骨盤の開きは内臓が握っている


紙鳶です。
先日のお休みの事、会う約束をしていた人との待ち合わせに急ぎました。
前から歩いてくる彼女を見た瞬間・・・・・・



あちゃ~~~~~~~~~~><






何が?



歩く姿が、です。






いわゆる典型的ながに股歩きだったのです。




彼女は親友でありお客様であり、仕事仲間でもあります。
もともとO脚気味で、背が高いこともあってか猫背気味でもあります。


なぜがに股があちゃ~~~なのかと申しますと、がに股になる理由が体の不調にそのままリンクするからです。




がに股になると思われる理由を順番に。


ステップ1
食べ過ぎでおなかが張っているorガスでパンパンに膨らんでいる

ということは...
 ↓
ステップ2
内臓下垂&下腹ぽっこり!

その結果...
 ↓
ステップ3
骨盤が開く(時が過ぎるほどに開いたまま硬化します)
 
まさかの......
 ↓
ステップ4
がに股歩き=O脚...+猫背

そういう流れで
 ↓
おなかが突き出る=背中が反る

原因になる。





恐ろしいまでに理に叶っているわけです。



わごいちではこのロジックを、施術の中で要所の痛みを感じながら知ることがで出来ます。
体感で知ることが出来るので、納得して一つ一つクリアしていこうと思えるのだと思います。



このロジックを遡っていくと、がに股歩き、つまりO脚は自分で改善できる余地があるということにお気付きのことと思います。

そして、「骨盤の開きは内臓が握っている」と言えることにも。



内臓を上げればいい、いい塩梅に内臓をおなかに収めればいいわけです。


自分でできるガスの軽減と内臓の引き上げにはハート呼吸が一番効果的ですし、食べ過ぎに注意する、これに限ります。

ただ、しっかり下がってしまった内臓は、大抵きつい炎症と、しつこい癒着を起こしている場合が多いです。
その場合はなかなか自力では困難かもしれません。





案の定...と申しますか、彼女はその後すぐのわごいちの施術で「炎症だらけだ」とみっちり怒られ、あちこちにできた癒着の解消に大変痛い思いをしておられました。


一旦揉まれて柔らかくなったおなかには、ハート呼吸が一層効きます。
歩いて自分でおなかの中を動かすこともとても大事です。

自分でおなかの中を動かすのに最上の運動が丹足なのですが、この話は長くなってしまいますのでまたの機会に。
(3月は無料体験会を開催していますので、ご関心のある方はご一報ください。ちなみに冒頭の彼女も丹足運動に励んでいます。)









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(そんなことを言いながらも、春はやっぱり桜餅♡)






内臓のあれこれは、見た目や姿勢、歩き姿の美しさにダイレクトに関係するのだということを、頭の片隅に置いていただければ何よりです。






井上紙鳶

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by wago-ichi | 2018-03-06 17:27 | 体質改善と生活習慣 | Comments(0)

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