薬の恩恵そして副作用


紙鳶です。
 
昨日、久しぶりに自分の話をしました。6年と4か月前、私がわごいちへ来るまでに至った話と、来てから今に至るまでの、......私の体に起きたことの話を、です。



昨日でわごいち通院2回目となるそのお客様は、いわゆる難病指定とされる病を持ち、卵巣にも手術を勧められるほどの爆弾を抱えておられます。
症状改善のためとはいえ、無理矢理薬で生理を止めることに疑問を持たれ、自らで薬を飲むことをやめたとのことでした。





私は「ここでやっていけば大丈夫、必ず元気になる」と、確信じみたものを持ってわごいちの施術を受けに来たわけですが、
(でも本当にそこまで生きるか死ぬかの瀬戸際だったとは知りませんでした...↓ ↓)




お陰さまで、もうそんなことも過去の話になりつつある自分がいます。

だけれど、自身の体験を通して強く思うことがあります。





薬の過剰服用は命を脅かす。



薬の恩恵も十分に受けた上で思うことです。
私は自分で自分を薬漬けにし、薬の短期の副作用と長期に及ぶ副作用を知りました。できる限り必要最低限の服用にしようと思うのはその為です。
それは、「この薬を私は飲みます」と自分で自覚を持って飲む、ということに他なりません。


ですがそれも、克服した今だから思えることです。薬の服用の有無を自分の判断でするというのは、常にリスクと恐怖との闘いとも言えますから。




まだ20代の彼女がその判断をしたというのは、よほどの覚悟がいったことと思います。まだ口数も少なく、ご自身のことをさらけ出せない彼女を前に、久しぶりに自分の過去話をしてみました。




「薬をやめることも全部賭け」

話の最後に、彼女はそう呟きました。



私が確信を持ってわごいちで体質改善に取り組んだように、通われ続けるお客様が安心してわごいちを日常に取り入れられているように、「賭け」が徐々に信頼へと変わっていくよう、改めての精進を心に誓った一時でした。





次回のご新規様予約受付日は、2月1日木曜日となります。
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井上紙鳶

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by wago-ichi | 2018-01-30 14:15 | わごいちの日常 | Comments(0)

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