わごいち通信から届く想い




わごいちで毎月発行される「わごいち通信」。




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編集は、紙鳶さん。
すでに長らくわごいちに通っておられる人の中にファンも多くいらっしゃるこの通信。


時に院長の想いを代わりに伝え、時にわごいちからのお知らせを伝え、時にただひたすらに独り言が繰り返される‥と様々な内容が綴られ、発行回数も38回目となりました。


わたしの知る井上紙鳶という人は、ひたむきに真っすぐに相手に向かう人です。
"自分をないがしろにしてでも、まずは相手のことを想いひたむきに全身全霊でその人にぶつかっていく人"と感じています‥ときに必死なほどに。

そんな紙鳶さんは最近、長らく痛みと付き合ってきた自分の左足に苦戦しています。
長年蓄積されてきた痛みは集約され左足首に浮き出ています。
「今まで感じたことのない、どういっていいのかわからない感覚。」と言い、一から感覚を掴みなおしにひと踏みづつを大切に踏みしめています。

少し前に丹足で踏みあいっこをしていたのですが、私が紙鳶さんの左足を踏んでいたとき足が捻じれているような筋肉の癒着を感じて、それはまた紙鳶さんも自分の左足に感じていたことで、なぜそうなったんだろう?と話していたら、


「よっぽど人間がひねくれているんです。」


と紙鳶さんは言いました。


私は自分自身を人間をひねくれていると言い、足を捻ってでも、それでも真っすぐに人にぶつかっていく紙鳶さんの小さな体の中にある底力を、正直にすごいと感じました。
その時は自分に感じる痛みも何も忘れているんだろうなぁ‥と紙鳶さんを見ていると思います。


その底力はどこから湧いてくるのか...

紙鳶さんの原動力は信じ抜く力。その力がとても強い人です。




紙鳶さんが文章を書いている「わごいち通信」は、どんどん変わり続けるわごいちの"今"を発信し、真ん中にある想いはたった一つだということを伝え続けています。
そして、ただ情報を発信しているだけでなく、その後ろで果たしている大きな役割があります。




"わごいちとわごいちに通っている人をつなぐ"ということ。



時にわごいちは大きく変化を起こすことがあります。

正直なところ、「わごいち通信」を読んでいない人はその変化を不安と感じて、わごいちを去って行ってしまうことがあります。

その変化のうねりが大きければ大きいほど、見えなくて不安にさせてしまうことはあると思います。
けれど、確実に起こるであろう大きな変化のうねりが、自分たちを溺れさせてしまうつもりではないことを、この「わごいち通信」がしっかりとぶれることなく伝えています。

だから、毎月読んでいる人と読んでいない人では同じ変化を目の前にしたときに、感じるものが違うのかもしれません。




ある人は言いました。

「自分の体なのに生活改善が上手くいかなくて、もうあきらめそうになったときこの通信を読んで、わたしこんなこと言ってちゃいけない!次わごいちに行くまでは自分で頑張って自分の体を変えなくちゃいけないんだ!!て思ったんです。」

と。


「わごいち通信」を通して、紙鳶さんの真っすぐでひたむきな想いに、共感する人がいる、心を打たれる人がいる。
そして、自分に起こる変化を恐れず信じて向かう力が湧いている人がいる。


わごいちに通院している皆さんに届けられる、ひと月を通してのわごいちの濃密な時間。

紙鳶さんの強い想い。

紙鳶さんが「わごいち通信」を担当してから一貫して変わらないことは、皆さんとわごいちをつないでいくこと。
文字の一つずつを丁寧に、飾りをつけずに潔く、一筋に「大丈夫だから。」と皆さんをつないでいく想いは読む人の心を突きます。突いたところから温かく力強く、読んだ人の心に広がります。



大切に綴られている「わごいち通信」を、どうぞこれからもご愛読下さい。



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おなか元気サミットから依頼のイラストは今月のわごいち通信にも使われました♪
池田参尽
wago-ichi◆excite.co.jp(ファンメール送り先)
※◆を@に変換して送信下さい。
  




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by wago-ichi | 2016-05-13 18:35 | 師匠・弟子 | Comments(0)

大阪のおなか揉み「わごいち」から、おなかのなかの世界をお届けします。


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