和合一致



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四国の味わい


徳島県が故郷の百合さんから、「皆さんでどうぞ。」と特産のすだちをいただきました。

去年もいただき、とても新鮮で美味しかったすだち。

今年も百合さんと同じくわごいちに通う皆さんに、お配りさせていただきました。ちょうどタイミングが合って、お口に出来た方々には喜んでいただいたことでしょう。


私たちもいただきました。


紙鳶さんがお蕎麦を作ってくれましたよ。


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今や、私の大好物のお蕎麦♪


先日、千照館の理事会があった際に、井本さんご夫婦が差し入れてくださったところてんのお出汁があまりに美味しくって…!

聞くと、忠男さんはところてんがとてもお好きだそうで高知県にあるところ天の高知屋という所から取り寄せて下さったそうです。

この高知屋さんでは創業当時から変わらない味付けのお出汁でいただくんです。手作りにこだわり、鰹節やショウガなど素材は全て厳選された高知産のもの。

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千照館役員の皆さんと一緒にいただきました。お出汁が本当に美味しくって、たくさんあったので全部は使わず残しておいたお出汁。

それを使って、お蕎麦にしてくれました。



私たちも加工品を使うことはあります。「全て100%手作りじゃないといけない!」なんて窮屈じゃないですか。


その代わり、真っ当に加工されているものであることは大切なことと思います。今の便利な世の中は加工品が溢れていますが、裏の表示を見ると添加物だらけのものも結構多いのです。

体に害があるものも使われていることがあるので、口にするのを避けられるものはなるべく避けたい。


でも、中には「美味しいものを届けたい」と、頑張って本当に誠実に作られているものもあるから、そう言った生産者さんの愛情いっぱいの食品は、大事に美味しくいただきたいのです。


徳島県と高知県のコラボレーションのお蕎麦。四国が繋ぐ味わい、合わないわけがありません。

とっても美味しくいただきました。


ご馳走さまでした。







9月1日はご新規様予約受付日です。
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池田参尽
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by wago-ichi | 2017-08-31 15:31 | 食べ物とおなか | Comments(0)

 愛すべき人


スミさん親子。

かなり古くから、わごいちとお付き合いのある方です。


この夏、スミさんは腰を痛めて、仰向けに寝ることはもちろん、横向きにも座ることもじっと立っていることも何もできず、正にワラにもすがる思いでわごいちにいらっしゃいました。

ひどい腰痛は師匠がメインで担当する山水コース。

最初に来られた時はどの体勢も数秒間も耐えられなかったスミさんは、1回目の施術を受けられた直後から、嘘のように痛みが取れ、2回目にいらしたときには「あの痛みが嘘みたいに消えました!」と、笑顔でいらっしゃいました。

「ここで布団に横になる度に、こうして普通に寝れるようになったー、有り難いですーて、手合わせますねん。ほんまに感謝してます。」


大阪弁のあったかい口調でそう、毎回言われます。


スミさんは娘さんととても仲が良く…と言っても、人前ではいつも憎まれ口を叩き合っています。

そのやり取りがまた、吉本の漫才を見ているようなのです…。

けれど暑い中、娘さんが必ず送り迎えをされ、憎まれ口の奥には、本当の底の部分ではお互いを想い合っている愛情を感じます。



スミさんは手先が器用でいらして、細かい仕事はお手のもので、私たちにこんな素敵なプレゼントを下さいました。


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私たちにもこうして愛情を下さる。


有り難うございます、スミさん。


愛すべき浪速の“お母ちゃん”です。








池田参尽
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by wago-ichi | 2017-08-30 10:46 | わごいちのお客さま | Comments(0)

愛情と偏食


自他ともに認める食いしん坊な私。

こう見えて実は、子供の頃はかなりの偏食でした。

大好きなのはご飯と海苔。

お野菜もお肉もあまり好きではなく、ご飯を食べ始めるとおかずに手を付けない私に、母親は「おかずを食べてからじゃないとご飯は食べちゃダメ!」と言うルールを取り決めました。

おかずを嫌々食べていた私、それでもどうしてもトマトと茄子と胡瓜が食べられませんでした。

あとはお蕎麦。子供時分に本気で砂が練り込まれていると思っていた私は、絶対にお蕎麦を口にしませんでした。

絶対に残せない学校の給食は私にとって地獄の時間。牛乳も苦手だったので、全て鼻をつまみながら、ほとんど噛まずに飲み込んでいました。

そんな頃のお話です。


子供の頃、毎年お盆になると幼馴染のお母さんの故郷である福井県へ一緒に帰省させてもらっていた時期がありました。

この幼馴染とは保育園の1歳からの付き合い、まさに「竹馬の友」です。

生粋の大阪生まれの私は、"お盆には故郷へ帰る"ということに憧れていて、その事を言うと「まいちゃん(私のあだ名)、一緒に帰るか??」と幼馴染のお母さん…いつものように呼ばせてもらいます、おばちゃんは声を掛けてくれました。

おばちゃんの故郷は福井県の武生という所で、山の中へお墓参りへ行ったあとは、越前海岸のいつも決まった民宿へ車で向かいます。

おばちゃんの家族(姉弟とお母さん)、おばちゃんの友人、皆で数日間民宿で生活をします。

といっても、子供の私たちは日中はひたすら民宿の目の前の海に入って、好きなだけ遊び倒して過ごします。大人たちが、代わるがわる様子を見に来てくれます。


私たちが海で遊んでいる間は、おばちゃんはお祖母ちゃん(おばちゃんのお母さん)と一緒に、畑仕事です。

おやつの時間になったら、沢山のもぎたてのトマトと胡瓜を届けにきてくれます。


海で散々泳いで遊んでいるのでおなかはペコペコ。「おなか空いたー!!」とかぶりつく友人を横目に、野菜が食べれない私はどうしよう‥と、下を向いてしまいました。


「まいちゃん!ばーちゃんのトマトは格別美味しいから、そう言ってんと食べてみなさいね!」

そう言われて、口にしたもぎたてのトマトの何と美味しかったこと!!おばあちゃんの小さい手を握って、「おばあちゃん!おばあちゃんのトマトなら私食べられるよ!!有難う!!」と言ったのを思い出します。

耳が遠くなっていたお祖母ちゃんは、私がなんと言ったかは聞こえなかったみたいだけれど、ニコニコと笑ってくれていました。

「そやろー。まいちゃん。良かったなあ!トマト食べれるようになったやん。」と、そっくりな顔でおばちゃんもニコニコと笑ってくれました。

その翌年は、お祖母ちゃんの漬けたぬか漬けを食べられるようになり、そのおかげで茄子も胡瓜もそのまま生で食べられるようになりました。

「まいちゃん!とりあえず一回食べて見なさい!!」

と、躊躇する私におばちゃんはいつも言ってくれました。


そして、長らく食べず嫌いで一人おうどんを注文していた私も、「お蕎麦食べてみる!」とある年、武生のお蕎麦を食べてみるとあまりの美味しさにびっくり仰天!!今ではお蕎麦が大好物となります。

こうして、武生に一緒に帰省させてもらうたびに、私の偏食は無くなっていきました。






母親の言葉じゃ聞かないんです。どこかで私の好き嫌いを解ってくれていると甘えているから、何としても口にしない!と意地を通すことが出来る。

人の家の子だからと遠慮することなく、おばちゃんが叱ってくれたから。おばちゃんの愛情が無ければ、恐らく私の偏食は未だにとっても酷かったと思います。





遠く福井県の越前市から、「ここにもブログの愛読者がいます。」いうファンメールを頂きとっても喜んでいたところに、偶然にも犬の散歩中だった武生出身のおばちゃんにばったり会ったもんだから、思わず子供の頃の偏食歴をお話してしまいたくなりました。





「偏食はきっと治る!!!」



おばちゃんの愛情に心から感謝しています。


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池田参尽
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by wago-ichi | 2017-08-29 16:45 | 食べ物とおなか | Comments(0)

一緒の時間、なにげない幸せ


忙しかった週末を終え、この日は「この週末を乗り越えたら仕事あとちょっと飲もうか。」との師匠の言葉に、いそいそと準備。

これから展開していこうと企画している「丹足イベント」のリサーチに本町近くまで出掛けておられた井本さんご家族をお誘いしました。

「新鮮なお野菜を見つけたから」と井本さんからいただいたトマトやジャガイモなどで、食卓は完成。

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午後の昼下がり、明るいうちから酒盛り。これまでは3人だった時間に忠男さん、亜紀さんと、そして長男坊くん、と仲間が増えました。

楽しい時間を過ごしていると疲れを忘れるって本当なんだな…、なんてぼんやり思いながら、円卓を囲んで話をしたり長男坊くんと走り回ったり。


腰を据えてじっくりとおしゃべり、気付くと窓の外は夕暮れも過ぎ暗くなっていました。
「そうそう、これを見せたくて。」と師匠。

一般社団法人丹足普及協会・千照館の設立式の日のDVDです。

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「ビデオ編集ができる人誰かいませんかー!」の声に手を挙げて下さった親子でわごいちに通院しているもりりえさんが、とっても素晴らしい記録にしてくれました。

この日は時間が遅くなってしまったのでダイジェスト版で。このダイジェスト版がまたおいしいとこ取りで、音楽も格好良くて本当に素敵に仕上げて下さっています!!

もりりえさん、「私も楽しんで作らせてもらいましたよ。」とおっしゃっていただき、こうして様々な形で私たちの活動を応援してくださっている方々の力を感じます。

もりりえさん、お忙しいなか本当に有難うございました。


そしてこの日、皆でいただいたお酒は、一般社団法人として設立した千照館へのお祝いにと、もりりえさんとお母さまからいただいた高知の地酒・栗焼酎「ダバダ火振」を。


打ち合わせや話し合いで、この所よくよくお会いしている井本忠男さん、そして亜紀さん。

これからの対外に向けてのイベントの事や、それに向けての丹足トレーナーの育成の話など、この日ももちろん何かしらのお話が出るんですが、話し合う為に会うんじゃなくこうして一緒に食卓を囲んで、その時間を一緒にただ楽しむ時もあって嬉しい。

ゆっくりじっくりと、お互いの声を聞き合う。想いを伝え合う。


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さあ、これからですね。どうぞ末長くよろしくお願いいたします。







池田参尽
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by wago-ichi | 2017-08-28 14:52 | 千照館・丹足 | Comments(0)

今日に向かう



「週末はまた忙しくなるから、ゆっくり休んで体調整えておこう。お疲れ様。」


体だけじゃない、頭の中はどうか、気持ちは落ち着いているか。


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黄金色に沈む夕日。

絵に描いたような三日月が浮かんでいた夜。

滝のようにドドドドーッと雨が打ち付けた明け方。


夏の終わりの空のように、次々と変わる毎日。それでもどんな事が起こっても振り回されず、どしんと構えて、その出来事を迎えられるように。


体調は整っているか、思考は整理がついたか、気持ちは引きずっていないか。


「休める」てことは、ただただ休む事じゃない。ずるずると引きずらないで、整理をつけて、次に向かう準備をして、今からに備える事。これからに向かうこと。



いってきます。








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by wago-ichi | 2017-08-27 10:55 | わごいちの日常 | Comments(0)

素直さは強さ


23歳のシバさん。シバさんは生理不順をなんとかさせたいとわごいちにいらっしゃいました。

おなかに触れると、胃はガスがパンパンに溜まって胃拡張を起こし、腸にもガスが溜まり、子宮を押しつぶすような状態になっていました。

「この状態だと、子宮は健やかに働けないから、その結果生理不順となっています。まずは胃腸を元気にしてあげないとね。そうすることで胃腸の圧迫から子宮は解放されて生理も整っていきますよ。」

とお伝えすると、シバさんはとてもホッとされました。


食事の改善から日常的な運動、階段一段飛ばしや歩くことなど、シバさんは頑張って取り組まれます。回を追うごとに胃腸のガスは抜けていき、おなかのラインも変わり始めました。


そんな先日、おなかがへこんだことを実感し、喜んでいる彼女に「なぜ生理不順を何とかしたいと思ったのですか。」と伺うと、その問いにハッキリと「子どもが欲しいからです。」と、答えられました。



10代の頃は結婚願望も湧かず、自分の体の事に対してもあまり意識は向かわず、ただ顔のニキビが酷いことは気になっていたとのこと。

肌はおなかの状態をそのまま映すから、食事を変えて内臓が元気になれば肌も綺麗になる、と伝えると、

「でも好きなものを食べて不規則な生活をしていても、肌が綺麗な人も居るから、なんで私はこうして出ちゃうんだろうって、すっごく嫌でした。」

と、おっしゃいます。


私はすごくわかるなぁ‥と、過去の自分を振り返り思いました。

「私もね、そうだったの。10代の時にニキビが出だして、20代の時も本当にひどくて、綺麗な肌の子を恨めしく思っていましたよ。」

でも肌に出てくれて良かったと思っていると、そうでなければ自分の食事や運動といった良くない生活習慣を見直すことも無かったんじゃないかと思うから、と伝えると、

「本当にそうですね。何にも無くて、突然重い病気にかかったりとか、その方が辛かったかも知れない。肌に出てくれるからまだ良かったです。」

と、シバさんは頷かれました。


そんな施術の中で、シバさんがおっしゃった言葉がとても印象的でした。

「子供もね、生理不順にも困らずに望むままに出来たら、私きっと大事にしなかったと思うんです。子供の事。」

と。

なかなか言えないです、そんなこと。


シバさんは続けます。だから、こうなって良かったと。子供が欲しいと思ってから、だったらまずはこの生理不順をなんとかしなくちゃならない、だからわごいちに行こうと思ったし、改善に向けて言われたことは努力したい。

「自力で何とかしたいと思ったんです。」

と、シバさんは続けられました。




平成生まれのシバさん。

戦争も知らず、バブルも知らず、携帯電話が当たり前にある平成の時代に生まれたシバさん。

「そうなんですね!わかりました、やってみます!!」

と、即答できる素直さを目の前に、いつの時から言い訳を並べてしょうもない意地で素直になれなくなってしまっていたんだろうと、我が身を振り返りました。

この素直さは何にも勝る強さです。本当にすごい、と思いました。



シバさんのその素直さは純粋さは、きっとおなかの改善につながります。まだまだここから頑張りましょうね。







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by wago-ichi | 2017-08-26 10:39 | わごいちのお客さま | Comments(0)

おにぎりと思い出


実は「おにぎり」が大大大好物です。
(かつ丼やコロッケで騒いでるだけじゃないんですよ。)



記憶の中では、おにぎりとともに色んなシーンが思い出されます。

小学校の時、給食はパンが当たり前だったから、遠足の日のお弁当は特別で、フタを開けると並んだ「三角おにぎり」が本当に嬉しかった。

友達のお家で、おなかが空いたら食べてねと、テーブルに置かれたおやつは山積みの「俵むすび」。それが美味しくて羨ましくて、帰ってすぐに母親に話したなぁ。

お通夜のとき、遅くまで親に付き合って起きている子どもたちに、おなかが空くだろうとアツアツの炊きたてを握ってくれた母親たち。具の入らない「塩むすび」が何だかすっごく美味しかった。

大人になってからも、あの時の‥と「おにぎり」とともに蘇る記憶がたくさんある。



ついこの前、休日に師匠とお嬢さんと一緒にプールへ連れて行ってもらった私たち。

向かう道中にあるお米屋さんで「おにぎり」を買って腹ごしらえ。

梅干、鮭、昆布におかか‥と、定番の具が並ぶ中で、それぞれ好きなものを選び向かう車の中でいただきました。


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三角に握られたおにぎり、そこに巻かれた海苔。ああ‥なんて魅力的なのかしら。

「美味しいねえ。」と言い合いながらペロリと2つ食べちゃいました。



すっごい単純なんだけど、「美味しい!」と粒を噛み締める度に力が湧く、希望が湧く、元気モリモリ!!

その後はプールで遊び倒し、3時間もあっという間。



やっぱり私たち日本に住むものにとって、「おにぎり」は特別なものだって実感溢れる瞬間でした。







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by wago-ichi | 2017-08-25 10:51 | 食べ物とおなか | Comments(0)

自由な毎日



お仕事上がりの昼下がり。



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山盛りのお素麺で、「お疲れ様でした」。




"ここまでやったからまた明日"



私たちの仕事は、時間や日にちで区切れるものではありません。
定時が来たから終わり、では無いんです。

常に毎日の中で勝負。


フフ…。

その為の備えなんて、いつも何時でもできています。


・・・と、格好よく言いたいけれど。今はまだ起こる出来事の一つ一つに、あっぷあっぷしつつも有難いという思いを持つようにして向かっています。




いつ何時何が起こるか、それが解らないから職人仕事。


「大変だねー…」て、言われるけれど、確かに遅くまでミーティングしている日もあるけれど、まだ明るい夕方にお素麺と一緒にお酒を飲める日だってあるんです。



これはダメという縛りもないし、やっちゃいけない縛りもない。


とても自由でどこへでも飛んでいける。



面白いんですよ、「弟子」という毎日。








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by wago-ichi | 2017-08-24 10:13 | わごいちの日常 | Comments(0)

お酒が美味しい?と聞いてみる


仕事上がりに、わごいちで「簡単なおつまみでお酒を飲もう。参尽のブログ読んだら日本酒飲みたくなってしまったよ。」と師匠。



嬉しいー♪



良い仕事の1日だった、いう日はお酒がまた一層美味しいのです‥



だがしかし!!



美味しくない日があるのも本当の話。(あ、今日は気持ちの問題は置いておいて体の状態に限定してお話させていただきます。)


私は日本酒を愛しています。焼酎が大好きです。ワインを楽しみます。ビールに誘惑されます。たまにラム酒に浮気します。ウイスキーはまだ魅力を感じきれないお子ちゃまですが。

お酒というもの自体の味わいが本当に好きです。


そんな私も美味しいと飲めない時があるんです。

まず、解りやすいのは日本酒。腸が浮腫(むく)んでいると、飲んだときに鼻の奥が気持ち悪くなります。香りが鼻について飲みづらい。ひどくなるとくしゃみが出て鼻水が垂れてくる。

鼻と腸は繋がっていますから、食べ過ぎて腸が詰まっていると鼻詰まりを起こします。甘い物で浮腫んでいると鼻水が垂れてきます。その状態が慢性化すると腸がオーバーフローを起こし、匂いに鈍感になり鼻が利かなくなります。


次に解りやすいのは、焼酎。胃が荒れている時に焼酎を飲むと単純に胸やけを感じます。これは、胃が食べ過ぎや油分によって炎症を起こしているところにアルコールが入って来ることで傷口が沁みるのでしょう。

これは危険です。そもそもアルコールはおなかを冷やしますから、代謝を悪くして傷の治りを悪くします。その事に気付かずに「今日もアルコール消毒!!」などと言って飲み続けると慢性胃炎などの症状を健康診断で言われてしまうかもしれません。


他にも肝臓が疲労困憊しているときには、ワインは非常に苦く感じます。他のお酒もそうですが私は特にワインが解りやすいです。

肝臓が元気でジャンジャンアルコール分解をしてくれる元気な時はジュースのように飲み進めてしまうワインが全然進まない。ショック‥!!


などなど、お酒によって私は自分の体調を知るときがあります。


そして、大事なことはおなかが教えてくれるサインを感じたら無理をしないこと。「もう一杯…」と飲まずにやめること。


今日のお酒が美味しいかどうか‥


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‥は、私の「おなか元気」のバロメーターです♪








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by wago-ichi | 2017-08-23 10:38 | 体質改善と生活習慣 | Comments(0)

解り合いたい



「参尽は友達が多いね。」と、言われます。



決してそんなことは無いと思うのですが‥、うん、でも縁を切って来た人の数は多いと自負しております。

?!!

良いお話じゃありませんね。ええ、ご想像通りです。笑


この丈夫な体と有り余るパワーで、10代20代の私は"怒り"の感情を抱いた人に対して一刀両断。「もうあなたとは解り合えない。」とタンカを切って、何度も友人関係も切ってきました。


けれど、それは決して私一人がジャッジできるものでは無くて、ましてや私が今見ている相手の顔はその人の持っているほんの一部であって全てではない。


それをなぜ見ようとしなかったのか。「何か違うんじゃないの?」と自分に湧いた疑問を一度‥いえ何度と受け止めて、顔を見て話し合おうと思わなかったのか。今だったなら、何か違ったかもしれない。


恐かったんだと思います。ただ‥恐かった。

「私の事を解って欲しい。あなたの事も解りたい。」

そう素直に言うのが怖かったのです。自分の持っている臆病な面、自信の無い面、愛して欲しくて仕方ない面を見られるのが嫌だったんです。

その面を自分が見るくらいなら、「あなたがそんな人だとは思わなかった。」と相手を傷付ける方が、私は楽だったんです。


"自分を変えない"で済むから。


そして自分を汚さないで済むから、「この人には私が理解できなかったんだ」と。
今だったらそんな事ではタンカ切らないよなーと思うのに。

あくまで私の持つ意見、そして相手へ抱く想い。たったの一面を正しいか間違いかなんて、そんなシロクロはっきりつけれるもんじゃない。


「なぜ?そうしたの?」と自分の抱いた想いを伝えて、相手の想いを聞けば、きっと縁は切らずに済んだはずなのに。


だってその人のこと、好きなんだから。


自分のこれまでの人生では、理解できない事はいくらでもある。

だって人が違うんだから、こんなにたくさんの自分と違う他人が存在しているんだから、聞いて話して理解し合おうとすることが自分の人間性を豊かにしてくれるものなんじゃないの…と、あの頃の自分へ思います。


わごいちに来てから、友人関係を自ら切ってはいません。一度も。

けれど、そこには無くてはならなかっただろう、とても大きな要素があります。

それは恐らく、丹足に出会ったから。相手の体が今感じていることを聞こうと、理解しようと、一生懸命考えた。でも考えて解るもんじゃなかった。

丹足は相手を感じようとすることから始まるのです。

その為には自分から攻めては上手く行かないのです、決して。自分は攻撃力をゼロにして、フニャンフニャンで相手に向かう。

かと言って深く深く相手に潜ってほぐせなければ、体は何も変わらない。気持ちはいいかも知れないけれどその人の体を、心を、変えることはできない。


沢山の人に触れて感情が豊かになるように、丹足でいろんな人に触れれば触れるほど、解り合えることが増えていくのだと思います。

それは、借り物の知識ではきっと得切れないことなのだと‥


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豊かにはならないのだと、私はそう思いました。


少しそれが解って来たかな‥と思う今日この頃。丹足がとても楽しいです。







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by wago-ichi | 2017-08-22 10:03 | わごいちの日常 | Comments(0)


大阪の「わごいち」は、自分のおなかと向き合いながら心底‥いや、ハラの底から元気を作る整体院です。ブログ毎日更新してまーす!
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