和合一致



カテゴリ:わごいちよりお知らせ( 45 )


先行受付開始!「三宅弘晃の幽芯姿勢講座」




本日10月10日より、「丹足普及協会・千照館」協会会員様に限り先行受付開始致します。


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「三宅弘晃の幽芯姿勢講座」

□日時 10月22日(日)
    PM16:00~17:30


□場所 道場・千照館(整体院わごいち)


□定員 15名(先着順)


□参加費
 協会会員 1,500円
 一般   2,500円
 中高生  1,000円
 小学生    300円



詳しくは、師範ブログ・照千一隅への道のり「こどもからの学び」をご覧ください。
また近日中に、「姿勢講座」に関して最新の情報を上記ブログにて公開しますので、合わせてご確認下さいませ。

お申込みは→ sensyokan@onaka.main.jp



※千照館会員(含む賛助会員)の皆さんから受付開始させていただき、3日後に一般受付開始になる予定です。



ご理解のほど宜しくお願い致します。











池田参尽
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by wago-ichi | 2017-10-10 10:00 | わごいちよりお知らせ | Comments(0)

「岡村農産」さんのお米ご紹介します(平成29年収穫)



今年もお米と一緒に、新米収穫のお知らせが届きました。



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こちらが価格表になります。FAXのコピーで見にくいですがすいません。

ご注文は、電話もしくはFAXのみでの対応とのことです。

電話番号はこちら↓↓↓

0748‐63‐4190


私たちはあくまでご紹介ですので、問い合わせ・購入に関しては、直接「岡村農産」さんに相談下さい。


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我が家も早速注文させていただきました。



少々の値段の変動はあるそうですが、「わごいちさんにはお世話になっているので…」と去年と全く同じお値段でご提供いただけるそうです。







池田参尽
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by wago-ichi | 2017-09-23 10:15 | わごいちよりお知らせ | Comments(0)

ブログを紹介していただきました!


「和合一致」」のブログを紹介して下さっていました!!
記事はこちらです。→(「オレのブログ」)

このブログを書いているのは師匠の学生時代のご友人です。

初めてお会いしたのは今から7年前のバレンタインの日でした。

酒屋の息子さんである森さんはご自身の家業をお手伝いされながら、今はデザイン会社の代表をされています。

久しぶりのご友人との再会に師匠が選ばれたのは、阿波座にあるとある老舗の酒屋。この酒屋さんでは何と日本酒を保管する蔵の中で試飲ができるというディープな場所。

この時に、今でも印象に残っている森社長のお話があります。

ちょうど生まれて間もない師匠のお嬢さんの名前を聞き、「良い響きだね。とても優しくてあったかいね。うん。良い名前だね。」とおっしゃいました。

言葉の響きをとても大事にされていて、ブログを読ませていただいていると言葉選びや、あえてひらがなの表記にされている文中の端々に森社長の人間性を感じ、あの時おっしゃった言葉を思い出します。


その言葉や文章からデザインされるものの根底にあるものは、ひだまりのようなあたたかい何か(‥人との触れ合いであったりデザインであったり)を大切にされているんじゃないかなぁ~と想像してしまいます。


師匠を通じ、弟子入りして間もないおケツの青いガキンチョの私であった頃に出会った森社長ですが、こうして長い間こっそりと応援いただいていたことは本当に嬉しかったです。

気付けばこのブログを始め、1年と半年が過ぎました。
あんなに苦しんだ(‥と自ら言ってすいません。)毎日更新も、こうして続けることが出来ています。

そうなってようやく読む人が求めているものが何なのか、この文章が自分の言葉で書けているか、タイトルのセンスなどに気が向くようになってきました。


森社長はすでに‥いえもっともっと前から、ブログを書くことの意味、その中で"俺オリジナル"を出してブログを書くからこそ面白い、と分析しながら書かれていましたが。。。

あ~!!私はようやくうっすらとその重要さに思いを抱き始めたところなのに‥。


森社長も書いておられたように、レジェンドとなった師匠のブログにはこの「和合一致」はまだまだ到底叶いませんが、お陰様でじわじわとアクセス数が増えています。

こうして紹介していただいた「オレのブログ」の言葉にあったように"ブログに味を出せ"の言葉に答えらえれるように、よっしゃー!!!凡才ながらここからまだまだ頑張ります!!


今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。
いただくファンメールも励みになっていますよー!!


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(↑この夏の夏祭りのイベントの時。師匠の向かいに座っているのが森社長です。)




森社長のブログはこちら

お洒落なホームページはこちら








池田参尽
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by wago-ichi | 2017-08-19 17:39 | わごいちよりお知らせ | Comments(0)

【お知らせ】石田さんの玄米の販売に関して


機会があって石田さんにご連絡を差し上げると、去年平成28年収穫のお米がまだ少しだけれど在庫があるそうで、この度お分けいただける事になりました。


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ご希望の方は直接、石田さんへご連絡をお願いします。
連絡先はこちらです。↓↓↓

tohachi@sr.incl.ne.jp



値段は、30キロ ¥17,800円 ということです。
お米は30キロでの販売のみで、ご希望であれば精米いただけるそうです。

残りわずかな在庫で5袋限定とのことで、ご希望される方は早めにご連絡されるのが良いかもしれませんね。



私たちも、わごいちのお昼にほぼ毎日石田さんの玄米をいただいていますが、本当にじっくりと噛み締めていたくなる美味しさです。

お蕎麦やおそうめんで、たまに間が空いて改めていただくと「やっぱり石田さんの玄米だね。ただいまぁ~と思うね。」と、そんな気持ちになる石田さんのお米です。













池田参尽

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by wago-ichi | 2017-07-08 14:13 | わごいちよりお知らせ | Comments(0)

父の大好物


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これ、父の大好物です。


「踏み合いっこ体験会」にご参加下さった、あまさんがお家の畑で採れたばかりのものを届けて下さいました。


沢山いただいたので、私たちもそれぞれ持って帰らせてもらい、早速母が料理してくれました。


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これこれ、河内(私の生まれである大阪市の外れ)の郷土料理と私は思っているのですが、子供の頃からエンドウ豆の季節になると献立に必ず出てきます。

父がにっこりして食べていた大好物。
私も、今では大好物です。

あーーー!!むっちゃ美味しいー!!


関東から通う、たけしゅうさんと施術中に話をしていて、私の父が脱サラして植木職人になったとお話すると、「家業を継がれたんだと思っていました。」とお言葉が。

続けて「私、わごいちのブログやSNSは全部チェックしていますけれど、それは初耳でしたー。」と、たけしゅうさんは言われました。
(何かと発信している情報が多いですのに、こうしてリアルにチェックいただいている方が多くて、本当に嬉しいです。)




・・・ということで河内の郷土料理をいただきながら、ちょっと思い出話を。


そうでした。


私の父は、30代前半の32歳のときにトヨタ自動車のディーラーの一つであるトヨペットという会社の営業マンを辞めて、自営で植木屋を始めたそうです。


一代で築いたこの植木屋を、父は決して「跡を継げ。」とは言いませんでした。


「お父さんもな、オヤジに仕事を継げと言われたことはない。自分のやりたいようにやったらエエ、て言われて来たからなあ。」

と、兄と私が進路を決めるときも、父はきっぱりとそう言いました。


父はこよなく自由を愛する人、自由の中でこそキラッキラに輝く人。
自由の中で思いっきり羽ばたいていけ!という生き方を体現していて、その分だけ自分に責任を持て、と言う人でした。

余談ですが、百姓だったおじいちゃんが、「こいつは稲もまっすぐ植えよらへん。(まっすぐ並べて種を植えない)ぐーねぐーねと植えたいように植えよる。」と、子供の頃の父のことを言っていました。

人に迷惑をかけることを心底嫌う父は「○○のせいで‥。」と、口にするような人生を、子供たちが歩むことだけは許せなかったんだと思います。



父は、「零戦」が大好きでした。

争いや戦争が好きな訳では決してなく、あの零戦を作り出せる日本人を誇りに思い、そして憧れていたようです。

兄と私がかなり小さな頃から、父は壁に貼ってある零戦のパネルの写真を見せては、「零戦、格好ええやろ?」と言っていましたが、同時に戦争のことや、"特攻隊"として若く命を落とした青年たちの死を悔やみながら、話を聞かせてくれました。

少年時代から憧れた戦闘機の面影に、父が自動車の整備士となったのは自然な事かも知れませんね。

そんな父が、車の整備士として働いていたあるとき、ドロドロの作業着を着ている自分たちのもとへ、毎度汚れることも無くスーツ姿で現れる営業マンを見て、「ちっとも汚れてへんし、そっちええなぁ。」と、思ったそうです。

そこから上司に直談判し、整備ではなく車を売る側である"サラリーマン職"をするようになります。
営業で他の支店を回っている時に、受付嬢として座っていた母に惚れた父は、めでたく結婚をします。




その直後・・・





サラリーマンを辞めます。


「面白くないねん。」と、父。


サラリーマンなら安心、と嫁に出した母の両親はビックリしたそうで‥。「専業主婦になるもんだとばかり思っていたのに…」と、母は後に言っていました。
その直後に兄が生まれました。



父が自分の歩んできた道の中で、よく私に聞かせてくれた話で、「お父さんの庭師人生は、800円のハサミ1本から始まった。」と、言うことがあります。

ある日、「ちょっと庭の木、刈れんやろか?」と、お客さんに言われ、経験は無かったけれどハサミ1本でその仕事をやり切り、その姿を見た隣近所の人から「私のところも‥」と、次々に依頼が来たそうです。

「おかげでちゃんと植木屋として商売ができるようになった。」と、父は言います。

32歳で、10年以上勤めて来たサラリーマンを辞めて、別の職を始めるのは本当に底力が要ると思います。

・・・でも、父は楽しい方を選んだ。「人生で楽しいこと」を、選んだんだと思います。


なぜ、植木屋を選んだのか‥私は、その訳を聞いたことはありませんでした。それを聞かずに何を解った気になっていたのか‥。私はいつも根本を逃してしまう。そこに想いを馳せるからこそ、始まるのに。




"なぜ、植木屋を選んだのか"


その訳を、父が亡くなる数年前に聞くことになります。

聞いた人は他でもない師匠。師匠のお陰で父の想いを聞くことが出来ました。
「院長先生とご家族と、家に招待させてもらわれへんかな。」とある日父が言い、家族みんなで我が家に来てくださった際に、師匠が当たり前に父に質問しました。

「なぜ植木屋だったのですか?」

と。



「僕ね、排気ガスをバンバン出す車を何千台と売って地球汚すようなことして来ましたから、次はそんな事やない仕事を…、て思いましたんや。」

父は、自分が納得して活き活きと仕事をできる場所を選んで、植木屋を開店したのです。


自分の過ごす日々の中で疑問を感じることは、人それぞれ、それぞれの価値観であると思います。こと仕事に関しては、疑問を感じながらそれでも続ける毎日は、相当のストレスだと言うこともみんな知っています。。。




「楽しい方を選ぶ」
「活き活きとできる場所で働く」

これは、父が教えてくれた仕事の流儀。

その中であれば、たとえどんな大変な事が起きようが、自分が納得して取り組める。自分で納得して取り組んで、乗り越えることができる。

父からは一言も、仕事に対して愚痴を聞いたことはありません。文句を言っている姿を見たことはありません。



自分で選んだ道だから、どんな道でも信じて進む。




"エンドウ豆と高野豆腐の卵とじ"をいただいていると、仕事の後に「プハーッ!」とビールを飲みながら、この大好物を本当に美味しそうに食べていた父の姿を思い出しました。

そういう思いで仕事に向かう毎日だったから、こんなにも幸せな顔だったんだね。


私も父のその顔に、負けない顔が出来るようになろう。










池田参尽
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by wago-ichi | 2017-05-20 10:04 | わごいちよりお知らせ | Comments(0)

【朗報】師範から直に丹足指導を受けられます



満開の桜の開花とともに、一つのビックプロジェクトが始動しました。

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「直伝!丹足集中セミナー」が始まります。
師範である三宅弘晃から直に「丹足」の指導が受けられる場が新たにできました。


なんと初心者もOK。
意気込み、気持ちがあるならば、プロも初心者もどーん!!とまとめて面倒見るとのこと。

その気持ちとは、「世の中で丹足を活かしたい!」「人の役に立ちたい!」と願う人たちの想い。その人たちが世の中で活躍できるようにと生まれたこのセミナー。

初心者からでも資格を活かせるところまでやる気があれば実現できる、三宅師範の今回の取り組み。直伝ですよ直伝。なんとも羨ましい。。。



何かしたくてうずうずしている人、「丹足」で社会を元気にしましょう!!


詳しくはこちらから!!
↓↓↓↓↓↓



このセミナーは、4月から6月までの限定開催です。


師範から直に受けられる丹足の指導。
次はあるかないか本当に解らないです。


見逃しなく!!!







池田参尽
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by wago-ichi | 2017-04-14 10:25 | わごいちよりお知らせ | Comments(0)

踏み合いっこ体験会追加募集のお知らせ


先日、「ガッツりほぐそう!踏み合いっこ体験会」の第1回にご参加いただいた方が、わごいちの施術へいらっしゃいました。


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施術中のお話で、「体験会で教えていただいてから毎晩、主人を踏んでいます。」と言われました。

この方は、以前から仕事で疲れて帰ってくるご主人さんに、手でマッサージをされていたそうなのですが、手では正直しんどかったそうです。
それが、丹足を習ってから半分は足で出来るようになったので、ご主人は気持ちよく、またご自身もとっても楽になったそう。

「遠慮なさらないでまたご参加下さい。もっと上手になりますよ。」と、お伝えすると「まだこの日は空いていますか?また申し込みます。」と言ってお帰りになりました。

体験会に参加して、それから毎日踏んで、再び体験会にいらっしゃったらもっと上達しますよ。ご自身の体の使い方も変わるから、自分の体にもプラスがいっぱい返ってきます。それが丹足の魅力の一つなのです。


こうしてご好評いただいている「ガッツりほぐそう!踏み合いっこ体験会」なので・・・


追加募集いたします!!


5月20日(土)の体験会、早々に募集締め切りとなりましたが、参加者の方は親子でいらっしゃる方が多いので、大人のみとなりますが追加募集で定員を増やします!

大人5名の枠を増やしますので、ご興味ある方はこちらからお申し込み下さい。

お申込み→sensyokan@onaka.main.jp


★「踏み合いっこ体験会」の近況(4/9現在)★
※日時の左をご確認下さい。
(〇‥空あり、‥少し空あり、ギリギリ、×‥満員)

4月
ー4月 2日(日) 午前10:00~
ー4月 3日(月) 午後18:30~
×4月15日(土) 午後15:30~
4月17日(月) 午後18:30~
×4月20日(木) 午前10:00~


5月
5月 1日(月) 午後18:30~
×5月 7日(日) 午前10:00~
〇5月 9日(火) 午前10:00~
〇5月15日(月) 午後18:30~
5月20日(土) 午後15:30~
※ご好評により大人のみ追加募集中です


このような感じで、「踏み合いっこ体験会」どんどん盛り上がってきています!!


そして・・・


すいません!!!正直なところご盛況いただいている体験会で、あっぷあっぷです。

何度か告知だけさせていただいていた5月3日(水)のゴールデンウィークのイベントが企画段階なのですが開催できる‥いや難しい‥かも。。。

気持ちは皆さんと一緒に何かやりたいと思っているのですが、現状が‥いや、そこを何とかやろうよ!!!と葛藤中です。

と、いう訳でもし、皆さんの中で「どんなイベントかと思って予定空けていました!!」という方がいらっしゃいましたら、この記事をご覧いただきましたらいたらエキサイトメールへ、私参尽に直接ご連絡いただけますでしょうか。

沢山いらっしゃるようだったら頑張ります!!
何をするかというアイデアもいくつか出てはいますが、メールいただいた方々の顔ぶれも含め、共に楽しめる企画を作っていきたいと思っています。




このような状況ですが、どうぞよろしくお願いいたします。









池田参尽
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by wago-ichi | 2017-04-09 15:26 | わごいちよりお知らせ | Comments(0)

丹足漫画を作りました!!


難産だった私の担当する仕事が完成しました。

それは、、、


丹足漫画です。


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これは原案のラフ画です。
丹足の説明文にイラストを付けて、ダチョウとクマが説明してくれるというもの。

プロの漫画家ではありませんので、到底及びませんが。

そこからちょっと一部を抜粋して・・・


<丹足の魅力その①>

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ー踏まれる人の効果ー

・体の芯からほぐれる
→広い面積の足の裏を使い、足の力ではなく全身を使って重心移動しながら解すので、お尻やモモなどの大きな筋肉の部位も芯から根こそぎごっそりとほぐれます。

・血流が良くなる
→おなかの近く鼠径(そけい)部から末端へとほぐされるので、血管の道筋を辿るように血流が流れ出します。

・トロけるほど気持ちいい~
→力でピンポイントにギュッギュッと押されるのではなく、揺れに乗るうち体も緩むので、ゆらゆら~‥ぽかぽか~‥として来てとっても気持ち良いのです。


<丹足の魅力その②>
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2・踏む人の効果

・循環が良くなる
→深部筋である内ももを使って、常に上下運動を行いほぐすので、軽いジョギングをするくらいの全身運動で血液循環が良くなります。

・軸が立ち体幹が強くなる
→上記の上下運動を体の中心を通る軸を意識し行うので、体幹が鍛えられます。

・おなかが強くなり健康な体になる
→内ももと繋がっている大腰筋も連動して動くので、おなかの中では"グワシグワシ"と自分で自分のおなかを揉んでいるような状態になります。



<丹足の魅力その③>
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3.相互効果

「丹足は体をほぐすんじゃない心をほぐすのよ。」
→いえ、実際は体もめちゃめちゃほぐれます。素人さんが踏んでも、よく街で見かけるようなクイックマッサージの技術を超えてしまうほどに‥
けれど、それ以上に踏んで踏まれてを繰り返す中で、お互いに癒し癒され、心が緩みます。




ヨガやストレッチは一人でもできるけれど、丹足は一人では決してできません。
互いが居て踏んで踏まれて、ほぐしほぐされ、そうすることで初めて「丹足」となる。


相手の体を知り、相手を介して自分の体を知る。

人は一人では生きていけない。だから、人が居て丹足は成り立ち、そして人を活かすものなのです。




本当に、人と人がふれ合うってこんなに大事なんだな‥と実感します。

さて、漫画の全貌は???
その内、皆さんのお目に触れるときもあるかと思いますのでお楽しみにです♪




★「踏み合いっこ体験会」の近況(3/30現在)★
※日時の左をご確認下さい。
(○‥空あり、△‥少し空あり、×‥満員)

4月
×4月 2日(日) 午前10:00~(6名)
○4月 3日(月) 午後18:30~(6名)
△4月15日(土) 午後15:30~(6名)
○4月17日(月) 午後18:30~(6名)
△4月20日(木) 午前10:00~(10名)


5月
○5月 1日(月) 午後18:30~(6名)
5月 7日(日) 午前10:00~(6名)
○5月 9日(火) 午前10:00~(10名)
○5月15日(月) 午後18:30~(6名)
×5月20日(土) 午後15:30~(6名)






池田参尽
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by wago-ichi | 2017-03-30 10:31 | わごいちよりお知らせ | Comments(0)

大吟醸酒と抹茶と残り福の会、ご報告ー!!



ほお~・・・楽しかった。



急にも関わらず、たーさんご一家と、他にお二人の参加…しかもお一人は九州から。そして女将さんとお嬢さんと、賑やかに贅沢に、"大吟醸酒と抹茶と残り福の会"が終了となりました。


「一緒に準備も宜しくお願いします!」の言葉に参加された、いなきくさんとながみのさんが大吟醸酒を並べて下さったら。。。

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日本地図になって置かれています。↑左が九州のお酒鍋島に始まり右が東北と‥ビックリ。ほぼ全国が埋まってしまいました。



そして、後ろには同じビルの一階のテナントでお花屋のグラシアさんで買わせていただいた“ぼたん桜”。
“花見”というか“花が大吟醸酒を見”、で会は始まりました。



そして、テーブルは色とりどりの食卓に。

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こちらはたーさんご家族からいただきました。奈良の新鮮お野菜にかぶら漬け。
いなきくさんからいただいた、立派な大根とふき味噌。



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‥と、採れたてのふきのホイル焼き。梅肉と鰹節でいただきました。



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ながみのさんからは煎り豆と、

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九州の郷土料理、鰯の糠(ぬか)炊き。
「その家々で糠の味が違うから、同じ味付けにしても全然違うんです。」とのこと。糠炊きというお料理を始めていただきましたが美味しいんですねぇ。糠にお魚を漬けて、洗わずそのまま焼くへしこにもビックリしましたが、ついに糠で炊くというシンプルかつ味わい深い料理に出会いました。糠って本当にすごいな。

手ぶらで‥と申し上げたのですが、皆さんからの頂き物ばかりに本当に有難うございます。



更に女将さんから、お手製の豚の燻製などのおつまみ盛り合わせ、

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‥と、大阪と言えばたこ焼き~♪の差し入れが。

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おつまみも各地から集まってまいりました。




じゃあ、お酒はどれから開けますか??


「一本目だけ、このお酒と決めてます。」と師。


そのお酒は‥、はるばる高知県から「これが私の一番好きなお酒なんです。」と、くめなみさんにいただいた土佐鶴の純米大吟醸です。
土佐鶴は高知の地酒としてもちろん有名なのですが、私たちの驚いたのは瓶の形。こんなお酒見たことなかった・・です。

「武骨で鷹揚。美しく艶やかな時代錯誤に気後れしてしまった。」と、このお酒を開けられる日を心待ちにしていた紙鳶さんの言葉。


お味は・・・香り高く、するりと舌に馴染み、鼻と喉の奥を通過する甘美な誘惑。

これぞ、大吟醸酒。


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どん。

「どうじゃ!!」と坂本龍馬が言ったか言わぬか最高のお味です。

そして、高知の方角を向いて皆でもう一度、乾杯!!



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こうして、会は幕を開けました。





次のお酒は?

…と、たーさんところの息子さん。力持ち!

「どうぞ!」とお酒を次々持って来てくれます。

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どこの杜氏さんが仕込んだお酒か、しっかり確認してくれてるのかな??

その後ろでは師匠が何やら仕込み中…


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贅沢に富山の一番押しのお酒。満寿泉を瓶燗に。

温度計を入れて、「ここ!!」というタイミングを逃しません。
大吟醸を瓶燗にしちゃうのですから、一番美味しい温度で最高のタイミングで皆さんと飲みたいのです。

そのお酒に合わせるは今日のもうひとつの主役・・・


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じゃーん!!

残り福は、酒粕床で熟成させた“するめ”です!

床は紙鳶さんの一押し、和歌山の黒牛の酒粕にさつまおこじょと言う九州の焼酎が混じり合った贅沢な床です。

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最高の大吟醸のおつまみ。

当選した皆様にも楽しんでいただけてるかしら。

床にしっかりするめの旨味が出ているので、これを使っての粕汁。
具は紙鳶さんお手製の干しキノコ(椎茸・しめじなど)と先ほどの大根と。

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これ、美味しいー…。


皆さんにお贈りいただいたもの。全てに込められた思いを取り溢したくはない。
最高級と最高級のものが出合っても殺し合うんじゃなく、生かし合いたい。

そんな紙鳶さんの思いが地味深く、粕汁に桜の塩漬けとともに浮かびます。


するめ繋がりで、

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こちらは、師匠が漬けた宗玄という日本酒と粕で漬けたイカの丸干し。

漬かっているイカは、金沢のしみあきさんにいただいたものを、寝かしていました。
お元気でいらっしゃるかな。




そして、たーさん手作りのバナナケーキと女将さん手作りのマフィン。

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師のお嬢さんが、紙鳶さんの手ほどきで初めて点ててくれた濃い茶。

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皆で回していただきます。

「良いお酒の後の濃い茶が本当に美味しいんですから!」と、紙鳶さんから聞いていましたが、はい…これはクセになりそうです。



あの、本気で私たち楽しいんです。
ちょっとした思い付きでお集まりいただいて、皆さんとこうして施術以外で見せていただけるお顔ってないじゃないですか、、、






皆さんにいただいたお酒を、皆さんといただけて、本当に感謝です。


一つ一つ、お酒を見るたびにわごいちに関わる皆さんのお顔が浮かびます。
長いお付き合いになる方、関係が始まったばかりの方。

師匠の整体歴と同じだけのお付き合いとなる方、ご自身の体調に困り果て散々インターネットで探し、たまたまわごいちがヒットし、いらした方。
自分だけでは絶対出会うことは無かったと思われるわごいちに、家族を通じて出会いが始まった方。。。




師匠は、私たちスタッフの事を"家族"と言います。

そして、その気持ちを持ってわごいちに関わる皆さんをお出迎えしハラとハラでつながり関係を深めて行く。

深める速度も深さも十人十色。
関係を腐敗させることなく熟成し、その方も気付いていなかった自分のハラの中に出会えたなら、またそこから人生は更なる深みを増し、新たに繋がっていく。



全て皆さん、自分の人生をご自身の体を常に変化させながら、進んで行きます。
良くもまた悪くも、その人自身の気持ちの変化や体の変化を、私たちに止めることはできません‥権利もありません。
私たちは、どんな時も「見守る」だけなのです。

それが寂しいとか、そう言うのではなく、一瞬一瞬を止まっている間なく進んでいかなければ、そう思いました。

うかうかしてると、飲まれてしまう。
改めて、皆さんと人生を酌み交わしている、わごいちという場所の深さを痛感した会となりました。


急なお声掛けにも関わらずお集まりいただき、また大事なお時間をご一緒させていただいて有難うございました。


お集まりいただいた皆さんとそして、主役となるお酒をいただいた皆さんに、改めてお礼を申し上げます。




・・・そして、ここでは終わらない。5月3日にイベント企画中です。ご予定は空けておいて下さい!

池田参尽
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by wago-ichi | 2017-03-28 10:28 | わごいちよりお知らせ | Comments(0)

「大吟醸酒と㊙㊙㊙の会」開催します!!



おっと、何やら撮影中。


カメラ撮影をする紙鳶さんとその前にズラーッ!!と並ぶ、眩しく光を放つお酒の数々。。。
そして、スマホのカバーに貼られているお酒のラベル‥(※お嫁に行くのを諦められたワケではありません。)



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大吟醸でございます!!

この全て、わごいちに通われる皆様から、暮れのご挨拶やお年賀でいただいたものです。
いいお酒だから何かの折に‥と言っている間に、その辺りのお酒屋さんでもお見掛けできないお酒がズラリと揃ってしまいました。

冒頭のスマホカバーに貼られた上善如水もご挨拶にとやまゆうさんからいただいたものです。
「私、この日本酒が大好きで‥」と、こちらも大吟醸酒"上善如水"美味しゅうございました。有難うございます。

これ以上、私たちだけでいただいてはお口が腫れてしまう…

そこで師匠、こう言いました。

「僕たちだけでは飲み切れないし、せっかくいただいたものだから皆で味わえると嬉しいね。皆で一緒に楽しめるような”大吟醸の会”とかやらない??」

ということで・・・

大吟醸酒の会決まりました!!


お酒もお米からできています。お米と言えば…お料理と言えば…たいたいレシピ隊長の紙鳶さん、こう返します。

「お年玉クジの際に用意したプレゼントが2つだけ余ってるんですが‥。」

そして、こう続けられます。

「ひと月前以上に仕込んだから、かなり熟成が進んでいると思うんです。それを会の中で皆さんと一緒に開けていただくのはどうですか??」


となりまして・・・

大吟醸酒と残り福の会
今週末に開催決定です!


私も気になっていたんです‥バレンタインのプレゼント!!

いろんな人に当選してもらいたいと思う気持ちと(同じだけ‥)私も食べてみたい!!と思っていたのです、実は。一体何が漬けられているの~??

何が漬けられているか、是非当日に一緒にオ~プン~♪してみましょう。

楽しみで仕方ありません…。




そもそもこの企画、「春だし何かやりたいねー。」から持ち上がりました。

春と言えば・・・茶会。

桜の頃に「花祭りですね。お釈迦様のお産まれになった日にお茶道でも花祭りの茶会を開くんです。」と紙鳶さんから聞いたことがあります。

「春らしくお抹茶たてましょうか。」と言うことで…



大吟醸酒と 抹茶と 残り福の会

と、なりました!!


急ではありますが、「行けます!!」という方は、是非一緒に楽しみましょう。



着飾らず、いつもの「わごいち飲み」でお送りしますので、どなた様も気兼ねなくいらしてください。
美味しいお酒をご一緒に楽しめるのが何よりの肴。


ですから、もちろん手ぶらでー♪



大吟醸酒と抹茶残り福の会
日時 3月26日(日)
   午後3:30から

場所 整体院わごいち


定員 あと2、3名(※お申込みが多い場合は先着順とさせていただきます)


お申し込みはこちら!!
→uketsuke@onaka.main.jp







池田参尽
wago-ichi◆excite.co.jp(ファンメール送り先)
※◆を@に変換して送信下さい。

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◆整体院「わごいち」
◆FB「お腹元気サミット」

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by wago-ichi | 2017-03-23 18:16 | わごいちよりお知らせ | Comments(0)


大阪の「わごいち」は、自分のおなかと向き合いながら心底‥いや、ハラの底から元気を作る整体院です。ブログ毎日更新してまーす!
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