ぶっちゃけの話、習ってモノにして仕事にすればいいのに。


ずっと不思議に思い続けてることがあります。


何故、わごいちの技術を習いに来る人がいないんだろう。。。



私が知っている限りで、幾人かの同業者はいました。ですが、モノにされた方はいません。

これは丹足の話です。おなか揉みとなれば習いに来る人さえいません。


丹足は誰にでもできるものとして門戸を大きく広げているのに対し、おなか揉みは1年や2年でできるようになるものではなく、徒弟制度での技術継承を方法としているからです。



そのせいもあってか、わごいち=おなか揉み=誰にでもできない...というか弟子って......(苦笑)で、関心があっても断念されてしまうのでしょうか。




わごいちが他に比べ特化している技術は、おなか揉みと丹足の両方です。
丹足技術をしっかりマスターして持ち帰れば、十分に仕事として成り立つ技術です。


実際のところ、今の千照館道場会員さんの丹足は、巷にある大手チェーンのマッサージ屋さんよりずっと気持ちいいと思いますし、ずっとほぐれると思います。

何より、マッサージを生業としている多くの方が、腰痛や腱鞘炎に悩んでおられるようですが、丹足は踏めば踏むほど、つまり仕事をすればするほど自分の体の体幹が整って丈夫になって、脱力さえできるようになります。



私もわごいちに来る前に、認定資格が取れるものを必死で探した口ですから、世間の資格取得の厳しさも知っています。

講座費は高いし、資格が取れても仕事にできる人はほんの一握りしかいないことも多いようです。
様々な資格取得者が世に溢れていて、ニーズもなければ入り込むスキもないのでしょうか。



丹足を受けたい人、丹足だけでも受けたい人は、私の想像以上にたくさんいらっしゃることを丹足普及協会の活動を通して実感しています。

ですが丹足をする人が少ない。



私の父はいわゆるほねつぎやで、鍼灸師でもあります。
半世紀以上も父が信念をもってやって来た仕事と、今私が従事している仕事は、似ているようで正反対とも言えるほどに考え方に開きがありますから、あまり快く思ってはいません。
ですが、どこか根幹だという気持ちは拭いきれないようで、反対はしきれなかったし今もしきれないでいます。

そして、やっぱり丹足は気持ちがいいしよく効くようで、久しぶりに実家に帰ったら「ちょっと踏んでくれるか?」と言います。ずっとマッサージ軽視者だったんですが(笑)

気持ちよさは何にも変え難いものです。


今、接骨院(今は整骨院ですね)はあまりに増え、何かしらで特化しなければやっていけない状況下にあると聞きます。

これだけオープンに門戸を開きながらも、師匠は「本気でやりたいなら来ればよい」という一貫した姿勢です。私はわごいちの大事な技術が外に出ることのリスクを差し引いても、する人が出てこればいいと思うし、出てこないことが単純に不思議です。






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この夏から、丹足トレーナー養成講座が開催される見込みです。詳細は協会統括部で話を進めているようです。
告知としてはフェイントですが、悩める人のご参考まで。




明日15日はご新規様の予約受付日です。
わごいちの施術にご関心のある方はお申込みください。
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井上紙鳶

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by wago-ichi | 2018-04-14 15:00 | 紙鳶のひとりごと | Comments(0)

女性おなか揉み整体師が考える、おなか想いのレシピ。などなど。


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