さてどうしようか



10年前には出合っていた「丹足」でしたが、その頃の私の理解は「人を足でほぐす行為」ということだけでした。

その「丹足」の中に、ほぐす側にどんな体の動きがあってほぐされる側にどう作用するか‥という事には考えも及んでいませんでした。


「丹足」は誰でもできます。
おなかと足があればどこでもできます。

小学生だってできます。おじいちゃんおばあちゃんもできます。






夏。夏休み。

夏休みといえばラジオ体操。

ラジオ体操も誰でもできます。小さい子供からお年寄りまで。

面白いのは、子供の頃はなんの痛いこともしんどいことも無かったラジオ体操が、大人になって気合いを入れてやるとなると、"ハァーッ、ハァーッ"とそこそこに息が荒くなる運動になっていることです。

伸ばしたいところが伸び切らず、開きたいところが開ききらず‥、でもやる気なく取り組めばたいしてしんどくは無いのがラジオ体操。







話を「丹足」に戻しまして。

この「丹足」、ただ「人を足でほぐす行為」とすればそこまで。

けれど、その中に自分の体の動きを追求すればどこまでも深いものになり、更にその自分の動きが相手にどう作用するかを考えると、深海のようにどこまでも深く潜っていけるものになります。


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7月半ばに着手し始めた「丹足普及協会・千照館」のホームページですが、デザインの中で「丹足」の書が欲しいと、またしても書を使っていただける機会に恵まれました。

このホームページで伝わって欲しいものは、やっぱり「丹足」なのです。

師匠からは、「古めかしく可愛くね。」とのリクエスト。
そのイメージの感じ、私もちょっとあるんですよね・・・




さて、どう書にしましょうかね。









池田参尽
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by wago-ichi | 2017-07-30 10:55 | 千照館・丹足 | Comments(0)

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