和合一致



カテゴリ:食べ物とおなか( 55 )


超簡単♪ノンオイル豆乳カルボナーラ


「え??!!先生そんなもの食べるんですか??」

と驚かれることがあります。

ええ。私も大好きですよ。

カツ丼。
ハンバーグ。
カルボナーラ。

油分たっぷりと解っていてもやっぱり美味しい!!それらの名前を聞くだけで生唾ごっくんです。
けれどおなかは喜ばないと知っているから、いただくことはあっても年に数回ほど。

そんな相変わらず食いしん坊な私が、自分で作るときはせめて‥と油を使わず作っている「豆乳カルボナーラ」を今日はご紹介します。しかも、フライパン1つで出来ます♪



1つのフライパンで作る豆乳カルボナーラ


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材料
(1人分)

⚫パスタ      100g
⚫豆乳       150cc
⚫塩麹       小さじ3
⚫胡椒       適量
⚫玉ねぎ      1/4個
⚫枝豆       適量



作り方

1.フライパンにパスタが浸かる程度の水を入れ、沸騰させたらパスタをポキポキと三等分程度に折ります。

2.表示されている茹で時間から、1~2分短くて丁度良い茹で上がり。そこに、好きな具材を入れ、(私は玉ねぎと枝豆にしました)軽く炒めます。

3.程よく火が入ったら豆乳と塩麹、それから胡椒をたっぷり入れます。(私は香りが良いので粒胡椒を使っています)


4.お皿に盛り付けて、仕上げに上から胡椒をガリガリ‥で、出来上がり♪




お湯を捨てないでパスタを作るのは、山登りなどアウトドアをする人からしたら、結構当たり前のようです。私もやってみたら、「あら美味しんじゃない??!!」とびっくりでした。

湯がき汁のとろみが、程よくいい感じに豆乳とパスタを絡めてくれます。


捨てる手間なし!一つのフライパンで出来るというお手軽さ。

パスタはオイルをたっぷり使わないと美味しくない、大きなお鍋で茹でないと美味しくない‥なんて常識を一旦捨てて、作ってみませんか??







池田参尽
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by wago-ichi | 2017-06-24 10:10 | 食べ物とおなか | Comments(0)

ヌメリにはまってます


ここ最近のわごいちのブーム・・・


昆布と梅の混ぜ混ぜ麺!!!

どんなものかと説明すると…


このふりかけ。↓↓↓

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師匠が買ってきてくれた昆布の刻みふりかけがすっごく美味しくて、お昼の玄米にかけたり、即席お味噌汁に入れたりして楽しんでいます。

ある日の仕事終わり、続けてミーティングの前に腹ごしらえ‥とお蕎麦を湯がきました。


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そこに・・・


「これ絶対美味しいよ。」と最近ブームの先ほどの昆布の刻みふりかけを師匠がパラパラ。

それから…


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「あれ持って来て、さとはるさんにいただいた梅肉のやつ。」と、練り梅もたっぷりといれます。

珍しいチューブに入った練り梅なのですが、原材料に余分なものは一切使われず梅干しだけで造られていて、「美味しくてハマってるんです。」と、愛知から通うさとはるさんから。今年も沢山いただき有難うございます。



この、昆布と梅干をいい感じに麺にぶっかけて混ぜ混ぜ‥、麺に残った水分で昆布にヌメリが出て、練り梅とともに程よく絡みます。

それを"ズズズーーーッ!!!"とすすると、鼻から昆布の香りが鼻から抜け、旨味が舌を転がり、舌の奥では梅干の良い塩梅の酸っぱさにギューッと唾液が絞り出されます・・


これがたまりません!!!!


何杯でもお代わりしてしまいそう…。



また、この昆布と梅の混ぜ混ぜ麺の素敵なところは麺を選びません。お蕎麦はもちろん、おうどんでもお素麺でも何でも美味しい!!細めのおうどんでいただいた時は、和風冷製パスタのような仕上がりでした♪




昆布と梅干しのコラボレーションって素晴らしい‥!!

日本で昔から身近な昆布を上手に使えば、手間を掛けなくても長時間煮込まなくても、旨味たっぷりの深みあるお料理が、さっと仕上がります。


そこに、日本を代表する伝統食である梅干しを足してあげると、味覚は充分に満たされる。

たった2つの材料で、甘味、酸味、塩味、苦味、そしてうま味。この味覚の五感を全て刺激されるんですから、満足しない訳がない・・・


ああ、日本でよかった。



‥と、感じる瞬間です。





ご馳走さまでした。






池田参尽
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by wago-ichi | 2017-06-22 14:40 | 食べ物とおなか | Comments(0)

記憶の味わい


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女将さんの差し入れです。




女将さんのお料理は、ちょっとしたところに工夫があって、一つ一つに食材を大事にされている丁寧さを感じます。

一番左のタコさんウインナーは、足の間に枝豆一粒がはさんであったり、その隣のにんじんは星形の型抜きがされている。抜かれた星たちはお嬢さんのお弁当に入っているのかな…?と、ワクワク♪想像が膨らみます。




それから、“定番”と言われる家庭の味となるメニューがあります。

左から二番目の、玉ねぎを豚肉で巻いてじっくりと火を通したもの。
これは、女将さんのおばあさまから3代に渡り引き継がれているお料理。

お嬢さんも大好きで、きっとこれから先も代々、引き継がれて行くのでしょう。

その右隣は、オーブンで焼くローストポテト。ポテトフライが実は大好きな私は、油で揚げなくて胃に優しい、この女将さんのポテトが大っ好きです♪

そして、この女将さんの定番メニューは、私たちにとって、慰安旅行で海へ連れていってもらったときの記憶を呼び起こします。


青い空!青い海!
暑い夏!
冷たいビール!(←コラ!)


あの楽しい夏の日が色褪せずに、この定番メニューをいただく度に何度も何度も味わえる…甦る記憶も一緒にいただける。


食べ物に宿る記憶は、人を幸せにしている。
そして食べ物への向かい方は、人間を現わす。

私は、口に入れた瞬間の味ですぐに判断し「美味しい!!」と言ってしまいます。すると、その更に先の深まる味わいに出合わずに飲み込んで、もっともっとと次々に欲してしまう…

欲張りな人間です。




だから、もう少し先まで味を迎えて深みを噛みしめられるように…


その家の味を想う。
思い出の味を想う。



大切に食材と向き合って作られたお料理だから、



「ああ…。美味しい。」



と、もう少し待って丁寧に、奥深いところで感じられるようになりたいです。






本日はご新規様予約受付の日です。
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by wago-ichi | 2017-06-15 16:56 | 食べ物とおなか | Comments(0)

休日のたまごサンド



たまにはこういうものも食べるんです。


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たまごサンド。


ゆで玉子を作ったら塩麹とお酢を少し、粒胡椒はたっぷりと。

混ぜ合わせて、パンに挟む。

上から少しお塩をパラパラと…。

どうしても食べたい時もある。だから削れるものは削りたい。

余計な油分が入らないパンを選んで、マヨネーズを使わないだけでも、胃の嫌がる油分は相当減らせます。

仕上げにかけたお塩は、パンにもともと含まれる油分を引き出すから、バターも塗らなくても満足度しっかり。



たまには休日に食べたいものを。

けれど、おなかへの思い遣りは忘れずに♪


これ、参尽のおなかの流儀。




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by wago-ichi | 2017-06-07 10:28 | 食べ物とおなか | Comments(0)

甘いものの誘惑



甘いものの誘惑に勝てる女性はそうそう居ません。


人間の三大欲望のうちの一つと言われる「食欲」。簡単に我慢が効くことなら三大欲望のうちに入らないでしょう…
その欲望がすぐに満たせてしまえることを知っているのも、また今の時代だからこそ。

それを我慢しようと言うのですから、これはなかなかの精神修行なんじゃないか…??と、思うことがあります。


「あなたは自分を甘やかしますか?それとも厳しくしますか?」


と、目の前のその1つのケーキから、毎度毎度問われているようなものです。

食べるのは簡単です。

でも、どうしたら自分の欲に勝てるのか、負けたならなぜ負けたのか。勝因は?敗因は?‥と考え続けること、この繰り返しが甘いものを減らして行く道へと続くのです。

そもそも、なぜ甘いものがダメなのか。。。

甘いものに一番影響を受けるのは腸です。腸は糖分が苦手。糖分はエネルギーで使われない限りは体が溜め込んでしまいます。

どういう形で溜め込むのか…。

それは「浮腫み(むくみ)」となって溜め込みます。腸は過剰な糖分によってムニョムニョに浮腫み、限られたおなかの中のスペースでギューギュー詰め込まれた状態。

それでも間に合わなければ、全身のあらゆるところにも溜め込みます。

わごいちで、そんな方々のおなかに触れていると特に腸の周り…下腹や腰回りに特に溜まるように思います。そのまま下半身へ、お尻やモモの周りもポチャッともちゃっとします。

あらゆるところに溜まった浮腫みは、代謝を悪くします。代謝が悪くなるから一層浮腫みが酷くなる‥、その繰り返しが体重増加となるのです。


「先生…。だって甘いものって美味しいんですよ。」


知っております。ええ、知っていますとも。

全くゼロにしろとは言いません。甘いものを完全撲滅することなんてできないし、今のこの時代に居ながら、完全に排除することも不自然な事です。

だからと言って欲のままに、もしくは深く考えずに、甘いものを過剰に摂っている人の腸に触れると、その手に感じる感触はやっぱりムニョムニョに浮腫んでします。

身動きできずに腸同士がくっつき、あらゆるところに癒着を起こしていたり、もっとひどくなると炎症を起こし焼けただれたような状態になっている腸に触れると、このままではあらゆる不調が起こるんじゃないか…と感じます。


だから、出来ることから頑張りましょう。





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アップで撮ったので、大きく見えますがお猪口に盛った小さなデザートです。

糖分を限りなく減らしたアイス。乳製品もまったく使っていません。




【甘酒アイス】

材料は、

●いちじく
●ボイズンベリーのジャム
●甘酒

どれもいただもの。そして、スペシャルな素材。

●いちじくは去年も同じ時期にいただいた、ふじさちさんから。「今年もとっても美味しそうだったので。」と、
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わざわざ果物屋さんの前を通り買って来てくださったそうで…、有難うございます。
立派な大きないちじくで、そのまま美味しくいただき、その内の一つをアイスの材料に使いました。


●ボイズンベリーのジャムは毎年届けて下さる、さくせつさんから。

「年々、使うお砂糖の量が減っていきます。今回はほとんど使っていませんよ。」と、ご自身の味付けが変わっていくことを楽しんでおられます。

●甘酒はこじよしさんから以前にいただいた手作りのもの。自家栽培のお米で丹念に作ってくださった極上の甘酒です。

その3つの材料を、ほどよくボールで混ぜ合わせて、後は容器に移し凍らすだけ。


これだけ。


工程はとても簡単なんだけれど、いちじくの優しい甘みに、ジャムの酸味と酷を感じ、お米の旨みが味わい深さを生み、極上のデザートが出来上がりました。


甘いものの誘惑に負けることは何度とあっても、その度の「やってしまった…」という反省を活かして、「次こそは!」と工夫をする努力は、甲斐があると思います。



浮腫んだ腸に触れ、過ぎた出来事を振り返り、反省や後悔に襲われるからこそ、そこに創意工夫が生まれる。




この永遠に続くであろう甘いものとの戦いは、実は自らを鍛錬し、心を強く鍛えることに繋がるのではないか‥と思うわけです。










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by wago-ichi | 2017-06-03 10:17 | 食べ物とおなか | Comments(0)

お料理しましょ


「昨日何食べましたか?酷いおなかだけど・・・」

という、私の質問に、

「スーパーでできあいの鶏の唐揚げを買って、ご飯と食べました。」

と、わごいちの施術中にこんな答えを聞きます。


一人暮らしをはじめて、自分で食事を用意するようになった若者たち。

その若者たちが自分のおなかの不調を何とかしたいと、わごいちにやって来て、いざおなかに触れてみると、多くの人に食生活の乱れを感じます。けれど、本人は自分の食生活の悪さからそうなっているなんて思ってもいません。

私がわごいちに入り、とても驚いたことは、

「若者のおなかに危機を感じる」

と、言う事実でした。

私が20代の頃も、世の中の食事のあり方はすでに壊れ始めていたけれど、今はそれ以上に酷い状態になってしまったと、わごいちに来る若者たちのおなかに触れていると感じます。

かくいう私も一人暮らしをしていたときは、人に偉そうに言えない食生活でした。

節約に…と自炊はしても食べているものは卵かけごはんとツナ缶とか…ろくなものを食べず、その上コンビニやスーパーでお菓子や菓子パンを好きな時に好きなように買って食べてしまえるから、その結果体を壊しました。


それから、15年。

買って済ます方が自炊するよりもはるかに安く1食を食べれてしまう、そんな時代になりました。
しかも牛丼、ラーメン、カレー、ステーキ…とバリエーション豊かに外食チェーンのお店は町中に溢れています。

閉まりかけのスーパーに行けば、できあいのお惣菜が半額で並ぶ。一見すると外食チェーンの料理もスーパーの食品も、手作りされているもの。

けれど、その中には油分と糖分がたっぷり、そして添加物のオンパレード!!これでは元気なおなかは作れません。

食のあるべき姿が失われているこの時代に、同時に、良い意味で口うるさい大人たちも減っているように思います。

私が子供の頃は、母をはじめ大人たちから、散々口うるさく言われました。

「ご飯の前にお菓子食べたら、おなかが膨れて栄養が入んないよ。」

「腹八分目医者いらず、て言うでしょう?」

「お米を食べないと、元気がでないよ。」

「お野菜を食べないと丈夫な体が作れないよ。」

「できあいや外食のものは味付けが濃いから、そればっかり食べてると体壊すよ。」


自分で体を壊して痛い目を見て、わごいちでおなかに向き合い、それから始めた食習慣の改善。
おなかの声を聞きながら食事を変えていくと、母や大人たちから言われていたことは、おなかの元気を作る秘訣がいっぱいでした。

以前は仕事で遅くなった夜には、スーパーに寄って、できあいのものを買って食べる事もありましたが、今では自分で作るようになりました。

手抜きで良い、シンプルで良い。
台所に立つ時間は10分あれば十分。そんなお料理にしたら、疲れて帰った夜も作るのは苦じゃなくなるから。


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先日の夜は、新玉ねぎのチャーハン。

新玉ねぎを粗みじんにして、油をひかないフライパンでご飯と炒めたら、塩麹と粒こしょうで味付け。たったこれだけで出来上がり♪

ご飯を玄米にしたら、栄養面でも心配要りません。玄米は「完全栄養食」と言われていますからね。

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そこに、即席味噌汁を付け加えても、10分ほどで完成。



自炊は億劫だという皆さん、お料理を難しく考えずに、出来るところから変えていきませんか?

今日、今食べたものが、明日からの自分の体を作っていくのです。
今食べているその牛丼が、そのカレーが、いつか我が身に何かの形で還って来ても後悔しないですか??




だから、36歳になる私参尽が、口うるさい大人になります。

そして、今の若者たちに言います。

いきなり全部変えなくても良いから、一つづつ積み上げていきましょうね。

わごいちでおなかの声を聞きながら、おなかを思い遣るにはどうしたら良いか、一つづつ勉強して一緒におなかの元気を作っていきましょう。


やっぱり私たちの体は、食べる物でできているのですから。






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by wago-ichi | 2017-05-29 15:26 | 食べ物とおなか | Comments(0)

「これで充分。」





休日のお昼ご飯。




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にゅうめんです。


出汁は昆布と鰹。もったいないからそのまま具としていただきます。
そこに、エリンギを足して。


具材はそれだけで充分。


調味料は塩麹とお醤油、それだけで充分。


『1日30品目、栄養バランスを考えて取らないといけない』と、そう思っていた頃にはあり得なかった献立です。


その30品目を目指して、その献立に慣れていた頃には「物足りない」「ひもじい」と、思っていたと思います。


にゅうめんだけで満足できるなんて思っていなかった。


たった一把(一束)、けれどしっかりと噛んで、じっくり味わう香りと一緒にお汁も全部飲み干したら、おなかはとっても満たされました。




「もっと食べなきゃ!」


「たったこれだけっ??」


て、頭と欲で食べるのはもうやめよう。



おなかに聞いたら・・・



「これで充分。」


ですって。





池田参尽
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by wago-ichi | 2017-05-11 10:34 | 食べ物とおなか | Comments(0)

至福のコーヒー


新兵器がわごいちに来ました!!


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(キラキラした目でその新兵器をゴーリゴーリする紙鳶さん。)


その新兵器とは、


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じゃーん!!
コーヒーミルです!!


たーさん有難うございます。早速愛用しております。
先日、たーさんご家族との打ち合わせの時に、師匠が注文してくれていたようです。

このコーヒーミルのお陰で、引き立てのコーヒーがいただけ、とーっても至福の時間を過ごしております。


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私、コーヒーを淹れるのがとっても好きなんです。
ドリップしてコポコポと湯気の立つのを見ていると何とも言えない幸せを感じます。


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これこれ、この瞬間。


あー幸せ♪


「ん??待って待って。先生コーヒーは胃に刺激が強いからあまり良くないんじゃないの??」
と、疑問を感じながら読んでいらっしゃる方もいるのではないでしょうか。

「コーヒーは胃に悪い説」

世間でも、結構知られていますね。これは確かにそうです。

コーヒーも種ですから、大豆や胡麻などと同じように油分が含まれます。その油分の含まれた豆を発酵させ、焙煎することで生まれるコクのある薫りや味を楽しんで飲むものがコーヒーですから、胃の苦手とするところがあるのでしょう。

"嗜好品"と言われるものは、栄養としてでなく個人の好みによって食べたり飲んだりするもの、と定義されています。ですから、お酒やたばこと同じように体に害を及ぼしてでも、満たされる気持ちを差し引くと良しと思えるかを考えていただくもの。



私たちも"嗜好品"としてのコーヒーが大好きです♪


だからこそ、色んなコーヒーをいただて、飲んだ時の胃の感じから負担のかかるものがだんだんと解ってきました。

<インスタントコーヒー>
飲んだ後の胃がしんどい感じがあります。油物を食べた後の感じに近いような‥、胃の内側の壁にべたーっと張り付く感じがします。

<ミルクとお砂糖を入れて飲む>
油分や糖分を加えると、胃への負担は増えます。上に書いたように胃は油が苦手ですし、腸は糖分が苦手です。

<時間が経ったもの>
酸化が進んで、コーヒー豆の質が劣化するようです。淹れてから時間の経ったものや、また豆の状態でも古くなるほど、豆の酸化が進み質は落ちていくようで、こちらも胃への負担が増えます。

また、そもそも胃が炎症などを起こして荒れている時や、体調が悪い時などに飲むコーヒーは全く美味しくありません。そういう場合に飲むのは良くありません。おなかにより一層負担がかかりますからね。

理想的には、引き立て淹れたてのコーヒーが一番良い。胃への負担が少々でも軽減されます。
鮮度の良さが大切なのは、どんな食べ物、飲み物でも同じなんですね。




そんな"嗜好品"のコーヒーだからこそ、いただくときは極上の一杯を大事に飲みたい、そう思えるコーヒーをできるだけ選びましょう。



 
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では、いただきます♪






池田参尽
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by wago-ichi | 2017-05-02 10:44 | 食べ物とおなか | Comments(0)

我が家の焼きそば


私、吉本新喜劇を見て育ち、「カワイイ」よりも「面白い」と言われることに誇りを持って大きくなったコッテコテの大阪人です。


先日の記事でお伝えした「我が家のお好み焼き」はソース使いません、という話。


お好み焼きだけやおまへんでー。




どん!!

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焼きそば!!

(すいません。横っちょにつまみ食いしている我が家のインコが写り込んでおりますが‥)

こちらの焼きそばも我が家はソースを使いません。

塩、こしょう、塩麹、生醤油。味付けは以上です。
そこにたーっぷりの青のりと鰹節をかけ、紅しょうがを添えて。出来上がり♪


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ご安心下さい、お味はめちゃめちゃ美味しいです。そして、ちゃんと焼きそばですから。

おなかの嫌いな糖分と油分をなるべく使わず作れば、おなかへの罪悪感も軽く、大阪のソウルフードも美味しくいただけるから、我が家ではソースなしの粉もんが定番となっています。


おなかも嬉しく大満足♪

ご馳走さまでした。







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by wago-ichi | 2017-04-28 12:56 | 食べ物とおなか | Comments(0)

養殖の魚、旬の魚



先日、身近な方が食あたりを起こしました。
その理由を聞き、わごいちで食事改善を頑張っている方々にも改めて考えていただきたいと思いました。


何のお話かと言うと・・・


お魚のお話。

わごいちでは食事改善をする上で、「お米とお野菜を中心で、メインはお肉よりもお魚になさった方がおなかへの負担は少ないですよ。」とお伝えします。

これには、私たち日本人の歴史の中で食べてきた伝統食だからということがあります。

そして、「お魚でもブリやマグロなど養殖されるような大ぶりの魚ではなく、イワシやサンマなど近海で獲れるお魚をいただきましょう。」とお話します。

‥というのが、「私は胃に負担がかかるのでお肉は食べません。」と言われる方でもお魚の好みは、養殖魚の脂がたっぷり乗ったお造りだったりすることがあるのです。



冒頭の方の食あたりの原因は、おそらくマグロのトロとサーモンのお造り。

どちらも今では食事処でもスーパーでも見かけない日は無い、というほどいつでも手に入ります。
それは、養殖技術が進んだ賜物でもあります。いつでも最高の状態のものを食べたい、という人間の欲から養殖技術が生まれ、私たちはいつでも食べたいときに高級なお魚もいただけるようになりました。

「脂が乗っている魚は旨い。」というのは、今では常識です。

だから、養殖する上で餌は脂がしっかりと乗るように、栄養豊富なものを与えます。
その餌が遺伝子組み換えのものであったり牛の肉骨粉が使われているケースもある、というのはちょっとインターネットで調べると出てきます。

そして、本来は回遊魚である大きな魚がいけすで飼育される訳ですから、寄生虫の発生や病気の発症の可能性が高くなるので、予防や治療の目的で殺虫剤や抗生物質、ビタミン剤などの薬剤も投与されるでしょう。

また、そのような状態で飼育されている、いけすの周りの海の環境汚染・破壊も相当なものでしょう。

そうしていろんな犠牲の上で、本来の魚の成長よりもずっと早く大きくなり‥、人間でいうと食っちゃ寝状態にブクブクと肥え太らされたお魚が、私たちの目の前に並ぶわけです。


このブログでも、何度も「胃は油分が苦手」だということをお伝えしています。
それはお魚の脂もやっぱり同じです。私も実際に食べた胃の感じでは青背のお魚よりも大きな回遊魚の方が、お肉に近い胃への負担を感じます。

ですから、私はお魚を食べているから大丈夫と思っていても、一体どんなお魚か‥ということを今一度考えてみてはいかがでしょうか。




「リスクを背負っても、食べたいから食べる。」というのも一つです。
結局、今の時代どこの海で獲れても何かしらの汚染はあるんじゃないか‥と言われるとそこまでです。(そのような環境自体が問題なのですが‥)

だからこそ、自分のおなかを守るのは自分だと、家族のおなかを守るのは私だと、改めて食との向き合い方を考えてみてはいかがでしょうか。






先日、「明石に仕事で行って来たんで‥」と小走りに院へとやって来られた、いなきくさん。新鮮な鰯と明石の天然鯛アラを持って来てくださいました。それも大漁!!旬真っ盛り!!


「センスが渋いわ~!!」と師匠は嬉しそうに、鮮度の良いうちに慣れない手つきで鰯を開いて、また鯛はたっぷりの日本酒であら煮にしてくれました。

鰯は臭みもまったくなく、脂がしっかりと乗っていて極上。
鯛あらはアクも出ず、身がキュッと引き絞まっていて本当に美味しかったです。


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同じ日に北海道から届けられた、こちらも極上の日本酒と一緒にいただきました。
酒米、湧き水すべてが北海道のもので造られているそう。

きたまちさん、貴重なお酒を有難うございます。




わざわざリスクを侵さなくっても、いくらでも食卓は色々な彩りがあり、美味しくいただけます。
そもそも、時期を選ばずいつでも極上に脂が乗った状態のものを食べる必要があるのでしょうか。

遠く離れたところで環境を破壊させて、それでも「美味しい」と心底思えるのかどうか。。。

目の前の命に手を合わせながら、そんなことを思い改めて食との向き合い方を考えた時間でした。



私たちの住む日本には「旬」という最上の御馳走があります。
ご馳走様でした。












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by wago-ichi | 2017-04-27 10:48 | 食べ物とおなか | Comments(0)


 大阪は本町、わごいちでは整体師として、千照館では指導員として務める日々を綴る、公式ブログです。
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