わごいち、ハラモミ、丹足、それから。


わごいちでの施術は、「ハラモミ」と「丹足」の二つです。

やることはこの二つ、手でおなかを揉むこと、足で全身を踏むこと。


わごいちにはわごいちの信念というものがあります。それはそのままわごいちの流儀に繋がるものです。



院長先生のブログでも少し前にアップされていました。 



「直さば治る」

この言葉が院長先生から出て、寝かせては何度も熟考し、わごいちの信念として掲げられてからおよそ一ヶ月。



「全くもってその通りだ!」と、心底から納得して心晴れやかに聞いた言葉だったはずなのに......






その言葉は深く、際限がない。

揉めば揉むほど、踏めば踏むほど、考えれば考えるほど、想えば想うほど、ゴールはないと感じます。
決して解ったつもりになれない私たちの信念。




人の体を預かるということ、体を作る生き方の一部でも直すということ。
わごいちで行っていることは、人間の生きる様そのものであるのだろうと思います。

浅ければ浅いで、軽ければ軽いでそれなりで、でも、私たちはその道は望みません。三人三様、それぞれの深さであり重さであることに違いなくとも挑み続けます。
それがわごいちの流儀ですから。





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問い続けるし、問われ続けるでしょう。


「直さば治る」

直す。
......とは何か。
直すものは何なのか。


最後は直せるかどうかです。
どこまでいけるかは自分次第、その時々の全力でお迎えいたします。







井上紙鳶
 ↓
このブログのタイトルにもなってる「たいたいレシピ」への想いを綴っています。是非一度、読んでみてください。

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by wago-ichi | 2018-09-27 15:54 | わごいちのあり方 | Comments(0)

女性おなか揉み整体師が考える、おなか想いのレシピ。などなど。


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