ご夫婦二人で呼吸を合わせて



先日、わごいちにいらしたイヌさん。

長らくわごいちでお付き合いのある方です。胃下垂が悩みで通い始めたイヌさん。

知らずに多量に摂っていた油物に、胃が疲れ不調を訴えていたという原因を自覚し、食事改善に努め、今では随分と胃も元気になりました。


「参尽先生、お陰様でわごいちに通い、油をほとんど使わない和食中心の食事に変えていくことで、私はもちろんの事、主人が随分とスリムになったんです。」

と、おっしゃるイヌさん。そしてこう続けられます。

「大好きでしょっちゅう誘われていたラーメンも、今は全く言わなくなりました。"油が油を呼ぶ"とおっしゃっていたように、日頃の食事の油分が減ったからでしょうか、主人自身がもうラーメン食べたいと思わない、とそう言うんです。」

と。


けれど、

「上半身や顔周りはシュッとし出したんですけど、おなか周りはやっぱりまだ出ていて…。」

とのこと。


それなら…、と「ハート呼吸法」をオススメしました。

わごいちの体質改善で要となる「ハート呼吸法」。これは内臓を正常な位置へと戻し、本来の働きを取り戻す呼吸法です。


せっかく食事に気を付けて痩せても、相変わらず下腹だけがポッコリ出ている…という人は、内臓が下垂したままの状態であることが多いのです。

「もちろん、ご主人のおなかを触ってみた訳ではないので断言は出来ないですが…」

とイヌさんに伝えた上で、




「ご夫婦で一緒にハート呼吸、頑張ってみてはいかがですか?」


と、ここ最近「ハート呼吸」をサボりがちで、肋骨の間の筋肉が硬くなり肋骨がギュッと閉まっていたイヌさんにお伝えしました。



肋骨が締まると、胃の居場所が狭くなり苦しくなった胃が下へと逃げ、再び胃下垂になってしまうのです。


胃下垂でも胃拡張でも、どちらの症状であっても、わごいち院長・三宅弘晃の開発した独自のメソッドである「ハート呼吸法」は、内臓を正常な位置に戻し、本来の元気と力を取り戻す呼吸法です。

「は!さぼっていた!!」とパソコンやスマホの前でドキッとされているであろう、わごいちに通う方々は今晩からまたコツコツやりましょう。


また、「そんな呼吸法があったの??」という初めてこのブログに辿り着いて下さった方は、わごいち院長著書のこちらの本に、



詳しく「ハート呼吸法」のやり方が載っていますのでご参考下さい。わごいちでも、残りわずかですが販売しています。


イヌさんも、「もちろん、本は持っています!!」とおっしゃっていました。

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是非、ご主人と一緒に確認しながらコツコツと取り組んで下さい。

次回の施術でお会いするのを、楽しみにしています♪




☆過去の記事☆





池田参尽
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by wago-ichi | 2017-10-23 11:04 | わごいちのお客さま | Comments(0)

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