうたまりません!!



そんな私に去年から救世主が現れました。



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師匠お手製の蚊避けスプレー。
ハッカ油と無水エタノールを混ぜ精製水で薄めたもの。



このスプレーのお陰で蚊に好かれまくりの私は本当に助かっています。


蚊取り線香やベープマットは喉が痛くなるので…、考えてみると虫に対して殺虫効果があるという事は、少なからず私たちの体にも影響はあるのでしょう。

ハッカ油のスプレーは、体への負担も少ないし、直接肌にスプレーしても市販の虫よけスプレーに比べると、嫌な感じがありません。


人それぞれ、眠りを健やかにするための取り組みは様々あるでしょう。


私を困らせる蚊。
でもこの救世主のお陰でぐっすり安眠できています。




蚊に好かれる方、このスプレーは本当にお薦めですよ♪





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by wago-ichi | 2017-07-26 10:22 | 師匠・弟子 | Comments(0)

語り合う時


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「語り合う」

この時間を持てることがどんなに有り難いことか。

そう素直に言えるようになったのは、ここ最近のことですが。


それでも、まだまだ話し足りない。
まだまだ解り合えない。

だってお互い人間で、生き物で、日々変化しているから。変化がそれだけ成長だと思うから、そう簡単には解れません。だからこそ面白い。

変化が怠惰では無いと解るから尊い。


でも、時に白熱して一生懸命に自分の想いを言葉にして、相手に意見をぶつけ合っているとお店の人には「仲悪いんじゃないの…」と思われているんじゃないだろうか。




いえ。(笑)




安心してください。憎しみあってはいません。






池田参尽

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by wago-ichi | 2017-07-18 18:15 | 師匠・弟子 | Comments(0)

品が命



人は、十人十色。

人の魅力もまた十人十色。
女性には女性の、女性だからこそ持てる品というものが、やはり魅力であると思います。


そう、女性の魅力は何を置いても“品が命”でしょう。
ですから私は、常日ごろから品というものを追求しています。

日々、自分らしくしっかりとポリシーを持ちながら、そのポリシーが品を感じさせるものでありたい。
所作の中に柔らかさを、ちょっとした気遣いに優しさを、そのすべてに女性として品を持ちたいと思っています。

けれど、これが本当に難しい・・・


なぜなら、人にはそもそも素質というものがある。
私が吉永小百合さんのようになろうと思っても、あの上品な美しさを持つことは到底叶いません。



そんな私のバイブルとしている詩を、今日はご紹介しましょう。




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居酒屋の和式トイレに貼られていたこの詩。



そう。私はこうありたい。



人それぞれに魅力の輝き方があるのなら…


下品の中でこそ、キラリと上品さが光る。。。


そんな女性で私はありたい。



BY 池田参尽~2017~




※注意‥わたしには松茸は付いておりませんので悪しからず。




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by wago-ichi | 2017-05-05 10:53 | 師匠・弟子 | Comments(0)

鳥は丹足を外さない


何が違うのか。


どこが違うのか。


何が解っていないのか。


解ったつもりでいたのか・・・


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「参尽のイラストと僕の殴り書きと何が違うのか解る??」


正解できませんでした。

何が違うのか、という師匠からの質問に。1日半というお時間をいただいて、何度か間違えてやっとわかりました。


「軸が立っていない」


その事に気付きました。

足の開く角度が違うんだとはじめは思った。でも表現できない躍動感は羽の描き方なんかではなく、もっと根本的な所…芯の部分、もっと大もとの所でした。

師はこう言います。

「このラフ画を書いたときは軸のことなんて意識していなかったよ。でも参尽の描き上げてきたイラストを見たときに、んー??て。それで、あーこれかと思ってね。」


それが解っていなかったから、何度もダチョウの足を描き直したんです。

仕上がった私のイラストと師のラフ画を並べてみたら“あれ?”と感じる違和感が拭えない・・・



解っていなかった。

足の開き具合しか見ていなかったから、私は描けなかった。

師からは、

「意識しなくても描けるぐらい当たり前に持っておかないと。」

そう、持っていないといけない体感覚。

この体感覚が完全に飛んでいました。


私はまだまだです…

本当に、お恥ずかしいけれど。



そして師は、「これは解るかな?」と私たち弟子2人にもうひとつの質問をします。


「踏み手は鳥。ライオンでも別に良いんだよ。でも鳥が一番。ダチョウでもペンギンでも白鳥でもつばめでも、やっぱり鳥が外さない。」

と。



なぜ、鳥が良いのか?


なぜ?…ねぇ、サクラ


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by wago-ichi | 2017-03-17 13:57 | 師匠・弟子 | Comments(0)

私のマグカップ


私のマグカップ、大切に使いたかった。


椿の絵のマグカップをタケコウビルに移転してすぐの頃に、欠けたコーヒーカップを使い続ける私に紙鳶さんがプレゼントしてくれました。

大切に…と使っていたのに、私の不手際で取っ手が取れてしまいました。

「やだー!!」と泣きそうな所に直ぐに師匠が、陶器用の接着剤でくっつけてくれました。




・・・その日は豊穣コースに通ういぬさちさんから「ぬいぐるみの話」を聞いた日でした。

昨年の暮れには「皆さんで楽しんで下さい」とこだわりのワインをいただいて、いぬさちさんとも長いお付き合いになったんだ…との実感が嬉しくもありました。

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そんないぬさちさんと、施術中に和式トイレの話から、「子どもの頃はまだポットン便所だった」(ポットン便所は水洗トイレではなく、汲み取り式のトイレのことです)と言うトイレにまつわる思い出話をしてくださいました。

「小さい頃にそのポットン便所に大切にしていたぬいぐるみを落として、父に拾ってもらって、綺麗に洗ってそのあとも大事にしていたことを思いだしました。今思えば、わざわざそんなところから拾ってもらってまで使うなんてね…。」

と、恥ずかしそうにおっしゃいますが、ハラ揉み師として、食べ物としていただいた命がおなかの中で必要なものが吸収され、出てきたおしっこもうんちも汚いものだとは思いません。

他人がどう思おうと、どうしても大切にし続けていたいもの…てありましたよね、と心地良いお話を聞きながら、温かい空気に包まれるようでした。


その後日もこんな出来事が。

わごいちに付けてきていたイヤーウォーマーをお帰りの道中に見失い、院へ忘れていないかと何度も見に来たなかあやさん。

院の中には見当たらず、それでもなかなか諦め切れない様子でした。どうしたものかと心配していたら、見つけたどなたかが、壁にかけて下さっていたそうでちゃんと手元に返ったと聞き、ほっとしました。
(しかもわごいちからのお帰りにエレベーターに乗り合わせた方が、ご丁寧に一緒に探して下さったそう。)



子供の頃に、学校の通学路を何往復もして見つかるまで探し続けたことあったなぁ。
もう、何を探していたのか思い出せないほどのものだけれど、必死になって探したことだけは記憶にあります。


そうしてでも、どうしても手放したくなかったもの、、、


あれは「執着」???


いや、それとはまた違う気がする。


限りなく近くにあるんだけど、全く違うクリアなもの。

執着の強さは時に人をがんじがらめにします。自分でも気付かない内に自分を身動きできなくするほど。。。


執着してるのかな、椿のマグカップに。
大切にしたいと思っていたものを壊してしまったことを。


けれど、捨てたくない。繋ぎ合わせてでも使い続けたい。


繋ぎ合わせたからこそ一層大切にしたい。


その椿のマグカップをくれた紙鳶さんが、こう言ってくれたことがあります。



「出来ないことを悔いていつまでもそこに囚われるんじゃなく、一回諦めるんです。すっごい悔しくても、その悔いているという自分を認めて諦めるんです。」




“認めて諦めて、そこからはじめるんです。”




壊して直してもらった椿のマグカップはより一層、特別なものになりました。


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目に入る度、使う度、そのことを忘れるんじゃないと、振り返らせてくれる大切なものに。










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by wago-ichi | 2017-02-19 10:09 | 師匠・弟子 | Comments(0)

たまには一人・・



先ほど、千照館の稽古を終えました。

このあと、いつもなら紙鳶さんとお食事に行って時間を共にし、あれやこれやと話をします。

2年前までは稽古後は師匠に連れていっていただき、3人で話をするのが御約束になっていました。

紙鳶さんと2人で指導員を勤めるようになってからは、3人で深めていた思考は紙鳶さんと2人に。稽古のことや門人さんの変化、ここ最近の施術のことやお互いに対して最近感じていること…などなど。

だから、今日みたいに解散するとちょっと淋しいー。

けれど、それぞれの時間が大切なときもある。身体を休める時間が大事なときもある。

力を貸してもらってばかりじゃなく、一人で試行錯誤して自分の思考を深める。


それが出来るようになることが必要ってこと。。。


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なんて、たまには一人変える道自分の足元を見てみたり。









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by wago-ichi | 2017-02-07 15:32 | 師匠・弟子 | Comments(0)


大阪のおなか揉み整体院「わごいち」での日々。おなか元気レシピも時々アップ!毎日更新♪
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