和合一致



叱られないとわからないから


今朝、叱られました。

わたし、参尽は本当によく叱られます。
わごいちでダントツ1番!

叱られないとわからないから、叱られるのです。叱られるまで気付こうとしないから叱られる。

とっても簡単なことなのですが、気付いたのは最近です。


今までは、

叱られるのが苦手でした。
叱られるのが嫌なんです。
叱られるのが怖い。

叱られないようにするにはどうしたら良いのか、
という考えで解決しようとするから、私は見るべきもの向き合うべき問題を見落としてしまうのです。

もう、何度も何度も、

何度も何度も‥、、、

叱られています。
もうあきれられてい‥ます。

その度に、「叱られてしまった、やってしまった。どうしよう・・」と思ってパニックになってしまうだけ。
なぜ今そのことを叱られたのか、まず自分の中に受け入れてどうしたら良かったのかを振り返り、次への対策を練る。
これでどうだ!と自分に自信を持ってやれるとこまで何度も練り直す。
それで叱られたら、もう一度練り直す。


今まで、叱られたことを変われるチャンスと思って挑んできたか・・・否です!
だから叱られるのです。
逃げて避けて怯えて焦るから、叱られてきたんです。

準備不足!確認不足!まだいいや…とすぐさぼる自分への甘え。


今朝叱られた理由は、ブログの更新が滞っていたから。

私は、
「ブログをやりたい」と自分でいった言葉に責任を持っていた?
責任感でやらないといけないから‥で嫌々書いているの?

「やりたい」と言った自分の言葉に責任を持たず、自分を甘やかして、
画面の向こうのブログを読んでくれている人たちの顔を思い浮かべていたか、、



叱ってもらえていることがどれだけのことなのか。
それさえもを私は反省しないといけない。

自分がまだ足りないから叱られている。
その為の時間をわざわざ割いてもらい、今だから変われるときっかけをもらっていること。


そして、この経験は永遠に続かないことを・・・


「こうしてる間にもわごいちの現実は死んでいっている。」


だから、「ブログを書いてわごいちの時を誰かに残したい。」と私は思ったのだ。







池田参尽

  




# by wago-ichi | 2016-02-22 10:10 | マイプライベート | Comments(0)

足の元気はお腹の元気

昨日も施術中のお話で、

「歩かないとだめなんですよね。」

と言われました。

わごいちに通っている人ならもういやというほど解っていることでしょう。

「わたしすぐ下痢するんです。」という人にも、

「わたし便秘がひどくて‥」という人にも、



「歩きましょう。」


と私たちは言います。

なぜかというと、足と腸は繋がっているからです。
もう少し詳しく言うと、歩くことで内ももを使います。
すると内ももと繋がっている大腰筋が連動して動きます。大腰筋は腸の中を通っているので、歩く度に“ぐわしっぐわしっ”と、腸を揉みほぐしてくれるのです。

腸を元気にしたい、と考えるなら足を無視することはできないのです。
だから私たちは口酸っぱく何度でも「歩きましょう!」というのですね。

そしてどうせ歩くのなら、

大股で歩きましょう。
30分は歩きましょう!


歩くことでお腹へとしっかりと血が流れ腸があたたかくなります、さらにむくみも流れて腸が元気に働けるようになります、そうして長年悩まされていた下痢や便秘が改善したという人がわごいちにはたくさんいます。

元気なお腹というのは、温かく柔らかいお腹。
元気じゃないお腹というのは、冷たくて硬いお腹です。

冷たく硬いお腹になると、下痢や便秘、ひどい人なら下痢と便秘を繰り返すような状態になってしまうことも。
更には生理のトラブルへと繋がっていくと問題はより深刻になっていきます。


私たちのお腹の中は、おへその辺りから内ももへハの字に伸びる大腰筋があります。その大腰筋に囲まれるように子宮・卵巣があります。

だからこの大腰筋をしっかりと使うということがとても大事なんです。
「大股で」でないと小股でももを上げずにちょこまか歩いても大腰筋は使えません。
30分以内の短い間ではお腹へ血が流れだす前です。この寒い冬でもぽかぽかと温かくお腹が感じられるまでしっかりと歩きましょう。

血流が悪くなっている冷たく硬いお腹では子宮・卵巣まわりの血の巡りも当然悪いです。
血の巡りが悪いと生理不順や生理痛をはじめ、子宮筋腫、卵巣嚢腫なども他人ごとではなくなってしまいます。



足を無視してお腹の元気はあり得ません。
どれだけお腹のことを思っていても、実際に自分の足を使って動き出さないと現状よりじわじわと悪くなっていく‥。

けれど、自分で一歩を踏み始めたら自分の体でちゃんと感じることが出来る。


「歩かないとだめなんですよね?」


決めるのは自分自身です。
続けることで変えていけることがあります。



まず自分のお腹を、どんなお腹にしたいのか。
そこから考えてみませんか?







池田参尽

  

# by wago-ichi | 2016-02-21 14:40 | 体質改善と生活習慣 | Comments(0)

第3回おなか元気ばなし終了しました!


「腸の中心は何かわかる??」

突然の院長からの質問。


この質問は、先日2月11日に行われた第3回東京講演会「おなか元気ばなし」で参加者のみなさんに向けられた質問だそうです。

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どんな話をしてきたのか、
今回参加した人たちの反応はどうだったか、
第1回第2回と回を重ね、知った顔の人たちが増えてきたことなど、
院長が今回の講演で感じた手応えや、その他東京観光話も006.gif
帰ってきたてホヤホヤの報告を受けました。


第3回の講演内容は"もっと深い腸の話"でした。


わたし、わごいちで毎日お腹を揉んでいるというのに、
腸の中心なんて考えたことなかったです。
この日の"おなか元気ばなし"に参加された皆さんは、どうだったのでしょうか??


「腸と言われて、ぐちゅぐちゅ~としてるもんがおなかの中にあってそれが腸で便を作ったり便秘を起こしたり、、と思っているだけでは表面でしか考えてない。なんとなくイメージしてるだけだといつまでたっても本質は見えないんだよ。」

と院長。
じゃあ、その腸の中心は・・な、なんだ???!!!



そしてゆっくりと院長が言った答えは、

「腸の中心は"丹田"。」

ということでした。


"丹田"というものは、実体はないけれど人間の体にあると言われています。


「どんな形?どんな大きさ?どんな色をしてる?どんな匂い??と自分の腸の中心にある"丹田"をイメージして、そのイメージを深めていくこと、そうしたら腸のもっと深い姿が見えてくる。」と院長。


言われた皆さんはどんなことを感じられたでしょうか。
見えないお腹の中を感じようとすること、お腹に思いを向けることはとても大切なことだ、と講演会で院長は生の声で皆さんに伝え続けています。


日常で自分のお腹を考え、腸を思い、"丹田"を意識すること。そして、今回の講演会の中では実際にお腹を感じながら体を動かしてみるということをやってみたということでした。


「常におなかを感じながら"丹田"へ意識を向ける、その訓練をしたら“丹田”はだんだんはっきりと見えてくる。」


こんな話は絶対に、この講演会以外では聞けません。
留守を任されているわごいちスタッフの私たちはその核心があります。

今回の"おなか元気ばなし"を院長から引き出したのは、この日に参加したみなさん。
話は生き物。なぜなら話をしている院長が生きているから。
どんどん変化していきます。そして、どんどん進化していきます。

その時、その瞬間、この場所でしか聞けない生のもの。
院長が三度東京へ出向き新たな"おなか文化"の種を捲きました。


さて、"もっと深い腸のはなし"の演目で繰り広げられた第3回、
どこへ広がりどんな芽が出るのでしょうか。

「第4回講演会おなか元気ばなし」は、

4月24日(日)!!

場所は同じく、

東京日本橋COREDO室町!!


講演内容、チケットの購入方法など詳細は近日報告します!!




あーーーーーー、行きたーーーーいぃ‥




講師三宅弘晃院長のリアルなつぶやきはこちらで見れます♪





池田参尽

  




# by wago-ichi | 2016-02-15 11:00 | 師匠・弟子 | Comments(0)

St.バレンタインデー


さて、この普段のわごいちの雰囲気と正反対のオーラを放つ・・・
ここはどこでしょう??

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正解は・・


大阪高島屋7階で行われている「アムール・デュ・ショコラ」というバレンタインデーの催事へ仕事終わりにみんなで遊びに来ましたーーーー!!
で、早々にチョコレートの芳香がするという黒ビールを味わっております。
女子な場に来ても、いつもと同じ。やはりお酒を求むわたしたち。

先日、チョコの恐ろしさをお伝えしたところですが・・・
施術中にも「チョコはだめ!!」「ビールもだめ!!」と言っている私たちですが、
人混みのなか、高島屋にくりだした理由は!!


フェイスブック「お腹元気サミット」の中の人気コーナー、“たーさんひーさんの運動放談”でご存知の方も多いと思います。
そのたーさんの営む河内小阪の富山珈琲さんが、この催事へ出展されているのです。

紙鳶さんから聞き、「それは行かなければ!」とみんなでいそいそと大阪高島屋へ‥

人混みかき分け"富山珈琲"の看板が目に入ったとき、
すごーい!!興奮です!!





早速、富山珈琲さんの高島屋バレンタイン催事限定の
「バレンタインブレンド」を買い占め・・・


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その場で注文を聞いてからから挽いてくださいます!
(もちろん豆のままの提供も対応くださいます。)



次に、



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この催事限定エクチュアさんと富山珈琲さんとのコラボチョコを買い占め・・・



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・・・てしまいました。

去年のバレンタインのお返しをホワイトデーにできなかったので、
わごいち院長、「バレンタインにチョコレートを渡してお返ししよう!!」とのこと。


海外では男性から女性へがステイタスだそうです。
流行り(?)の"逆チョコ"です。わごいち院長、オッシャレー。

どなたのところに届けられるのでしょうか‥^^


前回の記事でお話した「チョコはダメ」、これが嘘な訳ではありません。
人生は楽しみたい、けれどお腹も元気でいたい。私も悩みながら考えながら‥です。

自分のお腹も大切。大切な人のお腹も大切。
だからちゃんと選びたい。
ここの珈琲なら、コーヒー農家さんに大事に育てられた豆を仕入れて、その場で丁寧に挽いたものを分けてくれる。
しかも朝に焙煎したて!!


「ここの珈琲なら。」「ここのチョコなら。」と思えるものを、大切にいただきましょう。



ワイワイガヤガヤと特設会場の中でチョコの買い占めを経験し、バレンタインを堪能しちゃいました。
本当にすごい人の数でした!!


今回の催事に向けての準備は大変だったことと思います。
ですが、富山珈琲のたーさんご夫婦、こんなに素敵な笑顔で迎えて下さいますー!


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次々に人がやってきて試飲を配ったり、注文が入って豆を挽いたり、包装したり、休む間なしです。
力を合わせて取り組むお二人を見ていると本当に、




夫婦って素敵・・・

誰か私に逆チョコを下さいっ011.gif



大阪高島屋のバレンタインイベントは2月14日(日)までやっているそうです。
この機会に是非是非ー!!





池田参尽
(「先生、本命は?」と、たーさん奥様からの質問、それは言わない約束‥です。)
  






# by wago-ichi | 2016-02-11 18:51 | マイプライベート | Comments(0)

胃にとってチョコは‥


「チョコって(胃に)だめなんですか??」


これは、わごいちで良くされる質問です。


「私、胃が弱くてちょっとした油ものですぐ胃もたれするんです。で、ここ(わごいち)で"胃は油が苦手"と聞いて油ものに気を付けるようにしてるんですが、チョコもだめですか・・・??」


では、お答えしましょう。


だめです!!


バレンタインデーも近づいている中で耳の痛い話ではありますが、今日はこの辺りを詳しくお話しします。


では、なぜだめなのか。
冒頭にあった通り、“胃は油が苦手”なのです。

なぜ、苦手なのか。



手作りチョコの工程を想像してみましょうか。

まず砕いたチョコを湯煎で溶かします。そこに滑らかさをもう少し足したいのでバターを入れましょう。そこに口どけを良くするのに生クリームも入れましょう。

ん~♪口どけ良く美味しいチョコに仕上がりました。
では、そのチョコを顔に塗ってみましょう。。。

と、想像したらどうですか?

溶けたチョコが隙間なく肌の毛穴をびちゃーと埋めてしまって皮膚が呼吸できない感じがしませんか?
更に冷えてチョコが固まりだすと余計に取れにくくなる感じがしませんか?

なんとか落とそうと水でゴシゴシ洗っても余計に冷えて固まり取れません。
ならお湯で、と思ってもぬるぬるがなかなか取れない。

手も顔も油分でぬるぬるギトギト、石鹸とお湯でゴシゴシ洗ってな、なんとか‥というしつこさです。

この状態が胃の内側の壁で起こるわけです。
けれど、胃の中を石鹸でゴシゴシ洗うわけにはいきませんから、胃の壁の内側はびちゃーと油が隅々までへばりつき胃酸を出す入口もギトギトの油で埋め尽くされてしまいます。

さあ、そこに胃が消化活動をはじめようと胃酸を出すと、胃酸の入口はぬるぬるギトギトでふさがれてしまっているので入口から胃酸が出ることが出来ず自分自身を溶かし傷つけてしまうのです。

もちろん胃の内側の壁と肌はまったく同じという訳ではありません。

胃の内側の壁は粘膜によって守られています。ですが、その粘膜の保護を破壊してでも炎症を起こさせるのがチョコというものなのです。


冒頭の「チョコってだめですか?」ですが、


チョコの原材料には大抵、「植物油脂・マーガリン・ココアバター」などの表示がされてあります。チョコの原料「カカオマス」そのものもかなりの脂質を含んでいます。

美味しく、口どけを良くするためと更にバターや生クリームを足していますから(バターも生クリームも脂肪分は相当高いです。)、あの見目麗しく可愛らしい一粒のチョコの中身は、、、



油、油!油!!



な訳です。油と砂糖の合わせ技によってチョコは胃にとって爆弾のようなものになるのです。
一粒でも胃への威力はなかなかキビシイ。





ですが、





そう、もうすぐバレンタインデー・・・。


胃は油が苦手、油によって炎症ができる、傷ついて炎症ができた胃に食べ物が入ってくるから胃モタレを感じる。

あなたの胃が決して弱いわけではないのかもしれません。
何がいったい胃を傷つけてどんな状態になっているのか、胃モタレを感じる原因があるはず。

その原因となるものを想像して、炎症ができた理由をちゃんと振り返って考える。
という習慣をつけたいものですね。

「私は、バレンタインはチョコは渡すだけ!自分では食べない。」と行事自体を楽しめたら何より。

「これなら胃を傷つけてでも少しだけ食べたい‥と思うチョコを楽しむんだ!」と思ったなら、楽しんだ分痛めた胃を無視しないで、「また明日からは胃のことを思いやって食生活を気をつけるぞ!」と気合を入れなおして頑張っていきましょう。









池田参尽

  







# by wago-ichi | 2016-02-09 17:30 | 食べ物とおなか | Comments(0)


 大阪は本町、わごいちでは整体師として、千照館では指導員として務める日々を綴る、公式ブログです。
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