来て欲しいような欲しくないような‥


数日前、月が満ちていく夜空を見上げながらドキドキ。

ああ、来て欲しいような来て欲しくないような‥。

・・何かって?

それは女性にだけ起こる現象である生理(月経)です。

予定通り起こると慰安旅行の直前。旅行のスケジュールから行くと海水浴の日に被ってしまう。
ああ、来ないでくれると嬉しい。でも来てくれても嬉しい。

ドキドキしながら過ぎる毎日。

私は無月経から回復するも、まだまだ周期は整わず生理不順で次の生理がいつ来るのか全く読めない状態。だから周期付近で生理が来てくれると、それだけ体作りが出来てきた証拠でもある…、どうなるかしらと揺れる心。

前月は30日周期でやって来ました。その前の前の月にはピッタリ28日周期で。
いずれもわごいちの施術を受けた月です。わごいちの施術の効果を我が身をもって実感したときでもありました。

けれど、今回この旅行の辺りに来るだろうという確信があったのも事実。
なぜなら排卵に当たる頃に子宮がキューっと閉められるような感覚を味わいました、その14日後がちょうど旅行直前。

この感覚に気付き始めたのもつい最近のことで、これは嬉しい悲鳴。

施術を受けることによって、やっぱり子宮まわりの血流がグングンと力強く元気に流れていれば、ちゃんと生理は来るんだ!という何よりの証拠です。

そして、これは紛れもない事実です。

それなら、私に出来ることは…と、考えて日々の丹練に取り組みました。

今まで以上に下肢の動きを中心にした丹練の回数を増やし、その中で動きのバリエーションを増やしてみたり。

正直、これまで丹練が単純化していたように思います。
〇〇しながら…では丹練の意味はないから外に出て、時には鏡に向かって行っていました。けれど「丹練だけ取り組んでたら大丈夫」というものでもないのですね。

それが自分の体をもってようやく解りました。

ある時、師匠に丹足の練習を見てもらっていて、

「常に試行錯誤を繰り返して、今以上に体を使えるようにするにはどうしたら良いか。これまで以上に良い丹足はどうしたら出来るか、そういう工夫をする思いを常に持って日々を取り組んでいるか?」

と、言われたことがあります。

すぐに「もういいだろう」と現状に自分を甘えさせるのが参尽の悪いところだと。

それはもちろん、丹練でも同じこと。

こんな風に丹足したいから、こんな風に体を使いたいから、じゃあどうして丹練に向かえば良いか、四股踏みをするにも、どこをどう使っているかとまだ使えていない筋肉はまだまだある…と、その想いで丹練に取り組みました。

そうして、先日の記事に書いた通り気付いたんです。今の自分の体の癖に。

長らく使えていなかった体の部分に意識が向きました。

それは、私は他の部位の体の動きに比べて、右の股関節が異様に硬いということ。その奥のおなかの中では大腰筋が硬くなり、結果可動域が狭く動きが悪いということ。

その為に腸との癒着を引き起こしている。

それからもう一つ、物心ついたときには始まっていた右の鼠経ヘルニア。成長過程で恐らく卵巣と癒着を起こし、その影響から生理不順にならざるを得なくなっていたのだろう、と。

だから、これまで以上に丹念に右の股関節の奥の大腰筋を使えるよう「四股踏み」をする。
頭でばかり考え過ぎず、動いて動きの中で感じるように。


・・・結果は、予定日より4日遅れてやって来てくれました。


32日周期です。満月の2日あと。

今回はまだ施術は受けていません。日々の丹練が、毎日の丹足が、普段の動きが、施術でおなかを揉んでもらっている効果に少しでも近づいた?!と思えた瞬間は喜びでもあり、同時にそんなに甘くないぞ、と気を引き締め直した今回の生理でした。


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さあ、この瞬間からも次の生理に向けて私の子宮は‥私の体は頑張っている。


すぐにサボってしまうけれど、気付くと気を抜いて自分に甘くなってしまうけれど、そんな私を横目に、体は常にベストを尽くそうと一生懸命、毎日を生きてくれているんだ‥!


大阪に帰って来た朝、甲板の上で朝日を浴びながら思いました。








池田参尽
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by wago-ichi | 2017-08-12 16:54 | 体質改善と生活習慣 | Comments(0)

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