残り物??いえ、素材です。


秋といえば、かぼちゃ。

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食卓へ登場する姿を、心待ちにしてしまうのは"芋・蛸・南京"と関西でよく言われる女性の三大好物の一つだからでしょうか。

ちなみに江戸時代の浮世草子作家である井原西鶴の一節のようです。

そして、この「かぼちゃの炊いたん」、少し炊くよりはやっぱりたくさん炊いた方が美味しいのですが、核家族が中心となる現代ではお鍋一杯に作ってしまうと何日も同じものをいただくことになります‥。


我が家も今では母と2人、お料理はちょっとした工夫をして、何日も同じものをいただくことのないよう、彩りある楽しい食卓にと心掛けています。


例えば‥、

この「かぼちゃの炊いたん」と先日記事にアップした「生が美味しいゴーヤのツナ和え」を合わせて作る・・・


簡単!
ゴーヤとかぼちゃのポテサラ風


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材料
・かぼちゃの炊いたん・・・適量
 ※味付けは家庭それぞれの味のものでGOODです
・ゴーヤのツナ和え・・・・分量はこちら

(調味料)
・お酢・・・・・・・・・・適量
・お味噌・・・・・・・・・適量
・こしょう・・・・・・・・適量


作り方
1.カボチャの汁を除き、潰します。残る水分が多いようならフライパンで少し火を入れます。

2.ゴーヤを適当な大きさに刻みます。

3.「1」に調味料と「2」を加えて適当に和えたら完成♪


我が家では、いろんなアレンジに対応できるようにと料理の味付けは全体に薄味にしています。

何日も同じものを食べるのは嫌(by母)、少し作るよりたっぷり作って美味しく(by娘)の両方を兼ね、我が家は争いごとの起こらない食卓を目指しています。笑


‥ということで、我が家では「残り物」という概念ではなく、素材の一つとして次の献立に使っています。

こうすることで、ゴミ箱にもおなかにも捨てることなく、大事に最後まで美味しく楽しい食卓となっています。









池田参尽
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by wago-ichi | 2017-09-05 16:26 | 食べ物とおなか | Comments(0)

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