女性の悩み。生理痛、無月経そして子宮筋腫。


紙鳶です。
私は生理が止まっていた時期があります。
26歳から33歳までの7年間、生理を無理やり起こすためにホルモン剤を飲み続けました。
ホルモン剤を飲んでも生理が来るわけではないし、自力で生理が来る可能性はほぼ無いだろう、と言われていました。
 

中学生の頃から生理痛が大変重く、鎮痛剤を常用していました。
高校生の頃は水泳部だったにもかかわらず、2週間びっちり夜用ナプキンでも1時間で漏れてしまうくらいの出血量で、1週間だけ出血は止まり、また2週間びっちり生理。
そんな周期を繰り返していました。
鎮痛剤を飲んでもベッドでのたうち回るほどの痛みが毎回あり、高熱も周期的に出ていました。


随分極端に「生理」と言う現象に状態が現れたものだと、我ながら感心します。





痛みを止めるために鎮痛剤を飲む以外に方法を知りませんでした。
生理を無理に起こすためにホルモン剤を飲み続けることを、そういうものだと思っていました。

しんどくても痛くても、心が痛んでも、それが当たり前だと思っていました。




今、私はそれが当たり前でないことを知っています。
わごいちに通い始めたその日からホルモン剤をやめ、その3か月後に生理が来ました。
6年経った今、周期も痛みも落ち着いています。薬の副作用から来る症状もほぼなくなりました。
とても有り難いことです。


今あの当時の自分に会えたなら、「もう少しだけ、何がどうしんどいのか自分の事を観てみようよ、誰かに話してみようよ、必ず原因があって、見合った方法があるから。」と言いたいです。






生理の問題を抱えているお客様がわごいちにはたくさんおられます。
子宮や卵巣の問題を抱えているお客様もたくさんいます。
不妊の悩みを抱えているお客様もとても多いです。


とてもナイーブなことです。
一歩づつ心を溶かし合いながら、体を溶かしていきながら、改善の道を行きます。





誰にも明かせないような、もしくは誰にもわかってもらえないような、とてもナイーブで心の苦痛を伴う女性の問題が溢れている時代のように思います。
どこかそれが当然だ、というその風潮が強く吹く世の中のように思います。
 

巻き込まれて巻き込まれて巻き込まれて・・・
 


どうか手遅れにならないようにと、心から願います。

まだ子も産まぬ若い女性が、当たり前に薬を飲むのは見るに堪えます。
お母さんになった女性が、自分の身を削っていくのを見るのはとても悲しいです。
薬か手術かと判断を迫られる不安が、気丈な女性の判断力を失わせることもあるだろうと思います。





3月1日はご新規様予約申し込みの受付日です。




 
長期にわたる無月経、子宮筋腫や重度の卵巣嚢腫、妊娠を願う方はどうぞ「山水」コースを、短期の無月経や生理不順、生理痛にPMS、軽度の卵巣嚢腫でお悩みの方は「豊穣」コースをおすすめいたします。
 
 
方法は一つでないことを、できることがあるということを知って、心も体も楽になっていただければ幸いです。


 






井上紙鳶

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by wago-ichi | 2018-02-27 16:54 | 女性の悩み | Comments(0)

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