沖縄仕込みのゴーヤチャンプルー


先日上げた「本当は出汁文化だ!沖縄は。」でアップしましたが‥


a0352194_08313487.jpg

これこれ、沖縄と言えばゴーヤ。

近頃では身近となったゴーヤですが、ゴーヤチャンプルーとなると、「沖縄料理特有の調味料とかいるんじゃないかしら‥?」なんて思っていらっしゃる方もいるんではないでしょうか。

そんな事はございません。

コテコテのソース味じゃございません。ギトギトに油っぽいものでもありません。
前に言った通り出汁文化の沖縄。実は調味料も調理法も至ってシンプル。

私が沖縄生まれの友人から直伝で教わったゴーヤチャンプルーを今日はご紹介しましょう♪



沖縄仕込みのゴーヤチャンプルー


材料
(2人分)

ゴーヤ・・・・・・・・・・・・1本
豆腐(重しで水抜きしておく)・1丁
豚肉・・・・・・・・・・・・・50g
野菜(今回使用した物は以下)・適量
 ◆玉ねぎ
 ◆人参
 ◆キャベツ
 ◆もやし
玉子・・・・・・・・・・・・・1個
お塩・・・・・・・・・・・・・小さじ1
醤油・・・・・・・・・・・・・適量

●お水・・・・・・・・・・・・1カップ
●鰹節・・・・・・・・・・・・適量
●昆布(適当な大きさにカット)5㎝程度

※●を別の小鍋水に昆布を入れ沸騰させたら、鰹節を加えて出汁を取っておく。


1. フライパンに薄く油を引き、豚肉を入れ焼色がつく程度に中火で火を入れる。

2. 1に豆腐を塊のまま入れ、水分を飛ばすようにじっくり焼き色が付くまで両面に火を入れながら、同時に隣で野菜(玉ねぎ・人参)を炒め、塩で味付けする。

3. 2の野菜に火が入ったら、ゴーヤとキャベツ・もやしを加えてある程度火が入ったところで、※の出汁を加え煮立たせ、味見をして足りなければお塩で調味する。

4. 溶き玉子を入れ全体にざっくりと絡める、最後に鍋肌に醤油を回し入れ、全体を混ぜ合わせたら出来上がり♪


a0352194_08313729.jpg
(使った野菜:玉ねぎ、人参、キャベツ)


実はとってもシンプルな味付け。お塩と醤油だけ。

なのに深い味わいなのは「色んな材料をチャンプルー(=混ざり合う)するから。」なんですって。

だから、スーパーなどで売っている“ゴーヤチャンプルーの素”を見ると「ムムム…」と思ってしまいます。

我が家では、豚肉から出る油で充分調理ができるので、炒め油は引きません。また出汁に取った鰹と昆布も、具材の一つとして入れ込んで食べちゃいます。

また、沖縄では豚肉の変わりにツナ缶も良く使います。
ツナ缶は炒め油と出汁替わりの役目をしてくれる優れもの。(油分が気になる場合は、缶詰から出して絞って使いましょう。)


チャンプルーを教えてもらったお陰で、とっても大好きでになったゴーヤ。夏は「たくさん採れたから…」といただく機会も多くとっても喜んでいます♪

苦みが気になる方はしっかりと火を入れると苦みは和らぎます。我が家はサッと火を入れる程度でしっかり苦みを残していただいていますが‥^^

ゴーヤは冷凍庫で生のまま凍らせても味の変わらない優秀な野菜なので、たくさんいただいたら保存しておいても大丈夫ですよ。


どう料理していいか解らなかった…と言う方も、この夏は作ってみてはいかがでしょう♪











池田参尽
wago-ichi◆excite.co.jp(ファンメール送り先)
※◆を@に変換して送信下さい。
このブログのあり方はこちらをご参照下さい。

<私たちの活動 ↓↓↓クリック↓↓↓>
◆整体院「わごいち」
◆FB「お腹元気サミット」



[PR]
by wago-ichi | 2017-07-14 17:52 | 食べ物とおなか | Comments(0)

女性おなか揉み整体師が考える、おなか想いのレシピ。などなど。


by wago-ichi
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31