ガスの検証3(ストレスはみんな違うんだ)


紙鳶です。しつこく今日もガスのお話。

なぜこんなにもガス話押しかと申しますと、実はきっと、日本中の(世界中の?!)ほとんどとも言える多くの人がおなかにガスを溜めていて、知らず知らずに病の元を作っているように思うからです。


ガスって意外にも結構ギャングで、なかなかの手強さだと思います。




さて今日は、「ストレスがガスを生む」というお話です。
ちょっと意外...と思われた方もおられると思いますが、私自身も含めたわごいちのお客様方の体験に基づく、耳よりな実際のお話です。


そもそもストレスって...?ということですが、とっても大雑把に言いますと「無理してる状態」とでも言えるでしょうか。

......というわけですから、本当に人の数だけ、人の数の10倍掛けほどの数くらいはあるのだろうと思います。





私の場合は人混みです。人混みに行くといっぺんにガスが発生してくる、という事実に気づいて、ずいぶん楽になりました。

対策がとれますから。





あるお客様は、お仕事場での対人の気苦労がガスの原因になっていた...ということに気づかれました。

ある人は蚊取り線香の煙でガスがたまることに気づかれました。



共通項がまるでないようにも思いますが、実は大きな共通項があります。







「嫌だ」という気持ち。
「しんどい」という気持ち。
「苦手だ」という始めからもう、ちょっと尻込みしてナーバスになってしまう心の癖。



これがもたらすものは......






肋骨の絞まり&内臓下垂

この2大巨頭です。
この2つは基本常に連動し、身体中にその影響を及ぼすから大変です。





人間誰しも嫌だと思ったら、意識せずともうつむき加減になるかと思います。しょんぼりすると胸を狭めてしまいがちだし、耐えようと思うと力んで踏ん張ってしまうものです。
そう、まるで亀が甲羅の中にギュッと閉じこもるかのように。




自分で自分の肋骨を絞めて、内臓を押し下げて、おなかの中をとっても窮屈な状態にさせてしまうのです。
まさにおなかの中はストレスでいっぱいの状態と言えます。

ガス発生の始まり......というわけです。





検証2の記事でも書いた通り、その場ですぐに自分でできる対応法はやっぱり「ハート呼吸」をおいて他にないかと思います。

踏ん張って押し下げてしまった内臓を引き上げる効果もありますし、気持ちが落ち着いてリラックスもできますから。

 





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下垂した内臓を放置しておくと、癒着やら炎症の飛び火などと厄介な事になりますから、起こったストレスを少しでも和らげる対応法を持っておいて損はないかと思います。







井上紙鳶

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by wago-ichi | 2018-02-16 19:22 | ガス 症状 | Comments(0)

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