難病、クローン病の克服


現在、わごいちには難病指定のクローン病を克服されたお客様が二人通院されています。




院長先生は言われます。


「クローン病のおなかは独特な触り感だ」と。

粘土質なおなか、という表現をされました。



それから、


「腸のひだ感が少ない」とも。






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(久しぶりのお天気の日、難波神社さんの境内で日向ぼっこ中の鳩。日差しで温もった砂利でおなかを温めているのでしょうか。)




お一人はこの9月に2年半に及ぶアメリカ赴任を無事に終え、また定期的通院を始められています。


初施術が4年と4ヶ月前。

思い返せばアメリカへの赴任を決心されたのも、2週間に一度の「山水」の施術と旧千照館での丹足の稽古で、クローン病の症状が随分安定していたことが大きく背中を押すことになりました。
アメリカでも自炊での玄米食を欠かさず、長期休暇には必ず詰めてわごいちの施術を受けにくる。アメリカに赴任するまでの2年間の生活習慣改善への取り組みが、随分支えになったことと思います。


それでもやはり、単身アメリカでの生活には不安が残りますから、レミケード(クローン病の内科治療に使われる、抗TNFα受容体拮抗薬)の投与は続けていましたが......

先日の施術で、院長先生に「レミケードを止めます」とおっしゃったそうです。


このお客様はアメリカ赴任する前に一度、状態が安定してきたのでレミケードを止めたい、とかかりつけの病院に訴えたことがありましたが、反対にあい叶わずだったのです。しかしそれも、アメリカ赴任のことを考えると心の不安という面での負担は軽減され、結果的に良かったのではないかと話していました。



数値の安定の裏付けもあり、晴れてレミケードからの解放。やはり継続的薬物投与の体への負担は、小さくありませんから。






もう一人は皆さんも院長先生のブログでご存知でしょうか。






わごいちでの初施術は1年と1ヶ月前。

わごいちにくるまでに大きな手術を2回され、ありとあらゆる民間療法も試された末、八方ふさがりの状態の時に来院されました。

彼のクローン病克服への道は、なかなかのヘビーさでした。院長先生のブログが全てを物語っています。
「山水」を1週間に一度のペースで通い続け、3ヶ月後には千照館道場で丹足稽古も始められての怒涛の克服劇、と言えると思います。このブログは、アメリカ赴任中のお客様にも大きな励みになったろうし、危機感にも繋がったことと思います。



薬物投与も止められましたし、今では当時の面影を感じぬほどハツラツとしたお顔です。(初来院の時はこんなことを言っては失礼なのですが、本当に死を感じるほどに心身ともに衰弱されていましたから。)


それでも今も2週間に一度のペースで「山水」コースで通院されています。





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(この鮮やかな輝くまでの紫。必死の通院がはじまった一ヶ月後に、お中元にいただいた水ナスのお漬物を思い出します。)





クローン病の原因は医療界でもはっきりと解明されていませんが、わごいちのハラモミのなかで感じることは、腸壁の弾力の無さです。上にも書いた通り、粘土質で他の方とは弾力が全く異なってきます。

「細胞の瑞々しさがない」というような表現を、院長先生はされることもあります。

対策としては、わごいちのハラモミ術を通して腸を揉み解し、おなかの通りを良くすること、腸壁の癒着を解消すること。
あわせて、食事の管理を通して腸の消化吸収力をあげていくことです。



揉んで解して、柔らかで温かく、弾力あるおなかに変えていく施術です。
文字通り「変えていく施術」と言ってよいかと思います。

対症療法ではなく、おなか自体を変えていくことがクローン病完治への道だと、このお二人が示してくれます。





わごいちのクローン病解消率は100%です。








井上紙鳶
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by wago-ichi | 2018-09-24 08:39 | 症例・内臓系 | Comments(0)

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