和合一致



カテゴリ:食べ物とおなか( 69 )


みんなで食べるとなぜ美味しい


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ある日のお昼ご飯。



万博のイベント出店が雨で中止となった日、丹足トレーナー隊や会員の皆さんと少しの時間を一緒に過ごしました。


お味噌汁は、朝一の稽古と施術を行っている裏で師匠がみんなの分を作ってくださっていました。何たる贅沢。


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いつもの玄米ご飯とお味噌汁。



「ああ、美味しい!!」

みんなで食べるとなぜこんなに美味しいの?

なぜこんなに楽しいの?

食卓で、笑顔で、互いの顔を合わせて、話をし合う。
おなかも気持ちも満足する。心の底からハラの底から満ちていく…


「ああ〜、幸せ〜〜〜。」って。





この後、トレーナー隊の皆さんは、貴重な顔を合わせられるこの時間を次のイベントに向けての対策や準備などを話し合い、会話は尽きなかったようです。


さぁて、次は箕面は彩都へ「丹足」は降り立ちます。


11月3日(金祝)の文化の日に、彩都にあるKJワークスで行われる、

杜の感謝祭

というイベントに出店します!!

昨日の師匠ブログで、詳しく紹介されています!
→「11月3日KJワークスに行きましょう!

ああ!楽しみです。


次こそお天気に恵まれますように♪♪♪








池田参尽
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by wago-ichi | 2017-10-17 10:36 | 食べ物とおなか | Comments(0)

丹足普及協会・千照館のサイトがオープンしました!!



乗り遅れそうになった電車に全速力!!

階段を一段飛ばしで駆け上がり、セーフ!!

「ああ、間に合った‥。」



・・・そして、ふと思いました。

「ああ、瞬発的に体を動かすと本当に外側だけの筋肉しか使っていないなあ…。」


と。普段は、歩くときそして階段一段飛ばし、四股踏みとモモの内側を使うように意識して行っています。

このモモの内側、内転筋を使おうと思うと、ゆっくりじっくりとした動きになります。

そうして深部の筋肉を使うからこそ、おなかが反応します。内転筋と連動して動く大腰筋を使うことで、おなかにグングン血液が流れ、そしておなかを元気にする。

(内転筋・大腰筋の詳しい解説は、こちらの記事をご参照下さい。)



それが速い動きの中では、また意識が向いていないと、同じように階段一段飛ばしをしていても上手に使えなくなる。


でも、その事を気付かせてくれ、また実感を持って教えてくれたのは、「丹足」です。


この丹足を知らなかったら、どんなに頑張って運動やエクササイズに励んでも、おなかはお留守…。

外側の筋肉ばかりムキムキになって、女らしいしなやかさもなく、一見すると丈夫に見えるけれど、実はすぐに下痢をするとか生理痛がきついとか、トラブルを抱えたおなかになっていたと思います。


丹足を通して、私は自分で元気なおなかを養えることを知りました。

これまで全く意識していなかった体の使い方を意識するようになりました。


そんな丹足で世の中を元気にしよう。自分も元気になり相手も癒し元気にする丹足。この丹足を活用し、社会に貢献しようと本気を込めたサイトが立ち上がりました。




立派なホームページです!けれど、まだまだ構築中のところもあります。それは、このホームページがもっともっと進化するということ!!

これからも千照館会員のWEBチームの皆さんが更新を重ね、内容も一層の充実をしていきますので乞うご期待です。

私も改めて丹足がこうして世に出る有難みを感じながら、オープンしたばかりのこのサイトを読ませていただきました。




わごいちに通う方々が施術で受けている丹足。


その丹足に込められた想いや、丹足ってどんな動きをしているのか‥など、是非一度ご覧下さいませ♪








池田参尽
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by wago-ichi | 2017-09-28 16:12 | 食べ物とおなか | Comments(0)

I LOVE 炒飯



炒飯が好きです。


もーーーーーっ、山盛りの炒飯に埋もれるのがいつかの夢…と、いうぐらい炒飯を愛しています。



だからこそ。



おなかの事を想い、私が家で作るときは油を引きません。


でもね、ちょっとしたコツであの皆が大好きなパラパラ炒飯になるんです。

油を引かなくても。

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そのコツは・・・


「使うお米を玄米にする」


玄米って一粒一粒が、糠に含まれる米油を逃がさないように薄い皮を被っているから、お米の粒同士がくっつきにくいんです。

だから油を引かなくても、パラパラに仕上がる。


油は油でも、この糠に含まれる“米油”は魔法の油。

おなかの中をお掃除してくれる、力を備えているのが、“米油”なのです。

炒飯は油を使わずパラパラに仕上がる。その上、米油がおなかをお掃除してくれる。


料理上手にしてくれて、おなかも喜ぶ、一石二鳥の私の愛するレシピです♪



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あらあら。

つまみ食いしにきた子が居ますよ。




☆過去の玄米に関する記事☆
やっぱりすごいぞ!玄米の力①
やっぱりすごいぞ!玄米の力②
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by wago-ichi | 2017-09-27 10:11 | 食べ物とおなか | Comments(0)

簡単!茄子のアンチョビソテー


おおとくさんの畑から、採りたての秋の恵みがやってきました。

「秋茄子は嫁に食わすな」と昔から言われる秋茄子。

こういうときは生で"がぶり!"といただくことが多いのですが、火を入れるとどんな感じなのかしらん‥♪と気になっていたのもホントの所。


そこで、


簡単!茄子のアンチョビソテー

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材料

・茄子・・・・・・・・・・1本
・アンチョビ・・・・・・・2尾
・胡椒(あれば粒胡椒)・・適量


作り方

1.茄子を縦に四等分して皮目を下にして、フライパンに並べる。※フライパンに油は引かないで大丈夫です。

2.中火で少し焦げ目が付く程度まで放置。面を変えてまた焦げ目が付くまで放置。

3.残りの面に返したら刻んだアンチョビを絡め火を止める。胡椒をガリガリしたら完成♪



ソテーと言っても焼き油は使いません。

焦げ目が付くまで放置すると、焼いた面が茄子の水分を閉じ込め、油を引かなくても茄子が本来もっている油分が引き出されるので、トロ~ンとした食感に仕上がります♪


お塩やお味噌でも充分美味しいのですが、今回は頂きもののアンチョビがあったのでちょっとひと手間。




胃のことを思うと、やっぱり余分な油は使いたくない。でもたまにはリッチに‥とちょっとアレンジして、今日はアンチョビを使ってみました。

アンチョビのオイル分でとっても満足。これはワインにぴったり~♪はたまた日本酒にも良いあてでございます。

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「まだ小さい茄子ですが、台風が来るとダメになってしまうので…。」

と、おおとくさん。

ピカピカに光った茄子はとても綺麗でした。立派なオクラまでいただき、貴重な恵みを有難うございます。



日本列島に台風がやって来ています。

どうか遠方からの皆さんのお顔を無事に見られ、そしてまた無事にお帰りになれますように。






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by wago-ichi | 2017-09-16 10:29 | 食べ物とおなか | Comments(0)

残り物??いえ、素材です。


秋といえば、かぼちゃ。

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食卓へ登場する姿を、心待ちにしてしまうのは"芋・蛸・南京"と関西でよく言われる女性の三大好物の一つだからでしょうか。

ちなみに江戸時代の浮世草子作家である井原西鶴の一節のようです。

そして、この「かぼちゃの炊いたん」、少し炊くよりはやっぱりたくさん炊いた方が美味しいのですが、核家族が中心となる現代ではお鍋一杯に作ってしまうと何日も同じものをいただくことになります‥。


我が家も今では母と2人、お料理はちょっとした工夫をして、何日も同じものをいただくことのないよう、彩りある楽しい食卓にと心掛けています。


例えば‥、

この「かぼちゃの炊いたん」と先日記事にアップした「生が美味しいゴーヤのツナ和え」を合わせて作る・・・


簡単!
ゴーヤとかぼちゃのポテサラ風


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材料
・かぼちゃの炊いたん・・・適量
 ※味付けは家庭それぞれの味のものでGOODです
・ゴーヤのツナ和え・・・・分量はこちら

(調味料)
・お酢・・・・・・・・・・適量
・お味噌・・・・・・・・・適量
・こしょう・・・・・・・・適量


作り方
1.カボチャの汁を除き、潰します。残る水分が多いようならフライパンで少し火を入れます。

2.ゴーヤを適当な大きさに刻みます。

3.「1」に調味料と「2」を加えて適当に和えたら完成♪


我が家では、いろんなアレンジに対応できるようにと料理の味付けは全体に薄味にしています。

何日も同じものを食べるのは嫌(by母)、少し作るよりたっぷり作って美味しく(by娘)の両方を兼ね、我が家は争いごとの起こらない食卓を目指しています。笑


‥ということで、我が家では「残り物」という概念ではなく、素材の一つとして次の献立に使っています。

こうすることで、ゴミ箱にもおなかにも捨てることなく、大事に最後まで美味しく楽しい食卓となっています。









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by wago-ichi | 2017-09-05 16:26 | 食べ物とおなか | Comments(0)

簡単!生が美味しいゴーヤのツナ合え


9月に入りました。
朝晩が涼しくなってきた今日この頃、もう秋の入口ですね。

夏が去るのは速い!!

このぐらいの気温になると再び実成りが良くなるのが、

ゴーヤ!

院の近所でもたくさん実の付いたのを見かけることがあります♪
今日はこのゴーヤを使ったレシピをご紹介します。



簡単!
生が美味しいゴーヤのツナ和え

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材料(小鉢2つ分)
・ゴーヤ・・・・・・・1/2本
・ツナ缶・・・・・・・1缶
・お塩(塩麹でもOK)・・適量
・ごま・・・・・・・・適量



作り方
1.ゴーヤはワタをスプーンで取り除きスライスし、お塩を適量振りかけ、手で揉み込む。
 ※この時苦みが苦手な人は薄くスライス、好きな人は分厚くスライスで。

2.ツナを加える。油漬けのものはしっかりと油分を絞って。また、油不使用のスープ仕立てのものも汁気を切って使う。

3.味をみて、足りない分はお塩または塩麹で調整。
 
4.ごまを指で潰しながら入れ風味付けをして完成♪そのまま食べても美味しいし、タッパーに入れ冷蔵庫で少し寝かして、味が馴染んでからいただいても美味しいです。
 ※出て来た水分も旨味としてそのままいただきましょう



少し前までのゴーヤは本当にもう苦くて、(その苦みがハマるとたまらなくなってくるのですが。)生で使うのは難しかったのですが、今はそういったゴーヤに出会うことが難しいくらい苦みの少ないゴーヤが増えました。

だったら火も使わずそのまま調理して楽しちゃおうと。"苦みは旨味"とゴーヤをそのまま生かした今回のレシピ。

生には火を通すと壊れてしまう、野菜の持つ力が残っています。

そのままのゴーヤの食感と苦みを楽しんで、ゴーヤの力を丸ごといただきましょう♪





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by wago-ichi | 2017-09-01 15:03 | 食べ物とおなか | Comments(0)

四国の味わい


徳島県が故郷の百合さんから、「皆さんでどうぞ。」と特産のすだちをいただきました。

去年もいただき、とても新鮮で美味しかったすだち。

今年も百合さんと同じくわごいちに通う皆さんに、お配りさせていただきました。ちょうどタイミングが合って、お口に出来た方々には喜んでいただいたことでしょう。


私たちもいただきました。


紙鳶さんがお蕎麦を作ってくれましたよ。


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今や、私の大好物のお蕎麦♪


先日、千照館の理事会があった際に、井本さんご夫婦が差し入れてくださったところてんのお出汁があまりに美味しくって…!

聞くと、忠男さんはところてんがとてもお好きだそうで高知県にあるところ天の高知屋という所から取り寄せて下さったそうです。

この高知屋さんでは創業当時から変わらない味付けのお出汁でいただくんです。手作りにこだわり、鰹節やショウガなど素材は全て厳選された高知産のもの。

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千照館役員の皆さんと一緒にいただきました。お出汁が本当に美味しくって、たくさんあったので全部は使わず残しておいたお出汁。

それを使って、お蕎麦にしてくれました。



私たちも加工品を使うことはあります。「全て100%手作りじゃないといけない!」なんて窮屈じゃないですか。


その代わり、真っ当に加工されているものであることは大切なことと思います。今の便利な世の中は加工品が溢れていますが、裏の表示を見ると添加物だらけのものも結構多いのです。

体に害があるものも使われていることがあるので、口にするのを避けられるものはなるべく避けたい。


でも、中には「美味しいものを届けたい」と、頑張って本当に誠実に作られているものもあるから、そう言った生産者さんの愛情いっぱいの食品は、大事に美味しくいただきたいのです。


徳島県と高知県のコラボレーションのお蕎麦。四国が繋ぐ味わい、合わないわけがありません。

とっても美味しくいただきました。


ご馳走さまでした。







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by wago-ichi | 2017-08-31 15:31 | 食べ物とおなか | Comments(0)

愛情と偏食


自他ともに認める食いしん坊な私。

こう見えて実は、子供の頃はかなりの偏食でした。

大好きなのはご飯と海苔。

お野菜もお肉もあまり好きではなく、ご飯を食べ始めるとおかずに手を付けない私に、母親は「おかずを食べてからじゃないとご飯は食べちゃダメ!」と言うルールを取り決めました。

おかずを嫌々食べていた私、それでもどうしてもトマトと茄子と胡瓜が食べられませんでした。

あとはお蕎麦。子供時分に本気で砂が練り込まれていると思っていた私は、絶対にお蕎麦を口にしませんでした。

絶対に残せない学校の給食は私にとって地獄の時間。牛乳も苦手だったので、全て鼻をつまみながら、ほとんど噛まずに飲み込んでいました。

そんな頃のお話です。


子供の頃、毎年お盆になると幼馴染のお母さんの故郷である福井県へ一緒に帰省させてもらっていた時期がありました。

この幼馴染とは保育園の1歳からの付き合い、まさに「竹馬の友」です。

生粋の大阪生まれの私は、"お盆には故郷へ帰る"ということに憧れていて、その事を言うと「まいちゃん(私のあだ名)、一緒に帰るか??」と幼馴染のお母さん…いつものように呼ばせてもらいます、おばちゃんは声を掛けてくれました。

おばちゃんの故郷は福井県の武生という所で、山の中へお墓参りへ行ったあとは、越前海岸のいつも決まった民宿へ車で向かいます。

おばちゃんの家族(姉弟とお母さん)、おばちゃんの友人、皆で数日間民宿で生活をします。

といっても、子供の私たちは日中はひたすら民宿の目の前の海に入って、好きなだけ遊び倒して過ごします。大人たちが、代わるがわる様子を見に来てくれます。


私たちが海で遊んでいる間は、おばちゃんはお祖母ちゃん(おばちゃんのお母さん)と一緒に、畑仕事です。

おやつの時間になったら、沢山のもぎたてのトマトと胡瓜を届けにきてくれます。


海で散々泳いで遊んでいるのでおなかはペコペコ。「おなか空いたー!!」とかぶりつく友人を横目に、野菜が食べれない私はどうしよう‥と、下を向いてしまいました。


「まいちゃん!ばーちゃんのトマトは格別美味しいから、そう言ってんと食べてみなさいね!」

そう言われて、口にしたもぎたてのトマトの何と美味しかったこと!!おばあちゃんの小さい手を握って、「おばあちゃん!おばあちゃんのトマトなら私食べられるよ!!有難う!!」と言ったのを思い出します。

耳が遠くなっていたお祖母ちゃんは、私がなんと言ったかは聞こえなかったみたいだけれど、ニコニコと笑ってくれていました。

「そやろー。まいちゃん。良かったなあ!トマト食べれるようになったやん。」と、そっくりな顔でおばちゃんもニコニコと笑ってくれました。

その翌年は、お祖母ちゃんの漬けたぬか漬けを食べられるようになり、そのおかげで茄子も胡瓜もそのまま生で食べられるようになりました。

「まいちゃん!とりあえず一回食べて見なさい!!」

と、躊躇する私におばちゃんはいつも言ってくれました。


そして、長らく食べず嫌いで一人おうどんを注文していた私も、「お蕎麦食べてみる!」とある年、武生のお蕎麦を食べてみるとあまりの美味しさにびっくり仰天!!今ではお蕎麦が大好物となります。

こうして、武生に一緒に帰省させてもらうたびに、私の偏食は無くなっていきました。






母親の言葉じゃ聞かないんです。どこかで私の好き嫌いを解ってくれていると甘えているから、何としても口にしない!と意地を通すことが出来る。

人の家の子だからと遠慮することなく、おばちゃんが叱ってくれたから。おばちゃんの愛情が無ければ、恐らく私の偏食は未だにとっても酷かったと思います。





遠く福井県の越前市から、「ここにもブログの愛読者がいます。」いうファンメールを頂きとっても喜んでいたところに、偶然にも犬の散歩中だった武生出身のおばちゃんにばったり会ったもんだから、思わず子供の頃の偏食歴をお話してしまいたくなりました。





「偏食はきっと治る!!!」



おばちゃんの愛情に心から感謝しています。


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by wago-ichi | 2017-08-29 16:45 | 食べ物とおなか | Comments(0)

おにぎりと思い出


実は「おにぎり」が大大大好物です。
(かつ丼やコロッケで騒いでるだけじゃないんですよ。)



記憶の中では、おにぎりとともに色んなシーンが思い出されます。

小学校の時、給食はパンが当たり前だったから、遠足の日のお弁当は特別で、フタを開けると並んだ「三角おにぎり」が本当に嬉しかった。

友達のお家で、おなかが空いたら食べてねと、テーブルに置かれたおやつは山積みの「俵むすび」。それが美味しくて羨ましくて、帰ってすぐに母親に話したなぁ。

お通夜のとき、遅くまで親に付き合って起きている子どもたちに、おなかが空くだろうとアツアツの炊きたてを握ってくれた母親たち。具の入らない「塩むすび」が何だかすっごく美味しかった。

大人になってからも、あの時の‥と「おにぎり」とともに蘇る記憶がたくさんある。



ついこの前、休日に師匠とお嬢さんと一緒にプールへ連れて行ってもらった私たち。

向かう道中にあるお米屋さんで「おにぎり」を買って腹ごしらえ。

梅干、鮭、昆布におかか‥と、定番の具が並ぶ中で、それぞれ好きなものを選び向かう車の中でいただきました。


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三角に握られたおにぎり、そこに巻かれた海苔。ああ‥なんて魅力的なのかしら。

「美味しいねえ。」と言い合いながらペロリと2つ食べちゃいました。



すっごい単純なんだけど、「美味しい!」と粒を噛み締める度に力が湧く、希望が湧く、元気モリモリ!!

その後はプールで遊び倒し、3時間もあっという間。



やっぱり私たち日本に住むものにとって、「おにぎり」は特別なものだって実感溢れる瞬間でした。







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by wago-ichi | 2017-08-25 10:51 | 食べ物とおなか | Comments(0)

華麗なる変身で私の大好物に♪


残りもののおかずからでも出来ちゃうから不思議‥


もうがっつりと心掴まれています・・・


カレーに♪


先日、仕込んだ肉じゃがの残り、崩れたジャガイモやとろけた玉ねぎにお肉、これをベースに、しょうがはみじん切りに、そしてトマトを適当な大きさに切って加え、お味噌を適量入れます。

私参尽のカレー作りの味のベースはトマトとお味噌。お味噌の酷とトマトの旨味がミソ。

そこにスパイスをフリフリと加えたら‥


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華麗(カレー)に変身!

野菜の溶け出した優しい甘みを感じるカレーに仕上がりました。
付け合わせにはトマトの塩麹漬けを。

すると、トマトが浸かって出てきたお汁がたっぷり。

この中にはトマトの旨味もたっぷりなのです‥


…ということで、こちらも先程のカレーの残りに投入。残りもので出来たカレーの残りで更にカレーを仕込む!!

スパイスを加えて、じっくりと煮込むなんて小難しいことは言いません…

弱火で放置!!!

継ぎ足して煮込んで、数日後のお楽しみに♪


 

そして、またもや華麗(カレー)なる変身を遂げ、


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スパイシーカレーに♪


女将さんから差し入れでいただいた、胡瓜の古漬けがまたよく合う!福神漬けの代わりに添えて。
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これぞ、私参尽のカレー遊び。夏の遊び堪能中。


この遊びはほとんど失敗することはありません。

ベースは肉じゃがじゃなくても良いのです。

茄子の煮浸しでも、カボチャの炊いたんでも、小芋の煮物でも、お野菜の旨みが出ているものならなんでも美味しいカレーに変身出来ちゃいます。


この万能でなんでも受け入れる、カレーの懐の深さと魅力に、もう長年虜になっています♪



冬も美味しいけれど、夏は一段とスパイシーな薫りが鼻をくすぐりカレー欲が増す…!!
ビバ!カレー!!







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by wago-ichi | 2017-08-02 11:15 | 食べ物とおなか | Comments(0)


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