和合一致



変わるもの、変わらないもの


ここ連日、お米にまつわるものがわごいちに届けられました。



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おひとりの方は、ご家族の方の介護をなさるのにわごいちに通うのが難しくなり、一度通院をストップすることになりました。
どうされているだろうか‥とお顔が浮かんだ、ふた月を過ぎた頃にお米と日本酒が届きました。


お手紙には、お母様がお亡くなりになられたことが書かれていました。


そのお手紙と一緒に、慣れ親しんだ土地のご自身も大好きな日本酒を‥そして、お米は玄米でご用意してくださっていました。


仕事終わりにいただこうと皆で持ち寄っていた、塩麹漬けのいりこやお野菜たちと一緒に食卓が彩られました。


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「この方が通い始められた当初は、遠方なのに雪や大雨と何せ悪天候で‥、それでも通ってくださっていたね。」

と、お顔とともに思い出すその方とのわごいちの時間。

離れても変わらずここへ、想いを馳せて下さること。


いただいたお酒は舌に甘く喉にはするりと通り、お米は艶やかで、お酒と寄り添うような甘味で、本当に美味しかったです。




ご自分の体はきっと後回しになっていることと思います。どうか大切な方の長い人生に残された始末を、思う存分時間をかけてなさって下さい。
またいつでもいいですから、お顔を合わせ言葉を交わせる日をここで待っています。


一気に変わる環境に、どうか負けないで下さい。













もうひとりの方は、


「これからも変わらずよろしくお願いします。」というお気持ちを込めて‥



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その方が通い始めれた当初、「良い小豆が入ったら、おはぎを作って持ってきますよ。」と、その頃体調のしんどさから甘いものを受け付けなくなっていた紙鳶さんに、そう言ってくださっていたそうです。お忙しい日常でいらっしゃるのに朝から作って、わごいちまでご自身の足で届けて下さいました。


それを聞いた院長が、

「めちゃ忙しいはずやのに。。。。その時間があるなら体を休めて下さい!て怒らなアカンね。」

と、手を合わせておっしゃっていました。


お顔を思い浮かべ、そんなお話をしながら皆でいただきました。
可愛く丸められた5種の味を、一気に食べてしまうのは申し訳ない!!と半分づつに分けっこして、いただきました。


じわじわ~と口の中に広がる大事に焚かれた小豆の甘みと、お互いをの旨味を引き出し合うようにもち米の甘みを舌に感じ、上品な美味しさに(この日は休憩なしのぶっ通しのシフトでへとへとだったのですが)おなかの底からぐんぐん元気が湧いてきます。


「よし!明日も頑張ろうね。」と。




わごしちは、これまで新しいことが始まるのは、いつも6月でした。



タケコウビルに移転したのも、6月。

千照館を立ち上げたのも、6月。


今月の頭に、「よろしくお願いします。」と皆で明けた挨拶をしました。

変わり続けていくものと、だからこそ変わらないものが、わごいちにはあります。

また、多くの力を皆様にいただいて私たちの新しい年が始まっています。




皆様に心より、お礼を申し上げます。















池田参尽
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# by wago-ichi | 2016-06-14 12:25 | わごいちのお客さま | Comments(0)

おなか元気ばなし@大阪・本町ー開催します!!


東京での講演を大成功に収めている「"おなか元気ばなし、"講演会」が大阪で開催することになりました!!


これまでも、大阪ではプレ講演会として、@小坂と@吹田での開催がありました。

第1回大阪講演会@河内小坂のレポートは→ こちら!
第2回大阪講演会@吹田のレポートは→→→ こちら!



大阪での本格的な開催は、初となります。

今回の"おなか元気ばなし"講演会は、東京講演会を1回目から参加し手伝っている、おなか元気サミットの島ちゃんが、自分の足で出向き開催に向けて会場を探し企画しました。
「ここで"おなか元気ばなし"を聴いて欲しい!!」ということで‥

会場は、こちらに決定です。





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大阪・本町駅から徒歩5分の距離にあります。

本物の自然のおいしさをテーマに、化学調味料・動物性食品を使わず無農薬無化学肥料のお野菜を中心に素材のうまみを生かして作るお料理を楽しめるお店だそうです。

そして、今回は講演会をはじめて以来、初のディナー付きの企画で立ち上がりました!


テーマは、「あなたは、おなかの声を聴いたことがありますか。」

と、いうことで島ちゃんからのメッセージ・・・



おなかに触れるだけで、普段好んで食べているものがバレる!?
のべ4万回以上の施術数を誇るおなかのスペシャリスト三宅先生だからこそ伝えられる生のおなかの声。
あらゆる不調の原因はまさかおなかにあったなんて…!と目からウロコの情報も満載です!
聴いた人と聴いてない人の差をご自身で是非体感してください^^

後半は、参加者皆さんとレ コッコレこだわりの体に優しいお食事を頂きます☆

おひとりでのご参加は勿論、ご家族やご友人をお誘い頂いてのご参加も大歓迎です♪




島ちゃんは、東京講演会を開催することに決まったときに「お手伝いしたい!!」と自ら手を挙げ、裏方として大奮闘してくれていました。

ただ一つ「三宅先生の"おなか元気"ばなしをより多くの人に聴いて欲しい!!」という思いで、私たちの全く知らない東京の土地のあらゆる場所に自ら出向き、何千部というフライヤーを捲いてくれました。


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ご協力下さった皆様のお陰で、東京公演は第1回から常に満員御礼となり、また一度話を聞くと再び聴きたいと講演会に何度といらっしゃる、多くの“おなか元気ばなしファン”を作りました。

それには、三宅先生しか知り得ない、おなかを通しての世界を見る目があるからです。

三宅先生は、「おなかの中は人間の生きる世界の縮図」だと言います。おなかが健やかに元気であれば、争い合うことなんて馬鹿らしくなってくる、とおっしゃった言葉が今でも印象に残っています。
おなかが健やかで元気になると、次から次へと力が湧いてくる、その力は決して人を傷つけようとするものではなく、私にできることをやりたい!と自ら物事を動かそうと行動を起こさせる尊い力である、と。

そのおなかが汚れているから、私にはとてもできない‥と後ろ向きな気持ちになり、物事を人任せになるし、行き場のないエネルギーは弱いものを傷つけることに向くのだと、今の世に警笛を鳴らされます。

求められるならば、九州は熊本・水俣へも"おなか元気ばなし"をお話しに行かれました。
ここでは、子どもが居るママさんを中心に講演会を行いましたが、「子どもを守らないと‥という思いがあるからママはみんな強い。」と三宅先生はおっしゃいました。
今の自分のおなかがどうなっているかと向き合い、同じ思いは子どもにさせたくはない!と自分だけじゃ変われなくても、子どもを思い遣ることでこれからの行動を変えていく力が強いとおっしゃいます。

こうして、あらゆる場所へ行くことをなぜ「今」するのか。


想いはひとつ、「おなか文化を広げたい。」です。




おなか元気につながる文化が代々受け継がれていけば、今どんどん壊れていっている日本という国が再び元気を取り戻す‥と、三宅先生は自分の命が続く間に、ご自身の人生をかけて自ら動かれています。



そして、ついに大阪での講演会です。


行われる場所、その場にいる人々、その時の空気で三宅先生によって自在に繰り広げられる皆さんと一期一会の"おなか元気ばなし"。


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東京での講演会をすべて参加している島ちゃんは、


あ~あの時あの場所にいることが出来て良かった。 
 
 
聴いて見て感じ取れるのは、そこにいる参加した人だけなのだから。


と、第4回東京講演会のレポートを締めくくっていました。
その時その場でしか出合えない生きた生のお話が聴ける大事な機会です。この機会に是非!!


おっとと!!大阪講演会の詳細は以下をご覧下さい。


◆日時:6月25日(土)PM17:30~19:00

◆会場:オーガニックベジタリアンカフェ レ コッコレ2階
アクセスはこちら→http://le-coccole.jp/access/index.html

◆講師:整体院わごいち 三宅弘晃院長

◆参加料:4,500円(レ コッコレこだわりのお食事付き)
※要ワンドリンクオーダー

◆定員:約15名


★☆★参加申込 / 問い合わせはコチラ⇩★☆★
 shima@onaka.main.jp まで、参加される方のお名前と人数を明記の上、メールをお送り下さい。

※定員に限りがありますので気になる方はお早めのお申し込みを!!









池田参尽
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# by wago-ichi | 2016-06-13 16:49 | わごいちよりお知らせ | Comments(0)

おなかの嫌がる飲み物


困ったもんです。



ちめたーい(冷たい)飲み物が美味しい季節になってきました・・・





冷たく冷えた飲み物の数々、これからの暑い季節には口当たり、喉ごしともに美味しい!!



ですが、ことおなかにとっては厳しいものです。
なぜなら、私たちの内臓は肌よりも、まだ数℃温度が高いのです。

大量に入ってくる冷たい飲み物に、内臓は急激に冷えて血流が悪くなり、一気に動きは悪くなります。
胃の調子が悪い時なんて、風邪を引いて体調の悪い時に、氷のいっぱい張ったプールに突き落とされるようなものでしょう。
飲む度に罰ゲームを受けているようなものです。


元気なおなかを目指すなら、おなかの嫌がる飲み物を知っておきましょう。
と、いうことで今日はおなかの嫌がる飲み物をご紹介。




<おなかの嫌がる物・アルコール編>

まずは、ビールです!!


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冷たい&炭酸の組み合わせ、これはおなかがもっとも苦手とするところです。

そして、私たち日本のビールは世界的に見ても冷やし過ぎ。本場ドイツでは、マグに入れたビールをゆっくり味わって飲むそうです。
当然ぬるくなりますが、ビールの味自体を楽しんでいるのでぬるくても問題なし。

そして炭酸、もう何度もお話していますが、何度も言っちゃいます!
この炭酸によって胃にガスが溜まると、胃はパンパンに大きく伸びてしまい胃拡張の原因となります。

「喉ごしが一番!」とキンキンに冷えたビールを、グビグビ飲むのはおなかに思い遣りがありません。
最近では氷点下のビール、なども登場していますが、マイナスの水温のプールを25メートル泳ぐと考えてみてください…地獄です。




お次はシャンパン!!


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こちらも、冷たい&炭酸で。ビールよりは炭酸の強さは弱冠控えめですが、氷をいっぱい張ったワインクーラーで冷やされていますからやっぱり冷たい。
まだビールよりは時間をかけて、少しづつを舌の上で味わって飲みますから、口の中の温度に温められてちょっとはおなかに負担は少ないかな‥。浴びるようにグビグビ飲んでいる場合はビールを凌ぐかも。







続いてはハイボール、ジントニックなどのカクテル系!



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カクテルは大抵グラスに氷を一杯入れて、アルコールの入ったリキュールを入れ、ハイボールなら炭酸水、ジントニックならトニックウォーター、あとジンジャエールなど炭酸の入った飲み物を注いで作られます。

意外に油断できない、冷たい&炭酸の組み合わせの飲み物です。
最近では、ハイボールの缶も商品化されていますが、これがまた厄介なのですが‥こちらの説明は後程。






そして、最後はチューハイ!


もともとは、チューハイは焼酎を炭酸水で割ってレモンなどを絞るというものだったのですが、今では缶チューハイとして皆さんの身近で手軽なお酒となっていますが、チューハイがおなかにとってはなかなか厄介者なのです!


まずは、居酒屋で出しているチューハイに関しては、樽の中ですでにアルコール・酸味料・香料を混ぜ合わせてあるものをサーバーから氷がいっぱい入ったグラスに注ぎ、色付きシロップのようなものでレモン・梅・カルピスとそれぞれに味付けして作られます。意外と見落としてしまうのですが、腸が嫌がる糖分がそれなりに入っているんです。


更に‥缶チューハイの成分表示を見ると、



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原材料名:レモン、ウォッカ、スピリッツ、食物繊維、
エリスリトール、酸味料、香料、酸化防腐剤(ビタミンC)、
甘味料(アセスルファムK、スクラロース)


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原材料名:果糖ぶどう糖液糖、グレープフルーツ果汁、
焼酎、香料、酸味料


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原材料名:ウォッカ、糖類、酸味料、香料、甘味料
(アセスルファムK、スクラロース)、着色料(黄4、青1)



糖分と添加物のオンパレードです。

甘くて飲みやすいから‥という理由でアルコールデビューしたての若者や、お酒が弱い方ほどこの缶チューハイを選ぶ傾向にあるのですが、元になっているお酒は「スピリッツ」と分類されるウォッカ・ジンなどで、大概が40度ぐらいのアルコール度数が高いお酒なのです。

先述のハイボール缶も同じく、



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こちらもしっかり糖分が入ります。そして、「ウイスキー」と「スピリッツ」との表示。アルコールに強い人でもキツイちゃんぽんです。

炭酸などで割っているからアルコール度数は低くなっているとは言え、お値段も手ごろだからとついついグビグビ飲んでしまっているとアルコールに加えて、大量の糖分に添加物も摂ることに‥これじゃあ、おなかもたまったもんじゃない!

そりゃ悪酔いするわ‥


と、お酒大好き参尽さんは思うのです。



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(て‥うぉーい!!!ビール飲んどるがな!!)


お酒を飲むなら、美味しく楽しく。

けれど、やっぱりおなかには負担。

だからこそ、お酒の性格を知って、自分のおなかと相談して飲むなら特別な時、ご褒美にいただくよう心掛けが大切なのです。


“冷たい&炭酸”。この組み合わせを、おなかはとっても嫌がります。
それは、アルコールが入っていなくても、また然りです。


けれど、これからの季節ついつい飲みたくなってしまうから‥





困ったものなのです。








池田参尽
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# by wago-ichi | 2016-06-12 06:12 | 食べ物とおなか | Comments(0)

こそばがりのワケは‥


この春大学を卒業された、こにゆうさんは昨日2回目の施術を受けられました。



「胃の不快感、日中に感じる吐き気・気持ち悪さを何とかしたい。」と、わごいちにいらっしゃいました。

わごいちでは良く聴く症状なのですが、極端に他の方と違うのです。

何かというと・・・




"こそばがり"




豊穣コースで受け持った、こにゆうさん。
施術の流れは、先に紙鳶さんが担当。丹足から行います。

バトンタッチの際に、「極度のこそばがりで足を置くことしかできませんでした。ここまでの人は初めてです‥」と紙鳶さん。

それと、言うのも我々わごいちの触り方では“痛い”よりも悪い状態だと、“こそばい”という体の反応になります。
こういう場合は、相手のお体にじわー…と、丹足なら足、手技なら手を当てて患部を温めます。


"こそばい"という反応は神経がパニックを起こしている状態。子どもの“こそばがり”とは訳が違います。

本当は、"痛い"のですが、神経回路が体にまともに指令を送れずに、"痛い"はずの信号を間違って"こそばい"と送ってしまうのです。"痛い"よりも"こそばい"は悪い状態。
一度、"こそばい"と信号を送らせてしまうと、連鎖して何をしても"こそばい"と感じてしまい、まともに施術を受けられません。こそばくて力が入ってしまい体の表面が固くなりほぐせなくなってしまいます。

まずは、ほぐそうとはせずに手の平を置いて少しづつ温めるところから血を巡らせていきます。

そうすれば、しばらくして正常な反応、"痛い"と感じ始めます。
痛みを感じることによって私たちの体は、自然治癒力が働くようになっています。"こそばい"ではこの治癒力が発揮できないんですね。



なぜそうなったかと言うと、こにゆうさんの胃は炎症とガスでボロボロ。
パンパンに溜まったガスで胃拡張を起こし、その胃に血管も押し潰されている状態。隅々まで巡るはずの血の流れを阻害しているのです。
更に、胃の炎症がある辺りの表面に触れるだけで痛い。胃の炎症の影響を受け表面筋まで悲鳴をあげています。


お話を聞いていると、大学の卒業論文に追われているときは、連日寝不足。
夜中にスナック菓子やクッキーをつまんで、それが日課になっていたとのこと。

胃は油が嫌いであること。夜食は本来、胃が休息するはずの時間に食べるので、痛んで炎症を起こしている胃の壁を修復できないまま、どんどん炎症が増えて状況が悪化していることを伝えました。

「まずは、間食のスナック菓子をやめましょう。」と提案しました。
やめようと思ってもやめれないのがお菓子です。けれど、今の胃の状態を伝え、なぜそうなっているのか納得がいけば、次にスナック菓子を口にするときに一瞬ためらいます。

そして、焦らないこと。

極端に全く食べない!と決めてしまうと、どこかでまた爆発してしまうもの…

「クッキーとか他のお菓子はやめないで良いけれど、裏の表示は見るようにクセをつけましょう。使用量の多い順から書いてあるから何が入っているか、油が何番目に表示されてあるかを見るようにしましょう。」と伝えました。



昨日2回目の施術を受けた、こにゆうさん。

こそばさが大分マシになっていました!
ご本人は、あまりのこそばさに驚いてこれではいけない、と100均でコロコロと転がすマッサージ器具を買って全身揉んでいたそうです。
けれど、胃に溜まっていたガスが随分減っていたので、こそばさがマシになったのは、間食を頑張って減らしたことで血の循環が良くなり結果に繋がっているのでしょう。


こうなったら、ほぐせるから私たちも本領発揮です。


私たちは「やっとここからスタートですよ。」と、こにゆうさんに伝えました。


外国の方を相手に日本語を教える先生という職に就かれ、内定をもらっている学校の設立がもうしばらく先になるとのこと。それまでに元気なおなかを作りましょう!とお話しています。


こにゆうさん、がんばりましょうね。


「私、"こそばがり"で‥」と、言っている人が居たらそれは赤信号です。
“こそばい”のワケは、実は"痛い"を通り越して必死に訴えている体の不調のサインかも知れません。









池田参尽
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# by wago-ichi | 2016-06-10 19:40 | わごいちのお客さま | Comments(0)

女将さんの出汁醤油



基本、私たちのお昼ごはんは硬く炊いた玄米をいただきます。


ですが、休憩がみんな同じタイミングでしっかり取れるときは、こちらのものなどもいただいております。




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盛り蕎麦です。

先日も、非常に美味しくてぺろりと食べてしまい、4人で3回(250グラム×3袋)も茹でていただいちゃいました。



乾燥のお蕎麦を、この辺の食事処に負けない仕上がりにしてくれるのは、こちらがあるからです!!


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女将さんお手製の出汁醤油です!!


仕込み始めて7年ほどは経っているんじゃないでしょうか‥女将さん秘伝のレシピによる出汁醤油。
昆布と椎茸から取った出汁・濃い口醤油・味醂を煮詰めて作っておられます。

添加物一切なしの調味料を合せて作られている絶品もの!
おなかにも優しい天然素材。

レシピは、『そば屋 翁ー僕は生涯しば打ちでいたいー』という本をもとにしておられるそうです。

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わごいちの本棚にあったこの本、院長から蕎麦打ち職人も夢の一つだったということも聞いたことがあり、興味がムクムクと…
私も読んでみました。


著者である高橋邦弘さんは、会社員となり10年経った頃、「日本そば大学講座」という新聞記事に出合われ蕎麦打ち人生を始められます。そこから「一茶庵」で修業をし、東京で「翁」を開店。美味しい蕎麦を追及し続け、良い空気・良い水のあるところで良い蕎麦を作る為に遂に広島県へと移住され、現役で蕎麦を打っておられる方です。

近鉄百貨店の催事に居らしてるという情報を入手し、いそいそと食べに行ったこともあります。
やはり食いしん坊の名に懸けて、そこは外せません!


この「そば屋 翁」の影響も受け、私も大大大のお蕎麦好きとなってしまいました。



そしてお蕎麦を楽しむのには、女将さんの出汁醤油が欠かせません~♪♪
あまりに美味しすぎてお蕎麦を食べた後の残りの盛り汁、お湯を入れておすましにして飲んでいます!


女将さん、この出汁醤油を仕込んでは、わごいちにも切らさないように届けて下さいます。


お蕎麦にはじまり、仕事上がりにちょっとしたお酒の肴を作るときなど、非常に重宝していて、わごいちの食卓を豊かにしてくれる、女将さんの愛情たっぷりの調味料です。




これからの梅雨時期、じめーとした空気に体力を奪われるときもあり、そんなときは麺の登場回数も増えます。つるりとした喉ごしに助けられ、エネルギー充電完了!


お陰様で元気に仕事に打ち込めます。

梅雨だけに“つゆ”・・
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なんてね~♪


ご馳走さまでした!!







池田参尽
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# by wago-ichi | 2016-06-09 18:05 | 師匠・弟子 | Comments(0)


大阪の「わごいち」は、自分のおなかと向き合いながら心底‥いや、ハラの底から元気を作る整体院です。ブログ毎日更新してまーす!
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