和合一致



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60歳からのくびれ




3月からわごいちに通い始め、「胃下垂と思ったら胃拡張だった!!」というフジチエさんが昨日わごいちへいらっしゃいました。

まず食べ過ぎを自覚し、そうをどう減らしていくか、そこから生活習慣の見直しが始まったのですが・・・



今やフジチエさん、当たり前のように朝ごはんを食べていません。


そしてお昼は毎日外食だったのを、ご自身でお弁当を作って持っていかれるようになりました。更におかずを減らしていくのが直近の目標。


60歳になるフジチエさん、わごいちに通いはじめすぐに感じたご自身の変化は、"くびれができたこと"とおっしゃいました。

胃拡張であった胃が、胃を休める時間が確保できるように食事の量や食べる時間を気を付ける。そのぶん胃はメンテナンスに集中できる。結果、胃のガスが減っていったという訳なんですね。


そして同時に痛みや不快感が取れてきたフジチエさん、見るからにやる気が湧いてこられています。


そんなある日、「先生、玄関に貼ってあった「百丹」て何ですか??」との質問が。




それが何かを考えながらおなかにあるものを強くすることで、自分を変えていくことが必ずできると、「百丹」という概念を師匠が打ち出しました。今わごいちの玄関に「百丹」の説明書きを貼ってあるのですが、これをフジチエさんが見られたんですね。


どういう意味なのかをご説明すると、「私やります!!」とやる気に満ちて、その日わごいちを後にされました。



翌月、お話を聞くと‥

「実は、百丹はやってませんー。」とのご返答。

おなかも停滞感。おなかのガスもやっぱり増えている。
そこで、もう一度お話をしました。


「せっかくご自身から発見して、百丹をやってみようと決意したのにもったいないです。」


と。


本当にそう感じました。

フジチエさんは千照館の門人さんではありませんから、本来なら無理に「百丹」に取り組む必要はないわけです。


それをご自身で「百丹」の貼紙を発見して、その言葉に胸を打たれ、「これはどういう意味ですか??」とキラキラしたお顔で‥本当に少女のような希望を持った瞳で聞かれた一月前のフジチエさんの顔を思うと、せっかくのチャンスを勿体無い、そう感じたのです。




それから、さらにひと月経ったのが昨日。

わごいちにいらしたフジチエさんにご調子をお伺いすると、

「100回まではまだ行かないのですが、毎日50回四股踏みやっています。」

とのご返答。


「百丹」を目指し四股踏みをし、ハート呼吸を毎日の習慣にして頑張って続けているそう。


今は、ご自身で肋骨が広がって行く感じを実感しているということでした。


「肋骨が広がってくると、胃の還るお部屋がちゃんとできますね。そうして、ハート呼吸で内から引き上げる力を少しづつついてきたら、胃が本来の場所へ返ってこようと上がる分、くびれができているんですよ。」

そういう話をしました。


60歳でくびれが出来る。


しかも機械やサプリに頼らずに、本当の自力で。



わごいちでは当たり前のように、体の不調が改善し、また見た目も変化していく人を見ていますが、世間では60歳ぐらいになると体形が崩れていく一方というのが常識ではないでしょうか。

何歳であっても自分の体を諦めることなく、信じて頑張れる。自分自身に希望を持てるかどうか、きっと変われると信じられるかどうか。

それは本当に素敵な事だと思います。

ご自身が、「私は変われるんだ。」と希望を持っておられるからこそ、玄関にあった「百丹」の文字がフジチエさんの目に止まったんだと思います。

フジチエさんのおなかは、ガスが減り温かく柔らかくなりはじめています。けれど、まだまだ変わりますよ。
もっともっとお綺麗になります。



私も…楽しみでしょうがないです!!













池田参尽
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by wago-ichi | 2016-07-31 12:18 | 体質改善と生活習慣 | Comments(0)

講演会の進捗報告します


お昼の少し空いた時間に、スカイプでの打ち合わせが行われました。


え??
何のかって??


9月に開催される東京練馬での“おなか元気ばなし”講演会の打ち合わせです。


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きっかけは、一通の手紙。


ご存知の通り、この4月の東京講演会"おなか元気ばなし"を最後に師匠自ら、

「わごいち主催での講演会はここまでです。あとは、聴きたい!!と自ら手を挙げてくれた人のところへ、僕は全力で向かいます。」

と、言葉を残され東京での講演会を終えられました。


それからしばらくたったある日、わごいち宛てに手紙が届きます。

その手紙は、これまでの東京講演会に参加してこられた一人のママさんから、「練馬で先生の"おなか元気ばなし"を是非、聴かせていただけないか。」という内容のものでした。


自分自身が、師匠の講演会での話を聞き、この情報社会であっても尚、どの情報を信じていいのか迷い、子どもの健康の為にできることは何なのかに希望を見出だされました。ご自身が師匠の話により得た確信あるものは、自分の周りのママたちにもきっと力になると、企画に立ち上がられたのです。



そして、東京と大阪。
その距離を埋める文明の利器!!インターネットを駆使し(…と言ってもスカイプをつなぐだけなのですが。)お顔を合わせての打ち合わせ。

打ち合わせ担当は、わごいちからは紙鳶さん。


やっぱり顔を見ると安心しますね。

「初めまして。」ではじまり、交わされる打ち合わせ。隣で声を聞いていてもそこにママさんが居るようで、一気に東京・大阪間の距離が縮まったようで何だかいいものでした。そして、そのママさんのお気持ちを改めて聞き、本格的に企画が動き出します。



また、同時に動き出している先日ご紹介した大阪・八尾での企画


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今回、勇気あるママさん二人によって立ち上がった"おなか元気ばなし"。




この東京と大阪で、手を挙げた二人のママさんの心意気は素晴らしいことと思います。

偶然にも、この東京と大阪のママさんは全く同じ歳のもうすぐ2歳になる男の子のママです。


その二人が、今回の"おなか元気ばなし"の企画を立ち上げられました。


そして、早くも東京の講演会へは、「私、お手伝いしたいです!」という手が挙がっています。ご主人の東京への転勤が決まり、この夏に大阪から東京へ移られたばかりの女性です。
この女性もご自身の子どもを授かる未来を願っておられます。


子どもを想う母の気持ちはきっとみんな同じ。

子どもを持ちたいと思う人の気持ちもまた同じ。



講演会での師匠のお話は、施術にされる話とはまた違った魅力がいっぱいです。

毎日こうして、師匠のもとで仕事をしている私たち弟子でさえ、何度か参加した講演会の面白いこと!!!!

何度聞いても、同じ話でも自分の中にずどんと入って来る想いがいつも新鮮で生きているお話です。



私たちも二人のママさんの心意気にウズウズし、応援したい気持ちが湧いてまいります。



また、このブログでも進捗を報告していきまーす!!









池田参尽
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by wago-ichi | 2016-07-30 18:27 | わごいちよりお知らせ | Comments(0)

私のおなかの中のガス



体に起こる不調の原因の多くがおなかに溜まったガスである、ということを何度か記事で書いてきました。

このブログを読んで下さっている方々は、「またガスかいっ。」と突っ込みを入れたくなるほどでしょう。


が!!!



まだ、この事実にピンと来にくい方が多いのが実情です。
たまたま、このブログにたどり着いた方も「ガスだなんて信じられない!!」と思っていらっしゃるでしょう。





これまでも多くの方が、ただ漠然と「なんで私のおなかはこんなに出ているんだろう‥。」と思ってわごいちに来られました。


そして、実際に私たちがおなかに触れて「これは胃に溜まったガスですよ。」とお伝えしても、「そんなはずはない‥。」とはじめは半信半疑で聞かれます。






なぜなら・・・


「こんなに硬くて冷たいものがガスなわけがない。」


そう思っている方が多いのです。


ガスは実体がないものですから、それが胃に溜まっておなかがぽっこりと出るというイメージが湧きにくい。
ここが、おなかぽっこりの原因を見落としてしまう落とし穴です。




夏の海…そう、ビーチボールを思い浮かべてみて下さい。


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ビーチボールの栓から空気を送り膨らますと、パーンと張って硬くなります。
この状態のビーチボールが、おなかにガスがパンパンに溜まっている状態だとお考え下さい。


ガスもキンキンに溜まると硬くなるんです。



そこで施術で胃のガスを抜いていくんですが、「口を楽に開けておいて下さい。」とお伝えすると、しばらくは口は開いているのですが、気付くとぐっと閉じてしまっています。

口を開けるのは抜け道を確保するためなのですが、ぐっと閉じてしまう方が多い。ご本人も無意識です。
この癖があるということは、自分でガスの抜け道を閉じてしまいますから、行き場のないガスはおなかの中に溜まる一方です。


このガスの厄介なところが、じわりじわりと溜まっていくので、はじめはちょっとおなかがぽっこりと出ている自分に、「あれ?ちょっと太っちゃった??」とぐらいにしか思わないのです。ちょうど膨らましていく途中のビーチボールのようなもので、おなかもフニャフニャと柔らかい状態ですから、あまり気にならない。

もう一つ女性の心理として「私、太ってきたんじゃないか‥。」と思うと、体を直視しなくなっていきます。


見て見ぬふりをしてしまうのです。


そうしてる間にもガスを溜め続けていくおなか、しばらくして再び見た時・・・



「こんなにおなかだけが出てしまってなんか病気なんじゃないか。」と不安になるほどにおなかはパンパンに張り、胃の壁は無理矢理伸ばされ硬くなり、冷たく硬い自分のおなかがそこにあるのです…





実体の無いガスが、ぽっこりおなかの原因である。


今日はそんなお話でした。




海へ行ったときおなかのラインが気になり出せない!という方、ビーチボールを見かけたら、ご自身のおなかの中を思ってみてください・・










池田参尽
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by wago-ichi | 2016-07-29 18:16 | 症例・内臓系 | Comments(0)

40年の月日が築いてきたもの


昨日のお休みは、初めての土地を訪れました。


8月の「おなか元気ばなし」講演会が行われる八尾へ、フライヤーを置いて頂けるというお店があったので設置にいくついでに、どんなところか下見にいってきました。


昨日もなかなかの暑さ。

一回り終えたところで、ちょっと休憩~と思った先に、昔ながらの純喫茶を発見!惹かれるまま中へ‥。



ホットコーヒーを薄めに淹れてもらえますか?の注文を快く聞いてくださり、出てきたコーヒーのカップが、

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めちゃくちゃ可愛い!!!


「可愛い!」と思わず声に出してしまい‥、すると「芽が出てその芽が伸びて行ったらええな、思ってこのデザインにしてもらったんよ。」とマスター。




聞くと、このお商売を始められたのは40年前。当時、周りは田んぼばかりだったそうです。

お店の中は、一枚板のしっかりとしたカウンターや職人さんの手仕事で叩いて作られた丸い窓枠のサッシ、オリジナルの名前入りのコーヒーカップ。



ひとつひとつ、思い入れを持って、たくさんの方の手が関わり作られて来られたものが、この喫茶店を守っているようでした。

76歳のマスター。
奥様と夫婦二人で営まれてきたそうですが、数年前に奥様の認知がはじまられたそうです。
お店をどうするかと言うところに、息子さんのところにきたお嫁さんが、お店を手伝うと言ってくれたそうで、変わらずこうして続けられることができていると、感謝されていました。



早朝から開けて昼下がりに先にお嫁さんが帰り、店じまいをした後、カーテンが降ろしたお店の中で1時間ほど今日の反省をされるとのこと。


一人で腰掛け一日を振り返り考えるその時間は、大事なひと時だとおっしゃいました。









お店を閉めたあとの1時間。


これまで変わらずに、ずーっと持ち続けて来られた時間。


その時間があるからこそ、変わらない毎日がその場所で営まれる。
どんなに時代が変わって、田んぼばかりだったお店の周りに大きなショッピングセンターが出来ても、奥様がその場所に立てなくなっても、変わらずに喫茶店の空間の中に流れる時間の尊いこと。


そして、マスターであるご主人が重ねて来た40年の月日、変わらず流れる時間とコーヒーを味わいに、街の人たちがやって来る。


学校の先生がちょっと休憩に、商店を営む人の朝の始まりに、雨が降ると必ずやってくる植木屋さん‥。


皆にほっと一息を付いて安心して過ごしてもらえるよう、守ってきた喫茶店という場所そのものが、今はマスターを、そこに訪れる人を守るようになっていく。



入口から洩れる空気が"その場所にあるもの"を、ちゃんと感じさせてくれる。








まだまだ40年には程遠いですが、わごいちが確実に培ってきた時間がある。
はじめは師匠が一人で、今は弟子二人が加わり三人で。そこにやって来る皆さんをちゃんと迎えられるように、変わらずに在れるようこれからも守っていくこと。


はじめてわごいちを訪れる人の目印を務めてくれるビルの入口の案内板も、仮りの状態のまま4年の月日を放置しておりましたが、ようやく着手しました。


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そして、また動き始める。

変わることの難しさ、続けることの尊さを思いながら。









池田参尽
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by wago-ichi | 2016-07-28 15:58 | マイプライベート | Comments(0)

おなか元気ばなし@八尾・山本ー開催します!!



生きている話を聞いてみませんか??


私たちの師である三宅弘晃先生の大阪講演会が決まりました。


三宅師匠はこれまでに10代の子どもから上は80代の方まであらゆる人のおなかを触ってさまざな症状、ときに世間から難病といわれている方々の多くの悩みを解決して来られました。

けれど、それだけでは間に合わない…と去年の9月から講演会活動に踏み切られました。


「間に合わない。未来の子どもたちのおなかが危ない。」と、師匠ははっきりとおっしゃいます。

街を見回しても、大きくぽっこりと出たおなかを重そうに足が上がらず、ズルズル歩いている人、不機嫌そうな顔をしてドシドシと歩く人、まだまだ若そうに見えるけれど膝を痛そうに杖をついている人、そんな大人たちを多く見かけます。



そんな現代の子どもはどうなっている・・・??



今回大阪での講演会開催にあたりフライヤーを作成しました。



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その中の師匠の言葉です。





力が出ない男の子 生理に悩む女の子


外見は立派だけれど、体調不良を訴える若者が増えています。
男の子は胃もたれや軟便など、女の子は生理や便秘など。

検査では異常が認められない。だから余計に悩む。
「元気が出ない」「毎月の生理がつらい」そんな若者が増えています。

この若者達の共通点は、「お菓子やジュースが大好きだった」
「ご飯も食べていたけれどもケーキや揚げ物も沢山食べていた」
そんな子供時代を過ごしてきたのです。

お菓子にはミネラルやビタミンなどの必須栄養素が欠乏しています。
だからお菓子を沢山食べて育つ子は、
体の発達が途中で止まったまま大人になってしまうのです。

お腹は体の中心だから御中(オナカ)。

だからこそ代々の日本人はお腹を大事にしてきました。
そんなお腹の話を、今の時代の人に聴いてほしいと思います。







子どもたちと一緒の講演会で三宅師匠の「おなか元気ばなし」を聞く機会に私も何度か恵まれたことがあります。


「おなかの声を聴いてみたい人!」と参加しているお母さんのおなかに直接触れ、今触れているおなかに何が起きているのか‥そのおなかを通してこれから子どもたちに何が起ころうとしているのか、その時その場所でしか生まれないおなかのお話を繰り広げられます。

その周りを子どもたちが囲むように興味深そうに見ている。


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(写真は九州での講演会の様子です。)


師匠はそれを"おなか養生ばなしスタイル"と言われます。


参加している人が何を聞きたいのか、どんな目的を持って講演会に参加したのか時間が許す限りの思いを聞き、そして、これまでの施術を通してのご経験の中から皆さんの声に応えて行かれます。



だから、毎回講演会に来られた方々の大きな発見となり、それぞれのおなかに響くお話になります。
私自身もこれまでも修行を通して色々なおなかに関するお話を聞いてきたはずなのに…と、毎回新たな発見に出会いおなかの底深さ、師匠のその場で作り上げるお話を面白さに、ワクワクし、反省し、自分を振り返り明日につなげていきたい!どうやったらつないでいけるか‥とウズウズしながら聞いています。


特に、子どもを持つお母さんは"自分一人が元気ならそれで良い"訳ではありません。今一緒にここに居るわが子のこと、家族の為に働いてるお父さんのこと…家族みんなの元気を思っています。その家族の元気をおなかを通し、考えてみる・・・

普段から何となく頭の片隅に引っかかっている疑問や、これでいいんだろうかと漠然と抱える不安、けれど周りに聞けなかったりすること、そんな一人一人が持つ思い。参加している人たちと、参加した人それぞれの思いがその日の「おなか元気ばなし」を創り上げていきます。

だから、師匠の講演会は生きもののように毎回毎回、その時にしか出会えないお話が展開されていきます。

そして先には、未来の…すぐ明日からでもまずは日本から"おなかを大事にする文化を広げたい"という思い、があるのです。





大阪での講演を待っていたという方、ご夫婦、ご家族一緒にご参加できるようとの配慮をいただき30名の定員のレンタルスペースを用意してくださっています。

まずは、自分自身のおなかを知りたい、元気にしたい、という方お一人でのご参加も男性女性ともに、もちろん大歓迎です。


また、今回の講演会では主催者様より講演会当日のお手伝いしてくれる方を募りたいとのお話がありました。
一緒に「おなか元気ばなし」を盛り上げて下さる方、ほんのちょっとでも出来る範囲のお手伝いをして頂ける方、こちらも大大大募集中です!!

ご興味をお持ちの方は、詳細にありますメール送り先へご連絡下さい!



以下、詳細です。



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「おなか元気ばなし」@八尾・山本


日時:  平成28年 8/21(日)
     11:00~12:30【受付 10:45~】

参加費: 大人/1,500円 中高生/1,000円 小学生以下/無料

定員:  30名(子ども参加人数含む)

講師:  整体院わごいち院長 三宅弘晃

    (近鉄河内山本駅より徒歩1分→詳細はこちら
 


申し込み・お問い合わせメール送り先
     ↓
onakasummit@excite.co.jp 井上まで









  




by wago-ichi | 2016-07-26 07:50 | わごいちよりお知らせ | Comments(0)

夏バテ?ふらつき・立ちくらみの原因は



最近、施術中に良く聞くことがあります。



「歩こうと思うんですがフラフラするんです。」

「暑さのせいか頭がボーとする。」

「仕事中に急に立ったら立ちくらみしてしゃがみ込んでしまいました。」



と、いうお話。


これは夏バテ?夏の暑さのせい??







正体は、おなかに溜まったガスです。



そうおっしゃる方のおなかを触っていると、多くが胃や腸にガスがたっぷりと溜まっていて全身の血流が悪くなっています。


ガスの溜まった胃や腸がおなかの中でダムのような状態になり、全身に巡る血液を邪魔しているのです。
その胃腸ダムは、心臓からドクンと血を巡らせるスタート地点の太い血管を押し潰してしまっています。


「よし!元気に血を送ろう!!」といくら心臓が頑張っていても必要なところへ血が届きようがありません。



またしても、ガスによる仕業…
世間ではまだほとんどガスの怖さを認知されていませんが、わごいちではガスは実体はないけれど本当に怖い物、そう考えています。


「頭を使おうと!」と血を必要としても頭に血が届かない。急に立ちあがって動き出すのに血を必要としても胃腸ダムが血管を押しつぶし、流れを邪魔をして全身に血がやって来ない。そうなると、ふらつきや立ちくらみが起こり、歩くことも億劫になってしまう‥。


体を動かさないということは、エネルギーはそれほど使わないので食欲は落ちます。けれど食事はいつも通り食べる、むしろ「夏バテしちゃいけない…」とあんまりおなかが減っていなくてもしっかり食べる。


それが悪循環となってガスが溜まり胃腸ダムはどんどん大きくなっていきます・・・





わごいちの施術では、手技で胃や腸をモミモミとほぐしておなかのガスを抜いていきます。ダムの放水をするように。更に、丹足でほぐすことで、全身の血管というあらゆる川に流れが起こります。

スムーズに流れが起きたら、後は必要なところにサッと血が届いて元気に体を使えるようになります。

それが、ガスがパンパンに溜まった胃や腸で流れを邪魔されて、うっ血状態になってしまうと必要な時に必要なだけの血が届かなくなってしまう結果、ふらつきや急な立ちくらみが起こるのですね。



だから、私たちはこうお伝えします。



ガスを溜める炭酸の飲み物(もちろんビールやスパークリングワインなどのお酒もです!!)やパンやクッキーなどのふわふわサクサクしたものを食べるのは止めましょう。
あとは、食べ過ぎ。慢性的に胃拡張を起こして胃が大きくなってしまっているから摂生して胃を休めて小さくしてあげること。

そして、歩きましょう。
足から元気におなかに血が流れるように歩くことです。重くしんどい体ながらに少しづつでも歩いて全身に血を巡らせてあげること。


せき止めてしまった流れを、もう一回起こしてあげること。これが大事です。
暑くなってきた今日この頃、続けて豊穣コースで同じような症状を言われ、触ってみるとなかなか立派な胃腸ダムが出来上がっている方が多かったので、今日の記事を書きました。


思い当る節がある方は、夏バテ??と思う前に少し考えてみませんか。













池田参尽
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by wago-ichi | 2016-07-25 12:23 | 体質改善と生活習慣 | Comments(0)

【向き合う人】

<フェイスブック「おなか元気サミット」よりレポートの紹介です。>
★わごいちに通院されているtree様よりご寄稿をいただきました。







いろんなお腹元気サミットさんの投稿を拝見して、私もじっとしていてはいけないと思いました。そして、迷わず自分の体験を伝えていくことって大切だなと思いました。今回は、自分の病気とそれに対する自分の意識の変化についてです。
 
私は子宮筋腫を持っています。去年のサイズまでしか知らないのですが、確か6cmかそれくらいで、病院では7cmになると内視鏡手術をした方がいいと言われています。
 
私は初潮を迎えてしばらくしたらすぐに激しい生理痛で苦しみました。毎月吐くレベルです。市販の痛み止めは効きません。子供の私には耐えられない辛さで、すぐに婦人科で強力な痛み止めの飲み薬や座薬をもらい、常用しておりました。座薬+飲み薬でちょうど痛みがうまく和らぎました。痛みがひどすぎるので、学校は毎月2、3日おやすみをしておりました。
 
高校卒業とともに、それは子宮腺筋症という診断名がついて、ピル処方が開始されました。ピルを飲むとそれまでよりも痛みがましになり、座薬だけでも大丈夫になって、気分的に楽になりました。それに、毎月いつ生理がくるのかわかるので、予定を立てやすくて、すごく過ごしやすくなりました。でも、やはり痛み止めを毎月2、3日飲むことに抵抗も出はじめ、漢方薬をもらいにいったり、おなかを温める、よもぎ蒸し等、子宮にいいと言われるセラピーを受けに行ったりしていました。それで確かに痛みはだいぶましになり、毎月1日だけ痛み止めを飲むところまでは改善しました。
 
ただ、ずっとピルだけはやめられませんでした。
ピルをやめたらまたあの恐ろしい痛みを感じることが耐えられませんでした。でも、ピルを飲み続けるとどうなるのかは全く考えていなかったのです。今までは妊娠を考えていなかったので、ピルをやめる必要性を感じていませんでした。
 
 
そんな私もピルを飲み始めて13年、とうとうピルをやめることができました。その間、婦人科を変えて、診断名が「子宮筋腫」に変わったり、わごいちに出会ったり、主人と将来のことを考えたり…いろいろありました。 結果としては、子供を授かりたいと願うようになり、ピルをやめようと決断できたわけですが、それでもすぐにピルをやめることはできませんでした。 
 
すごく勇気がいりました。できるだけギリギリまでピルに頼って、やめた途端に妊娠できたらいいのに、、、なんて自分都合なことを考えていました。でも、いろんな方々との出会い、今まで気づかなかった自分自身に出会うことになりました。特にわごいちでは、「世の中自分の思い通りに進むような人生つまんないよ」と言われたときにはっとしました。私は、なにもかも自分の思うように物事を進めていきたかったのです。子授かりでさえ。
自分から痛みを排除して、ああしたい、こうしたいってばかりにこだわり、生きてきたんだなぁと思いました。でも、そんな思うようにはいかない、人生って。それで落胆する。そんな生き方。それがいいとか悪いとかではないけど、なんかムズムズする部分がずっとあったんだと思います。でも、そんなムズムズが何かはよくわかっていなかった。ムズムズを吹き飛ばすように毎日生きてきたように思います。そして、からだが訴えていることからずっと逃げて、無神経・無関心でいたのです。あの頃は痛みを封じることだけに精一杯努力していました。
でも、その痛みは私に何を訴えてくれていたのか?
 
 
ピルをやめてやっと気づくことができたと思います。
きっと自分の人生これでいいの??って振り返るチャンスをもらったんだなぁと思っています。病気っていうのはそういうことなのかなと。私なりに思いました。子宮筋腫だけじゃなく、私は胃腸もいろんな不調を抱えており、それが自分の中で限界を感じて、わごいちと出会いました。そして、自分のおなかは私にメッセージをくれていて、今までキャッチすることができていなかったんだと教えてもらいました。
 
「自分の人生このままではよくない!!」おなかのメッセージをもらった後の私の返事です。私はまだまだやり直すチャンスをもらっているんだ!じゃあ自分はどうしたいんだと考えるようになりました。
今まで自分のからだの声を無視して生きてきたってことは、自分のからだを信じていなかったんだと思います。薬を飲んだら痛みがおさまる、不調がよくなる、元気になる。自分のからだよりも薬を信じていたのです。
自分のからだの声を聴くというのは、自分自身を信じるということなんだと思います。でも、それが本当に難しいことだったりします。でも、自分を信じることでひらかれる世界があります。私の場合、人の目を気にしすぎるところが減った、物事へのこだわりが減った、なんくるないさとよく言うようになった…笑 などです。
 
また、薬について思うことですが、私は自分の経験から、からだに及ぼす影響を考えず(もちろん医者も教えてくれませんでしたが…)、ピルを飲み続けてしまうって恐ろしいことだったなと思います。私は、ピルをやめてからずっと生理が来なくなりました。1年以上経っても全然安定しない状態です。
 
 
薬を飲むとき、その他治療を受けるとき等、それが本当に自分に必要かどうか、自分に及ぼす影響、いろんなことを考える必要があると思います。無関心になってはいけないと強く思います。楽な方向にはいくらでも行くことができます。でも、からだはずっと自分に訴えてくれているのです。
 
医者はピルを飲み続けるとどうなるか教えてくれなかった、親は生理痛で苦しんでいると薬を飲んだらいいとすぐ薬に頼るようにすすめた、周りはただ妊娠すればよくなるとしか言ってくれなかった…
周りのことを理由にしてもしょうがない。結局は自分が自分に向きあおうとするかが大切なことだと思います。自分のからだに鈍感にならず、自分のからだが訴えているメッセージを感じとって、どうしたいんだ、私!?と対話してみるのはいかがでしょうか?
 
 
 
私はいつか子供を授かれるようなおなかになっていきたいと思っています。
 
 




 
(寄稿 tree) 










ーおなか元気サミットー

  




by wago-ichi | 2016-07-21 20:17 | ファンメール・FBおなか元気サミット | Comments(0)

参尽さんの夏サンドイッチ



梅雨も明けて、夏本番!!

暑い夏に爽やかな香りに涼しげな彩りのサンドイッチはいかがでしょう♪





夏の香り♪香味野菜のサンドイッチ
鼻に抜ける爽やかな大葉の香り、生の人参の甘い香り、玉ねぎの香りが食欲をそそり、食いしん坊にはたまらないサンドイッチです!!



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材料 (2人分)


・天然酵母のパン(シンプルなもの)     適量
・人参(千切りにしておく)          1/2本
・大葉                     数枚
・玉ねぎ                    1/4個  
・オイルサーデン                4尾
・すりごま                   適量
・お塩                     少々
・ペッパー(白・黒どちらでも可)      お好みで
・お醤油                    適量




作り方


1.フライパンでオイルサーディンを焦げ目がつく程度焼いて取り出す。火加減は中火でひっくり返すのは1回のみでOK。

2.フライパンに残った余分なオイルをふき取り、スライスした玉ねぎを炒める。お醤油とすりごまを加えて、からめる。

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(具材:左から玉ねぎ、人参、大葉)


3.パンを具を挟みやすいようスライスし、大葉を敷いた上に人参をたっぷり置き炒めた玉ねぎ、オイルサーディンを並べる。

4.お塩をとペッパーを好みの加減で振り、具材の上に大葉を乗せてパンで挟む。
  




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オイルサーディンに火を入れるのは、できるだけオイルを除くためです。イワシ自体にしっかり旨みやコクは残っているので、焼いている間に出てくるオイルも拭き取りせめて胃への負担は軽く仕上げましょう。





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「初採れです!」と、おおとくさんが色鮮やかな紫玉ねぎを持って来て下さったので、彩りが綺麗に仕上がりました。
火を入れることで香りに旨味が加わって、色に香りにお味にと存分に楽しみました!



こうして季節を巡り様々なお野菜をいただけることは本当にありがたい事だと思います。




ご馳走さまでした♪











池田参尽
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by wago-ichi | 2016-07-19 10:45 | 食べ物とおなか | Comments(0)

【 20代の時より元気です! 】

<フェイスブック「おなか元気サミット」よりレポートの紹介です。>
★わごいちに通院されているたんぽぽ様よりご寄稿をいただきました。




わごいちにお世話になり今、二回目の夏を迎えています。
 
朝夕の愛犬との散歩道、紫色の花アガパンサスに出逢います。背筋がしゃんと伸びてすっきりとした立ち姿活き活きとしています。
 
”でも今年はわたしだってきっと負けていないはず”
と思わず姿勢を正しました。
 
実は私は幼い頃から虚弱体質で運動の習慣がなく、すぐに疲れてしまう「いくら寝ても寝足りない」身体でした。肩と首の凝り、背中がとくにひどく何か魔物でも張り付いているのではないかと
お祓いにも足を運んだ記憶があります。内科、整形外科も受診しレントゲンを撮ってもらったのですが異常はみられず胃下垂でしょうけどねとサラッと言われることもあり、自分自身胃が下がっていることをまるで一つの個性のように思っていました。その後も整体、マッサージ、鍼灸院等様々な所に通ったりあらゆる健康食品を摂取し 、毎日3食栄養バランスのいい食事を心がけてきましたが良くなることはありませんでした。
 
そんな体調でも仕事に家事に子育てとなんとか日常は過ぎて行きました。何かに没頭しているときは苦痛を忘れることが出来たので忙しさはかえって助けになったように思えたのです。子育てが一段落し仕事も離れてからは、肩や背中の苦痛に神経が集中するようになり、人と話すことも億劫でした。
若い頃のように無理やごまかしが効かなくなったのでしょう。
もうこのままの身体とずっと付き合っていくしかない。
諦めていたそんな時主人がパソコンでみつけてくれたのがわごいちでした。
 
 
2015年1月、初めておじゃまさせて頂きました。和の佇まいの漂うお部屋で皆さん笑顔いっぱいで迎えてくださいました。清潔で気持よくここなら自然治癒力が高められるかもしれないと感じました。その予感は当たっていたのです。
 
でも最初に頂いた食事のアドバイスには驚きました。
朝抜き、お昼は玄米ご飯一膳、夕食は白飯、味噌汁、漬物焼き魚(民宿の朝ごはんの様なとのことでしたが、日頃から和食が主流でしたのでこれは大丈夫!)でも、おやつは必要ないでしょうとおっしゃいましたが、何よりスィーツ大好きな私には辛いことでした。きちんと食べることが健康法と食欲のない朝も、食べ物を口に運ぶ習慣なり、それでも足りないと思っていた私には真逆の食事療法です。施術に伺いながら、自宅では食事を徹底すること、そして就寝前には呼吸法(ハート呼吸法だったでしょうか?)を続けました。何十年もの苦痛の克服には時間が必要と覚悟していましたが、回を重ねるごとに身体が軽くなり、3ヶ月ほどでしょうか?春には肩も背中もすっかり改善していました。
 
ものごころついてから一度も元気だと感じたことがない私、今50代ですが、20代のときより元気ですと自信を持って言うことができます。先生に新しい人生を頂いて、ワクワク気分で今年になって 趣味も1つ増えました。元気になると人間は動きたくなるものなのですね。そんなことを今実感しています。
 
と、ここまでの話ではすべてが解決したかのように思われるでしょうが、実はさらなる問題があるのです。体質改善を続けていくうちに落ちてしまった体重を心配する家族が、もうそろそろ油やお肉を食べないとねと私のお皿に一つ二つと大皿から運んでくれます。家庭平和のため感謝の気持ちで一口頂きますがあとはニッコリ置いておきます。あとでしんどくなるのは辛いからです。
週末の我が家は決まってこんな感じです。
 
でもこんなに身体が軽くなったのですからあともう一息!
今後も、痩せ体質改善のために、引き続き施術をお願いしたいと思います。日常的に自分でできる運動も指導して頂き、施術と合わせてがんばっていきたいと思います。いつも丁寧な施術とアドバイスをありがとうございます。
 
今回はどんな気付きがあるのでしょう。
そんな気持でいつもお邪魔しています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。






( 寄稿 たんぽぽ )









ーおなか元気サミットー

  




by wago-ichi | 2016-07-18 16:51 | ファンメール・FBおなか元気サミット | Comments(0)

贅沢なお味噌汁



暑いですね。


暑い夏、最高です。



この、暑い夏にこそ‥





お味噌汁!!!!!



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これですよ~♪



ちなみにわごいちの冷蔵庫は、お味噌の種類が豊富です。


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福井県のマルカワ味噌さんに始まりまして、お土産やいただきものの滋賀県のしのび味噌や広島県の生味噌を2年寝かせたもの、それから女将さんの手作りのお味噌も♪といろんな種類のお味噌が冷蔵庫に入っています。


こだわりは、添加物の入っていない天然醸造。いろんな菌が住んでいる"生"であること。

発酵の持つ力、おなかを元気にしてくれる様々な菌とたちが生きています。

本来お味噌は腐りません。年月が経つと、より発酵が進み風味が変わっていきます。
好みにはよりますが、寝かせたお味噌は熟成した香りが立ちこれがまた味に深みが出て美味しい!!



一方のスーパーのお味噌。

発酵促進剤を添加し、充分熟成がされていないので旨みを補うためにアミノ酸などの添加物が使われています。商品として味が変わらないよう発酵を止める目的で加熱殺菌がなされていて、また細菌の繁殖を抑えるため酒精(アルコールの種類)という添加物も使われたりします。

気軽にスーパーで買えるもののほとんどがそういったお味噌なんです‥。悲しいお話ですが。。。




だから私たちはお味噌は吟味して買うんです。だって腸を大事にしたいですもの。

お昼に玄米ご飯を頂いたあとのお茶碗に、たくさんの菌たちが生きている生のお味噌をその日の好みでシンプルに1種類、贅沢に2種類と自分たちの好きなようにブレンドして、後は沸かしておいたお湯を注ぐだけ。


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即席お味噌汁です。


これが、わごいち流お味噌の楽しみ方!!


わざわざ出汁をとらなくっても、お鍋で用意しなくっても、お味噌自体に旨みが凝縮されているから、

充分に美味しい!!



「あーーーーーーー・・幸せ・・。」



飲みほした後に顔を見合わせ、必ず漏れ出てしまう台詞。
おなかも心も一緒に喜んでる感じ。


「あっつい!あっつい!汗が噴き出る!!」と、言いながらいただく即席お味噌汁の美味しいこと…



「腸に良いと聞いたから。」とわざわざヨーグルトを毎日の習慣にしなくっても

忘れちゃいけないのはヨーグルトには乳脂肪分という油と、また乳糖という私たち日本人には分解できにくい成分が含まれています…


私たちは昔からお味噌という私たちの体質に合う素晴らしい発酵食品に恵まれ、おなかの元気を育んできていたんですね。





さあ、今日もお味噌汁!と思っていたら、

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たくさんのお心をいただきました。



わごいちのお味噌汁は、ミネラルたっぷり磯の香りが楽しめそうです♪
なんて贅沢。

朝間さん、ありがとうございます。








池田参尽
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※◆を@に変換して送信下さい。
  




by wago-ichi | 2016-07-17 12:39 | 食べ物とおなか | Comments(0)


 大阪のど真ん中にありながら、畳と和紙と柿渋に囲まれて過ごしています。そんな整体院わごいちの日々を綴る公式ブログです。
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