空間を大切にする


朝、わごいちに入ると・・・



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受付のカウンターから見上げた天井に、見たことのない竹で細工した照明が付いていました!!!



改装が趣味の師匠。


メジャー片手にああだこうだと計測しながら、頭の中のイメージを起こしている師匠は活き活きして見えます。

この日も仕事後、私たちが帰ってからもおそらく終電近くまで改装に取り掛かられたのだと思います。
真夏に汗だくになりながら‥!!
(お疲れ様です!!!)



照明の後ろに木の格子の擦りガラス。

更に後ろにはニクイ細工・・・

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松の型抜きがされた欄間がはめ込まれていました。



この受付カウンターの前に、初めてわごいちに来た人のカウンセリングをする空間があるので、そこに腰を掛け低い位置から見上げると、この欄間からこぼれる光が見えるという訳です。




あのー・・・・


かなり素敵なんですけど!!!


わごいちの面白いところが、「あれ?なんか変わりました‥?」と、皆さん何か違ったことには気付かれるのですがどこが、と明確に気付かれる人はそう多くありません。

皆さん視覚ではなく、空間としてわごいちを肌で味わっているように感じます。
そりゃ、そうです。わごいちに入ってパジャマに着替えた後は、お布団の上に横になっている時間が大半ですからね。






けれど、わごいちは空間づくりを非常に大切にしています。

ここに足を踏み入れて、初めての人が緊張しないように…。
何度も来てる人が、変わらず落ち着けるように。




師匠も気付いてもらうために作っている訳ではなくて、それぞれのパーツが合わさって、一つの空間としてわごいちの空気を作るということを大切にされているんだろうな。





そしてこの夏、わごいちの空間作りに一役かっている役者がいます。






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"りーん  りーん  りーん ・・・"




お気づきになりました???






いい夏です。









池田参尽
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by wago-ichi | 2016-08-16 09:23 | 師匠・弟子 | Comments(0)

大阪のおなか揉み「わごいち」から、おなかのなかの世界をお届けします。


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