習慣とおなか


一年ぶりにいただいた、さわきょうさんのシフォンケーキ。



家族に合わせた油ものの食事に、「ちょっとだけ、ちょっとだけ。」と、ついつい手を出してしまうことが習慣になってしまっていたことに、師匠から「随分、胃が痛んでいますよ。」とズブリと言われ、やっと気付いてとても反省された、さわきょうさん。


施術にいらした翌日に、お礼の文とともに送って下さったシフォンケーキ。

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私たちも一年に一度だけ、この方の手作りの抹茶シフォンケーキを堪能します。
なるべくおなかが嫌がるものを使わず、お砂糖はごく少量で作られたもの。

甘い物をいただくときは、こうして愛情いっぱいに大事に作られたものを少しだけ‥。

私たちのおなかを想い考え、作っていらっしゃるさわきょうさんの姿が目に浮かび、有り難い気持ちでいっぱいになりました。


ご馳走さまでした。





おなかが喜ぶことは何だろう?

今日の私のおなかはどんなだろう?

本当に私のおなかが欲しているものは何?




良いおなかを育むのは他でもない、私たち自分自身です。
世間の中では溢れた情報、山積みの食品に、惑わされ、「まあいいか‥。」と流されてしまうこともあるのが現実です。
流された結果は、自分のおなかを思いもよらず傷つけてしまっていることも、また事実です。




だから、おなかに手を当ててなでなで‥

自分のおなかの声を聞いてみませんか。

悪いことをした時も、良いことをした時も。



おなかと向き合うことは、我が子を育てることと同じような事なんじゃないかな‥、そう思うことがあります。
(私は子を産んだ経験がないので、想像ですが‥。)



まず、自分のおなかと向き合いませんか。

触ってみて、「これはおなかが嫌がってるみたい。」「なんかおなか硬いな‥。」「なんだかガスっぽい。」と、その日のおなかの気分に意識を向けてみる。
そこから、なんでそうなったのかを記憶を辿って、おなかが嫌だったことを見つけていく。

見つけれたらそこから、「これならできる!!」と思えるおなかの嫌がることを一つづつやめていく。


実は良い習慣を続けることと同じくらい、おなかに悪い自分の習慣を見つけてやめていくことが、大事だと私たちは考えています。

その為には、やっぱりまずは自分のおなかに手を当てて、おなかの発する声に意識を向けてみること。

そこから始まります。







先日、素敵なコメントが届きました。

るるさん、ありがとうございます。


私たち人間は、やっぱり・・・「失敗」することはあります。

けれど、悪いと解っているのに、「やっちゃったー!!」となってしまうことがあっても、またおなかを想える日々にちゃんと還って来れるように、私はこれからもわごいちで皆さんのおなかに、そして自分のおなかに向かい合い、そこでいただいた教えを記事としてアップして参ります。


最後に書かれていた、「ママのいい習慣を「遺伝」させてあげたいなと思います。 」というるるさんの想い‥


そう願う人たちのお力になれるように。














池田参尽
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by wago-ichi | 2016-12-06 15:54 | ファンメール・FBおなか元気サミット | Comments(0)

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