生理と足の深い関係



今回も少し遅れてやってきた生理。それでもひと月飛ばさなかったから優秀。よし!



始まりには勢いのあった出血も3日目になると量はグッと減り、血液の質もサラッとしたものに変わるタイミングです。
そこから、“最後の一押し!”としっかり残りの月経血を出し切れると子宮の中も綺麗にお掃除され、次の生理がまた良い生理になります。


この"最後の一押し!"がいまいち出し切れない…。


近頃の生理事情を聞いていると、ダラダラと出血が続くとか、垂れ流れるように出血している…などと言われる人が多いのです。
そしてそれは、子宮が月経血を綺麗に出しきれず、健やかな状態を保てないために、様々な生理のトラブルにつながるんじゃないかと不安に感じます。

その原因としては。。。

私たちは、日頃から運動不足。それは恐らく便利な世の恩恵の側面。

足を使う機会が、あまりにも減っています。足を使う事と生理にどのような関係が??とお思いの方も多いでしょう。実は、足と健やかな生理はとっても深い関係があります。

どういう事かと言うと、こちらのイラストをご覧下さい。


a0352194_08442764.jpg


全身へと血を巡らせる体の中の主要な血管は、子宮を囲うように流れているのです。これは、それだけ子宮を元気で働けるようにするには温かい環境であることが大事だという何よりの証拠です。
また、健やかな状態である為には血の巡りがとても重要なのです。

今回の生理3日目に、紙鳶さんとともに指導員を務める千照館のお稽古がありました。
この日の稽古内容は私たち指導員も踏み合うことにしたので、これは良い!と思いました。

なぜならこの「丹足」。足を使って相手の体をほぐしていく方法なので、足をしっかりと動かして、足からおなかへとつながる血管にぐんぐんと血が流れます。また、ほぐされる側に回ると今度は体の芯まで深くコリをほぐされます。おなかに元気に血が巡るように足の付け根などのつまりも芯からほぐされるのでポカポカ温かい血がおなかに流れます。

ほぐす時もほぐされる時も、どちらでも先ほどのイラストで書いた血管の流れに効果絶大!!



丹足し合った直後にトイレに行くと、生理の出血が再び勢いを増して出始めます。
さっきまで出血の勢いが無くなり1度終わるかのような微かな出血だったのが、「あれ?!」と思うほど。

こうして“最後の一押し!”をしっかり出し切ることで、出血はダラダラ続くこともなくスッキリと生理が終わりました。


足を使って全身でほぐす丹足。


「丹足て、すごい…!」と、そう改めて実感した瞬間です。








池田参尽
wago-ichi◆excite.co.jp(ファンメール送り先)
※◆を@に変換して送信下さい。

<私たちの活動 ↓↓↓クリック↓↓↓>
◆整体院「わごいち」
◆腹育道場「千照館」
◆FB「お腹元気サミット」




[PR]
by wago-ichi | 2017-02-23 13:41 | 体質改善と生活習慣 | Comments(0)

女性おなか揉み整体師が考える、おなか想いのレシピ。などなど。


by wago-ichi
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31