和合一致



始めるなら今でしょ




やって来ましたよ。この季節が!!


水だけシャワーの季節です。


移転してから5年。


5度目の夏。

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切られる湯沸かし器の電源・・・


今年、何にびっくりしたって言うと、5度目の夏にして水を前に全く構えることが無くなりました。以前は浴びてしまえば平気だけれど、浴びる前は「うっ‥」てちょっと構えていたんです。

それが、シャワーヘッドから出ているものはまるでお湯かのように浴びれる。人間の適応能力ってあっぱれです。



あの真冬の1月2月の水シャワーの刺さってくる感じを経験したら、この季節の水シャワーなんて、


蚊に刺されるより平気。痒くもなんともありませ~ん。




冬に躊躇していたあなた!!


始めるなら今ですよ~!!



☆過去の水シャワーに関する記事☆
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池田参尽
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# by wago-ichi | 2017-08-07 18:34 | 体質改善と生活習慣 | Comments(0)

便りに乗せて




朝、出勤前に父に手を合わせると仏さんの方から見えるように、手紙が置いてありました。


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甥っ子からの暑中見舞いです。



メールやラインが当たり前になり、「筆まめな人」という言葉もこのところ聞かなくなりましたが、手紙ってやっぱり送る人の心が特別に届くものだと思うのです。


数日前、そんな話をしながら震災から大雨と災害が続く熊本のクマ先生の所へ、わごいちファミリーみんなで暑中見舞いを書きました。

師匠は、「今は物よりなにより、手紙が良いかもしれないね。」と。






もらう側になると、手紙ってこんなに嬉しいものなんですね。



文章から成長を感じ、筆圧から元気だと知る。

機械上の文字よりも一層、書く人の息づかいを感じるから、次に会えるのがとっても楽しみになります。



そのまんま、無理せず無茶せず今の自分を伝える手紙。


とても、あたたかい気持ちになりました。
子どもは人をあたたかくする天才です。



ありがとう。
いってきます。









池田参尽

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# by wago-ichi | 2017-08-06 09:56 | マイプライベート | Comments(0)

重ねる年数


久々のがっつりミーティング。


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3時間なんてあっという間。


話し合うことに対して持久力がついてきたなぁ~。以前は話を詰めるという事が本当に慣れていなくて、ミーティングというとちょっと気後れしていました。

‥というのは過去の事。このミーティングの議題は未来の事。

未だ見ぬ3年後の世の中の事を考えます。その時の時代の流れを考えてみる‥どんな時代になっているか、その頃の日本人の関心事は何か…。

紙鳶さんと私、なんだか色々正反対。笑

だから迷宮入りしそうになることもしばしば。話し続けてお互いの脳みそをかき回す。けれど、強みはこの正反対の人間同士が本気で意見をぶつけ合えること。

「だいぶと遠慮することなくなって来たよね。」

数年前とは、伝える自分の思いも伝わる言葉の重みも随分変わりました。





そうかぁ。

こうして、年数を重ねる夫婦は絆を深めて行くんだなぁ。

育ってきた環境から何から、違う人間同士がお互いを解り合う為に時間とパワーを使って、それぞれに持つ想いや価値観を伝え理解を深めて行く・・・


なかなか大変なことです。そうして10年20年と、時を共に過ごしていくんですから。

深め合う事をあきらめるのも簡単。

美味しいものを食べる時間を共に過ごして、テレビの話題を話す会話も良いけれど、お互い違った人間だからこそ正反対の思考をぶつけてお互いに腹の底をえぐり合える。

とても勇気が要ることだけれど、パワーの要ることだけれど、逃げずに向き合って来て良かったと本気で思ったハッピーアワーの時間。(写真には写っていませんが、紙鳶さんは赤ワイン、私はおビールをいただいております。)


一緒にやって来て6年目。まだまだこれからですね。


あれ?


えっと‥



いやいやいやいや!夫婦の気持ちを解ってどうする!?
私たち、独身です。











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# by wago-ichi | 2017-08-05 15:38 | わごいちの日常 | Comments(0)

ジブリは先輩


「ジブリは先輩やな。」



と、師匠は言います。




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この方。

鈴木敏夫さん。

言わずと知れた、スタジオジブリの映画のメガヒットを生み出している映画プロデューサーです。


「時間があるならみんなで見ようか。」と師匠。


DVD鑑賞の始まりです。


これまでも、このスタジオジブリのドキュメンタリーから、私たちは沢山ヒントをいただいてきました。




「どんなにいい映画でも、人に見てもらわないとメガヒットは生まれない。」

と、このDVDの中で鈴木プロデューサーはおっしゃいます。

だから時代の流れを読むことが必要だと。今ではなく、その映画が公開される"来年の夏"の世の中がどうなっているのか‥

その流れを読んで作るのが映画のPR文章です。そして、"1分の間に読み終わる文章"の中に、ジブリ映画のすべてを込める。

そのPR文を考えて作り上げていく過程が印象的でした。

絞り出して人に意見を聞いて、また練り上げて人に意見を求めて、映画の伝えたいこと、読む人が「その映画面白そう!!」と感じるかどうか、何度も試行錯誤を繰り返して作り上げていく。

しかも、そのとても重要な仕事を鈴木プロデューサーは若手の方にふります。


その方は、30歳。
30歳でこの大仕事を抱えるのかぁ。その取り組みの間、追い込む鈴木プロデューサーの厳しい言葉は、私がこのブログを師匠にチェックしてもらっている時と同じでまたしてもグサッと刺さります。

「…で、"ナニ”が言いたいの??」

文章を考えて自分の思うように書いただけで終わりじゃないのです。自分の言葉は何を伝えたくて書いたのか。

ちょうどこの日の朝、師匠からチェックを受けた時に言われたところでした。

「…えっと。」

言い淀む私に、「何が言いたいのかスッと出てこないんなら、その程度の思い入れということでしょ。はい、やり直しだね。」と…。

「はい。」と答えてもう一度やるしかない。同じ記事でやり直せないんなら、ボツ記事として寝かして、別の記事に取り掛かる。

そして時期が経ってまた再びボツになった記事に取り組んだら、次はちゃんと言いたいことを思いを込めて記事に出来るかもしれない。




けれど、その30歳の方はじゃあ違う映画のPRを…とは、行かない訳です。今取り組んでいるあくまでもその映画のPRを作る。

一層厳しい状況です。周りの協力を知恵を借りて、最後は鈴木プロデューサーに「じゃあ、この最後の一文何て言おう?」の投げ掛けに答えた文章がはまり、見事にそのPRを作り上げられていました。

そして、PRの文章に感動を覚え、宣伝映像を見て、多くの映画館のオーナーがその映画を公開することを決めておられました。


今から11年前のスタジオジブリの話。








整体院わごいちのあり方、今の時代の中でのわごいちの取り組み、どんな人が必要としどんな人と繋がるのか・・このブログを通して私ができることは??






今このDVDから何を吸収できるかな。




「伝えたい事だけを書くなら日記を付けたら良い、ブログは読む人がいるんだから、常に読む人のことを考えないと。」

いつも師匠から言われる事です。








池田参尽
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# by wago-ichi | 2017-08-04 17:24 | わごいちの日常 | Comments(0)

蝉の生涯



出先で、蝉を見つけました。

すぐ手の届く壁の所に止まっていたので珍しい…と思ってそっと捕まえました。

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死んでいました。


そんな訳はない、と思うほど綺麗だったその姿は、ほんの数秒前まで、命を懸命に燃やしていたんだと思います。

最後の尽きる瞬間を、自分でも気付かなかったのではないかと思うほど。


はて、自分自身はどうだろうか。


この整体という仕事に携わるまで、死について漠然と恐れていたように思います。

何となく、人生が終わってしまうのが怖い…。かと思うと、今が楽しかったらいつ死んでも良いと思ったり、けれど人生はそんな簡単には行きません。


楽しいまま死ねるほど、死は甘くないと思います。けれど、生き続けたらその恐怖が無くなるわけではない…。永遠に命が続くというのもまた恐ろしいものです。

いつまでも終わりがないことも面白くはないだろうから。…惰性の連続になってしまうだろう。



「必死になる」て考えないとできないものだったかな、「悔いのない人生」で終えるにはどう過ごしていけば良いのかな。


いつか「必ずやってくる死」に、向き合える自分になるにはどう生きれば良いのかな。


この蝉に出会って、ふと立ち止まりそんな事を考える時間をもらいました。


忙しい毎日の中にいると、つい安心して忘れてしまいそうな事だけど、考え続けることが大事なことだけは解るから。



答えはそう簡単に見つからないけれど。








池田参尽

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# by wago-ichi | 2017-08-03 10:12 | マイプライベート | Comments(0)


 大阪は本町、わごいちでは整体師として、千照館では指導員として務める日々を綴る、公式ブログです。
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