和合一致



<   2017年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧


活字と向き合う!!



私は本を読む事が得意ではありません。



そんなことはないと思っていました。小説だって読みますし…、けれどそれは、自分の好きな作家さんのものだけ。

読む物にとても偏りがありました。


師匠から渡される歴史書。


司馬遼太郎さんや津本陽さんのもの。面白い…と思うより先に、苦手意識がムクムクと湧いて、根気が続かない。

その裏には学生の時の「歴史が苦手」という気持ちが無い訳ではない。




今回もまた、チャレンジしている『龍馬』。



a0352194_09404886.jpg



師匠からは「遅い。いつまでかかってるの。」と言われます。


師匠も紙鳶さんもたくさん本を読まれます。そして、とても速い。


「マンガだったらめちゃくちゃ読むの速いんですけど…」


と、私。なんの自慢にもなりません。笑

でも、マンガの速読は紙鳶さんにも驚かれます。

マンガの速読は得意。一晩で30巻読破も余裕です。

飛ばし読みも余裕です。飛ばし読みしても内容の流れは何となく解ります、途中巻からでも楽しめます。





ん???





・・・・・・閃いた!!!!


これを応用すれば良いんだ!!





…と、いうことに気付けました!!


これまで活字になった瞬間、全てを理解しながら読まないといけない。そんな風に思って一言一句逃すまい!!という意気込みで読んでいました。


けれど、そんな事は無理です。


歴史には読み方さえ、スッと入ってこない名前の人がわんさか登場します。自分の頭に入っていない知らない出来事や事件もいーっぱいある。それを学んで行くはずなのに、何を一言一句理解しようと、出来もしないことを思っていたのでしょうか…私は。


学生の時にキライだった歴史に、私の頭の知識は乏しく、解らないことは解らないまま読み進めていくしかない時もあるのです。

マンガならそれを余裕でやっているじゃあないか、そして、あの時解らなかったことが繋がった!!とワクワクしているじゃあないか。




マンガと活字では入っている情報の数は全然違います。

やはり、一冊の本の中に入っている情報量は活字の小説の方が遥かに多いでしょう。


けれど、まずはこの方法でチャレンジしていこう。


そして、また何度か読んでいる内に「これか!」と、閃くこともあるかも知れません。




大事なのは現状を打破すること。

本の読み方は今がベストではないけれど、これまでは、「苦手、キライ、わかんない」と、避けていたことを向き合っていけることが嬉しいです。


面白そうで楽しい。


もっと好きになれそうな予感。


教えられることがきっと山盛り!!





ワクワクしてきましたよ。




そんな参尽は豊穣コースを担当しています。
明日の12月1日は、ご新規様予約受付の日です。
ご希望の方は、こちらからどうぞ。
↓↓↓↓


池田参尽
wago-ichi◆excite.co.jp(ファンメール送り先)
※◆を@に変換して送信下さい。
このブログのあり方はこちらをご参照下さい。

ご好評をいただいている"ご近所さんシリーズ"はこちらからどうぞ!!

<私たちの活動 ↓↓↓クリック↓↓↓>
◆整体院「わごいち」
◆FB「お腹元気サミット」




[PR]
by wago-ichi | 2017-11-30 11:07 | 師匠・弟子 | Comments(0)

洗い物は石けん洗剤と水で





「先生、ブログ見ました。ひび割れやあかぎれもしなくなったって‥。やっぱり血液が末端まで循環しているかどうかって、とても大事なんですね。」


と、おっしゃった20代の女性。わごいちの通院で元気なおなか作りを目指して、妊娠しママになった女性です。

毎年冬になると手がかさつき、ひび割れあかぎれに悩まされるそうで、赤ちゃんの分の洗い物が増えた‥と言っても、それだけではない自覚をお持ちのようでした。


体の中から血を綺麗にし、循環を良くすることはもちろん大事ですが、外からの刺激もやっぱり無視はできないもの。

石油が原料の界面活性剤を使った洗剤+お湯の組み合わせは、私たちの肌表面にある、潤いベールを根こそぎ剥がしてしまいます。


わごいちの洗剤は、全て合成洗剤を使用していない石けん洗剤を使わせていただいています。
お客様に袖を通していただくパジャマやフェイスタオルなど、直接肌に触れるので管理には気を付けています。



a0352194_09461387.jpg


(わごいちではMIYOSHIの製品を長く愛用させていただいています。)



また、洗い物は基本は真冬でも水を使います。


料理には油をほとんど使用しないので、それでも十分に落ちます。


「いや…、さすがに全く油物が無いわけではないし、家族分全て水はツライものがあるわ…。」と言う方は、全て洗い物を終えた後、水シャワーの要領でお湯で洗い物をした最後は水でシメるようにしばらく流水に手をさらしてあげましょう。

この方法は私の実体験にもとづいていますが、これだけでも肌アレの酷さはマシになります。


外からの刺激に治癒が間に合わないと傷口は酷くなってしまいます。外からの刺激を減らしてあげること、…かと言って甘やかし過ぎないことが大切です。


そして、内からの治癒力を高めるべく血液循環を上げることはやはり大事です。





…と聞いてこの日いらっしゃった新米ママさんは、


「今日から、ペットボトルを振って肩甲骨をしっかり動かすように努めます!!まずは500ミリの重さから…!」


と、言ってお帰りになりました。








池田参尽
wago-ichi◆excite.co.jp(ファンメール送り先)
※◆を@に変換して送信下さい。
このブログのあり方はこちらをご参照下さい。

ご好評をいただいている"ご近所さんシリーズ"はこちらからどうぞ!!

<私たちの活動 ↓↓↓クリック↓↓↓>
◆整体院「わごいち」
◆FB「お腹元気サミット」




[PR]
by wago-ichi | 2017-11-29 11:06 | わごいちの日常 | Comments(0)

飲み過ぎサイン




私は、自他共に認めるお酒好きです。


これまでも痛い目にあったことが無い訳ではないけれど、、、


それでもまた、喉元過ぎれば、「お酒って美味しい〜〜〜!!!」と、心底から思い、慈しんで飲んでいます。


a0352194_09385351.jpg



そんな、私には有り難いセンサーがあります。


肝臓が、“これ以上のアルコール分解は追っ付かないよ!!!”と必死に訴えてくれるマイ・サインがあるのです。



1つは、


a0352194_08370385.jpg


右手の火傷の痕が赤く染まる。


結構な火傷だったのですが、普段はこのように何にもないんです。

ここが、赤く染まったら飲み過ぎセンサー発令です。



もう1つ、


a0352194_08374272.jpg


お年頃の時のニキビ痕がブツブツと出てくる。

普段は、「え?!先生スッピンなんですか??ツルツルで羨ましい〜!!」と言っていただける肌に、ブツブツと赤い斑点が出てきます。

あ〜…、これだけニキビが出来ていたんだなぁ、と鏡の前であのお年頃にコンプレックスだったころを懐かしみます。



もっとこうね。「ぽっ」と頬がピンク色に染まるとか、ねえ…ほら、あるじゃないですか。


なぜに、赤いブツブツ・・昔の食生活の祟りか。


ですが、そのサインのお陰で飲み過ぎる事なく、お酒を楽しむ日々を送れています。





それが、人によってはしゃっくりが出るとか、ろれつが回らなくなるとか、千鳥足になる…などなのでしょう。


私の場合は、マイ・サインを見逃して更に飲むと上記のようになりますが…、そうなったときは、必ずお酒の失敗のオマケ付きになります。



皆様もどうぞ飲み過ぎにはお気をつけて。


そして、肝臓への負担を少しでも減らすように、
お酒を飲むときは倍のお水を飲むようにして、分解を助けてあげましょう!!






<関連記事>
今年は出ていません
治癒力のすごさ



池田参尽
wago-ichi◆excite.co.jp(ファンメール送り先)
※◆を@に変換して送信下さい。
このブログのあり方はこちらをご参照下さい。

ご好評をいただいている"ご近所さんシリーズ"はこちらからどうぞ!!

<私たちの活動 ↓↓↓クリック↓↓↓>
◆整体院「わごいち」
◆FB「お腹元気サミット」



[PR]
by wago-ichi | 2017-11-28 12:18 | 食べ物とおなか | Comments(0)

腸とキウイフルーツ




山盛りのキウイフルーツ!!



a0352194_09115789.jpg


80歳過ぎのこじはるさんにいただきました。

「こんなにたくさん…!!」と、驚くている私に、


「私は、キウイフルーツの匂いを嗅いだだけで気分が悪くなってしまうから。」とおっしゃいました。




この所、"果物アレルギー"という言葉も巷でよく聞くようになりました。

また、アレルギーとまではひどくはないにしても、人それぞれによって、体が食べたものを処理分解するのに、得意不得意なことはあるのだと思います。




私たち人間も動物です。自分の体にとって食べて良いかどうかを、まずは鼻で嗅ぎ分けます。



そうしておなかの中に入れて大丈夫なのかどうかを判断し、自分の身を守っているのです。



鼻の次は舌。舌がビリビリする、異常な苦味を感じる、変な味がする…

こうして飲み込んで体内に入れてしまわないようにしています。



それでも飲み込んでしまったら、次は門番である胃が、嘔吐して内容物を吐き出させます。


この鼻・舌・胃が、3つのセンサーで吸収の役割をする腸や解毒の役割を担う肝臓に、できるだけ負担をかけないように守っているのですね。



万人にとって良くないものもあれば、その人にとっては悪いものもある。

また、その時の体調など体の状態によっては以前は平気だったものに違和感を感じることもあります。



その感度をしっかりと養っておけば、それは自分で自分のおなかを守ることに繋がります。


それぞれに違ったおなかの中、表示や人任せにしていては、時に自分のおなかに負担をかけてしまうこともあります…。





・・・と、いう私はキウイフルーツも大好きです!!


沢山いただいたのでお稽古にいらした千照館の会員さんに持って帰っていただきました。


沢山いただき、ほんとうに有難うございます。








池田参尽
wago-ichi◆excite.co.jp(ファンメール送り先)
※◆を@に変換して送信下さい。
このブログのあり方はこちらをご参照下さい。

ご好評をいただいている"ご近所さんシリーズ"はこちらからどうぞ!!

<私たちの活動 ↓↓↓クリック↓↓↓>
◆整体院「わごいち」
◆FB「お腹元気サミット」



[PR]
by wago-ichi | 2017-11-27 17:37 | わごいちの日常 | Comments(0)

ふくらはぎと下痢


つい、先日のこと。

油断しちゃいました。。。

お風呂上がりはぽっかぽか、長ズボンは暑すぎると半パンで過ごし、そのままうたた寝…。


“さぶっ…”と夜中に寒さで目を覚ますと、ふくらはぎがコチンコチンに冷え固まっていました。





すると翌日私を襲ったのは、


下痢。


冷えはおなかの大敵。よくよく解っているからこそ、おなかはしっかり守っていたけれど、「頭隠して尻(しり)隠さず」ならぬ、「おなか隠してふくらはぎ隠さず」、油断も大敵です。



私たちは施術の中で、ふくらはぎもしっかり揉みます。


それは、ふくらはぎはおなかの血流を良くするのに、とても大事な部位だからです。


ふくらはぎは「腸」と繋がっている。


便秘になるとふくらはぎも凝り固まる、ふくらはぎが冷えるとおなかの調子も狂う。


では、どうやっておなかを元気にするのか…。



それには「冷え」の反対、「温める」ことが大事。


それには何より手っ取り早い方法は、「歩くこと」です。しっかり太ももからふくらはぎまで使って歩く。


これが、やっぱり1番!!です。





下痢で1日苦しんだ日、改めてその事を実感しました。



トホホ…辛かったぁ。






池田参尽
wago-ichi◆excite.co.jp(ファンメール送り先)
※◆を@に変換して送信下さい。
このブログのあり方はこちらをご参照下さい。

ご好評をいただいている"ご近所さんシリーズ"はこちらからどうぞ!!

<私たちの活動 ↓↓↓クリック↓↓↓>
◆整体院「わごいち」
◆FB「お腹元気サミット」



[PR]
by wago-ichi | 2017-11-26 09:42 | 症例・内臓系 | Comments(0)

結婚記念日とイチョウ



11月23日、勤労感謝の日。


私の父と母の結婚記念日です。


a0352194_09175128.jpg




父と母はこの難波神社さんで、結婚式を挙げました。


「御堂筋の大きなイチョウの木が全部真っ黄色に色付いてなあ、綺麗やったでぇ。」


と、御堂筋を歩くと父はいつも懐かしそうに話していました。


わごいちが今の場所に移転した時、師匠である院長先生は、「お父さんが繋いでくれた縁やね。」と、ぽろっとこぼして下さったことがあります。


わごいちは、縁というものをとても大切に考えている場所だと思います。


「こうしてご縁でつながったのだから…」


という言葉は、師匠をはじめ私たち弟子も、またわごいちで関わる人たちからも良く聴く言葉です。


私の父もまた、縁を大切にする人でした。


そして、人を信じる人でした。

疑ってかかるぐらいなら、信じてバカ見た方が良いという考えでした。

けれど厳しい面を持ち、人を裏切るような行いをする人には本気で怒る人でした。

私も人に対して失礼に当たるような事をした時は、本気で怒られました。


そうして私は、期待してもらっていたんだと思います。

私を「もう言うてもあかんわ。」と、諦めるのではなく、期待をしてくれていたんだと思います。



人に期待を持つことは、人を信じていないとできないことのように思います。


自分を守っていては、人は信じられないと思います。


人を信じる強い心を持つことは、自分という人間を信じ、また自分を信じられる強さを養っていないとできない事だと知りました。


この歳になって、ようやく父の持っていた強さを知りました。


今年も少し色付きが遅い御堂筋のイチョウを見上げて・・



a0352194_08432084.jpg

父に自信を持って顔を合わせよう。


私はまだまだ強くなる。









池田参尽
wago-ichi◆excite.co.jp(ファンメール送り先)
※◆を@に変換して送信下さい。
このブログのあり方はこちらをご参照下さい。

ご好評をいただいている"ご近所さんシリーズ"はこちらからどうぞ!!

<私たちの活動 ↓↓↓クリック↓↓↓>
◆整体院「わごいち」
◆FB「お腹元気サミット」



[PR]
by wago-ichi | 2017-11-25 14:44 | マイプライベート | Comments(0)

ズズズー…とすすりながら




何のために生まれてきたのか、何故この命を授かったのか、と考えてしまったり・・・





誰のために生まれてきたのか、と自分の命を肯定したくなったり・・・




したことありませんか?



a0352194_11425298.jpg




こんな幸福な瞬間をもらうのは、ふとした時。



今の自分が抱く想いを、未来を、話せる時間がある。


まとまらない自分の中にある想いを出せる。





この日、理事会のお鍋のときにいただいた具材を、鰹と昆布の出汁をきかせたベースに投入し、グツグツ煮込む。

お味噌を入れて、酒粕を少しだけ足して、更にグツグツ煮込んで、アツアツを皆でハフハフ…♪


付け合わせの白葱の焼いたの。


a0352194_11572300.jpg




お味噌汁のお代わりをズズズー…、といただきながら、時には自分自身か抱く想いを引き出してもらい、ある時には紙鳶さんが胸に秘める想いを聴き、またある時は予測不可能な師匠の脳みその一部分を聞かせていただける。


本当に、わごいちには当たり前にあるそういった時間の尊さを、このお味噌汁の味とともに思い出します。








ズズズズズ〜…


ああ、幸せだなぁ…て。










池田参尽
wago-ichi◆excite.co.jp(ファンメール送り先)
※◆を@に変換して送信下さい。
このブログのあり方はこちらをご参照下さい。

ご好評をいただいている"ご近所さんシリーズ"はこちらからどうぞ!!

<私たちの活動 ↓↓↓クリック↓↓↓>
◆整体院「わごいち」
◆FB「お腹元気サミット」



[PR]
by wago-ichi | 2017-11-24 16:42 | わごいちの日常 | Comments(0)

肌年齢は??


ねぇ、サクラ。



今年の私の肌の調子はどうかしら??
去年よりも、くすみが減ったように思うんだけれど。



a0352194_08400781.jpg





先日36歳を迎えた私は、こう言っちゃなんですが‥

年々、お肌が綺麗になってきています。



“肌はおなかを映す鏡”



その事実を知ったのもわごいちに来てから。

ファンデーションは使っていません。毎日の化粧水、乳液から美容液も一切使いません。
毎日の水シャワー、朝の洗顔も水洗顔。努めているのはそれだけです。


ちなみに、毎年悩まされていた手のひび割れやあかぎれもしなくなり、ハンドクリームを持ち歩かなくなりました。




もともと童顔ではある私ですが、ここ最近も実年齢より若く見ていただいているのは、どうも顔の形だけではなさそうです。

皮膚を通して隠すことの出来ない体を流れる血液。その血液年齢が深く関係しているようです。



これから一層、シミは増えるでしょう。シワは増えるでしょう。

けれど、「色の白いは七難隠す」と言います。年相応にシミやシワはあっても、肌に内から光る輝きがあれば目立たずにいてくれるのではないかなぁ‥と思っています。





と、、、いう訳で厚かましくも「アラサー」のままだった自己紹介を「アラフォー」に改めました。



先輩女性の皆様、どうぞよろしくお願い致します。




☆過去記事☆
 ↓↓↓↓






池田参尽
wago-ichi◆excite.co.jp(ファンメール送り先)
※◆を@に変換して送信下さい。
このブログのあり方はこちらをご参照下さい。

ご好評をいただいている"ご近所さんシリーズ"はこちらからどうぞ!!

<私たちの活動 ↓↓↓クリック↓↓↓>
◆整体院「わごいち」
◆FB「お腹元気サミット」




[PR]
by wago-ichi | 2017-11-23 10:30 | 体質改善と生活習慣 | Comments(0)

治っちゃった‥?!




わごいちの山水コースに通う女性。


家族ぐるみで通院をされていて、お付き合いももうすぐ1年です。


40歳過ぎとは思えない可愛らしいその方は、これまでずっと健康診断を受けても「異常なし」と言われていたそうです。

ですが、わごいち師匠であるわごいち院長の手技を受け、胃の炎症や腸の浮腫み(むくみ)を指摘され、また、実際に触れられた部分に痛みを感じ、驚かれた様子でした。


食事改善に努めると、少しぽっちゃり体型だったその方は、体重が減り始め、ご自身でも「今まで、この体重にまで落ちたことはなかったです。ビックリしています!」とおっしゃいました。

減った体重は体が抱えていた余分な浮腫み(むくみ)、その浮腫み(むくみ)が流れた分だけ体重は落ちます。

すっきりされて、もともと色白でいらっしゃるお肌の輝きが増して、一層若返られたようです。


そんな先日、施術にいらした際にこうお話をされました。





今年受けた健康診断で、「十二指腸潰瘍の治った後がある。」と言われたそうです。


“ええ!!!!”


‥と、驚かれたのは誰よりもご自身であったようです。



ですが、その時にふっと思い出したのは、わごいちに初めて来た日に、師匠であるわごいち院長から、「十二指腸が随分傷んでいるね。」と言われたこと。




(そうか、あの施術の時に私は潰瘍を治してもらっていたんだ‥。)


と、お医者様の診察を受けながら考えていたそうです。






この日の施術で、師匠に受けた丹足は深い深いコリに届いて痛かったようですが、とてもキラキラした笑顔で、

「来月もどうぞよろしくお願いいたします。」

と、そう言って頭を下げ、院を後にされました。













池田参尽
wago-ichi◆excite.co.jp(ファンメール送り先)
※◆を@に変換して送信下さい。
このブログのあり方はこちらをご参照下さい。

ご好評をいただいている"ご近所さんシリーズ"はこちらからどうぞ!!

<私たちの活動 ↓↓↓クリック↓↓↓>
◆整体院「わごいち」
◆FB「お腹元気サミット」




[PR]
by wago-ichi | 2017-11-22 10:05 | わごいちのお客さま | Comments(0)

丹足はすごい‥!!





a0352194_08413489.jpg








a0352194_08413648.jpg









a0352194_10295529.jpg











丹足は、

人を、変えてくれるのかも知れない。


      ー平成29年11月20日ー









改めて、そう思った。
















池田参尽
wago-ichi◆excite.co.jp(ファンメール送り先)
※◆を@に変換して送信下さい。
このブログのあり方はこちらをご参照下さい。

ご好評をいただいている"ご近所さんシリーズ"はこちらからどうぞ!!

<私たちの活動 ↓↓↓クリック↓↓↓>
◆整体院「わごいち」
◆FB「お腹元気サミット」



[PR]
by wago-ichi | 2017-11-21 10:30 | 千照館・丹足 | Comments(0)


大阪のおなか揉み整体院「わごいち」での日々。おなか元気レシピも時々アップ!
カテゴリ
以前の記事
おなかの入門書
検索
最新の記事
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧