手・足・頭。おなか。


紙鳶です。
わごいちは院長先生と参尽さんと私、3人の施術者がいます。
3人しかわごいちの施術者はいません。

世の不調を訴える全ての皆さんのおなかを揉み、丹足をし、症状分析を掘り下げて楽になってもらいたいけれど、それは3人では到底無理なことです。


物理的にも無理だけれど、気持ち的にも無理があることを公にすることはチャレンジなのでしょうか。




私たちは自分の手でお客様のおなかを揉み、自分の足でお客様の全身を揉み、自分の頭でお客様の話を聞き出します。 

手と足と頭と、この三つ巴が揃ったなら、社会一般で求められる施術技術としての価値は満たされることと思います。



私たちわごいちの施術は、そこに「おなか」が加わります。
本当の本当の原因はどこにあるのか、自分のおなかで相手のおなかを探りにいきます。

ハラを割ってのサシでの勝負、ハラを動かす勝負です。




どこまでハラを割るか、そこに温度差を感じるとき、集中は途切れます。勝負の深さが変わります。
そうしているのではなく、そうなるのです。

嘘はつけませんし、それがわごいちの勝負の仕方です。




わごいちのおなか揉みと丹足は、それだけで施術効果は十分にあると思います。
手と足と頭だけで効果は十分にある、だけれど効果があるだけなのです。



変わらない。
おなかをぶつけ合わない関係では、施術効果はあっても人は変わりません。

一定までは良くなります、でもそこからもう1ステージ上がることはできないのだろうと思います。





変わらなくていいという人もいます。

変化を生まない施術を繰り返すことは、私たちの目指すところではない、そう公言することがどんな変化を生むのか、これはやはりチャレンジなのでしょう。











 


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井上紙鳶

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by wago-ichi | 2018-03-23 12:05 | わごいちのあり方 | Comments(0)

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