和合一致



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はっちゃん結婚おめでとう!!

昨日、2月28日。

めでたく畳屋はっちゃんが結婚式を挙げました!!

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院長ブログ「おなかのなか」で全国区になった畳屋はっちゃん、
毎年、節分の日に自分の足で持ってきてくれる巻き寿司と一緒に吉報を届けてくれました。


お休みをいただいて参尽、式に参列します。


どきどき・・

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わっくわっく‥

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彼らしい、人前式。みんなの前での大阪弁イントネーション丸出しの誓いの言葉。



終始あたたかい笑いに囲まれている式でした。


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出会いは保育園から、物心もつく以前から、
ある意味兄弟のように一緒に大きくなりました。


「お互い職人仕事やね、頑張ろう!!」と言葉を交わした二十代のとき。
30歳を過ぎ、わごいちという場所を通じて出会い直した気がします。

・・職人として仕事に、自信を、そして誇りを持っている自分で。

35歳の今、仕事に対しての責任感という軸をしっかり丈夫に自分の中心に培ってはっちゃんは今日を迎えていました。





最後の挨拶。




「僕の名前は"友介"です。この名前の意味の通り、僕はたくさんの友人に恵まれ、こうして今日という日を迎えることが出来ました。・・・そしてこの名前の本当の意味は、"人の役に立つ"という思いが込められています。人の役に立てる人間となれるようこれからも精一杯やっていきます。どうぞよろしくお願いいたします。」


と、はっちゃんは言いました。



毎年必ず節分の日にはっちゃんご贔屓の巻き寿司を持ってきてくれること。
「期待してる訳じゃないんだけど、今年は定休日の日になるからはっちゃんが持って来てくれたら悪いな‥て思っちゃうんです...。」
と、紙鳶さんに言わせるほど恒例になってきました。
そして、たまたま休日出勤となった節分に私たちは、しっかりはっちゃんが届けてくれた巻き寿司をいただきました。


こんなに素直に人の笑顔が集まることを喜ぶ人。
素直に心底、人を大好きと思っている人。


わごいちの畳は彼の独立最初の大きな仕事と言っていた。
持てる力以上の仕事を受け、私には解らないけれどはっちゃんは悩んだと思う。
一つの形にしたあと、一度院長を失望させることもあった

でも、はっちゃんはその度言われる言葉を実直に受け止め、「ゆっくりのペースで自分があかんなぁと思うねん。」と言いながら一生懸命咀嚼し確実に今に繋いでいる。







テーブルのブーケの下には一つ一つ彼の畳で手作りしたゴザが敷かれていました。

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ウェルカムボードは・・・

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もちろん、畳。



自慢の職人仲間、畳屋はっちゃん。



おめでとう、


心から・・・。





池田参尽

  




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by wago-ichi | 2016-02-29 15:37 | マイプライベート | Comments(0)

おなかの表面しか見ていない

お腹。


去年の9月を皮切りに、お腹文化‥
お腹の大事さを伝えるべく東京・大阪で講演会を行っています。

東京では、去年の9月・11月・今年の2月と「おなか元気ばなし」と題し講演会を行いました。

この講演会が始まってからしばらく経ったあるとき、この「お腹」は「おなか」とひらがなで表記されるようになりました。


院長は言いました。

「"お腹"という漢字は、表面しか見ていないからなー・・・僕あんまり好きじゃないねん。」



ん?ん??

“お腹という漢字は表面しか見ていない。”


・・・・・・・・。


この「おなか元気ばなし」講演会で伝えているお腹文化は、
「現代社会で苦しんでいるお腹をみんなで救いに行くんだ!」というモットーで、お腹との向き合い方、お腹への意識を掘り下げ、自分自身のお腹を元気に変えていく。
そしてその一人ひとりの行動が、お腹の未来を繋いでいく。そうして日本に「お腹大事」文化を取り戻そう!という取り組みです。


表面を捉えているだけでは、まず「お腹」のことは何もわからない。


これまで、
第一回「胃下垂の治し方」
第二回「健やかな腸の作り方」
第三回「もっと深い腸のおはなし」
とお腹の大事を伝え、胃が発しているサイン・胃の不調が原因で起こる体の不調などまずは胃に目を向けることの重要さを伝え・・
次に腸、腸も被害者なんだとの切り口から自身の日常生活の習慣を振り返り・・・

そして前回、「腸の中心は何か?」という内容で、自分のお腹だけど見えないお腹の中の部分をまず感じよう、そして考えよう。体を動かして自分の体感を通じてより深くお腹を考える、そんな「お腹元気ばなし」が行われていたそうです。



今日から、この和合一致ブログの中でも「お腹」は「おなか」とします。
表面の「お腹」にあたふたするのではなく、深く自分のおなかを感じ、そのおなかがどこに繋がっていくのかに常に思いを巡らせることができるよう。。。









池田参尽

  




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by wago-ichi | 2016-02-26 20:35 | 師匠・弟子 | Comments(0)

治癒力のすごさ

2月11日。

熱湯でやけどを負いました。
家に来たお客さんへのコーヒーをドリップしていたときに、

聞き手の右手の手の甲にたっぷりの熱湯をかけてしまいました。


すぐに氷水に冷やしたのですがバンバン赤く腫れてきて‥


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このありさま。↑火傷直後。


そんなときはこれに限ります!!!


ザ・アロエ!!!


子供の頃から火傷にはこれ!!

我が家はベランダにわっさーと茂っているので、一株切ってきて皮をめくってはひたすらヌリヌリ‥


ちょうど、我が家に来ていた甥っ子2人が興味深々・・

弟が「まいちゃん、大丈夫ー??やってあげるー!!」とヌリヌリ、ヌリヌリ。


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邪魔するお兄ちゃん。


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見る間にミミズバレ。プクッと膨れた水ぶくれは翌日には直径1,5センチ、高さ1センチに腫れあがりました。
火傷を負ったのが幸い手の甲だったので施術には影響なくすみ、ほっと一安心。

子供の頃から化膿しやすく、擦り傷も火傷も必ず膿んでしまう。



痕が残り傷だらけの私の体。

今回も痕が残ると嫌だなー‥ため息交じりに思っていたのですが、

日ごとにみるみる治っていくんです。


「ん??んん??」
と自分の傷の治りの速さに驚いてしまいました。


1日目2日目とミミズバレと水ぶくれ。熱さでヒリヒリ。
3日目に水ぶくれに針を刺して水を抜き、何も貼らずに乾燥させて対応。痛みが少し残る程度。
6日目くらいから表面の乾燥した皮がベロンとめくれ、下から新しく再生してきたピンクの皮膚が。

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7日目以降、ピンクの皮膚がまだ薄いのでピリピリと割れてきたところはハンドクリームを塗って対応。
8日目からはほぼ痛みは無し。

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火傷から10日目。↑ほぼ完治です。


振り返ると、子供の頃。
好き嫌いは多く、食べたいものはお腹がはちきれるまでいっぱい食べ、ほぼ毎日の駄菓子屋通い。
運動は部活もせずに万年運動不足。
慢性の肩凝り、手先足先末端冷え性。
血の巡りは悪く、流れる血自体も濁っていたのだろうな、、、と振り返る少女時代。

20代まで自分の体をないがしろにしてきました。弟子入りとともに本気で始めたアラサーからの生活改善。
浮き沈みはあるけれど日々の取り組みが形になってきたのかな。

日々の施術で手先まで使うので、真冬の今も末端の冷え性知らずと思ってはいたのですが、まったく膿むような様子もなくみるみる治る火傷に、こんなところにも変化が‥と体の本来持つ治癒力に感動した今回の事件でした。



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兄ちゃん、弟。
あなたたちの「治れ‥治れ‥」のおまじない、


効果テキメンだよー。







池田参尽

  




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by wago-ichi | 2016-02-23 12:45 | マイプライベート | Comments(0)

叱られないとわからないから


今朝、叱られました。

わたし、参尽は本当によく叱られます。
わごいちでダントツ1番!

叱られないとわからないから、叱られるのです。叱られるまで気付こうとしないから叱られる。

とっても簡単なことなのですが、気付いたのは最近です。


今までは、

叱られるのが苦手でした。
叱られるのが嫌なんです。
叱られるのが怖い。

叱られないようにするにはどうしたら良いのか、
という考えで解決しようとするから、私は見るべきもの向き合うべき問題を見落としてしまうのです。

もう、何度も何度も、

何度も何度も‥、、、

叱られています。
もうあきれられてい‥ます。

その度に、「叱られてしまった、やってしまった。どうしよう・・」と思ってパニックになってしまうだけ。
なぜ今そのことを叱られたのか、まず自分の中に受け入れてどうしたら良かったのかを振り返り、次への対策を練る。
これでどうだ!と自分に自信を持ってやれるとこまで何度も練り直す。
それで叱られたら、もう一度練り直す。


今まで、叱られたことを変われるチャンスと思って挑んできたか・・・否です!
だから叱られるのです。
逃げて避けて怯えて焦るから、叱られてきたんです。

準備不足!確認不足!まだいいや…とすぐさぼる自分への甘え。


今朝叱られた理由は、ブログの更新が滞っていたから。

私は、
「ブログをやりたい」と自分でいった言葉に責任を持っていた?
責任感でやらないといけないから‥で嫌々書いているの?

「やりたい」と言った自分の言葉に責任を持たず、自分を甘やかして、
画面の向こうのブログを読んでくれている人たちの顔を思い浮かべていたか、、



叱ってもらえていることがどれだけのことなのか。
それさえもを私は反省しないといけない。

自分がまだ足りないから叱られている。
その為の時間をわざわざ割いてもらい、今だから変われるときっかけをもらっていること。


そして、この経験は永遠に続かないことを・・・


「こうしてる間にもわごいちの現実は死んでいっている。」


だから、「ブログを書いてわごいちの時を誰かに残したい。」と私は思ったのだ。







池田参尽

  




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by wago-ichi | 2016-02-22 10:10 | マイプライベート | Comments(0)

足の元気はお腹の元気

昨日も施術中のお話で、

「歩かないとだめなんですよね。」

と言われました。

わごいちに通っている人ならもういやというほど解っていることでしょう。

「わたしすぐ下痢するんです。」という人にも、

「わたし便秘がひどくて‥」という人にも、



「歩きましょう。」


と私たちは言います。

なぜかというと、足と腸は繋がっているからです。
もう少し詳しく言うと、歩くことで内ももを使います。
すると内ももと繋がっている大腰筋が連動して動きます。大腰筋は腸の中を通っているので、歩く度に“ぐわしっぐわしっ”と、腸を揉みほぐしてくれるのです。

腸を元気にしたい、と考えるなら足を無視することはできないのです。
だから私たちは口酸っぱく何度でも「歩きましょう!」というのですね。

そしてどうせ歩くのなら、

大股で歩きましょう。
30分は歩きましょう!


歩くことでお腹へとしっかりと血が流れ腸があたたかくなります、さらにむくみも流れて腸が元気に働けるようになります、そうして長年悩まされていた下痢や便秘が改善したという人がわごいちにはたくさんいます。

元気なお腹というのは、温かく柔らかいお腹。
元気じゃないお腹というのは、冷たくて硬いお腹です。

冷たく硬いお腹になると、下痢や便秘、ひどい人なら下痢と便秘を繰り返すような状態になってしまうことも。
更には生理のトラブルへと繋がっていくと問題はより深刻になっていきます。


私たちのお腹の中は、おへその辺りから内ももへハの字に伸びる大腰筋があります。その大腰筋に囲まれるように子宮・卵巣があります。

だからこの大腰筋をしっかりと使うということがとても大事なんです。
「大股で」でないと小股でももを上げずにちょこまか歩いても大腰筋は使えません。
30分以内の短い間ではお腹へ血が流れだす前です。この寒い冬でもぽかぽかと温かくお腹が感じられるまでしっかりと歩きましょう。

血流が悪くなっている冷たく硬いお腹では子宮・卵巣まわりの血の巡りも当然悪いです。
血の巡りが悪いと生理不順や生理痛をはじめ、子宮筋腫、卵巣嚢腫なども他人ごとではなくなってしまいます。



足を無視してお腹の元気はあり得ません。
どれだけお腹のことを思っていても、実際に自分の足を使って動き出さないと現状よりじわじわと悪くなっていく‥。

けれど、自分で一歩を踏み始めたら自分の体でちゃんと感じることが出来る。


「歩かないとだめなんですよね?」


決めるのは自分自身です。
続けることで変えていけることがあります。



まず自分のお腹を、どんなお腹にしたいのか。
そこから考えてみませんか?







池田参尽

  

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by wago-ichi | 2016-02-21 14:40 | 体質改善と生活習慣 | Comments(0)

第3回おなか元気ばなし終了しました!


「腸の中心は何かわかる??」

突然の院長からの質問。


この質問は、先日2月11日に行われた第3回東京講演会「おなか元気ばなし」で参加者のみなさんに向けられた質問だそうです。

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どんな話をしてきたのか、
今回参加した人たちの反応はどうだったか、
第1回第2回と回を重ね、知った顔の人たちが増えてきたことなど、
院長が今回の講演で感じた手応えや、その他東京観光話も006.gif
帰ってきたてホヤホヤの報告を受けました。


第3回の講演内容は"もっと深い腸の話"でした。


わたし、わごいちで毎日お腹を揉んでいるというのに、
腸の中心なんて考えたことなかったです。
この日の"おなか元気ばなし"に参加された皆さんは、どうだったのでしょうか??


「腸と言われて、ぐちゅぐちゅ~としてるもんがおなかの中にあってそれが腸で便を作ったり便秘を起こしたり、、と思っているだけでは表面でしか考えてない。なんとなくイメージしてるだけだといつまでたっても本質は見えないんだよ。」

と院長。
じゃあ、その腸の中心は・・な、なんだ???!!!



そしてゆっくりと院長が言った答えは、

「腸の中心は"丹田"。」

ということでした。


"丹田"というものは、実体はないけれど人間の体にあると言われています。


「どんな形?どんな大きさ?どんな色をしてる?どんな匂い??と自分の腸の中心にある"丹田"をイメージして、そのイメージを深めていくこと、そうしたら腸のもっと深い姿が見えてくる。」と院長。


言われた皆さんはどんなことを感じられたでしょうか。
見えないお腹の中を感じようとすること、お腹に思いを向けることはとても大切なことだ、と講演会で院長は生の声で皆さんに伝え続けています。


日常で自分のお腹を考え、腸を思い、"丹田"を意識すること。そして、今回の講演会の中では実際にお腹を感じながら体を動かしてみるということをやってみたということでした。


「常におなかを感じながら"丹田"へ意識を向ける、その訓練をしたら“丹田”はだんだんはっきりと見えてくる。」


こんな話は絶対に、この講演会以外では聞けません。
留守を任されているわごいちスタッフの私たちはその核心があります。

今回の"おなか元気ばなし"を院長から引き出したのは、この日に参加したみなさん。
話は生き物。なぜなら話をしている院長が生きているから。
どんどん変化していきます。そして、どんどん進化していきます。

その時、その瞬間、この場所でしか聞けない生のもの。
院長が三度東京へ出向き新たな"おなか文化"の種を捲きました。


さて、"もっと深い腸のはなし"の演目で繰り広げられた第3回、
どこへ広がりどんな芽が出るのでしょうか。

「第4回講演会おなか元気ばなし」は、

4月24日(日)!!

場所は同じく、

東京日本橋COREDO室町!!


講演内容、チケットの購入方法など詳細は近日報告します!!




あーーーーーー、行きたーーーーいぃ‥




講師三宅弘晃院長のリアルなつぶやきはこちらで見れます♪





池田参尽

  




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by wago-ichi | 2016-02-15 11:00 | 師匠・弟子 | Comments(0)

St.バレンタインデー


さて、この普段のわごいちの雰囲気と正反対のオーラを放つ・・・
ここはどこでしょう??

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正解は・・


大阪高島屋7階で行われている「アムール・デュ・ショコラ」というバレンタインデーの催事へ仕事終わりにみんなで遊びに来ましたーーーー!!
で、早々にチョコレートの芳香がするという黒ビールを味わっております。
女子な場に来ても、いつもと同じ。やはりお酒を求むわたしたち。

先日、チョコの恐ろしさをお伝えしたところですが・・・
施術中にも「チョコはだめ!!」「ビールもだめ!!」と言っている私たちですが、
人混みのなか、高島屋にくりだした理由は!!


フェイスブック「お腹元気サミット」の中の人気コーナー、“たーさんひーさんの運動放談”でご存知の方も多いと思います。
そのたーさんの営む河内小阪の富山珈琲さんが、この催事へ出展されているのです。

紙鳶さんから聞き、「それは行かなければ!」とみんなでいそいそと大阪高島屋へ‥

人混みかき分け"富山珈琲"の看板が目に入ったとき、
すごーい!!興奮です!!





早速、富山珈琲さんの高島屋バレンタイン催事限定の
「バレンタインブレンド」を買い占め・・・


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その場で注文を聞いてからから挽いてくださいます!
(もちろん豆のままの提供も対応くださいます。)



次に、



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この催事限定エクチュアさんと富山珈琲さんとのコラボチョコを買い占め・・・



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・・・てしまいました。

去年のバレンタインのお返しをホワイトデーにできなかったので、
わごいち院長、「バレンタインにチョコレートを渡してお返ししよう!!」とのこと。


海外では男性から女性へがステイタスだそうです。
流行り(?)の"逆チョコ"です。わごいち院長、オッシャレー。

どなたのところに届けられるのでしょうか‥^^


前回の記事でお話した「チョコはダメ」、これが嘘な訳ではありません。
人生は楽しみたい、けれどお腹も元気でいたい。私も悩みながら考えながら‥です。

自分のお腹も大切。大切な人のお腹も大切。
だからちゃんと選びたい。
ここの珈琲なら、コーヒー農家さんに大事に育てられた豆を仕入れて、その場で丁寧に挽いたものを分けてくれる。
しかも朝に焙煎したて!!


「ここの珈琲なら。」「ここのチョコなら。」と思えるものを、大切にいただきましょう。



ワイワイガヤガヤと特設会場の中でチョコの買い占めを経験し、バレンタインを堪能しちゃいました。
本当にすごい人の数でした!!


今回の催事に向けての準備は大変だったことと思います。
ですが、富山珈琲のたーさんご夫婦、こんなに素敵な笑顔で迎えて下さいますー!


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次々に人がやってきて試飲を配ったり、注文が入って豆を挽いたり、包装したり、休む間なしです。
力を合わせて取り組むお二人を見ていると本当に、




夫婦って素敵・・・

誰か私に逆チョコを下さいっ011.gif



大阪高島屋のバレンタインイベントは2月14日(日)までやっているそうです。
この機会に是非是非ー!!





池田参尽
(「先生、本命は?」と、たーさん奥様からの質問、それは言わない約束‥です。)
  






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by wago-ichi | 2016-02-11 18:51 | マイプライベート | Comments(0)

胃にとってチョコは‥


「チョコって(胃に)だめなんですか??」


これは、わごいちで良くされる質問です。


「私、胃が弱くてちょっとした油ものですぐ胃もたれするんです。で、ここ(わごいち)で"胃は油が苦手"と聞いて油ものに気を付けるようにしてるんですが、チョコもだめですか・・・??」


では、お答えしましょう。


だめです!!


バレンタインデーも近づいている中で耳の痛い話ではありますが、今日はこの辺りを詳しくお話しします。


では、なぜだめなのか。
冒頭にあった通り、“胃は油が苦手”なのです。

なぜ、苦手なのか。



手作りチョコの工程を想像してみましょうか。

まず砕いたチョコを湯煎で溶かします。そこに滑らかさをもう少し足したいのでバターを入れましょう。そこに口どけを良くするのに生クリームも入れましょう。

ん~♪口どけ良く美味しいチョコに仕上がりました。
では、そのチョコを顔に塗ってみましょう。。。

と、想像したらどうですか?

溶けたチョコが隙間なく肌の毛穴をびちゃーと埋めてしまって皮膚が呼吸できない感じがしませんか?
更に冷えてチョコが固まりだすと余計に取れにくくなる感じがしませんか?

なんとか落とそうと水でゴシゴシ洗っても余計に冷えて固まり取れません。
ならお湯で、と思ってもぬるぬるがなかなか取れない。

手も顔も油分でぬるぬるギトギト、石鹸とお湯でゴシゴシ洗ってな、なんとか‥というしつこさです。

この状態が胃の内側の壁で起こるわけです。
けれど、胃の中を石鹸でゴシゴシ洗うわけにはいきませんから、胃の壁の内側はびちゃーと油が隅々までへばりつき胃酸を出す入口もギトギトの油で埋め尽くされてしまいます。

さあ、そこに胃が消化活動をはじめようと胃酸を出すと、胃酸の入口はぬるぬるギトギトでふさがれてしまっているので入口から胃酸が出ることが出来ず自分自身を溶かし傷つけてしまうのです。

もちろん胃の内側の壁と肌はまったく同じという訳ではありません。

胃の内側の壁は粘膜によって守られています。ですが、その粘膜の保護を破壊してでも炎症を起こさせるのがチョコというものなのです。


冒頭の「チョコってだめですか?」ですが、


チョコの原材料には大抵、「植物油脂・マーガリン・ココアバター」などの表示がされてあります。チョコの原料「カカオマス」そのものもかなりの脂質を含んでいます。

美味しく、口どけを良くするためと更にバターや生クリームを足していますから(バターも生クリームも脂肪分は相当高いです。)、あの見目麗しく可愛らしい一粒のチョコの中身は、、、



油、油!油!!



な訳です。油と砂糖の合わせ技によってチョコは胃にとって爆弾のようなものになるのです。
一粒でも胃への威力はなかなかキビシイ。





ですが、





そう、もうすぐバレンタインデー・・・。


胃は油が苦手、油によって炎症ができる、傷ついて炎症ができた胃に食べ物が入ってくるから胃モタレを感じる。

あなたの胃が決して弱いわけではないのかもしれません。
何がいったい胃を傷つけてどんな状態になっているのか、胃モタレを感じる原因があるはず。

その原因となるものを想像して、炎症ができた理由をちゃんと振り返って考える。
という習慣をつけたいものですね。

「私は、バレンタインはチョコは渡すだけ!自分では食べない。」と行事自体を楽しめたら何より。

「これなら胃を傷つけてでも少しだけ食べたい‥と思うチョコを楽しむんだ!」と思ったなら、楽しんだ分痛めた胃を無視しないで、「また明日からは胃のことを思いやって食生活を気をつけるぞ!」と気合を入れなおして頑張っていきましょう。









池田参尽

  







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by wago-ichi | 2016-02-09 17:30 | 食べ物とおなか | Comments(0)

時分の節目

昨日は節分でした。

1年が過ぎ新たな1年が始まる日、未年から申年へ繋がれました。

私の大好きな父は申年生まれです。
今年、6回目の申年を迎える前にちょっと急ぎ足で父はこの世を去りました。

亡くなった日から父の死を惜しむ声を聞くことは多くありますが、父の悪口を一言も耳にしたことはありません。
植木屋をしていた父のきっちりと仕上げる庭仕事ぶりはとても評判で、それは刈り上げる木の丸みが綺麗なのはもちろんのこと、隣の家に刈った葉っぱが散らからないように処置したり、最後の掃除の際にちりを少しも残さないようにきっちりまとめて持ち帰る姿勢に、丁寧な仕事をしてくれるからと多くの信頼をいただいていました。


「ええ兄ちゃんやったのに。」といってくれるお客さんの声、
「この人はほんま、いつも人に気ばっか使う人やったぁ~。」という趣味仲間のおじさんの声、
「よーさんは人を絶対に嫌な気持ちにさせへんかった。」という父の昔馴染の方。

どれも父が私にいつも教えてくれていたことでした。
そして何度も怒られたことでした。


「ええか、人に迷惑はかけたらアカンで。」
「お前はええか知らんけど、相手の人がどう思うか、そこをよー考えなあかんぞ。」


最後は、母に一緒に現場に出てもらい今までの何倍も時間がかかってでも自分の腕で庭仕事をこなしていた父。

亡くなる数か月前まで現場仕事に出ていた父のこの世からの去り際は、生き方そのままでした。
できるだけ自分のできることは自分でし、できる限り人に迷惑をかけないように。


最後の時、「お水が欲しい。」と言った父に母が水を飲ませた後、

「すぅー、すぅー、す・・・」

と、眠るように息を引き取ったといいます。

その日の朝は、わたしが父に「いってきまーす!」とちゃんと声を掛ける時間を待ってくれた。

生きながら見せてくれていた父の生き様、ときに声に出し怒ってくれていたこと。
それでも変わらない私に、父は変わらず自分の姿をもって見せ続けてくれた。


父の生き方は最後まで一貫していて、生き様はそのまま死に様でした。

「どう死にたいかを考えるなら、今の自分の人生をちゃんと生きることがいかに大事か。」
院長がいつか私に言ってくれたことがありました。
それは、「だから毎日ちゃんと考えて生きていきなさい。」ということ。




「ええか、人に迷惑はかけたらアカンで。」
「お前はええか知らんけど、相手の人がどう思うか、そこをよー考えなあかんぞ。」

父が生死を持って新しい年を迎える前に、私に改めて教えてくれたこと。何度も、何度も。

新しい年のはじまり、申年のはじまり。


年男の父に恥じぬように、この年を毎日をちゃんとはじめていきたい。
私をなかなか変えられなくても変わりたいともがき続ける、生きている限り。


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池田参尽
(「となりの人間国宝さんに認定です~。」されたこともある父なのでした。)
  




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by wago-ichi | 2016-02-04 14:15 | マイプライベート | Comments(0)


大阪の「わごいち」は、自分のおなかと向き合いながら心底‥いや、ハラの底から元気を作る整体院です。ブログ毎日更新してまーす!
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