柔軟な...○○?!


紙鳶です。
昨日は長い一日でちょっとお疲れモードでした。ですから夜な夜なブログを書きます。私にとってブログはある意味癒しです。

お客様を想い、またはまだ見ぬどなたかを想い、試行錯誤をする時間。



私たちわごいちの施術法は「おなか揉み」と「丹足」の2つ、手でおなかを揉みほぐし、足で体全部を踏みほぐします。
理論と経験を持った上で、今、目の前にあるその体を探りにいきます。


今、の状態を見て、より良い状態にしていく仕事。どれだけ感じ取れるか、想いを馳せられるかの勝負。



ブログも一緒だな~と思う今日この頃です。皆さんが欲しているものは何だろう、私は何をより良くできるだろう。

想像する時、なぜかとても癒されます。エネルギーが湧いてくるような感じさえします。





さて今日は、先日院長先生が何気にポロリとされたお話が面白かったので、ご紹介したいと思います。



「大人と子供が同じように転けて肋骨を打ったとき、大人の方が重症になるのはなぜだと思う?」




それは...






「柔軟性があるからだよ。」



筋肉の?

はい、もちろんです。
だけど、それ以上に見落としてしまうものは...










「内臓の柔軟性」




例えば肝臓。
腫れて炎症だらけの肝臓はカチコチに固くなっています。右肋骨を強打したとき、中の肝臓(肝臓は右肋骨の中に位置します)がカチコチに固かったら、固いところへ打ち付けているようなものなのです。


考えただけでもそりゃ、痛い...
そして大ケガだ......(>_<)







a0352194_22445642.jpg


小学4年生の彼女。
昨日は丹足普及活動の一貫で行った、丹足撮影会&体験会でした。モデルを務めてくれた後の体験会でのこの笑顔!
見た目の柔軟性もさることながら、内側の柔軟性もさぞや......110.png
 
 



柔軟性と一言でいっても色々です。
内臓が固くなる原因も色々ありますが、しっかり温かな血液を巡らせること、それに尽きるかと思います。




「柔軟性があるからだよ。」


妙に腑に落ちた一言でした。








 
さて、そんな流れでお知らせです。


3月、春の丹足無料体験会をやります。柔軟な体と心?にご関心をお持ちの方は、是非この機会をご活用くださればと思います。
↓ ↓ ↓



踏んでホカホカ、踏まれてポカポカ。
こ~んな顔になれるかも、です。





a0352194_23032404.jpg


(こちらもモデルを務めてくださった畳屋のはっちゃん、わごいちの40畳分の畳のお世話をいただいてます。)







井上紙鳶

wago-ichi◆excite.co.jp(ファンメール送り先)
※◆を@に変換して送信下さい。

ご好評をいただいている"ご近所さんシリーズ"はこちらからどうぞ!!

<私たちの活動 ↓↓↓クリック↓↓↓>
◆整体院「わごいち」
◆FB「丹足普及協会・千照館」




[PR]
by wago-ichi | 2018-02-18 10:01 | 内臓 柔軟性 | Comments(0)

大阪のおなか揉み「わごいち」から、おなかのなかの世界をお届けします。


by wago-ichi
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30