和合一致



カテゴリ:食べ物とおなか( 40 )


腹六分目はどんな量??


皆さん、“腹八分目”と言う言葉を、お聞きになったことがあるかと思います。

「耳が痛いわー!」という人もいらっしゃるでしょう。


皆さんからよく、こう聞かれることがあります。


「先生、おなかの適量はどのくらいなのですか?」と。


わごいちで食事を中心に生活改善に取り組み、胃が本来の元気を取り戻すと、やって来る問題が…それは、


食べ過ぎてしまう。


分かっているのについつい…。
「だって美味しいんだもん!!」と、いう言葉が聞こえて来そうです。



…とあるわごいちでの仕事の後、わごいちで用意して皆で晩御飯となりました。

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人参は難波神社のマルシェで紙鳶さんが買って来てくれた無農薬のもの。

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そして、師匠の家族旅行のお土産、滋賀の道の駅で買ってくださった鮎の甘露煮。
そもそもワインと日本酒両方スペシャルなお酒が整体院にあるのがなぜか。。。それは何を隠そう皆さんのお陰です。

この日の宴のワインはいぬさちさんにいただいたもの。芳醇な香りとしっかりめのお味が美味しいー♪そして、言わずと知れた私たちの大好きな奈良のお酒・梅乃宿は師匠のお友だちの方からのバレンタインプレゼント。ここ最近、わごいちへの通院を始められました。


あるもので、のはずが豪華な食卓となるこの贅沢。

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メインは女将さんのカレー3種。
どれも手作りです。おうちのパーティーでご用意されたものをわごいちへも持たせてくれました。

このカレー、すべて茶道のお碗に入っています。(そのような遊びをし、食卓を彩りました)

あとは玄米を炊いて準備完了。



はじめの人参は中サイズを一本、お次の鮎の甘露煮は養殖ではなく自然の川で育つ小鮎です。

メインのカレーはおそらく全て合わせて、世間のカレーの一人前位の量です。

そして玄米は2合。

以上を、師匠と紙鳶さんと私の3人で分けます。
決して量にしては多くはありません。


それでもね‥

十分満たされるんです。

一つ一つのお料理が力のある素材で、愛情を込めたものだから。。。

わごいちでこうして宴をさせていただく機会があるといつも思います。


仕事が終わって家に帰ってバタバタと、一人でアレコレ手軽なもので、いただきますと食べ始めると、もう腹八分目まで来てるのにどこか満足できない。いつまでも手を止められない。


“腹八分目”は「あー!おなかいっぱい!」の3歩手前ぐらいのところ。

なんでか、一人だとそこで止まれないんです。


けれど、今日のように食卓を囲んでいただくと腹十分目、十二分目とはち切れそうに動けないほど食べなくても、おなかを思う食事と気持ちのこもった贈り物でおなかと心が同時に満たされていき、十分に満足するのでしょうね。


腹六分目くらいで、十分満たされる食事。
これは何も量だけのことじゃない。



本当におなかから幸せと満たされた食事だったからだ…と、家路への道を歩きました。









池田参尽
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by wago-ichi | 2017-03-16 09:56 | 食べ物とおなか | Comments(0)

カレーのルウを侮ってはいけません。


皆さん。

カレーのルウを侮ってはいけません。

「カレーを食べたら胸焼けしました。」
「カレーを食べたら下痢したんです。」

と、わごいちの施術の際に聞くことがあります。

そのときに、必ず確認することがあります。「そのカレーは市販のルウを使われましたか?」と。



多くの方がスパイスが悪かったのかな?と思われるのですが、確かに赤唐辛子や青唐辛子といった辛味のきついものは、胃腸に刺激となることがあります。



が!!



しかし、それ以上に胃腸にとって負担となるものが主役的に入っていることをご存じですか??



こちらをご覧下さい。


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これは、市販のカレールウの裏側の成分表示です。

お気付きになりましたか??


一番はじめに表示されている「食用油脂」。

実は、この食用油脂が多くの人にとってスパイスよりも遥かに胃腸の負担となっているのです!!

ご存知の方も多いかと思いますが、この裏側の原材料は使用されている量の多いものの順に書かれています。

市販のカレールウは、じっくりコトコトと煮込まなくても、とろみを手軽に出せるように油分と小麦粉をベースに使う為、あのカレーのお鍋の中には大量の油が入っているのです。
一番はじめの表示が「食用油脂」ということは、油を食べているようなものなんですね。


何度かこのブログでも書いていますが、胃は油が苦手。なぜなら、胃の内側の壁を油の膜で覆ってしまい胃酸を出す穴を塞いでしまうからです。


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そして、自分自身の胃酸によって自らを焼いてしまうのです。

これが、胸焼けの原因です。


また、カレーてあんまり噛みませんよね。
噛むつもりはあってもトロトロのルウと絡んだライスは、サラサラと喉に入ってしまいます。

・・・となると、ほぼ唾液と混ざることなく胃に入ります。唾液とろくに混ざらず入ってくる食べ物は胃の負担を増やします。

そして、いざ!と胃が消化しようと思っても先程のイラストのような状態です。思うように消化できずに腸へ送るので、消化不良の食べ物を腸が上手く吸収出来ずに下痢してしまうのです。





胃の調子が悪くなったり下痢したり、おなかの不調の原因は、

ルウに含まれる大量の油です。


ついでに言うと、この「食用油脂」という油分はあまり質の良いものではありません。

もうひとつついでに、カレーだけではなくシチューも市販のルウなら同じ…
↓↓↓

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「何で胸焼けしてるんだろう…。」「またおなか壊しちゃった。」

を、振り返り探すと思いがけないところに理由はあるものです。


ルウの油分が胃腸の調子を悪くする…これは、長年皆さんのおなかを揉んできたわごいちだからこそ、見えてきたことです。
私たちが言っているのではありません。

皆さんのおなかが言っているのです・・・


「市販のルウの油分は侮れない。」


と。













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by wago-ichi | 2017-03-03 15:01 | 食べ物とおなか | Comments(0)

お米の味も十人十色



もう、数年前からお世話になっている石田さんのお米。



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私たちの毎日の賄いご飯。



施術の合間にいただくお昼は結構難しい。


モリモリ食べて「おなかいーっぱい!」なんておなかポンポン!と腹鼓を打つようでは、後半の施術の動きが悪くなる。

かといって、おなかが張るのが嫌だからと控え過ぎると…パワー不足で1日終わった後にヘナヘナになっちゃう。

食べ過ぎてもいけないし、足りなくてもいけない。

わごいちの賄いでいただいている石田さんのご飯は、そんな私たちの毎日を繋いでくれるお米です。

長いお付き合いの中で、私たちの体はおなかの中でエネルギーに変わり活躍してくれる石田さんのお米のことをちゃんと知っているようです。




そして…


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昨年はいろんな方から「うちで取れたお米を良かったら…。」といただき、こんな幸せなこと…と思いながら遠慮せずにいただきました。


炊いていただいてみるとそれぞれに香り、味、食べた後の体の中に入ってくる感じが違う。

もちろん感じ方は、私たちみなそれぞれ。

畑の土によって変わるの?気候によって変わるの?風によって?種として先代から受け継がれてきたもの??



きっとその全て…もっと複雑に様々な出来事が絡み合って、お米一粒一粒に繋がって私たちのおなかの中で色んな変化をする。。。


毎日こうして玄米をいただいていなかったら、きっと気付けなかった。

コンスタントにいただくお米と、イレギュラーにいただくお米、それぞれの味わい方がある。。。


舌で感じるだけじゃなく、体とおなかで感じていただくということ。




それぞれの風土と作り手の人の事まで感じられそうな…そうしてお米をいただきながら究極の贅沢をさせていただいています。



手を合わせていただきます。












池田参尽
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by wago-ichi | 2017-02-22 10:17 | 食べ物とおなか | Comments(0)

人生生まれて初めての…


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水そば。



今回のわごいち初合宿で、出合いました。



「なんですかこれ!!!めちゃめちゃ美味しいー!!!」


お蕎麦大好物の師匠が教えて下さいました。

「僕もたまたま知る機会があったんだけれど、美味しい蕎麦が打てるところはもちろんお水が美味しいんだよ。そういった地域ではこの水そばをすると、一番蕎麦の味が解るから、その地区でははじめにこの水そばで美味しさを味わうそうでね。」



はい。本当に驚きました。

手打ちじゃなく乾麺のお蕎麦(乾麺の中で厳選されたもの持っていきました!)だったんですが、湯がく水に凍める水と、すべてこの土地の地下水。

蕎麦猪口には、今外から取り立ての雪を添えて。。。


なんという、贅沢でしょう…

 
“水が美味しい!!”

て、それだけで宝なんですね。



すごく感動したし、そして大事にしたいものだと思いました。


無くしちゃいけない。


守りたい。


未来に残したい。







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by wago-ichi | 2017-02-16 10:10 | 食べ物とおなか | Comments(0)

簡単!「塩麹スープ」でおなか元気!


雪の影響もちらほらと出ていた週末、大阪でも連日冷えます。
(とは言っても雪が降る地域に比べたらあまいあまい…。)

皆さんご体調は大丈夫ですか?

そんな寒い日にぴったりの手抜きレシピをご紹介。




◇フライパン一つでできる、「塩麹スープ」の作り方


1.塩麹を入れる。

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2.具材とお水を加え中火にかける。

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3.塩、醤油で味を見て完成。

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これだけ…???

ええ、本当にこれだけで美味しいのです。
私の使った分量をご参考にお好きにどうぞ♪


(1人分)
塩麹……………小さじ2
シメジ………………適量
お水……お椀に満タン
お塩……………1つまみ
お醤油…………大さじ1
残り物のお浸し…適量


です。



お浸しは、一度火を通しているのでお椀に入れてスタンバイ。

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そこに、1~3で出来上がった塩麹スープを注ぎます。 


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で、出来上がりー!!


ちょっとアレンジするなら、例えば・・・


塩麹スープのレシピの工程3まで仕上げた後に、

◇柚子を搾って鰹節をふって和風に。
◇おろした生姜と山椒(あれば)で中華風。
◇具にトマトを入れ、仕上げに胡椒ガリガリっとして洋風。

などなど、色々楽しんでみて下さい♪





「塩麹」は、ほんとに万能調味料。
味付けにもなればお出汁としても重宝する…今日はそんな使い方をご紹介しました♪


お野菜を漬けて揉んで手軽な1品から、お肉やお魚に漬け込んでメイン料理に、ドレッシングのようにかけてみたり、お出汁として使ったりと自由自在。


日頃のお料理の味付け、糖分で甘く仕上げていませんか?
市販のソースやドレッシングには結構な糖分が入っていることをご存知ですか?

お料理に使うものの糖分って意外なところに多かったりするんです。

この「塩麹」は、お米の甘味たっぷりで漬け込んだお野菜やお魚の旨味をしっかりと引き出してくれるので、甘さを足さなくても美味しく味わい深く仕上がります。


日本の伝統文化・発酵調味料の力を借りて便秘解消、免疫強化、インフルエンザウィルスにも負けない元気な腸を養っていきましょう!!







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by wago-ichi | 2017-02-13 17:05 | 食べ物とおなか | Comments(0)

母の味



母の味。


えっと…、私の母はお料理が上手です。

ですが、結婚するまではお料理もほとんど何もしたことがなかったとのこと。
そんな母が父のもとへ嫁ぎ、突然、祖父祖母同居の大家族の家事をすることになりました。

母は子供の頃からすごく偏食で、洋食が主な献立の中で育ったので、それまで食べたことも無い“きずし、鯛のあら煮、かますごの南蛮風”などおじいちゃんの嗜好に合わせたお料理を(母自身は食べられないものだから)味見もせずに作っていたそうです。

そのどれもが私たちの大好物になっています。ことに“きずし”は私と父の大好きな母の味です。

そんな母の作る料理ですが、私がわごいちに弟子入りして食事改善に取り組み、数年が過ぎて味付けの甘さが気になるようになりました。

調味料を質の良いものへと変えていく中でお砂糖もきび糖もしくは甜菜糖などなるべく精製されていないものを使い、使用する量も格段に減ったのですが、それでも料理の味付けに感じる甘みが気になるようになりました。

・・というのも、糖分には中毒性があります。

お菓子やデザート、甘い飲み物など、糖分を日常的に、摂取していると甘味に慣れていき舌は鈍感になります。

そして、これはお料理の味付けが濃くなる原因の1つでもあります。

私も例外では無く、食間食後に甘いものを食べていた頃には何とも思わなかったお料理の甘味ですが、先日の記事にあげたように糖分の恐さを実感し、間食を止め糖分の摂取をできる限り減らす中、お料理に使われるお砂糖の甘さが気になってしまったのです。


けれど、家に帰れば母が作ってくれた料理が並んでいて、私は手を合わせていただくだけ。


何の文句も言えません。
母が和食中心で薄味を心掛けてくれているのは、本当に良くわかるから。

だからこそ、本当はもう少しいただきたいと思っても、食べれない…でもおなかはもう少し食べたいから、自分で白菜やきゅうりを切ってお味噌で食べるといった状態になり、それはやっぱり淋しい…。どう伝えたら嫌な気にならないか、言い合いにならないか、あれこれ考えて先日こう伝えました。


「お母さんのお料理は本当に美味しくて大好き。でも最近お料理の甘味が前ほど食べれなくなっていて、でももっと食べたいから作ってもらっててワガママ言うんだけれど、お砂糖使わない炊きものも作ってもらっていい?お砂糖使わないでも十美味しいから。」

結局、なんのひねりもないストレートな私の言葉を聞いて、母は「そうかいな。」の一言だけ…。

その言い方よりもっと良い伝え方、タイミングがあったんじゃないかと思い悶々としておりましたが、




先日。



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「最近甘いのダメやて言うから、前よりもっと薄味やで。」

と、言って出してくれたお料理は今までより一層美味しかったです。


「有難う、お母さん!これむっちゃ美味しい!!おかわりある??」


母の、こういうときに感じる柔軟性を本当に尊敬しています。

母がどんな気持ちになったのか、味付けを変えることに抵抗は無かったのか、いつか機会をみて聞いてみようと思います。


お砂糖の使う量が減っても変わらず感じる母の味。
私を育ててくれた味。

幸せな食卓は、なおも一層日本酒の美味しい食卓となっています。


せっかく糖分を極力減らしてもらってるから、お酒で糖を摂りすぎていては、だめだね。
飲み過ぎに注意しなきゃ…







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by wago-ichi | 2017-02-08 10:15 | 食べ物とおなか | Comments(0)

おなかで感じるご馳走様(ファッション・ビューティー部門)



お休みの夕方、紙鳶さんと一緒に向かうは師匠の御宅へ。


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なかなか寒い日、

「ほわんとした、温かーい汁物なんて、いただきたいねー。」

なんて、歩く道中話ながら向かいました。

この日は、お嬢様と3人で留守番兼ねて晩御飯を一緒に作るお約束だったのです。
家にある食材で、「なに作ろう?」と相談しメニューを決めて準備開始。


そんな中、


「良かったらこれちょっと作っておいたから、食べてー。」

と、出掛けられるまでに女将さんが大根の炊きものと、お野菜たっぷりのお汁を作っておいてくれました。



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いただきますと手を合わせて、


「これこれ!行き道で話してたの、この感じですよね!」


と、言いながらお汁をすする…。



お、美味しいー。。。


母親になった人だから出せる味、というものがあると思います。
毎日こなす家事の中であっても、母親として、一人の人である我が子をどんなときでも想い、育てる。

その想いによって手から出る魔法の調味料みたいなもの、母親である人の手料理をいただくと、味付けのその奥にいつも共通の味がします。


想いが溢れる味。


母親の手。


これは母親の手からでしか、出せない味。

おなかも心も満たされる、そして、胸に想いが溢れる不思議な味。

食べ物を通して、心を育てる…そんな味。



先日、師匠のお母様からいただいた差し入れお弁当。


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んー・・・

やっぱり、同じ味を感じる…。


舌の上じゃない、おなかに入った後に感じる味がやっぱりある。

ハラの底から、湧き出る「美味しかったー!!!」


本当にご馳走様です。




それから…


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こちら、お嬢様作。


スライス人参の自家製お味噌添え。
(2年寝かせと3年寝かせの熟成のお味噌2種をわざわざチョイス!し、渋い…。)

切り方も盛り付けも全て一人で。

お母さんの家事の手を、良く見ているんだね。


お嬢様、成長の幅がとてつもなく広いです…。







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頑張れ、私!
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by wago-ichi | 2017-01-21 10:20 | 食べ物とおなか | Comments(0)

簡単!「ノンマヨポテ」サラレシピ(ファッション・ビューティー部門)


ひと手間のアレンジで、いろんなバリエーションが生まれるポテサラ♪





ベースとなるノンマヨポテサラを作ったら、後はお好きに具材をプラスして、色んなお料理を楽しみましょう♪


まずは、



・野菜と和える

ワインが進む~!◇焼き玉ねぎポテサラ


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材料
玉ねぎ…適量、粒こしょう…適量

[作り方]

スライスした玉ねぎをフライパンに並べ(※油はひかない)、焦げ目が付くまで焼き、ポテサラと和える。







・旨味と和える

食感が楽しい~!◇じゃこポテサラ

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材料
ちりめんじゃこ…適量

[作り方]

フライパンにちりめんじゃこを入れ、中火で水気が飛ぶように炒る。ポテサラに振りかける。




お次は、


これって、お肉…??◇うす揚げポテサラ

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材料
うす揚げ…適量

[作り方]
フライパン(油はひかない)でうす揚げを焦げ目がつくまで両面焼く。ポテサラに混ぜ込む。





・ベースを変えて、アレンジ!

昨日の記事でご紹介した「ノンマヨポテサラ」のジャガイモをサツマイモに変えるだけで、全く違った一品に♪


デザートみたい!◇サツマイモでポテサラ

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材料
アボガド…適量、粒こしょう…適量

[作り方]
サツマイモで、ベースのポテサラを作り、皮を剥いたアボガドと混ぜ合わせる。


今なら冬のお野菜の代表、かぼちゃで作っても美味しいはず♪




王道のハムやツナ、カニカマでも間違いなく美味しい!!
けれど…それは特別なときに取っておいて、「おなかも嬉しい」を探してみましょう。




求める味って不思議なんだけれど、、、

油分は油分を呼びます。
添加物は添加物を呼びます。

出来合いのものは簡単で楽だけど、マヨネーズたっぷりもおいしいけれど…


もし、あなたのおなかがこれまで、黙って油分や添加物を消化をして処理してくれていたとしても、じわりじわりと傷ついている。

おなかの中は、少しずつ傷ついている。




だから、少しずつでも自分で、お料理が苦手な人も、チャレンジしてみませんか??
自分で素材から作ったら尚更、嬉しさも増して、すっごく美味しい!!のですから。



「おなかも嬉しい」

を合言葉に、今日のお料理を作ってみませんか。









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by wago-ichi | 2016-12-26 10:00 | 食べ物とおなか | Comments(0)

簡単!参尽さんのポテサラ(ファッション・ビューティー部門)




実は、ポテトサラダが大好物な私。


世のポテトサラダ(以下:ポテサラ)は、「ポテサラ=マヨネーズ」の法則で、 マヨネーズの油分がたっぷりの、おなかも嫌がるもの。



けれど…

実はジャガイモ自体は栄養豊富で、長期間の保存も可能で食卓の救世主!!
とくに、美肌に良いとされるビタミンCも多く含まれていて、なおかつジャガイモのビタミンCは、デンプンに守られているので、調理しても壊れにくいそう。

(こちらに栄養価のことなど詳しく紹介されています。→「じゃがいも工房」)


一人暮らしでも、「とりあえず買っておこう。」となるジャガイモ、だいたいのご家庭に保存されているお野菜。

これを使わない手はありません!


そこに‥更に、腸内細菌のバランスを整え、腸内環境を良くしてくれる乳酸菌たっぷりのお味噌を使います。


マヨネーズやオイルなどの油分を使わないので、おなかにも負担がかかりにくい、ポテサラをご紹介します!



◇お鍋1つでできる、「ノンマヨポテサラ」の作り方


1.ジャガイモを湯がく。

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2.お鍋で潰して調味料と和える。

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3.好みのスパイスを加える。

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以下、詳しく作り方をご紹介します。
   ↓↓↓↓

1.ジャガイモを湯がく。
皮ごとお鍋で10分から15分ほど、火を通します。フォークが簡単に刺さればOK。



2.お鍋で潰して調味料と和える。
お湯を捨て、お酢・豆乳・味噌・お塩を加えて混ぜる。アツアツの間に行うとお酢の酸味が程よく飛んでまろやかになります。


3.好みのスパイスを加える。
粒こしょうや粒マスタードなど、香辛料がお好きならたっぷりと。苦手なら入れなくても良いです。



私の使った材料は、

(作りやすい分量)
ジャガイモ‥‥中3個
豆乳・お酢‥各大さじ3
お塩‥‥‥‥‥小さじ2
味噌‥‥‥‥‥小さじ2
好みのスパイス…適量(粒こしょう、粒マスタード)

です。
ご参考までに、書いてますので味をみながらお好きな分量でどうぞ♪


ジャガイモは、無農薬などの質の良いものに出会えたら皮ごと潰して、まるごと美味しくいただきましょう。

お味噌は、以前ご紹介したように、発酵促進剤を使って充分に熟成されずに、添加物で旨味を加えて商品として売られているものが、悲しいことに結構多く出回っています。
(→過去の記事「贅沢なお味噌汁」で詳しくご紹介しています。)


もし、買い物先で天然醸造の良いお味噌に出会えたら、少し割高でもそちらを選んではいかがでしょうか。

腸の大事を考えて、私の‥そして家族のことを。





さあ!これで、ベースとなる「ノンマヨポテサラ」の完成です♪

ここからは、それぞれのアレンジで楽しみましょう。


冷蔵庫にあるものは…??
そう、あるもので充分です。

意外な組合せが、新しい美味しいさに出会えるかもしれません。

これがお料理の楽しいところ♪


次回は参考にいくつかレシピをご紹介しまーす!







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by wago-ichi | 2016-12-25 10:26 | 食べ物とおなか | Comments(0)

こういうものを食べています。(ファッション・ビューティー部門)



唐突ですが、「晩ごはんに、何を食べていらっしゃるんですか?」と、聞かれることが結構あります。


時には、「一杯の玄米ごはんと糠漬けを少々、お酒はお猪口に少しだけいただいております。」というようなイメージを持たれる方も居まして…
(これはこれで、美味しくて幸せなご飯ですけどね♪)



そこで、昨日の晩御飯をアップしまーす!


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(食べ掛けなので少々ぼかして失礼します…)


一つずつアップで、


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◇大根おじゃこサラダ~塩昆布和え~



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◇薄揚げのグリル焼き~ネギぽんず~


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◇アボガドのポテサラ~マヨネーズ不使用~



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◇たっぷり人参と椎茸の粕汁


あと、焼き鮭の切り身を母と半分こ、それから玄米ご飯をいただきました。



私のお料理のモットーは、

「二十代のおなかの中がガスでパンパンだった私が、おなか美人になる料理」

と、いう観点です。


「あれがないとだめ」、「これがないとできない」では、料理はどんどん面白くなくなるし、自炊からは遠退いてしまいます。


あるもので何とかなる。

無いなりに、何でもできる。

だから、お料理って楽しい。


いつの間にかそうして、料理をするようになりました。



ドレッシングがなくたって、ソースが無くたって、マヨネーズを使わないでも、美味しいもの♪


わごいちを通して、お陰さまで私は、世代を越えて人と関わることが出来ています。



今の若い世代の人に話を聞く機会があると、「食に宿る命」に向き合うことの大切さを改めて感じます。


今の時代、何でもあるんです。あるところからスタートしています。
食べたいものをわざわざ手間をかけて作らなくても、当たり前に“ある”、便利な中で生活しています。

コンビニ、閉店前のスーパー、様々に並ぶ“出来合い”のもの。

300円あれば、鶏の唐揚げが買える、とんかつが買える、牛丼が買える、お弁当が買える…そんな時代です。



ただし、それらは質の悪い油と添加物と、そして防腐剤まみれのもの。



それでは、元気なおなかは作れません。

気力のある精神は養えないのです。



だから、「これなら私にも出来るかも!」と多くの人に思っもらえる献立を、今後も時々アップしていこうと思います!



宜しければ、今晩の献立のご参考に…♪





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by wago-ichi | 2016-12-24 13:45 | 食べ物とおなか | Comments(0)


 大阪のど真ん中にありながら、畳と和紙と柿渋に囲まれて過ごしています。そんな整体院わごいちの日々を綴る公式ブログです。
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