和合一致



カテゴリ:わごいちよりお知らせ( 36 )


「大吟醸酒と㊙㊙㊙の会」開催します!!



おっと、何やら撮影中。


カメラ撮影をする紙鳶さんとその前にズラーッ!!と並ぶ、眩しく光を放つお酒の数々。。。
そして、スマホのカバーに貼られているお酒のラベル‥(※お嫁に行くのを諦められたワケではありません。)



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大吟醸でございます!!

この全て、わごいちに通われる皆様から、暮れのご挨拶やお年賀でいただいたものです。
いいお酒だから何かの折に‥と言っている間に、その辺りのお酒屋さんでもお見掛けできないお酒がズラリと揃ってしまいました。

冒頭のスマホカバーに貼られた上善如水もご挨拶にとやまゆうさんからいただいたものです。
「私、この日本酒が大好きで‥」と、こちらも大吟醸酒"上善如水"美味しゅうございました。有難うございます。

これ以上、私たちだけでいただいてはお口が腫れてしまう…

そこで師匠、こう言いました。

「僕たちだけでは飲み切れないし、せっかくいただいたものだから皆で味わえると嬉しいね。皆で一緒に楽しめるような”大吟醸の会”とかやらない??」

ということで・・・

大吟醸酒の会決まりました!!


お酒もお米からできています。お米と言えば…お料理と言えば…たいたいレシピ隊長の紙鳶さん、こう返します。

「お年玉クジの際に用意したプレゼントが2つだけ余ってるんですが‥。」

そして、こう続けられます。

「ひと月前以上に仕込んだから、かなり熟成が進んでいると思うんです。それを会の中で皆さんと一緒に開けていただくのはどうですか??」


となりまして・・・

大吟醸酒と残り福の会
今週末に開催決定です!


私も気になっていたんです‥バレンタインのプレゼント!!

いろんな人に当選してもらいたいと思う気持ちと(同じだけ‥)私も食べてみたい!!と思っていたのです、実は。一体何が漬けられているの~??

何が漬けられているか、是非当日に一緒にオ~プン~♪してみましょう。

楽しみで仕方ありません…。




そもそもこの企画、「春だし何かやりたいねー。」から持ち上がりました。

春と言えば・・・茶会。

桜の頃に「花祭りですね。お釈迦様のお産まれになった日にお茶道でも花祭りの茶会を開くんです。」と紙鳶さんから聞いたことがあります。

「春らしくお抹茶たてましょうか。」と言うことで…



大吟醸酒と 抹茶と 残り福の会

と、なりました!!


急ではありますが、「行けます!!」という方は、是非一緒に楽しみましょう。



着飾らず、いつもの「わごいち飲み」でお送りしますので、どなた様も気兼ねなくいらしてください。
美味しいお酒をご一緒に楽しめるのが何よりの肴。


ですから、もちろん手ぶらでー♪



大吟醸酒と抹茶残り福の会
日時 3月26日(日)
   午後3:30から

場所 整体院わごいち


定員 あと2、3名(※お申込みが多い場合は先着順とさせていただきます)


お申し込みはこちら!!
→uketsuke@onaka.main.jp







池田参尽
wago-ichi◆excite.co.jp(ファンメール送り先)
※◆を@に変換して送信下さい。

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◆整体院「わごいち」
◆FB「お腹元気サミット」

by wago-ichi | 2017-03-23 18:16 | わごいちよりお知らせ | Comments(0)

【踏み合いっこ体験会】定員のお知らせ



続々と、お申込みが集まっております。



ガッツリほぐそう!踏み合いっこ体験会


そして、定員が決まりました!


「そういえば…じゃんじゃん参加してー!て気持ちだけれど、指導の目が行き届く範囲じゃないとね。」

と師匠。
そうですね‥。


と、いうわけで今更ながら定員を発表します!!


4月
4月 2日(日) 午前10:00~(6名)
4月 3日(月) 午後18:30~(6名)
4月15日(土) 午後15:30~(6名)
4月17日(月) 午後18:30~(6名)
4月20日(木) 午前10:00~(10名)

5月
5月 1日(月) 午後18:30~(6名)
5月 7日(日) 午前10:00~(6名)
5月 9日(火) 午前10:00~(10名)
5月15日(月) 午後18:30~(6名)
5月20日(土) 午後15:30~(6名)

稽古のお時間は2時間ほど見ておいて下さい。


4/20(木)と5/9(火)は定員10名。他は6名です。

すでに、4月15日(土)が埋まりつつあります。

4/2(日)と5/20(土)は、定員がせまっています!

先着順となりますので、ご検討中の方はどうぞお早めにお申込みください。




お申込はこちらから!!
↓↓↓
sensyokan@onaka.main.jp



フェイスブックにも、イベント告知上がってますー!

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☆お子さんの同伴について☆

今回はなるべくご家族同士での踏み合いも体験いただきたいとの趣旨から、お子さんの同伴も受け入れたいと考えています。
ただあまり騒がれるようですと指導にも支障が出ますので、泣いたり騒いだりした場合は一旦外に出られて落ち着いたらまた再開、というような配慮をお願いいたします。

同伴について迷われている場合は、どうぞ上記メールアドレスにお問い合わせください。



私たちもとても楽しみにしてます。「丹足を一度体験してみたい」という皆さんのご期待の声が上がり実現できた今回の企画です。


改めてこの体験会、思い切って全10回無料です。こんなことは多分これから無いと思います。。。いや無理でしょう!

どうぞ、お見逃しなく!!







池田参尽
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by wago-ichi | 2017-03-21 18:17 | わごいちよりお知らせ | Comments(0)

ここまでダチョウを見たことは人生初だちょーん


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(画像はダチョウ王国から拝借しました。)



先日発表した、「がっつりほぐそう!踏み合いっこ体験会」のフライヤが出来上がりました。


先日フェイスブックの投稿でも面白い内容が上がっていましたよー。
詳しくはこちら!↓↓↓


ええ、私…頭沸いてます。だちょーんです。



なぜこんなに私の頭はだちょーんなのか、その理由めいた小話を一つ。

いいや。小話になるかな、思いを込め過ぎて熱いラブレターになるかも知れない。。。



と言いますのも、今回のフライヤーを作る時に「やっぱりイラストは要るよね」ということになり、「じゃあ参尽よろしく。」とはいつものこと。
早速、丹足の踏み合いしているラフ画を描いてきました。

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で、師匠チェック。

「んー、何やってるかの動作はなんとなく見えるけど、踏み手と踏まれ手の気持ちがこれじゃわからないね。」

ですよね、、、

「うーん、いっそ動物にしようか。その方が見た人の想像力がかき立てられるんじゃないかな。」

動物で丹足ですか、、、

「踏まれてるのはクマでいこう。気持ち良さそうにでれーんと寝てるクマ!!」

はい。クマですね、、、なるほど。

「それから踏んでるのは・・・・カンガルーでどうや!カンガルーのお母さん、おなかには赤ちゃんを入れよう!!」

師匠の発想はどんどん先に行くので、ついていくのがいつも大変。


もちろん描きますよ、なんでも描きますよ。

そうして、描いてきました。クマとカンガルー。
下書きを捨ててしまってイラストが残ってなかったのですが。


すると・・・


「クマのおなかとカンガルーのおなかが両方出てて、絵が重いなぁ、ごちゃっとして何してるか解らないね。もっと軽さが欲しいんだよ。」

なるほど、と紙鳶さんとうなずきます。

「鳥とかいいんちゃう?ペリカンがええなあ。ドナルドダックみたいなテイストのなんか可愛い元気な感じの。ほら、参尽そんなイメージでちゃちゃっとココに描いてみて。」

(師匠…簡単に言いますけれど、それなりに画像で動きチェックして、そこからどうイラストにしたら可愛いかとか結構考えてるんですよ…。ちゃちゃっとですか‥ええ、描きますけど。)

と、手元にあった打ち合わせ資料の隙間に描いてみました。


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(一同)・・・・。


「あかんな。足が短いからあかんわ。こりゃあかん。そもそもペリカンに丹足は無理やで。」

いまさら・・・ですよね、師匠。。。

「どうしたもんかなあ。なんかいいのがないかなあ。」

やっぱり鳥はいいかもしれませんね、と紙鳶さん。

「そやなあ。鳥はいいなあ。タンチョウはどうやろ。」

皆でネットでタンチョウ画像を検索。「うーん、美しいけどかわいさが欲しいなあ。」と却下。

「タンチョウもあかんか。んー…そうだ!!ダチョウは!!ダチョウや、ダチョウで行こう!!」

(ダ…ダチョウ??!!どんなんやったっけ??絵本でくらいしか見た事ないけど…)

「参尽、ダチョウや、ダチョウでよろしく!」

師匠無茶ぶり…いえいえ、わ‥わかりました!!)




で、一晩かけて描いてきたのがコレです。

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紙鳶さん、絶句。

師匠も絶句。


師匠「ダチョウリアルすぎるやろ!!クマ可愛いのに!」

紙鳶さん「丹足のイメージイラストですから…。」

師匠「ダチョウのリアリティーはいらんねん。丹足している人の気持ちが想像できるイラストが欲しいねん。」

(あ、それはそうですね。何度も画像でダチョウ見続けてる間にちょっとおかしくなってきました、私。)





そうしてまた翌日描き直してみましたが、、、イラストのテイストは良かったんですが。。。

「足の角度がちがう。丹足とちゃうやん。」

とまたまた却下。結局そこから更に3回描き直します。

こういう時にわたし駄目だなと思います。師匠がもっている体の感覚を全然つかみきれないんです。




苦戦する私をみかねた師匠、

「こういう感じやねん。僕は雰囲気しか書かけへんけどな」

と下書きで描いてくれました。


やっぱり師匠です。簡単に描くのに躍動感が伝わります。



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おお!!この感じですね。解りました!!

言われてようやくわかる。言われないとわからない、この躍動感。追いつけるまで頑張るだけです。



そうして、ようやく出来上がりました!!
言わせて下さい、力作です!!




じゃっじゃーん!!



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フライヤの文章作成は師匠です。

「イラストレーター使えたらいいんやけど、俺にはパワーポイントが精いっぱい。」とうつむく師匠。

そこでは全然使い物にならない弟子…。本当にすいません!!

タイトルの「踏み合いっこ」という丹足のイメージがとっても伝わるネーミングを閃いたのは紙鳶さん。



こうして、あの山あり谷ありあってようやく描き上がったイラストが入り、完成です。



ああ、ダチョウ有難う。
あなたと出会ったことでこのフライヤは完成することが出来たわ‥。


皆さん、このフライヤを見かけたらどうぞ一度手に取ってご覧ください。

せっかくの無料体験!大盤振る舞いなので皆さんに味わってもらいたいと思って、一生懸命作りました。
良ければ2、3枚持って帰って知り合いの方にも配ってご紹介をいただけると大変嬉しいです。






「ガッツりほぐそう!踏み合いっこ体験会」ただ今お申し込み受付中です。
↓↓↓

sensyokan@onaka.main.jp


こちらから、お名前とご希望のお日にち・人数を入れてメールをお送り下さい。
《追記》持ち物のご質問がありました。持ち物→薄手のシャツ&ズボン、ハンドタオルをご持参ください。







池田参尽
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by wago-ichi | 2017-03-14 09:00 | わごいちよりお知らせ | Comments(0)

バレンタインプレゼント♪


今日はバレンタイン。



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「おなかにいけない、て解ってるんですけど、少しずつだけなので皆さんでどうぞ…。」

と、バレンタインチョコをいただきました。

のはまりさんは、通院する中で食事を変えていかれ、今ではご主人さんと、趣味の釣りで捕る魚と自家菜園のお野菜で、「半自給自足のような食を楽しんでいます。」とのこと。

ご主人さんの持病であったバセドー病も、去年の健康診断ではなんと数値が正常になったそう!!

そんな感謝の気持ちを添えたお手紙と一緒にいただきました。


バレンタインに気持ちがこもったものをいただくのって嬉しいものなのですね。

のはまりさん、有難うございます。


そして、皆さんにも・・・ワクワク、ドキドキをプレゼント!!
先月告知していた、わごいち通信抽選結果発表です!


1月のわごいち通信「酉」の書の所に押してある赤いナンバーを御覧下さい。

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ピンクの◌で囲んであるところです。↑↑↑↑

以下、当選番号です。


C4、 C7、 H1、 H6、 K9


「当たった!」という人は、次回ご来院の際にお伝え下さい。

プレゼントは、バレンタインにちなんで紙鳶さん手作りの・・・




ふっふっふ、何でしょう…



あとは、お楽しみにです♪♪






明日、2月15日はご新規様予約受付日です。
ご希望の方はこちらからどうぞ。
↓↓↓↓





池田参尽
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by wago-ichi | 2017-02-14 10:30 | わごいちよりお知らせ | Comments(2)

整体院わごいちの覚悟(ファッション・ビューティー部門)


わごいちは「おなかの整体をするところ」という定評はありますが、今日はおなか以外の“筋肉のこり”という観点でお話しようと思います。


私がわごいちに来てすぐの頃、お客さんが「痛い」ということを当たり前に受け入れている事にまず、びっくりしました。

「痛い痛い、先生痛いねぇ。」と、言いながら続けられる施術。

その時は確か腱鞘炎になりかけている方の腕を、師匠がほぐしていたように思います。
裏でアイロンを当てていた私は、大丈夫なんだろうか…とドキドキして施術空間を覗いたことを思い出します。
なぜなら、私がこれまで生きて来た世の中では「痛いと言われたなら止める」これが常識だったからです。





世間では、「整体=癒し」のイメージが色濃く、「肩パンパンに張ってますねー。」「そーなんですー。」(モミモミモミモミ…)「あー、ちょっと楽になったー。」「たまには自分の体も労ってあげてくださいね。」と、いうことをやっているのが整体、という感じじゃないですか?

その感覚でわごいちに来ると、おそらくギャップにビックリするでしょう。

かと言って、「普通と違って…」と説明するにもどう説明すればいいのやら‥。

もっと時代を遡り「整体」という言葉が生まれた頃は(大正時代だそうです)、本来の意味をしっかりと持っていたのかも知れませんが。

今の世の中では・・とネットでポチッとしてみると、こう出ました。
"骨格の矯正を目的とした手技療法。手足を使って行う技術および行為"。

「整体」は、誰でもやろうと思えばできる仕事。お客さまを気持ち良くして疲れを癒し、事故を起こさないように細心の注意を払い、体の歪みをほぐしていく仕事、というイメージになっているように思います。マッサージとほとんど違いのない状態。

そこに、私としてはズレを感じるのです。

果たしてそんな簡単で軽く考えていて整体はできるのか‥
日頃の私たちのわごいちでの取り組みは随分遠いところにある気がしているので、そう思ってしまうのです。

「筋肉のこりをほぐす」という観点で見ても、やっぱり世間の整体院とは全然違う。
「おなかの整体をする」ということですでに他とは違うわごいちなのですが。

となると‥整体院わごいちを整体院と言って良いのでしょうか‥???




「本気で治したいから、時に痛みを感じても受け入れる。」と、施術を受けにわごいちにいらした人もその覚悟を持っているように思います。
今ではその感覚を私も当たり前として日々施術に向っている訳ですが、当時はこの感覚の方がむしろ違和感でした。

わごいちの施術のあくまで一側面ですが、表面の筋肉をもんでいるだけでは決して解らない筋肉疲労を起こしている原因を探り、その原因から治していく為に必要な施術を行う。その人の言葉は「痛い」と言っていても、ほぐされることを求めているのか。体はその部分を「ほぐしてほしい」と言っているのか、ほぐすことで体が発する痛みを、受け入れ乗り越えられる覚悟があるのか。
わごいちでは常にそこを問いながら自分本位では決してなく、深く深くほぐしていきます。
そうして体が本来の力を取り戻したら、後は勝手に体自身が治していく。

その為に筋肉のこりをほぐして骨格のズレを矯正する、同じ所にズレが何度も起こるなら、それがなぜか、何が原因か。根本の原因はどこにあるのか、また再び探していく。そうして体の奥底の深部へと、ほぐしては他へと移っていく痛みを更にほぐしながら真相へと向かう。

施術を受ける人と施術者とお互いの覚悟を知る為、人と向き合うことがわごいちでは必須になるのです。



“手と足を使ってその人の体のコリをほぐし、痛みを取り人を癒す。”

と、書くとやっぱり「整体」なんですが、なんですが…あれ?と思うようになっています。
思うようになったら、冒頭のとってもとっても遠い過去の事を思い出しました。



その当時、師匠と昼食を一緒にいただく機会があった際に自分が感じた違和感を口にしました。

「あの、驚きました。痛いて言われても(ほぐすことを)止められないんですね。」

と言う私の質問に、

「それが必要な痛みであるなら止めないよ。だからどんな難病と言われている人の体でも、治したいとその人が言うなら、僕は何としてもみる。どんな症状であっても。その覚悟で整体しているよ。」

と、当然の顔をして答えられました。


"覚悟"が当たり前にある。

私はその"覚悟"というものを、それから先幾度と問われる訳ですが。



“その覚悟で整体している”


師匠の口から出たその言葉。

すごいところに来てしまった…、と食べていた餃子を落としそうになったあの日。
覚悟の"か"の字もなく、まだ作務衣ではなく白衣を着て、タケコウビルに移る前。

丹足も、もちろん手技にも入っていなかった頃です。




2月1日はご新規様予約受付日です。
ご希望の方はこちらからどうぞ。↓↓↓↓

と‥このホームページも改造が必要です。




第一回プラチナブロガーコンテスト



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by wago-ichi | 2017-01-30 17:29 | わごいちよりお知らせ | Comments(0)

アタマがパンク(ファッション・ビューティー部門)



今、頭がパンクしそうな症例に取り組んでいます。
師匠に何度もチェックいただいて、手直しをしています。

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おそらくこの症例は、わごいちしか持っていないノウハウです。


けれど、多くの人が悩んでいらっしゃることを、「わごいちにやっと辿り着きました。」という皆さんによって私は知りました。

必ず希望になる。




もうすぐ完成させます。


待ってて下さいね。






第一回プラチナブロガーコンテスト


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by wago-ichi | 2017-01-20 00:04 | わごいちよりお知らせ | Comments(0)

お土産にいかがですか?(ファッション・ビューティー部門)




まったく意識していなかったワ‥。

あまりにも当たり前に、私のそばにあったから。

こんなにも特別で、他とは違う…。


そのことに気付けなかったの。
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 ・
 ・
 ・

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場所は道頓堀、「かに道楽」のカニバッテラです。


わごいちに遠方からいらした方に、「家族に買って帰る大阪のお土産で、何が良いですか?」と、聞かれることがあるんですが、その度に困っていたんです。

実は大阪って、これと言って名物が無いんです。
あるのは、岩おこしと粉もん。

どちらも私は好きですが、それだけ??
しかも粉もん…て。
たこ焼き、お好み焼き…どれも持って帰りにくいし。


施術を受けたご本人もいただくとしたら、施術後なら尚のことおすすめはしない、ソースとマヨネーズたっぷり、ということは糖分と油分がたっぷり…。

それは、わごいちとしては、おなかのことを思うとオススメしたくない。

そうしたら、何をオススメしようかと悩んでいたのです。




そんな先日、「クリスマスだからみんなでつまんでください。」と、シャンパンと大阪寿司という、お洒落な組み合わせでいただきました。

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(普段滅多と、口にすることのない本物のシャンパン…!)


お仕事上がりにシャンパンは、何かの折にあけようと置いておき、お寿司をいただいたのです。。。


そのときに、

「これって大阪のものだよね!」

と、生まれは滋賀県、育ちは京都府の師匠が言いました。

生まれも育ちも大阪の紙鳶さんと私にとっては、特別だと思わず、「あ!そうです!そうです!」と、改めて気付かされた次第です。

そしたら、院から買いに行きやすい場所にあるのは…出てきたのが、


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かに道楽」のカニバッテラ。


“バッテラの語源は、ポルトガル語で小舟を意味するそう。
明治の頃、大阪順慶町の鮨屋がコノシロの片身をお寿司に乗せた形が、小舟に似ていたため「バッテラ」と名付けられた。”


…と、バッテラも大阪特有の呼び名のようです。これは大阪土産として、堂々とお薦めできます!




私の家では、子供のときからお祝い事は決まって、「かに道楽」でした。

子どもの頃に、連れて行ってもらい美味しくて、感動した思い出の味。


いたってシンプル。


酢飯の間に焼きのりをはさんで、ネタがカニの身で、上にお昆布を乗せてギュッと押してある、押し寿司です。


わごいちにいらしたら、帰りは御堂筋を車の進行方向と同じに南へ下って、道頓堀まで歩かれてはいかがでしょう。


動くカニのどでかい看板も、これぞハデ好きの大阪らしい!!
定休日は無く、年中無休です。


わごいちからの所要時間は20分ほど、良いお散歩になりますよ♪





第一回プラチナブロガーコンテスト



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by wago-ichi | 2017-01-09 10:26 | わごいちよりお知らせ | Comments(0)

明けましておめでとうございます。(ファッション・ビューティー部門)



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※お知らせ※
本日のご新規予約は元旦につきお休みいたします。次回は新規予約受付は1月15日です。

第一回プラチナブロガーコンテスト

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by wago-ichi | 2017-01-01 13:00 | わごいちよりお知らせ | Comments(0)

平成28年度の総括【わごいち】(ファッション・ビューティー部門)



今年の総括、いよいよ第三弾!!


最後は【わごいち】です。

ここで、生まれ、始まり、決まり、時に終えることもあり‥、全てはわごいちを通じて行われます。

平成27年が明け、1月からブログ「和合一致」がスタートしました。
師匠の「おなかのなか」の役目を担う公式ブログという立場です。

担当は私、参尽。



閏年だった2月。ミーティングを行い、次の4年後へ向けて、それぞれの想いを存分に描き、皆の前で発表します。

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私がとても印象に残ったことは、紙鳶さんがホワイトボードに書いた“愛”の文字。
「いっぱい愛したい。愛に溢れる人でありたい。」

その愛は、施術を受けにやって来る人はもちろんの事、お顔を合わすことのないメールのやり取りだけの人にも。画面の向こう側では想像できない誰かと繋がるフェイスブックの記事もまた、愛に溢れたものでした。

そして、丹足に対しも、真っすぐに‥ただ夢中に愛しておられた。

それからお米や野菜をはじめ食材へ対しても、もちろんその愛は健在です。
たいたいレシピは今やファン多し!!
わごいちに通われている方から、「作ってみたらめちゃめちゃ美味しかったです!」と、感嘆の声を何度か聞きました。


そして、4月はわごいち初めての研修旅行へ。

場所は熊本県。
師匠が心惹かれ、兼ねてからお会いしたいと想い続けていたクマ先生へ会いに
ご自身の事を「百姓が医者をしている。」とおっしゃるクマ先生。
子供の頃から農業に携わりながら医者を志し、土から命について学ばれ、養生伝承館という館を建て、そこへ訪れた多くの方に「養生説法」という貴重なお話を説いておられます。わごいちの玄関に置いているのは、このクマ先生の御本です。

もう一つは、命と向き合うことを、人と向き合うことを、過去と向き合う事を悩み続けながら、葛藤を続けながら、今を生きる水俣の土地。
講演会場に向かい、車を走らせる山道の両サイドに咲き誇る、満開の桜のあまりの美しさが、まぶたに強烈に焼き付いています。

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水俣を訪れ、そして、行なった講演会活動

あの丘の上で、満開の桜が咲き誇る水俣の街を見下ろしながら、何か決意を固められたような背中。。。
その研修旅行の直後から、師匠は日々の鍛錬に取り組まれるようになりました。


そして、ここからわごいちの進む方向性は変わり始めます。

"自分の身に起きてしまった病に向き合うだけではなく、自らの命を養うおなかの向き合い方を追求していく。"
その色が強くなったように思います。


6月。
これまでより一層「わごいち通信」の文章が力を持ち始めます。
独り言がメインだった通信の内容は、世の中に発信する内容へと変化していったように私は感じました。

世の中とわごいちの繋がり、わごいちを通してのおなかとの関わり、おなかが元気であることの大切さを伝え、おなか元気がどういうものなのか自分の想いを深められ、そのとき精一杯の想いを通信に込められます。



7月、この頃から「わごいちの徒弟の在り方」について改めて、何度か師匠、紙鳶さん、私で話をします。
そして、「弟子はもう、求めない。」と師匠は断言されます。



8月、予告通り師匠のブログ「おなかのなか」が削除。
皆さんに惜しまれつつ、この世から消えました。

そこから、皆が予想した通り、世間のわごいちの認知度は降下します。
こんな所で止まってはいられないから、体と同じで一時的に症状を出すために、覚悟はしていたけれど、しばらくの低迷期は続きました。


そして、迎えた秋。

わごいちホームページの更新を長らくさぼっていましたが、再始動です。少しづつ症例ページを増やしています。
ブログ「和合一致」も、これまでの施術を通して培ってきた経験を活かし症例記事を増やしています。
子供の頃からの落書きが功を奏した(←自分で言っておこう)イラストを用い文章量をなるべく少なく解説するという、一つのスタイルが出来上がりました。

今、少しずつアクセス数が伸び始めています。
応援いただいた皆様、お陰様です。


もう一つ。
これまで、一人遊びが大好き!!と人との関わりには消極的に見えていた紙鳶さんが動き出します。
イベント"たいたいレシピでカボチャ祭"を企画開催されました。
お料理を通じて、一つの食材に一緒に向かうからこそ、生まれる会話がある。話せることが深まる。
人が生きていく上で、何よりの活力となる食に向き合う、その時間を皆で一緒に過ごし、そして一緒に作り上げていく。その時に出合った食材を通して生まれたアイデアは、それがきっと一番!!と、世間のお料理の概念を覆す"たいたいレシピ"、それが公に出る企画でした。


そして、師匠は今、次の大きな波を起こすべく力を蓄えておられます。
体は以前の師匠とは別人のように、筋肉が盛り上がっています。
柔らかくしっとりと、女性がうらやむ美肌は健在ですが、ボディラインは仁王像のように迫力が増しています。


11月。
力を蓄えつつ、立ち上がった師匠のブログ「逆風のたてがみ」。

研修で訪れた熊本に、しばらくしてから起こった震災の数々。
熊本には顔を見て関わっている人がいる…、何もできずにいた福島の時とは違う。
クマ先生は大丈夫だろうか‥春にお会いしたときのお元気なお姿が印象にしっかりと残っているけれど、お歳は82歳になられます。

師匠はすぐにわごいちに通う皆様、講演会にいらした方にお声を掛け、そうして集まった義援金を届けに、再び熊本を再び訪れられました。

その数日前、11月1日にブログは立ち上がりました。

「逆風のたてがみ」のタイトルは、あの丘の上に立たれた日から決まっていたのかも知れない。

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この日から半年後。



そして、今年の施術もあとわずか‥というときに行ったミーティング。

このすべてを通じて今だからこそ導き出せる、世間に伝える「わごいち」という場所のこと。



わごいちが他とは違う一番のこと。

それは、「徒弟に基づいた施術である」という事。
この今の時代に、"進化"と"伝承"の両方で確立される施術力。

わたしたちは、人間性を通し施術の向上を常に図っています。
自己犠牲を恐れ、保身に走り、恰好つけてばかりだと、わごいちではそんな事で施術に入っていいのかと問われます。

山水の手技なんてもってのほか。
山水を受けに来る重症の人に対して、そんな人間性では絶対におなかは触らせてもらえない。

常に人間性を問われ、わごいちの日々を通して、自身を向上させていく。
わごいちの日常で起こる、試練に向き合う。

「これ、どうやって乗り越えたらいいんだろうか‥。」

そう思う出来事があったら、師匠は必ず「成長のチャンスをもらったね。」とお言葉を下さいます。


マニュアルを通しては絶対に学べないことが、その出来事を乗り越えた先にあるから。
その「自分への試練」を、わごいちはちゃんとくれる。

日々を真剣に向き合っている人間には必ずチャンスをくれる。
そのチャンスに恵まれなかったら、もしくは恵まれたにも関わらず逃げてしまったら、そこまで。


成長する自分の機会をみすみす逃したってことです。
そんなことをしていては、これから先のわごいちに居られなくなってしまう。


場所でありながら、確実に宿るものがある「わごいち」。



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わごいちには、このお正月は、これまでに無く長く休んでもらっています。
じっくりと地力を蓄えてもらうように。。。


果たして、来年のわごいちは、どのような姿になっているでしょうね。




今年も、驚くほど貴重なお酒をたくさんいただきました。
本当にお心遣いの数々をいただき、感謝しています。

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皆さま、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。
そして、来年もどうぞよろしくお願いいたします。



※お知らせ※
明日の新規予約受付日は元旦につき、受付致しませんのでご了承下さい。ご希望の方は申し訳ありませんが、1月15日にお申し込み下さい。

第一回プラチナブロガーコンテスト


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by wago-ichi | 2016-12-31 10:00 | わごいちよりお知らせ | Comments(0)

平成28年度の総括【千照館】(ファッション・ビューティー部門)


昨日から始まりました、今年の総括。

2日目は【千照館】について。


今年の千照館は何より原点に還り、「道場」という場の在り方を考える一年でした。


「道場」である千照館。

今の時代にこそ敢えて「道場」を立ち上げた師匠。

そこには、世に溢れる健康本に「一日10回×3セットだけでいい」というような歌い文句に流される今の世であるからこそ、「道場」という場で勝負しようという師匠の想いがありました。



自分で自分の体を鍛えなければ、私たち人間はどこかで頭を打つ時が来ます。
これは、長らくわごいちに通っている人ほど、耳が痛いことだと思います。

整体に通い、体の不調が改善され、元気になったとしても、"体のケア"で終わっていては、そこからは状態は良くならず、じわじわと悪くなっていく‥それを取り戻すように、また"ケア"をする。その繰り返し‥

それでは、前進はありません。

「もう一歩、そこから、もう一歩前に進もう。」

と、立ち上がったのが道場・千照館です。

丹足の稽古に励むことを通して、心身を強くしていこうと。
なぜなら、千照館で取り組む丹足稽古は、おなかを使ってこそ、深くじっくりと相手をほぐす事が出来るものだからです。

丹足の稽古を通して、自らのおなかを強くしていく。

けれど、実際に始めてみると、稽古だけでは足りない‥

月に一度の稽古だけではダメだったのです。


そして半年ほど前、師範は「丹練」という言葉をお作りになります。
自分自身で、おなかの中にある丹田を練り、おなかを強くし、体を強く精神力を付けていく。

その為に、何かの鍛錬を積むこと。自分がしんどいと思うことに取り組むこと。
それを毎日続けること。


師匠は自ら「丹練」に取り組み、毎日100回は軽く超え、五百丹は取り組まれる鍛錬によって、師匠の体は確実に、変わっています。見るからに大きくなっています。
それに伴い、精神も一層研がれ強くお成りのようです。

「君たちも、丹練やりや。」

自分の実感があるからこそ、私たちについてこい、と。



そうして、今年の6月、千照館に「丹練」を託されました。


この半年、皆で「丹練」を合言葉に頑張ってきましたね。

まずは、全員が毎日「丹練」に取り組むようになろう、と。
丹練を100回積む百丹を目指そうと。





今は、まだ私たちの理想とする「道場」の形にはなっていません。

道のりは長い。


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けれど、丹を練ることが、幾度も繰り返し、じっくりじっくりと練るからこそ、確実に強さを養うことができるならば、粘り強く「道場」と言う形を作っていこうと思います。

・・・かと言って、時間を掛け過ぎてもいけません。

来年。


半年前から頑張って来た、「丹練」。
「丹練」で養ったそれぞれの強さに自信を持って参りましょう。



来年、千照館は「道場」として一本立ちできるように!!





そんな、場所がわごいちと同じ場所にあるんです。
皆さんも一緒に、いかがですか?



※お知らせ※
元旦につき、明日の新規予約受付は行いません。
申し訳ありませんが、ご希望の方は1月15日にお申込み下さい。



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by wago-ichi | 2016-12-30 11:27 | わごいちよりお知らせ | Comments(0)


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