私の鼻歌


台風一過、爽やかな秋晴れの大阪です。


台風は怖い、それでも四季のある日本が好きです。

一応お茶とかお花とかを習っていた身なので、一歩先取りの飾り方で季節を感じさせる寡黙な美、みたいなものに憧れます。







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今朝は大掃除。月末の大掃除が台風でずれ込みました。

月に一度の大掃除では、毎朝いただく緑茶の残り葉をためておいて、33畳の広間に撒き掃きます。
お茶の香りが爽やかです。



敢えて短いほうきで腰を落とし、丹練を合わせて掃く参尽さん。




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わごいちならではの光景でしょう(笑)

茶葉に吸い付く細かいホコリが気持ち良くて、ついつい鼻歌も出るってもんです。





しかし不思議です。


無意識の鼻歌って、どうしてこの曲を歌っているんだろう?

そんなことはありませんか。






最近の院長先生の鼻歌はもっぱら「17歳の地図」。尾崎豊さん。

46歳の立派な大人になられた院長先生が、どうして「17歳の地図」なのか。


そこはあまり触れないでいます。








(私はこの歌を院長先生の鼻歌で初めて知りました。)









「でも紙鳶さんの鼻歌もあやしいですよ。」

と参尽さんに言われました。

「え?」

というと、

「紙鳶さん、年がら年中”きっと君は来ない~”って歌いながら掃除してますよね。」

「え???」



私の鼻歌は一年中これだそうです。








 きっと君はこない~
 一人きりのクリスマスイブ~ルルル
 サイレン~ナイ~    
 ホーリーナイ~


By山下達郎「クリスマス・イブ」






「ねえさん!さすが四季をワープする女」

今朝も参尽さんに言われてしまいました。

全然褒めてないよね。





でもどうしてこの歌なのか。

鼻歌って無意識だから、深層心理が現れていそうな気もします。



院長先生の選曲は少しわかる気もするんです。

多分、院長先生を知る人たちも同じだと思うんです。




でも私の鼻歌は「きっと君はこない」。


どうしてですか?







間もなくクリスマスシーズンですね。








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さあ掃除しよ。









井上紙鳶
 ↓
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by wago-ichi | 2018-10-02 15:42 | 紙鳶のひとりごと | Comments(0)

女性おなか揉み整体師が考える、おなか想いのレシピ。などなど。


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