和合一致



<   2017年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧


「踏みあいっこ体験会」埋まりつつありますー!



明後日から!

いよいよ、

ガッツりほぐそう!
「踏みあいっ子体験会」

始まります!


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あ…、このイラスト書き直しました!
やっぱり「丹足」でないといけませんもの。本当に力不足で不甲斐ないのですが。



「やっぱり丹足って難しいんじゃ…。」

「踏む側もとっても効果があるから、と先生は言うけれどどう言うこと??」

「私でも出来るのかしら??気にはなってるけれど…。」


…と“足踏み”してる人は、ホントに“足”踏みしないと勿体ない!!


最新版のフライヤは裏に「丹足」のことを知ってもらえたらと漫画を乗せています。




体験会初日の4/2(日)は、お陰さまで満員御礼となりました。
それ以外も4/15(土)、5/20(土)が満員御礼で締め切らせていただいています。
5/7(日)もう埋まりそうです!!

迷っているなら、お早くお申し込みを頂くことをオススメします!!


お申し込みはこちらから。
→sensyokan@onaka.main.jp



以下、4/1現在の状況です。
★「踏み合いっこ体験会」の近況(4/2現在)★
※日時の左をご確認下さい。
(〇‥空あり、‥少し空あり、ギリギリ、×‥満員)

4月
4月 2日(日) 午前10:00~(6名)
〇4月 3日(月) 午後18:30~(6名)
4月15日(土) 午後15:30~(6名)
〇4月17日(月) 午後18:30~(6名)
4月20日(木) 午前10:00~(10名)


5月
〇5月 1日(月) 午後18:30~(6名)
5月 7日(日) 午前10:00~(6名)
〇5月 9日(火) 午前10:00~(10名)
〇5月15日(月) 午後18:30~(6名)
×5月20日(土) 午後15:30~(6名)




池田参尽
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by wago-ichi | 2017-03-31 13:56 | 千照館・丹足 | Comments(0)

丹足漫画を作りました!!


難産だった私の担当する仕事が完成しました。

それは、、、


丹足漫画です。


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これは原案のラフ画です。
丹足の説明文にイラストを付けて、ダチョウとクマが説明してくれるというもの。

プロの漫画家ではありませんので、到底及びませんが。

そこからちょっと一部を抜粋して・・・


<丹足の魅力その①>

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ー踏まれる人の効果ー

・体の芯からほぐれる
→広い面積の足の裏を使い、足の力ではなく全身を使って重心移動しながら解すので、お尻やモモなどの大きな筋肉の部位も芯から根こそぎごっそりとほぐれます。

・血流が良くなる
→おなかの近く鼠径(そけい)部から末端へとほぐされるので、血管の道筋を辿るように血流が流れ出します。

・トロけるほど気持ちいい~
→力でピンポイントにギュッギュッと押されるのではなく、揺れに乗るうち体も緩むので、ゆらゆら~‥ぽかぽか~‥として来てとっても気持ち良いのです。


<丹足の魅力その②>
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2・踏む人の効果

・循環が良くなる
→深部筋である内ももを使って、常に上下運動を行いほぐすので、軽いジョギングをするくらいの全身運動で血液循環が良くなります。

・軸が立ち体幹が強くなる
→上記の上下運動を体の中心を通る軸を意識し行うので、体幹が鍛えられます。

・おなかが強くなり健康な体になる
→内ももと繋がっている大腰筋も連動して動くので、おなかの中では"グワシグワシ"と自分で自分のおなかを揉んでいるような状態になります。



<丹足の魅力その③>
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3.相互効果

「丹足は体をほぐすんじゃない心をほぐすのよ。」
→いえ、実際は体もめちゃめちゃほぐれます。素人さんが踏んでも、よく街で見かけるようなクイックマッサージの技術を超えてしまうほどに‥
けれど、それ以上に踏んで踏まれてを繰り返す中で、お互いに癒し癒され、心が緩みます。




ヨガやストレッチは一人でもできるけれど、丹足は一人では決してできません。
互いが居て踏んで踏まれて、ほぐしほぐされ、そうすることで初めて「丹足」となる。


相手の体を知り、相手を介して自分の体を知る。

人は一人では生きていけない。だから、人が居て丹足は成り立ち、そして人を活かすものなのです。




本当に、人と人がふれ合うってこんなに大事なんだな‥と実感します。

さて、漫画の全貌は???
その内、皆さんのお目に触れるときもあるかと思いますのでお楽しみにです♪




★「踏み合いっこ体験会」の近況(3/30現在)★
※日時の左をご確認下さい。
(○‥空あり、△‥少し空あり、×‥満員)

4月
×4月 2日(日) 午前10:00~(6名)
○4月 3日(月) 午後18:30~(6名)
△4月15日(土) 午後15:30~(6名)
○4月17日(月) 午後18:30~(6名)
△4月20日(木) 午前10:00~(10名)


5月
○5月 1日(月) 午後18:30~(6名)
5月 7日(日) 午前10:00~(6名)
○5月 9日(火) 午前10:00~(10名)
○5月15日(月) 午後18:30~(6名)
×5月20日(土) 午後15:30~(6名)






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by wago-ichi | 2017-03-30 10:31 | わごいちよりお知らせ | Comments(0)

今月の花(3月の終わり)


わごいちに桜が生けられました。


やった…!!


「いわゆる桜には、まだ蕾が固いのでこの“ぼたん桜”を注文してきました。」

と紙鳶さん、一階のグラシアさんへ。




大好きなんです。桜。


いつか庭に桜を植えるのが夢なのですが、桜はすっごく虫(また毒針を持つ毛虫系)が付きやすいのです。父もよく消毒に行っていました。

また、広く深く根を張り巡らせるので、狭い庭に植えると家が持ち上がる、とも言われるそうです。



それでも、そこかしこに桜を見ることが出来る日本という国が大好きです。



どうしてこんなに狂おしいんだろう。
どうしてこんなに恋焦がれてしまうんだろう。


また日の光の中で青空と桜の色のコントラスト。
こんなに優しく美しいものがあるんだろうか…



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ちょうどこの感じ!
ぼたん桜と生けられた壺の色とのこの感じ。

「これに生けたかったんですよね。」と紙鳶さん。


ほんと、これしかないです。


壺の形と入り口の加減で枝を止めるのが難しく苦戦しておられました。



今が一番見頃。
ほんの一瞬だけれど、わごいちのぼたん桜が散る頃には、街に桜が咲き誇る。






春が来ます。






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by wago-ichi | 2017-03-29 10:15 | 今月の花 | Comments(0)

大吟醸酒と抹茶と残り福の会、ご報告ー!!



ほお~・・・楽しかった。



急にも関わらず、たーさんご一家と、他にお二人の参加…しかもお一人は九州から。そして女将さんとお嬢さんと、賑やかに贅沢に、"大吟醸酒と抹茶と残り福の会"が終了となりました。


「一緒に準備も宜しくお願いします!」の言葉に参加された、いなきくさんとながみのさんが大吟醸酒を並べて下さったら。。。

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日本地図になって置かれています。↑左が九州のお酒鍋島に始まり右が東北と‥ビックリ。ほぼ全国が埋まってしまいました。



そして、後ろには同じビルの一階のテナントでお花屋のグラシアさんで買わせていただいた“ぼたん桜”。
“花見”というか“花が大吟醸酒を見”、で会は始まりました。



そして、テーブルは色とりどりの食卓に。

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こちらはたーさんご家族からいただきました。奈良の新鮮お野菜にかぶら漬け。
いなきくさんからいただいた、立派な大根とふき味噌。



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‥と、採れたてのふきのホイル焼き。梅肉と鰹節でいただきました。



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ながみのさんからは煎り豆と、

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九州の郷土料理、鰯の糠(ぬか)炊き。
「その家々で糠の味が違うから、同じ味付けにしても全然違うんです。」とのこと。糠炊きというお料理を始めていただきましたが美味しいんですねぇ。糠にお魚を漬けて、洗わずそのまま焼くへしこにもビックリしましたが、ついに糠で炊くというシンプルかつ味わい深い料理に出会いました。糠って本当にすごいな。

手ぶらで‥と申し上げたのですが、皆さんからの頂き物ばかりに本当に有難うございます。



更に女将さんから、お手製の豚の燻製などのおつまみ盛り合わせ、

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‥と、大阪と言えばたこ焼き~♪の差し入れが。

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おつまみも各地から集まってまいりました。




じゃあ、お酒はどれから開けますか??


「一本目だけ、このお酒と決めてます。」と師。


そのお酒は‥、はるばる高知県から「これが私の一番好きなお酒なんです。」と、くめなみさんにいただいた土佐鶴の純米大吟醸です。
土佐鶴は高知の地酒としてもちろん有名なのですが、私たちの驚いたのは瓶の形。こんなお酒見たことなかった・・です。

「武骨で鷹揚。美しく艶やかな時代錯誤に気後れしてしまった。」と、このお酒を開けられる日を心待ちにしていた紙鳶さんの言葉。


お味は・・・香り高く、するりと舌に馴染み、鼻と喉の奥を通過する甘美な誘惑。

これぞ、大吟醸酒。


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どん。

「どうじゃ!!」と坂本龍馬が言ったか言わぬか最高のお味です。

そして、高知の方角を向いて皆でもう一度、乾杯!!



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こうして、会は幕を開けました。





次のお酒は?

…と、たーさんところの息子さん。力持ち!

「どうぞ!」とお酒を次々持って来てくれます。

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どこの杜氏さんが仕込んだお酒か、しっかり確認してくれてるのかな??

その後ろでは師匠が何やら仕込み中…


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贅沢に富山の一番押しのお酒。満寿泉を瓶燗に。

温度計を入れて、「ここ!!」というタイミングを逃しません。
大吟醸を瓶燗にしちゃうのですから、一番美味しい温度で最高のタイミングで皆さんと飲みたいのです。

そのお酒に合わせるは今日のもうひとつの主役・・・


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じゃーん!!

残り福は、酒粕床で熟成させた“するめ”です!

床は紙鳶さんの一押し、和歌山の黒牛の酒粕にさつまおこじょと言う九州の焼酎が混じり合った贅沢な床です。

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最高の大吟醸のおつまみ。

当選した皆様にも楽しんでいただけてるかしら。

床にしっかりするめの旨味が出ているので、これを使っての粕汁。
具は紙鳶さんお手製の干しキノコ(椎茸・しめじなど)と先ほどの大根と。

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これ、美味しいー…。


皆さんにお贈りいただいたもの。全てに込められた思いを取り溢したくはない。
最高級と最高級のものが出合っても殺し合うんじゃなく、生かし合いたい。

そんな紙鳶さんの思いが地味深く、粕汁に桜の塩漬けとともに浮かびます。


するめ繋がりで、

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こちらは、師匠が漬けた宗玄という日本酒と粕で漬けたイカの丸干し。

漬かっているイカは、金沢のしみあきさんにいただいたものを、寝かしていました。
お元気でいらっしゃるかな。




そして、たーさん手作りのバナナケーキと女将さん手作りのマフィン。

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師のお嬢さんが、紙鳶さんの手ほどきで初めて点ててくれた濃い茶。

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皆で回していただきます。

「良いお酒の後の濃い茶が本当に美味しいんですから!」と、紙鳶さんから聞いていましたが、はい…これはクセになりそうです。



あの、本気で私たち楽しいんです。
ちょっとした思い付きでお集まりいただいて、皆さんとこうして施術以外で見せていただけるお顔ってないじゃないですか、、、






皆さんにいただいたお酒を、皆さんといただけて、本当に感謝です。


一つ一つ、お酒を見るたびにわごいちに関わる皆さんのお顔が浮かびます。
長いお付き合いになる方、関係が始まったばかりの方。

師匠の整体歴と同じだけのお付き合いとなる方、ご自身の体調に困り果て散々インターネットで探し、たまたまわごいちがヒットし、いらした方。
自分だけでは絶対出会うことは無かったと思われるわごいちに、家族を通じて出会いが始まった方。。。




師匠は、私たちスタッフの事を"家族"と言います。

そして、その気持ちを持ってわごいちに関わる皆さんをお出迎えしハラとハラでつながり関係を深めて行く。

深める速度も深さも十人十色。
関係を腐敗させることなく熟成し、その方も気付いていなかった自分のハラの中に出会えたなら、またそこから人生は更なる深みを増し、新たに繋がっていく。



全て皆さん、自分の人生をご自身の体を常に変化させながら、進んで行きます。
良くもまた悪くも、その人自身の気持ちの変化や体の変化を、私たちに止めることはできません‥権利もありません。
私たちは、どんな時も「見守る」だけなのです。

それが寂しいとか、そう言うのではなく、一瞬一瞬を止まっている間なく進んでいかなければ、そう思いました。

うかうかしてると、飲まれてしまう。
改めて、皆さんと人生を酌み交わしている、わごいちという場所の深さを痛感した会となりました。


急なお声掛けにも関わらずお集まりいただき、また大事なお時間をご一緒させていただいて有難うございました。


お集まりいただいた皆さんとそして、主役となるお酒をいただいた皆さんに、改めてお礼を申し上げます。




・・・そして、ここでは終わらない。5月3日にイベント企画中です。ご予定は空けておいて下さい!

池田参尽
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by wago-ichi | 2017-03-28 10:28 | わごいちよりお知らせ | Comments(0)

なぜO脚(足の歪み)が治らないのか【続編】



先日の、O脚についての記事。

O脚になる根本原因は、おなかの中…

内臓下垂が原因である、というお話をしました。




実はもうひとつ、現代人だからこそ“ある”原因があります。

それは・・・


内ももが使えていない


と、いうことです。


内もも筋(=内転筋)とは太ももの内側全体の筋肉群のことです。


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この内もも筋は姿勢を支えたり、歩くときや走るときに中心的に働く筋肉です。
私たち人間はこの内もも筋がなければ、立つことさえできない非常に重要な筋肉なのです。

現代人ではこの筋肉が、非常に弱くなっているのです。

それは、なぜかというと・・・


しゃがまないから

です。

足を深くしっかりと曲げると言うことが、現代社会ではほとんどの場面で必要じゃなくなってきています。

昔は生活の中で当然必要であった薪割り、和式トイレ、雑巾がけ、洗濯板での洗濯…その全てが、現代ではしゃがまずに行えるような便利な生活になりました。

土間でお米を炊く為に、薪(まき)をくべ鞴(ふいご)を吹くなどという姿を想像すれば、もう昔話の世界です。


便利で時間短縮された現代生活だけれど、その代償に無くしたものは、実はとても大きいのです。。。

この重要な内もも筋を使わずに外もも筋ばかりを使ってしまう為に、足全体が外へと引っ張られ足が歪み、O脚になってしまう。

だから、日常の中で何度と深くしゃがむ生活を取り戻すことが、根本解決には必須なのです。


なぜなら、 内もも筋は“縁の下の力持ち”
の役目をしています。


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この内もも筋の上端は骨盤につながっていて、骨盤と内臓を下から、そして中から支え続ける役目を担っています。
外重心で体を使って、なおかつ運動不足の内もも筋は冷えて硬くなって、冬眠状態となり、骨盤や内臓を支え続けることが出来なくなってしまうのです。


深くしっかりとしゃがんで内もも筋を使い、下からグイッとおなかを持ち上げることで、骨盤が中から押し開げられることなく足への負担がかからなくなり、O脚が改善されるのです。


まず、根本原因を突き止め、そして根本から改善していく。
これが、私たちの施術の中での取り組みです。

だから「またO脚に戻ってしまった!!!」と、いう人がわごいちではほとんどいないのです。





次回のご新規予約受付の日は、4月1日です。
ご希望の方はこちらからどうぞ。
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by wago-ichi | 2017-03-27 10:30 | 症例・筋骨格系 | Comments(0)

春の夕暮れ


久しぶりのわごいちでお蕎麦の時間。


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また、なんとも「今日の仕事上がりに飲まれるでしょう?」と言われんばかりの奇跡的なタイミングでお酒をいただきました。

まつあきさん、有難うございます。
どうか、お気遣いありませんように…。



わごいちでは仕事のあとに今日1日の反省の時間を持っています。

病院の症例検討会にあたるようなものです。



わごいちは重症の方や難病の方もいらっしゃるので、個々のスタッフが感じた違和や気付きを共有し交換することで、より効果的なアイデアが浮かんでくることもあります。互いの考えを聴くことで、個々の成長にも繋がることもあります。

病院と違うのは、仕事直後の真剣な話し合いが終わった後、時には食事やお酒を用意して、そのままみんなで時間を共有していただきます。

話し合うのは決して体だけの事ではなく、「会社の上司と上手くいかなくて悩んでいらっしゃる。」とか、「家族との食事のズレに苦しんでおられる。」など、その方の心の状態を共有しておくこと。

そういう心の状態が、食事や生活改善の取り組み方や今の気持ちのモチベーションに非常に関わってくるので、この時間を持てること、またその事について話し合うことの大切さを感じます。


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梅干し3種盛り。右から和歌山のこじはるさんの漬けたもの。そして、その隣は院長のお母様の漬けた、熟成の年代違いのもの。

昔から続く梅干し漬けも、長い年月を掛けて、無駄を省き効率化していき、何度も繰り返すことで、手際は更に良くなり深みが出てきます。

そうして、先人の知恵を活かして、積み上げてきたものが本来マニュアルというもなのだと思います。

けれど、マニュアル化に慣れすぎて、そのマニュアルをどれだけこなし時間短縮を計れるかになってしまい、先人の方々の知恵が生きていないと思うことも現代では多いように思うのです。





わごいちには先人は居ません。

私たちが最初で形造って行きます。
だから、この時間を一日を振り替える時間を持てることを、有り難く思います。


共通認識を持っておくこと、またお互いの状態を見合うこと、その時間にもなっているから、大切な時間です。


そんなことを思う、春の夕暮れでした。



池田参尽
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by wago-ichi | 2017-03-26 10:29 | わごいちの日常 | Comments(0)

なぜO脚(足の歪み)が治らないのか


多くの女性の悩みの一つであるO脚。またO脚ほどひどくはなくても膝から下が開いていて気になるという人も‥

あなたはO脚(足の歪み)で悩んでいませんか?


「O脚は見た目が綺麗じゃないからスカートを履くのがイヤ。」「スキニーパンツが履けない。」「膝や腰が疲れやすい。」「股関節が痛む。」などスタイルのことから体の不調の悩みの種となるO脚、なかなか大変ですよね。

さて、このO脚一体何が原因なのでしょうか。


多くの場合は原因として、「日常の姿勢の癖や歩き方によってO脚になる」と言われることが多いようです。

だから…

下腹を付きだして腰が反るような歩き方はダメとか、足の重心が外側に逃げないように歩くとか、そもそも骨盤が開いているからだ、など色々な角度からの指摘はあるけれど、

そもそも、なぜO脚にならねばならなかったのでしょうか。


O脚で悩んでいる人の対策として、整体や整骨院でO脚矯正にや骨盤矯正に通い、改善を図っているという人もいます。
実際にそれらにより改善したという人も居るにも関わらず、それでも、「O脚で悩んでいる」という人が多いのはなぜか・・・


なぜ、O脚になるのか。

またO脚矯正をしてもまた元に戻ってしまうのか。


今日はその訳を、おなかの中からの観点で解説してみましょう。





あなたのおなかの中を覗くと…

実は、あなたの内臓の状態からO脚はすで始まってしまっているのです。


こちらのイラストをご覧下さい。


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このように、胃下垂やまた胃拡張により、落ちてきた胃が中から骨盤を押し開げます。
内側から胃によって押し広げられた骨盤の影響を受け、骨盤から股関節を介してつながっている足の骨も歪みO脚となってしまう。。。



O脚となってしまう訳は・・・?
またO脚矯正をしても骨盤矯正をしても治らない訳は・・・?

それには、外側から見ているだけでは解決しない、おなかの中の原因があるのです。



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あなたのそのO脚は、あなたのおなかの中の胃の状態から、すでに始まっているのです。
だから、O脚矯正に通っても簡単には変わらないのです。


そもそも、なぜO脚にならねばならなかったのか。


この根本の原因である、おなかの中の内臓の状態。
内臓から改善にかからなければ、O脚矯正をしても治らない場合がある。

骨盤の歪みをそのままにO脚を改善するのは難しく、またその骨盤を歪ませている真の原因である"下垂により下腹に溜まった内臓を改善する"ことを無視しては根本からの改善にはならない。

そのことに気付いている人は少ないのです。



表面だけを見ていては、そのO脚の悩みは決して解決しないのです。

わごいちにおなかの不調やO脚の悩みを持って通い始めた方が、おなかの問題が改善にしていくうちに「気付いたらO脚が治っていた!!」という方も多くいらっしゃいます。




あなたのそのO脚はいかがでしょうか??
真の原因はおなかの中にあるのかも知れません。





4月1日はご新規様予約受付の日です。
ご希望の方はこちらからどうぞ。
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by wago-ichi | 2017-03-25 10:30 | 症例・筋骨格系 | Comments(0)

木刀を振るのに力は要らない



先日のお彼岸に、お墓参りをと兄家族が来てくれました。

兄は大学のサークルから合気道にハマり、今も休日は道場に稽古に行っているようです。


去年の誕生日に兄からプレゼントしてもらった木刀を、丹練のときに振っています。
もらったときにどうやって振るのかを教わり、「次来たときにまた、振り方見たげるわ。」と言っていた兄。



そこで、兄の前で振ってみると、自分では教わった通りに続けてきたと思っていたのですが、

「腕、肩にえらい力入ってる。握るように木刀持ってるから脇も開いて、腕の力だけで振ってるわ。」

何てこと…。


そう言えば紙鳶さんに丹足してもらっているとき、「肩回りの筋肉も背中も硬く張りが強いです。木刀振っていらっしゃるからだと思うんですが。」と言われたことがありました。

そんなモリモリの筋肉の背中になりたい訳じゃないんだけどなぁ。
兄も決して体格がゴツいことも無いし、木刀も力ずくで振っていないけれど重さがある。

師匠も振っている姿を見たことは無いけれど、体は確かに全体に大きくなっている。けれど、肩周りの筋肉はしなやかに伸びやかになっているのに‥なぜ?? 



そんな「???」の状態の私に兄は、

「上から落とすだけ。脇は締めて、持つ手を絞って止めるだけ。」

と、アドバイスをくれます。




そうすると・・・
今までより“ずん”と、木刀が重くなりました。そして、後は振り切らずに止めるだけなのにおなかから頭へと真っ直ぐ体を通る軸がブレて、定まらない。
私の木刀振りは、表面の筋肉だけを硬く強くし、肝心の体幹は鍛えられずに上半身にだけ重たい筋肉のオモリをつけるような状態になっていたようです。

自分の軸のブレようにはビックリでした…。

この数ヶ月続けた結果の現状にはとってもへこんだけれど、でもこれで丹練を積めば今の自分の課題のおなかを通る軸作りにも活きる!!と、前を向けました。




課題は、丹足も木刀振りも同じ。


力じゃない、力は要らない。

そして、必要なのは軸。



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2月の合宿にて。
雪の中の木刀振り、すっごく気持ち良かったなー。






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by wago-ichi | 2017-03-24 10:17 | 体質改善と生活習慣 | Comments(0)

「大吟醸酒と㊙㊙㊙の会」開催します!!



おっと、何やら撮影中。


カメラ撮影をする紙鳶さんとその前にズラーッ!!と並ぶ、眩しく光を放つお酒の数々。。。
そして、スマホのカバーに貼られているお酒のラベル‥(※お嫁に行くのを諦められたワケではありません。)



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大吟醸でございます!!

この全て、わごいちに通われる皆様から、暮れのご挨拶やお年賀でいただいたものです。
いいお酒だから何かの折に‥と言っている間に、その辺りのお酒屋さんでもお見掛けできないお酒がズラリと揃ってしまいました。

冒頭のスマホカバーに貼られた上善如水もご挨拶にとやまゆうさんからいただいたものです。
「私、この日本酒が大好きで‥」と、こちらも大吟醸酒"上善如水"美味しゅうございました。有難うございます。

これ以上、私たちだけでいただいてはお口が腫れてしまう…

そこで師匠、こう言いました。

「僕たちだけでは飲み切れないし、せっかくいただいたものだから皆で味わえると嬉しいね。皆で一緒に楽しめるような”大吟醸の会”とかやらない??」

ということで・・・

大吟醸酒の会決まりました!!


お酒もお米からできています。お米と言えば…お料理と言えば…たいたいレシピ隊長の紙鳶さん、こう返します。

「お年玉クジの際に用意したプレゼントが2つだけ余ってるんですが‥。」

そして、こう続けられます。

「ひと月前以上に仕込んだから、かなり熟成が進んでいると思うんです。それを会の中で皆さんと一緒に開けていただくのはどうですか??」


となりまして・・・

大吟醸酒と残り福の会
今週末に開催決定です!


私も気になっていたんです‥バレンタインのプレゼント!!

いろんな人に当選してもらいたいと思う気持ちと(同じだけ‥)私も食べてみたい!!と思っていたのです、実は。一体何が漬けられているの~??

何が漬けられているか、是非当日に一緒にオ~プン~♪してみましょう。

楽しみで仕方ありません…。




そもそもこの企画、「春だし何かやりたいねー。」から持ち上がりました。

春と言えば・・・茶会。

桜の頃に「花祭りですね。お釈迦様のお産まれになった日にお茶道でも花祭りの茶会を開くんです。」と紙鳶さんから聞いたことがあります。

「春らしくお抹茶たてましょうか。」と言うことで…



大吟醸酒と 抹茶と 残り福の会

と、なりました!!


急ではありますが、「行けます!!」という方は、是非一緒に楽しみましょう。



着飾らず、いつもの「わごいち飲み」でお送りしますので、どなた様も気兼ねなくいらしてください。
美味しいお酒をご一緒に楽しめるのが何よりの肴。


ですから、もちろん手ぶらでー♪



大吟醸酒と抹茶残り福の会
日時 3月26日(日)
   午後3:30から

場所 整体院わごいち


定員 あと2、3名(※お申込みが多い場合は先着順とさせていただきます)


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by wago-ichi | 2017-03-23 18:16 | わごいちよりお知らせ | Comments(0)

続く未来



今、エネルギーがみなぎっている師の大切な一瞬一瞬。


簡単に、全てを突き放してしまえるほどのエネルギーが満ちています。


「ダチョウ」にまつわるセンスクイズを2問とも外し、飲み代を支払わせていただけるだけでも有り難い。

その、質問をいただけることが有り難い。

挙げ句、当たり前に正解を教えてもらえる今の状態が不甲斐ない。。。


それぞれの思いをハラに持ち、帰路へと着いたあの夜。



果たして、どこへ向かうのか。
今までの師は帰らない。決して振り返らない。


進まれました。無楽(千照館で師からの直接指導を受けられる稽古)をやりきって。

「これまでで一番良い稽古だった。」と言葉を残して。

その日の稽古は、それぞれ無楽生が自分の足りない部分と向き合い、また相手へと集中し、より丹足を良いものにされていました。

稽古の終わりには、“かちあげ四股”なるご自身が考案した、下半身の強化と肋骨を広げる動きを同時に行う四股踏みを教えていただきました。


そして、最後となる無楽の稽古が幕を閉じました。



この無楽の時間は、弟子である私たちからしても、とても貴重な時間でした。

はじめは、「無楽生の見本として君らも踏もうか。」ということで稽古に入りましたが、私にとっては自分の弱点を露呈する状態となってしました。

これでは、見本にも何もなりゃしない。


さっきまでお稽古で門人の皆さんに指導していた人間が、バンバン自分の足りてない所を注意されるのですから…

恥かきました。師には何度もあきれられました。
それでも踏むのです、相手の体から離したい足を離さずに。さらけ出されるのです、自分のハラの中が。足を通して相手に伝わる。。。

私は、自分を信じるという芯の部分がすぐにぶれるように思います。

積み上げて行くはずのことも、“~しちゃったからだめ”、“~できてないからだめ”と自分にペナルティを課せ、その分だけ劣等感を自分の中に膨らませて、重たいおなかにしているようです。


メンタルが弱いと言っちゃそれまでです。
それを越えるくらい、もっと練習を積んで努力を積んで、根拠を持った自信を自分の中に積み上げて行く。

やりきらないクセ。そのくせブレーキをかけてしまうのが私の弱点。

自分を信じていない。

でも、自分を信じられないのは、人を信じていないのと同じこと。

これが、“今の自分の姿”と私が貴重な無楽の2年間の稽古の中で気付いた、自分自身の姿です。
 


無楽が終わったら終わり…?いえいえ、ここからが始まりとなるのでしょう。


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ちっぽけな私の中のプライドが邪魔して、私の足を止めます。

だから私は、その自分を変えたくて丹練をしています。
けれど、その丹練は自分の甘えを生みました。「400丹したから大丈夫。」「膝が痛くても丹練やっていればそのうち治る。」と、自分の体の状態を無視して、自ら課したペナルティをクリアしたらOK!というようなことをしていたから、丹練は作業化し要らぬところを痛めた上に丹足に活きませんでした。

今は、師匠や紙鳶さんの施術中の丹足姿を思い出し、自分の出来ていない箇所を鏡で確認し、動きを忘れず反芻し、丹練をしています。
けれど、足りないところはいっぱいあって、全てを真似ようと欲張ってもできないから、今はまず“軸”。
丹足にとっても必要な“軸”を意識し、体の痛いところを感じながら、痛めつけるのではなく鍛えるように丹練しています。

あとは、引きずらないこと。
切り替えが出来ずに引きずるから、頭の中がその事で満タンになって他のことを判断する思考が停止してしまいます。
だから、すぐに切り替えられるようにしたら今度は受けた注意を忘れるという始末‥泣。だからすぐにメモに書いて、何度も見るようにしています。

そうして何としても進まないと、より明確にご自分の成すべき事を見て進んでいく師の背中は、遠く小さくなってしまうから。







師匠の背中がずっと前に見えます。






池田参尽
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by wago-ichi | 2017-03-22 10:14 | 千照館・丹足 | Comments(1)


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