和合一致



華麗なる変身で私の大好物に♪


残りもののおかずからでも出来ちゃうから不思議‥


もうがっつりと心掴まれています・・・


カレーに♪


先日、仕込んだ肉じゃがの残り、崩れたジャガイモやとろけた玉ねぎにお肉、これをベースに、しょうがはみじん切りに、そしてトマトを適当な大きさに切って加え、お味噌を適量入れます。

私参尽のカレー作りの味のベースはトマトとお味噌。お味噌の酷とトマトの旨味がミソ。

そこにスパイスをフリフリと加えたら‥


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華麗(カレー)に変身!

野菜の溶け出した優しい甘みを感じるカレーに仕上がりました。
付け合わせにはトマトの塩麹漬けを。

すると、トマトが浸かって出てきたお汁がたっぷり。

この中にはトマトの旨味もたっぷりなのです‥


…ということで、こちらも先程のカレーの残りに投入。残りもので出来たカレーの残りで更にカレーを仕込む!!

スパイスを加えて、じっくりと煮込むなんて小難しいことは言いません…

弱火で放置!!!

継ぎ足して煮込んで、数日後のお楽しみに♪


 

そして、またもや華麗(カレー)なる変身を遂げ、


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スパイシーカレーに♪


女将さんから差し入れでいただいた、胡瓜の古漬けがまたよく合う!福神漬けの代わりに添えて。
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これぞ、私参尽のカレー遊び。夏の遊び堪能中。


この遊びはほとんど失敗することはありません。

ベースは肉じゃがじゃなくても良いのです。

茄子の煮浸しでも、カボチャの炊いたんでも、小芋の煮物でも、お野菜の旨みが出ているものならなんでも美味しいカレーに変身出来ちゃいます。


この万能でなんでも受け入れる、カレーの懐の深さと魅力に、もう長年虜になっています♪



冬も美味しいけれど、夏は一段とスパイシーな薫りが鼻をくすぐりカレー欲が増す…!!
ビバ!カレー!!







池田参尽

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# by wago-ichi | 2017-08-02 11:15 | 食べ物とおなか | Comments(0)

おはようございます



朝のまどろみの時間が好きです。


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目が覚めて、体も起きてるんだけど、ちょっとだけ…


昨日の時間を振り返ったり、今日にやる事を考えたり、ハート呼吸をして、ゆっくりゆっくり体と頭のスイッチを入れていく。



意外と朝は涼しいなあ、と体が素直に感じる感覚をゆっくり味わったり。
ちょっと汗はかくけれどそのぐらいがちょうど良い、だって夏ですから。


昨日は夜中に随分雨が降ったらしい。気付かないくらい熟睡していました。



今日から8月が始まります、新たな月、一番暑い月。大好きな月。



本日はご新規様予約受付の日です。
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# by wago-ichi | 2017-08-01 14:37 | マイプライベート | Comments(0)

一流を目指すなら塩加減



「例えば料理人なら、一流は何が違うのかな??」と師匠。



例の如く、突然の質問に「うーん‥」とそれぞれに頭を絞る私たち。


私は「"美味しい"というお客さんの顔の表情を見ているかどうか‥?」とか、そんなことを答えた気がします。

けれど、

「別に一流じゃなくても‥むしろ一流じゃない料理人だからこそ、自信が無いからお客さんの表情はよく見てるんじゃないかな。」

と、言う事は顔を見なくても絶対の自信が持てるものがある‥ということになります。



それが何か‥



ナニ‥



何だ??!!

(皆さんも一緒に考えてみましょう。)



ヒントです。


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石田さんのお母様の畑から届いたジャガイモでローストポテトを。


味付けは「これ」だけでとっても美味しい‥、ただその加減を間違うとこの掘りたてのジャガイモの美味しさを奪ってしまいます。



そうです、答えは・・


塩加減。


「この塩加減をビシッと決められるかどうかが、一流か二流の分かれ目なんじゃないかな。」

と、師匠は言われました。



「塩加減が決まれば、ジャガイモはそれだけで最高の味になる。ケチャップもカレー粉も必要ない。」

‥と、その素材によって、最上の塩加減をこれだと決められるのが一流の料理人の仕事なんじゃないかな、と続けられました。


私の答えの「お客さんの顔の表情」を見ていても、好みは人それぞれ。"美味しい"という顔をする人もいれば、無反応の人もいるだろうし、時にまずいという顔をする人もいる。

100人中98人が"美味しい"という顔をしてくれたから「一流」とは確かにならないな‥。その方法では、自分を認めてくれる人の数で決まってしまうことになるし、人の評価でブレるものが「一流」と、いうのは確かに違うなぁ。

そうなると好みの問題になってしまうし。。。

「一流」の定義は、好き嫌いでブレるものではきっとないのでしょう。




師匠は、こう言いました。

「相手の体がどんな状態で、どんな精神状態だったとしても、その奥の体の芯の状態を捕らえ、加減を見極めること。それに尽きるね。」






・・・整体も同じだ、と。








何気ない瞬間に修行の場があります。
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# by wago-ichi | 2017-07-31 15:55 | 師匠・弟子 | Comments(0)

さてどうしようか



10年前には出合っていた「丹足」でしたが、その頃の私の理解は「人を足でほぐす行為」ということだけでした。

その「丹足」の中に、ほぐす側にどんな体の動きがあってほぐされる側にどう作用するか‥という事には考えも及んでいませんでした。


「丹足」は誰でもできます。
おなかと足があればどこでもできます。

小学生だってできます。おじいちゃんおばあちゃんもできます。






夏。夏休み。

夏休みといえばラジオ体操。

ラジオ体操も誰でもできます。小さい子供からお年寄りまで。

面白いのは、子供の頃はなんの痛いこともしんどいことも無かったラジオ体操が、大人になって気合いを入れてやるとなると、"ハァーッ、ハァーッ"とそこそこに息が荒くなる運動になっていることです。

伸ばしたいところが伸び切らず、開きたいところが開ききらず‥、でもやる気なく取り組めばたいしてしんどくは無いのがラジオ体操。







話を「丹足」に戻しまして。

この「丹足」、ただ「人を足でほぐす行為」とすればそこまで。

けれど、その中に自分の体の動きを追求すればどこまでも深いものになり、更にその自分の動きが相手にどう作用するかを考えると、深海のようにどこまでも深く潜っていけるものになります。


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7月半ばに着手し始めた「丹足普及協会・千照館」のホームページですが、デザインの中で「丹足」の書が欲しいと、またしても書を使っていただける機会に恵まれました。

このホームページで伝わって欲しいものは、やっぱり「丹足」なのです。

師匠からは、「古めかしく可愛くね。」とのリクエスト。
そのイメージの感じ、私もちょっとあるんですよね・・・




さて、どう書にしましょうかね。









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# by wago-ichi | 2017-07-30 10:55 | 千照館・丹足 | Comments(0)

ヒエ~!!な内臓



夏真っ盛りです、日中はクラッとしてしまうほどの太陽の日差し。照り返すアスファルト。コンクリートのビルの立ち並ぶ中でこもる熱。

こんなに暑いとついついやってしまう事。

その何気ないことが実は内臓に「ヒエ~!!」な思いをさせてる事、お気づきでしたか?

例えば・・

暑いからとついつい飲んでしまう冷た~い飲み物。

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この飲み物にまずダメ―ジを受けるのは、

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です。



そして、冷たい飲み物によって冷えた胃に乗っかって来られて、次にダメージを受けるのは‥、


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です。




内臓は、脇の下の体温よりまだ数度温度が高いのです。その内臓にとったら、この氷入りの冷たい飲み物がどんなにダメージを感じる事か、ちょっと想像してみて下さい。

冷えると代謝が落ちます、代謝が落ちると働きが悪くなります。寒さで本来の元気を失い、思うように動けない内臓たち。

消化も吸収もままならず、胃は消化不良を起こし食べ物を未消化で腸に送り、冷えた腸ではしっかり吸収を行えないどころか、便秘や下痢を起こしやすくなってしまうことも。



そして、もう一つ夏の暑さ対策の空調管理。

暑い外からクーラーガンガンの部屋に入ると「あ~‥極楽♪」と一瞬は気持ちが良いものですが、このクーラーの冷えた部屋に長時間居ることでダメージを受ける内臓は‥




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腎臓です。



腎臓というのは背中側にありますから、デスクワークの作業中、常に冷たい空気にさらされている事になります。


腎臓は、血液をろ過して老廃物や余分な塩分をオシッコとして体外へ排出するお仕事をしています。

ですから、冷えによって腎臓の働きが悪くなると、オシッコが出にくくなり、老廃物や毒素が体の中に蓄積してしまうのです。そこから、病気になってしまうこともあるのです。


私たちは施術の際に直接おなかに触れますが、この暑い夏になるとおなかがとっても冷たくてびっくりすることがあります。また、腎臓を触れると「すっごく痛くて腰にまで響くんですけれど何ですか??」と驚かれる人の何と多いこと!!


それだけ、自覚なく体を冷やし、内臓に影響を及ぼしているということ。そうして知らず知らずに内臓に負担をかけ、ある日ふっと夏バテを起こしてしまっているのです。


冷えは思っているよりも、内臓たちにとっては「ヒエ~!!」な思いをさせているのです。








夏の暑さの中も、私たちは毎日元気に日々取り組んでいます! 8月1日はご新規様予約受付日です。
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# by wago-ichi | 2017-07-29 10:20 | 症例・内臓系 | Comments(0)


 大阪は本町、わごいちでは整体師として、千照館では指導員として務める日々を綴る、公式ブログです。
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