和合一致



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今月の終わりの花・5月


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わごいちのトイレに飾られたラベンダー。

三重県から通うお客様が、庭にたくさん咲いていた摘んだばかりのものを、持ってきてくれます。


こうしていただいたのも4回目。


摘みたての元気なうちに、わごいちのトイレに師匠が飾ってくれていました。

香りもさることながら、ラベンダーの魅力は色にもあると思います。


私は、以前は特に目を惹かれることもなかった紫色なのですが、あるときから大好きな色になりました。

きっかけは、師匠のお嬢さん。
まだ、言葉も上手く話せないよちよち歩きの頃に、色遊びがとっても好きで、パパには青、ママには赤…。そして、その時に私は紫になりました。

橙色、ピンク、黒、白、とあらゆる色が並ぶ中で、たまたま偶然に選ばれた私の色は、今では私のラッキーカラーです。

人…というか、私は単純。

そんなきっかけで、私にとって時に自分を彩る、時にパワーをくれる、大切な色になりました。


そんなことを思い出し、眺めたトイレのラベンダー・・・









ある説によると、欲求不満の色でもあるそうです
池田参尽
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by wago-ichi | 2017-05-31 10:25 | 今月の花 | Comments(0)

雲は流れ時は過ぎる


昨日、ビアガーデンに行ってきましてね。


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あ、わごいちの屋上です。

最高の気候で、空気も綺麗。
これは飲まずに居れないでしょう。


皆さん、ビールはおなかにガスを溜めますから駄目ですよ!!

(※飲んだなら四股踏み3百丹して、ハート呼吸して、50分歩いて、ビールによって溜まった胃のガスを抜いてください。)


「最高に気持ち良いねー」と、言いながらこのひと月を振り返り、この日も完成に向けて駆け足で進んでいる『丹足教則本』の冒頭御挨拶を千照館の設立社員である、たーさんにお願いできないかと師範からご本人に伝えられました。

「はい。解りました。」

と、ふたつ返事でご了承を得ることができ、その喜びの乾杯♪


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紙鳶さんは・・"WATER"を飲んでます。水です、ただの水。

なぜかって?

「踏み合いっこ体験会」に始まった怒涛の5月。見るからに体形がフワッと女性らしくなり、体重も増え始め体力も増していた紙鳶さん。

5月のゴールデンウィーク辺りから車酔いが酷く、体調を崩し始めた様子。そのまま一旦は快復したかと思った矢先、体調不良は悪化していきました。

師匠から、「何もせずに寝なさい。作業も置いておいて、本も読まず、頭を使わないようにして、考えたらアカン。体を休めることを最優先しなさい。」と。

紙鳶さんの凄さは、ご自身の体が不調を訴えていても、仕事をしてしまう。考え事をしてしまう。睡眠を忘れ、疲労を蓄積させてでも打ち込んでしまう。もちろん、その翌日は施術で丹足をし、手技に入り、頭だけじゃない体力も使います。

そして、また帰ったら頭を使う裏方作業。この繰り返しに体が悲鳴を出せるようになってきたのです。以前はその悲鳴さえ、体は上げられないほどに体力がありませんでした。

なかなか快復に向かわないという事は、免疫力が落ちている証拠。

紙鳶さん、"考えたらダメ。頭と体を休ませることを最優先させる"ことに奮闘中。症状を出し切ることで根源を絶つという、これまでと違った体力の使い方に試行錯誤中です。




そして、師匠。

師匠は、これからの自分の在り方を示されました。

これまで、わごいちでも千照館でも、どんなときも人には優しい顔であろうと自分を戒めて来られた師は、これからは、「怒るべき時には怒ることを宣言する」と言われました。

なぜなら、守りたいものがあるからです。
世に広めたいものがあるからです。千年先の未来も照らすべき光があるからです。

守るべきものを守るために、自分の在り方をブログで公言されました。



そして私、参尽はようやくブログ毎日更新を達成。

ようやくです、ようやく。師匠で毎日更新4年続けたなら、8年続ける気持ちで挑まないといかんなぁ。。。

けれど、そんなにのそりのそりとはしていられないから、8年飽きずに読み続けられるようなブログになるよう頑張ろう。その為にも「こんなこと書いてくれると面白い」とかご意見をじゃんじゃん下さい。

私の特技は自分を甘やかすこと、やるべきことを後回しにして寝てしまうこと。
仕事をする人間として最低レベルからのスタートでした。

何度も師匠から怒られ、紙鳶さんに考え方を教えてもらい、女将さんからも仕事の向き合い方を伺い(私の歳の頃は明け方まで仕事をして、2時間睡眠でまた出勤していた、というお話とか‥壮絶でした。)、やっと毎日更新まで辿り着けました。


「和合一致」という、わごいちの公式ブログ。
担当は、私参尽です。

わごいちは、おなかの悩みから全身に現れる不調、あらゆる症状を改善し、世の中で難病と言われている病にも挑みます。

千照館が一般社団法人として、独り立ちし活躍の場を広げていくからこそ、わごいちは尚の事、どっしりと在れるように力を養い続けます。

そのわごいちで起こる当たり前の日常を、ブログを通してより多くの人に伝え、このブログ自体が誰かの力となれるように、今後も情報を惜しみなく出していきたいと思います。


引き続きブログ毎日更新には挑み続けよう。

そして、ブログで手一杯にならないよう、他の仕事もこなす。『丹足教則本』も、私の文章担当もありましたが力及ばずで、師匠の修正が入りながらですが着々と進んでいます。

千照館道着の書は仕上がり、セミナー生がわごいちまで取りに来ました。その足でプリント会社に持っていったようです。


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そんな5月が終わろうとしている夕暮れ。
エアーポケットのような束の間の休息。



明後日からいよいよ6月。
6月もどうぞよろしくお願いいたします。




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by wago-ichi | 2017-05-30 10:35 | わごいちの日常 | Comments(0)

お料理しましょ


「昨日何食べましたか?酷いおなかだけど・・・」

という、私の質問に、

「スーパーでできあいの鶏の唐揚げを買って、ご飯と食べました。」

と、わごいちの施術中にこんな答えを聞きます。


一人暮らしをはじめて、自分で食事を用意するようになった若者たち。

その若者たちが自分のおなかの不調を何とかしたいと、わごいちにやって来て、いざおなかに触れてみると、多くの人に食生活の乱れを感じます。けれど、本人は自分の食生活の悪さからそうなっているなんて思ってもいません。

私がわごいちに入り、とても驚いたことは、

「若者のおなかに危機を感じる」

と、言う事実でした。

私が20代の頃も、世の中の食事のあり方はすでに壊れ始めていたけれど、今はそれ以上に酷い状態になってしまったと、わごいちに来る若者たちのおなかに触れていると感じます。

かくいう私も一人暮らしをしていたときは、人に偉そうに言えない食生活でした。

節約に…と自炊はしても食べているものは卵かけごはんとツナ缶とか…ろくなものを食べず、その上コンビニやスーパーでお菓子や菓子パンを好きな時に好きなように買って食べてしまえるから、その結果体を壊しました。


それから、15年。

買って済ます方が自炊するよりもはるかに安く1食を食べれてしまう、そんな時代になりました。
しかも牛丼、ラーメン、カレー、ステーキ…とバリエーション豊かに外食チェーンのお店は町中に溢れています。

閉まりかけのスーパーに行けば、できあいのお惣菜が半額で並ぶ。一見すると外食チェーンの料理もスーパーの食品も、手作りされているもの。

けれど、その中には油分と糖分がたっぷり、そして添加物のオンパレード!!これでは元気なおなかは作れません。

食のあるべき姿が失われているこの時代に、同時に、良い意味で口うるさい大人たちも減っているように思います。

私が子供の頃は、母をはじめ大人たちから、散々口うるさく言われました。

「ご飯の前にお菓子食べたら、おなかが膨れて栄養が入んないよ。」

「腹八分目医者いらず、て言うでしょう?」

「お米を食べないと、元気がでないよ。」

「お野菜を食べないと丈夫な体が作れないよ。」

「できあいや外食のものは味付けが濃いから、そればっかり食べてると体壊すよ。」


自分で体を壊して痛い目を見て、わごいちでおなかに向き合い、それから始めた食習慣の改善。
おなかの声を聞きながら食事を変えていくと、母や大人たちから言われていたことは、おなかの元気を作る秘訣がいっぱいでした。

以前は仕事で遅くなった夜には、スーパーに寄って、できあいのものを買って食べる事もありましたが、今では自分で作るようになりました。

手抜きで良い、シンプルで良い。
台所に立つ時間は10分あれば十分。そんなお料理にしたら、疲れて帰った夜も作るのは苦じゃなくなるから。


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先日の夜は、新玉ねぎのチャーハン。

新玉ねぎを粗みじんにして、油をひかないフライパンでご飯と炒めたら、塩麹と粒こしょうで味付け。たったこれだけで出来上がり♪

ご飯を玄米にしたら、栄養面でも心配要りません。玄米は「完全栄養食」と言われていますからね。

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そこに、即席味噌汁を付け加えても、10分ほどで完成。



自炊は億劫だという皆さん、お料理を難しく考えずに、出来るところから変えていきませんか?

今日、今食べたものが、明日からの自分の体を作っていくのです。
今食べているその牛丼が、そのカレーが、いつか我が身に何かの形で還って来ても後悔しないですか??




だから、36歳になる私参尽が、口うるさい大人になります。

そして、今の若者たちに言います。

いきなり全部変えなくても良いから、一つづつ積み上げていきましょうね。

わごいちでおなかの声を聞きながら、おなかを思い遣るにはどうしたら良いか、一つづつ勉強して一緒におなかの元気を作っていきましょう。


やっぱり私たちの体は、食べる物でできているのですから。






池田参尽
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by wago-ichi | 2017-05-29 15:26 | 食べ物とおなか | Comments(0)

元気な人


先日、わごいちにいらした女性。

新規予約受付日に送られてきた申込みのメールに40代と記されていたので、初めてお会いした時、あまりの若さに正直驚きました。

小学生のお子さんがお2人もいらっしゃると聞き、更にビックリ!!この女性の一番のお悩みは「背中と首のコリが酷い」ということでした。

カウンセリングでお話を聞いていくと、背中の痛み、腕のしびれ、おなかが空かない、慢性的な便秘など、気になる症状はいくつかあるようでした。


施術でこの女性の体に実際に触れてみると、なかなかの胃拡張さん。肋骨は狭く上半身は華奢に見えるのですが、肋骨が狭い分収まりきれずに内臓が下垂。

肋骨からはみ出た胃がおへその下あたりまで大きく広がっていました。

この胃が原因で、血行不良を起こし背中から肩・首のコリを作り、また胃によって押し潰される腸は便秘にならざるを得ない、という体の状態をお伝えしました。


「ええええーーーーー!!!!そんなに私の胃大きくなっているんですか??この肩や首のコリも胃が原因なんだーーー!!!」

との反応。

このお方、とっても明るく元気な女性なのです。






「元気」

・・・この定義はとても難しい、そう感じることが多々あります。


わごいちにいらした方でも、「頭痛はする、耳鳴りはする。腰は痛い、節々が痛い。でも元気です。」と、おっしゃる人もいらっしゃいます。

冒頭の女性も、体を触っていると「この症状は相当辛かったのではないかな‥」と感じる所もあるのですが、おそらく周りの人からは"元気な人"と、これまでも見られていたと思います。

そして、この"元気"という気持ちは体の治癒力を上げるのに、とっても重要なのではないか、とも感じます。

…とは言っても、気持ちだけではどうにもならない時もあります。
体に現れている明らかな不調を「大丈夫!気のせい!」と無視していたら、体の感度は鈍り、感度が鈍るという事は「治そう!」という治癒力が落ちてしまいます。

けれど、「まだここが痛い、こっちも痛い。」と不調にばかり目を向けていても、治癒力の真の力が発揮できないのではないかと感じます。


頭痛はするけれど、動く体がある。
耳鳴りはするけれど、ちゃんと聞こえる。
膝は痛むけれど、歩けないことは無い。


体の不調を持っていても、それが「今の自分の体」と受け止め、その「今の自分の体」で出来ることはある‥、そうして生きている人たちには目的がある。

この体でも、できることをやりたい。この目的に進みたいから、痛みを乗り越えて頑張る。その気持ちが"元"となって、本当に体の治癒力を高めていくのではないか‥と、そう思う事があります。


この女性が施術中に言われた、

「だってしょうがないもんねぇ。私がしんどいからって動かずに休んでたら、子どもたちがご飯食べれないし、心配させちゃうもんねぇー。」

すごいなぁ。。。
私はこの世で最強に強いのは、「お母さん」だと思います。

そして、「子どもが成長し手が離れるようになって、ようやく自分の体に向き合える時になった。」と、続けられました。

まだお付き合いが始まったばかりですが、まずおなかを元気にして、体のあちらこちらの不調を改善して、より元気になって真の力を発揮できる体にしましょう。


わごいちは、「一緒に元気を作る整体院」です。

不調が改善したらそれで終わり、そんな淋しいこと‥そこから始まることがあるはず、と思います。


もし、感じる不調を減点として点数で"元気"を量るとしたら・・・

「私の体は30点」という人が居たとして、不調の改善とともに、50点…70点と点数が上がって行き、「98点ぐらい改善したからもう満足!」とか「あと2点なのに、この2点がどうしても良くならない。」となってしまったら空しいな。

"元気"は1点からでもあると思います。そして、気持ちとともにどんどん湧いてくるのだと思います。

1点から不調を改善し、100点で終わるのではなく、点数を飛び越えた"元気な体"を作っていけるように、私は一緒に頑張りたい!と思います。




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by wago-ichi | 2017-05-28 11:00 | わごいちの日常 | Comments(0)

心から‥の贈り物



先日、一般社団法人丹足普及協会・千照館の『調印式・結団式』が行われた、その翌日の仕事終わりに。


山田さんからそのお祝いにといただいた贈り物を手にして、師匠は子供に戻ったような顔になりました。


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あの日の出来事を反芻しながら、この"ポルコの飛行機"(※師匠はジブリの『紅の豚』主人公のポルコが大好きなのです。)を、手にしておられたと思います。


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そして、千照館とわごいちへのお祝いには、この竹籠を御贈り下さいました。

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紙鳶さんのこの顔。
こんな顔させちゃうって素敵♪

山田さん、調印式の日に忘れないようにと前々からご用意いただいていたにも関わらず、うっかり皆さんの前で一緒に開けさせていただくことを忘れてしまい、本当に失礼しました。

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その当日には、私たちの体にパワーを漲らせる栄養満点の採りたて無農薬の新鮮野菜をたーっくさん持ってきて下さった、井本忠男さん、亜紀さん。

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そして、この柏餅は赤松先生と稲津先生。

「もし井本さんご夫婦のお子さんも一緒にいらっしゃったら、端午の節句の月だし、と思って。」と稲津先生。隣のコーヒーは井本さん自ら、豆を挽き立ててくれました。




それぞれに違う贈り物。

一人一人の持つ想いが込められている贈り物。

人を幸せにする贈り物。
そのどれもが、人をとびきりの笑顔のようにします。

昨日の結団式で、師範の千照館のそして丹足への想いはしっかりと伝えられました。そして、社員となってお集まりいただいた、お1人お1人の想いを聞きました。


人は1人じゃないと思いながら、1人は寂しいと知りながら、人の手を離してしまう生き物なのだろうかと思うことがあります。

けれど、離す時は大概が一時の感情。。。

本当のハラの中を隠して、格好つけて服を着るように自分を飾ってしまうくせに、「本当の私は誰も理解してくれない」と思う。そのくせ自分は「人とは違う」とプライドの旗を立ててしまって。

その自分の旗を見て集ってきた人に、もしくはお互いの旗に惹かれてそばに来たのに、踏み込まれると逃げてしまう。それなら踏み込んで来てと言われても、その一歩がどうしても出せない。

いいじゃん。格好悪くたって、裸になったもん勝ち。
裸になり過ぎて感情が先立ってしまって、「失敗したー!」て思ったって、大事だと思うのなら手を離さなければ良い。


いざっていうとき、それができる自信があって、そう想われる相手の気持ちに自信を持っていられる人は、本当に強く美しいです。




贈り物には気持ちが詰まる。
相手を想う…自分の人生の時間の中、想う相手がイッパイになる瞬間を贈り物に詰める。


結団式の名残を翌日に感じて・・


この竹籠に、"幸を育て夢を育む"皆の想いがいっぱいになる。


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それを、みんなで味わい合うことを実現させる。

逃げ出さない、ハラを強くしたいと思う人へ、千照館の想いはもっともっと広がって行く。








池田参尽
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by wago-ichi | 2017-05-27 15:50 | わごいちの日常 | Comments(0)

いよいよ本日お送りします


お待たせしました。
昨日、末尾のーお知らせーでご連絡させていただいてましたが、


いよいよ本日、新たな体制となる
「一般社団法人丹足普及協会・千照館」への受付を開始します。


門人の皆さん、そして4月・5月の「踏み合いっこ体験会」へご参加いただいていた皆さんにも、メールをお送りさせていただきますのでご確認下さいませ。



昨日は施術を終えた後に、師範と打ち合わせをし丹足教則本作りを。
家に帰ってからも、引き続き教則本作りに夜な夜な奮闘・・

ほら、何せ‥間に合うかどうかの瀬際‥(ドキドキ)。

だからと言って手抜きはしません!!
新しい協会となって、楽しみに待ってくれている新会員の方々がいらっしゃるから。





おなかを満たして、教則本作りの作業開始。


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さあ、いよいよです。


今月の5月中にお手続きいただきましたら、入会費の免除があります。
お忘れにならないよう、お申込み下さいませ。

もし、まだメールが来ていないという方がありましたら、ご連絡いただけますようお願い申し上げます。









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by wago-ichi | 2017-05-26 18:38 | 千照館・丹足 | Comments(0)

調印式という大きな瞬間



ついについに・・・

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5月22日、法人設立に向けて「一般社団法人丹足普及協会・千照館」の調印式、そして結団式が執り行われました。





社員・理事となる一同がこの場所に集まり、円卓を囲んで必要な書類に印が押されて行きます。


印を押すだけ。


かつて、ハンコを押すのにこんなに緊張したことがあったでしょうか…。

そんな緊張の中で、千照館の実印に始まり、社員の名前とともに一つ一つ増えていく朱色の印に、“覚悟”といいましょうか…。何か自分の体の大切な一部というか、カケラのようなものが、その紙の上へと乗っていく気がしました。

こんな経験をすることになるなんて‥。人生で初めての経験だったけれど、このような想いを持ちながら印を押すのは、後にも先にも、この夜だけだったかもしれない・・・


もしくは、この新しい千照館でこれから何度と味わうのかもしれない。




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これは、調印式の数時間前。わごいちの窓辺で気合いにと缶ビールをいただいていました。「いよいよだね。」「いよいよですね。」と言いながら。

けれど、緊張は溶け…ることなく、やっぱりドキドキしました。



そして調印式を終えその後は、結団式となります。

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「大吟醸の会」第2弾!!!


これまで、わごいち、もしくは千照館に通われている皆様からいただいた、たくさんの日本酒。その日本酒を存分に堪能しつつ‥

師範が「千照館」と名前を付けた由来を話してくれました。(…おそらくその事を直にしっかりと聞くことは2度とないと思います。)

この千照館という場所が益々力を持ち、わごいちから独り立ちし、飛び立つ瞬間を皆で一緒に迎えた夜となりました。



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師範にお酒を注ぐ赤松先生。
10年以上のお付き合いとなる稲津先生に紹介を受け、わごいちにいらしたのがご縁の始まりでした。

「我々の体が、こうして長年お世話になっていますから、今回の話を受けない訳にはいかない。」と、お言葉を下さいました。

ご縁を繋いでくれた稲津先生には、「この数年で君が僕に一番貢献したことは、わごいちを紹介した事だ。」と言ったそうで…、施術を通して築いた信頼関係を改めて知りました。


そして、もうご存知の方も多い事と思いますが、井本忠男さんと井本亜紀さん。
紙鳶さんの大親友のご夫婦です。

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「彼女(紙鳶さん)が自分自身で初めて見つけて来た場所だから、彼女を信用したいけれど、もしまた裏切られ傷付いたら‥」と、亜紀さんはおっしゃいました。

それが心配の一心で、ご夫婦一緒に来られたのが6年前の千照館の丹足(その当時は足圧)体験会。

冷静な目では見れないかも知れないから…と、ご主人を連れてご参加下さいました。

そして師範を一目見た瞬間、ご主人である忠男さんが一言、

「あんなに立ち姿が美しい人に、何の心配があるの?一流のアスリートでもあんな綺麗な立ち姿している人は少ないよ。きっと大丈夫。」と。

今は益々パワーアップしている師範の体ですが、丹練などの肉体改造を始める前からすでに、師範は人を惹きつける立ち姿をしていたのですね。

プロアスリートの忠男さんは、「ただ者じゃない、この人。」と一目惚れした、とおっしゃいました。


もうお一人の山田良さんは、出会いから1年。

山田さんはおっしゃいます。

「女は本能的に"この人に付いて行ったら大丈夫だ"と感覚が付いているけれども、男性でそれが出来る人は少ないと思います。男性は自分がボスで居たい生きものですから。」

そして、こう続けられました。

「赤松先生、井本さんは、ナチュラルに純粋に、"一緒に"と言える、男性でいらっしゃるからすごい方です。」

と。

これまで「僕のもとに男性は集まらなかった」と言っていた師範の所へ力を尽くそうと、2人の男性が集まりました。しかもご立派な方々が…。

5年後10年後、組織として大きくなってから「僕も‥」とやって来る人とは違う。




この始まりの時に、師範の想いを聞き、一緒に立ち向かいたいと人が集うことが、どれだけ簡単ではなく大きなことか。。。




凄い人たちが集まりました。


この歴史的瞬間を味わうことは、今後の人生でおそらく2度とない・・・


2度とない。



さぁ、ここからです。



ここから。




いよいよ、6月1日、

「一般社団法人丹足普及協会・千照館」


生まれ変わります。



ーお知らせー

「丹足普及協会・千照館」への先行入会案内を今日送付する予定でしたが諸事情により明日に延期します。待ってもらっている皆さまにはご迷惑をお掛けしますが、どうか明朝までお待ちください。




池田参尽
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by wago-ichi | 2017-05-25 14:45 | 千照館・丹足 | Comments(0)

夫婦で進む新たな道


「これ、地元の焼き物なんです。みなさんで良ければ使って下さい。」

と、施術後のパジャマ姿のまま、可愛くラッピングされたものをお渡し下さいました。


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このプレゼントを下さった、のはまりさんは胃の不調やおなかに感じる痛み、あちこちがしんどくて全身がだるい、体に元気が湧かない、とわごいちへ来院されたのが始まり。

そこから、おなかの不調を作る原因となったこれまでの食事の在り方を改められ、食への向かい方が随分変わり、その変化を傍で見ているご主人さんも、なんら抵抗を感じることなく、自然と夫婦一緒に生活改善へと向かわれたそうです。


これまで住んでいる環境のことを、特別何も思っていなかったそうなのですが、わごいちに通院するうち、その環境の見え方が変化していった、とのこと。

家の横に手ごろなスペースがあるから家庭菜園をやってみようとお野菜を植えたり、近所の山へ山菜取りに出かけるようになったり、今まではあくまで趣味でやっていた釣りを、食べる魚を取る為のサビキ釣りに変えたり‥。

半自給自足のような日々。

少し前は、近くの海岸へ2人で一緒に潮干狩りへ行き、宝探しをするように夢中になった、と随分と楽しそうなお話も聞きました。


それが出来るようになったのも、こうして体が元気になったお陰です、とおっしゃいます。
自分たちの環境が、視線を変えたら理想の場所であった事に気付き、改めてその幸福を実感され日々の生活が変化していった‥とのこと。


旬の採れたてのものなら簡単な調理法でも十分だと気づくと、苦手だったはずのお料理が大好きになって、食卓に並ぶ献立は一変し、旬のお野菜を中心にメインは自分たちで釣って来た捕れたてのお魚。

釣れない日もあるけれど、その食卓を心底「美味しい」といただけるようになった、とおっしゃいます。

ご自身のおなかを元気にしたい、との思いから糖分と油分を極力減らし、お肉料理はほとんど食卓に並ばなくなった、のはまりさんの献立は、バセドー病と診断を受けていたご主人の体も元気にし、数値は正常値へと戻ったそうです。


のはまりさんご夫婦は、体が元気になっていく度に、実は以前から気持ちとしてはあったご夫婦の夢に対しムクムクと意欲が湧いていったそうです。

これまでも何度かチャレンジしようと思いつつ進めなかった夢。


ご夫婦の夢は「自給自足」。


「いよいよ主人も仕事を辞めて、夫婦2人で新たに夢に向かって、今動き始めていまして。」


夢は夢だと、遠くに描いて一歩踏み出せなかったその夢が"ぐっ"と身近になり、ご主人はお仕事を辞める決意をされ、その決意を奥様である、のはまりさんも当たり前に受け入れられました。

元気になった体を実感して、だからこそ何かしたい。自分たちに何が出来るか‥、何がしたいかということを、何度も話し合われ、夢に向かって進もうと思ったそうです。


「自分が健康になることを目標にしていたら、いつまでも病には勝てない」
というのが、わごいちの考えです。

自分のことだけでは限界がある、元気になった自分の体を、誰かの‥何かの為に使いたいと思うからこそ、体を治そうとおなかの中から力が湧き、病気の自分を乗り越えることができる。


「わごいちさんのお陰だから、ちゃんとお礼言ってくるんだよ!と、主人に言われて‥」と、その言葉とともにいただいたプレゼントの中身は‥


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いっぱいの「和」が出てきました。


これまで何度も描きかけては消した夢は、いよいよ実現に向かって動き始めます。
ご夫婦で一緒に手を繋ぎ合って、人生を歩んで行く。


その笑顔は本当にキラキラと輝いていました。


のはまりさん、ご主人さん、有難うございます。
また、お話を聞くのを楽しみにしています!




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by wago-ichi | 2017-05-24 12:45 | わごいちのお客さま | Comments(0)

千照館の道着が着々と…


先日の土曜日。

師範の直伝セミナー終了後に、セミナー生が集まり何やら相談しています。



何かというと、一般社団法人・千照館として6月から生まれ変わりますが、それに合わせて・・・

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みんなお揃いの千照館の道着を、という事が理事会で決まりました。

実は、はじめはTシャツで決まりつつあったのですが、これまでも千照館で丹足するときの服装に困ることが多かったのです。

…というのが、動きやすいものとなると、やっぱりジャージになりますが、ナイロン生地は踏んでいる側が滑ってしまうんですね。うっかりと滑べって転げてしまい相手を怪我させてしまうようなことになっても大変です。

けれど、実際に探してみると、動きやすくて滑らない素材のズボンってなかなか難しいのです…。

「それなら千照館の丹足道着はズボンでどうだろう。そうすれば皆も、滑る心配もないし、お揃いの道着で踏んでるのってめちゃくちゃ格好いいんじゃないかな!!」

と、理事会で決まったのが5月の頭。

そこから頑張っていたのが「直伝!丹足セミナー」で師範の直接指導を受け、これから世の中に丹足を広げて行こう!としている皆です。

こんな生地がいいんじゃないか、素材は綿じゃないと滑るんじゃないか、でもそうなるとコストが…、色はどうする??と、セミナー生みんなで5月20日の顔を合せれる稽古の日までメールで意見を言い合っていました。

当日は稽古始まる前に、お茶を飲みながらぎりぎりまで吟味していたみたいですよ。

そして、「やっぱり直に触れて丹足してみないと解らない…。」と、候補に上がったいくつかのサンプル品を持ち寄って、セミナー後に談義。

綿じゃないと滑るんじゃないかと思っていたポリエステル込みの素材は、な踏んでみるとなんなくクリア。

決定した道着は、この本町の問屋街まで、忙しい中足を運び見つけられたお店だそうで、店主さんからは「よお~うちの店見つけはりましたな~。」と、言われたそうです。

卸し専門のお店で、見た目もカッコいい~道着に決まりましたよ!!
サイズもsからLLと豊富なようなので、大きな人も小さい人も自分にぴったりのものを選べそうです。

こうやって動いていく一人の一人の力が、これからの千照館では必要になってきます。


あとは…


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これですよ、これ。

「参尽先生、お願いできますか?」と、皆からご依頼が来ました。




これからの、新たな千照館へ想いを持って。
頼まれた仕事、きっちりやらせていただきます。


このイメージ画のように勢いのある丹足道着となりますように。
乞うご期待です!!





池田参尽
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by wago-ichi | 2017-05-23 17:43 | 千照館・丹足 | Comments(0)

人を救いたいと思うことは…


先日の仕事上がり、師匠に遊びに連れ出してもらいました。

女将さんから、是非良ければとのお誘いで、JR吹田駅までやってきました・・

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サンクスエイジングゴスペルカンパニーと、いう団体が企画開催された音楽イベント・・


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遠いアフリカと日本を、音楽で繋げようというイベントです。

ケニアのナイロビのスラム街キベラ(アフリカ最大規模のスラム街と言われている)にある、マゴソスクールという孤児たちの学校から、歌って踊れる校長先生がいらっしゃるとの事。

音楽と一緒に、アフリカの今の現状やスラム街のお話、ご自身のスラム暮らしから校長になられたお話から、孤児救済のエピソード、子供たちに勇気や希望を与える活動を伝えていただきました。

29年アフリカに住み続け彼らと一緒に救援活動に取り組まれている日本人の早川千晶さんという方とともに、スラムを内側から変えていこうとする、アフリカで活躍されている人々の声を直に聴ける大変貴重なイベントでした。


そのイベントの一角にアフリカの子供たちが描いた絵が飾られていました。

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そこに、募金箱が置いてありました。「10円で子ども1人1食が食べれます。」と書かれていたその箱に、私はお札を1枚入れました。

私は食べることが大好きだから、食べることはとっても幸せな気持ちになって、力になる事を知っています。その欲が満たされない辛さも知っています。

ただ知らないのは、ひもじい思いをしたことはありません。明日食べるものに困った事がありません。どんな悪いことをしてでも食べものを得たいと考えないといけない経験をしたことがありません。

だからどんなに辛いかは経験では知らないけれど、弟子入りしてのち、朝ごはん抜きを実践に移すときには、「朝ごはん食べられないなんて辛すぎる‥きっとフラフラで倒れてしまう‥死んでしまうかも知れない!」と本気で思いました。

自分自身の食べ過ぎが原因で不健康になった体を元気にする為に、胃腸を休ませる必要があるからと1日の中でたった一食を抜くだけ、昼と夜は食べられるのに、それでも辛いと思ってしまった。

その気持ちの何千倍も、ひもじい思いをし、頼れる親も無く、たった1人で今日を生きる辛さを経験している子供たちのおなかが満たすことが出来る、この遠く離れた日本に居ながら‥と思い募金をしました。

なぜなら、そのお札はそもそもこのイベントのチケット代です。けれど、入口で師匠は当たり前に弟子の分を出します。いつもそうです、私たちにお金を使わせません。日々の食事も、こうして遊びに出させていただいている時も。

だから、私は本来なら自分がこのイベントを楽しむ為に払うはずのチケット代を募金箱に入れただけ。


でも、もし彼ら彼女らが、「私たちは過去にこんな事があったから、だからもうどうしていいか解りません。助けて下さい。」と、いう姿勢だったら募金箱にお金を入れていただろうか。。。

何より私が驚いたのは今日触れたアフリカの子供たちは、誰一人として、同情をして助けて欲しいなんて考えていないことです。

もう、このマゴソスクールに来たことで自分たちは助けられたと、そう感じているから、次は自分と同じ思いをしている誰かを助けたい‥と自分の夢に向かって強く進んでいる。まだ小学生の子供たちが。

この学校の卒業生が持つ夢の形はそれぞれで、障がいを持つ子どもたちを支援する先生をしたいという夢を持って、日本に留学している女の子が居たり、ミュージシャンとなってアフリカの今の状況を、沢山の人に聞いて欲しいと活躍している男の子が居たり・・・

そして、今通っている小さい子供たちは毎日みんな勉強したくてうずうずしている、何かしたくてうずうずしている、その中で誰かを助けたくて日々行動している。

ただその日を‥自分が今日1日を、生きることに必死だった小さな小さな子供たちは、この場所で自分が救われた経験をして、同じように辛く悲しい思いをしている人を助けてあげたいと自分の夢を描く。

みんなで暮らしていける居場所を得ることが出来て、外の広く大きな世界を教えてもらって、そしてみんなそれぞれに何かをしたいと思うから、日々の授業で学ぶことが楽しく、笑顔はキラキラし、活き活きしているのだと思います。


そうして、このイベントで触れることができた彼ら彼女らの生きる姿が一生懸命だから私は彼ら彼女らに惹かれ、溢れるパワーを応援したいと思い、同時に自分の生き方を振り返らせて頂いていました。

40代のリリアンという1人の女性が、20年前に「私1人でもやるわ!!自分と同じような思いをして傷ついている子供たちを助けたいの!!」と立ち上がり、当時12人の子どもたちを生ととして始まったマゴソスクールは、沢山の人の協力する力が集まり、今では600人の生徒を持つまでになっている、とおっしゃっていました。

決して、学校として経営力がある訳ではありません。

スラムに集まる親の居ない孤児たちや元ストリートチルドレンや虐待を受けて来た子供たちの学校です。

ですから、今回こうして企画開催して下さった日本へのツアーイベントであったり、日々の中ではアフリカの伝統の布を使って作られた衣類・小物やCDなどの物販で資金を得られています。

けれど、生徒の子供たちが増えていることを心底に喜んでおられます。またパワーが増えたと、笑顔が増えたと・・・と。そうして、子供たちだけでなく、大人も若者たちも、困った状況にある人たちが共にこの場所で共に力を合わせて生きている。


今日の機会をいただけたことを、本当に有難く思います。


イベントを企画開催して下さったサンクスエイジングゴスペルカンパニーの皆さん、ありがとうございました。


1人の「救いたい」の思いから始まった小さな取り組みが、何百人何千人を動かす大きなものになる‥その実現をされている人に、大きな感謝を込めて。



誰かを救いたいと思う気持ちは、人であれば本当に自然と湧いてくるものなのかもしれない。それが、特別なことで頑張らないと出来ないとなんとなく思われている今の日本の世の中が、ちょっとおかしいのかも知れない。

人を救いにたった1人で行く訳では無い。「たった1人でも私は救いに行くわ!!」という気持ちを持った1人1人が集まって、そして誰かを何かを救う大きな力になるのだと思います。








池田参尽
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by wago-ichi | 2017-05-22 14:40 | マイプライベート | Comments(0)


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