お手紙



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わごいちのベランダの昼顔が、数ヵ月ぶりに花を付けてくれました。


伸びる蔦を巻き付ける網を準備していなくて、蔦同士が絡み合ってしまった昼顔、それでも上へ上へと向かい、花芽もたくさん付けてくれていました。

地震が関西を襲いその後続いた大雨で、昼顔の花芽がほとんどなくなってしまい、絡んだ蔦をほどいて網に巻き付けるも、なかなか花を咲かすことはありませんでした。


ただ葉っぱそのものが、まるで花のように可憐で私たちを楽しませてくれていました。

「ハートに見える」


施術のお布団から見える昼顔の葉っぱを見て、そう呟くお客様もいらっしゃいました。



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この夏の灼熱の陽射し、2度の台風を乗り越えて咲かせた、たった一輪の花です。







わごいち様、千照館様

いつも治療、丹足の御指導をありがとうございます。
先日は美味しい玄米ご飯と美味しいお漬物をいただき、ありがとうございました。玄米ご飯、糠漬ともこうすると良いのだと参考になりました。お礼が大変遅くなりました。

そしてたくさんのお話をうかがうことが出来、一人よがりで視野の狭い私にとりまして勉強になり有難い機会をいただけたことを感謝致します。

毎月、わごいち様、千照館様へ伺わせていただき、生活、考え方等反省するばかりで、もっと深く考えて日々過ごさなければと思いを新たに致しました。

リバープレイスに参加出来ませんが、バザー用を少しですが送らせていただきました。高齢者の持ち物で今の時代に合わないものばかりで、大変気がひけます。

枯れ木も山の賑わいになればと思います。衣類はすべて洗濯をし、軽くアイロンをかけました。

私は皆様のように物事を深く突き詰め、文章で表現することが苦手です。拙い内容で申し訳ございません。

当日がお天気に恵まれ盛況になられますことを願っております。





メールをくださったのは70代の女性、毎月大きなリュックを背負って名古屋から見えられます。



目を覗きこんで話を聞かれる姿を、

手をついて深々と美しくお辞儀される姿を、

どなたにも必ずいの一番に「ありがとうございます」と伝えられる慎ましやかながらも朗々とした声を、

「色んな方の話が聞けて有り難いです」と積極的に行動を起こすフットワークの軽さを、

「学ぶことばかりで嬉しいです」「難しいけれど面白いです」
そうお話されるイキイキした笑顔を、



私たちは思い浮かべることができます。
そうした一つ一つを記憶に留めさせていただいてます。

その姿をこの目で見て知れることは、私たちの財産だと思います。丁寧とか謙虚とかすごいとか、そんな言葉では言い表せない。

 

人の心を捕らえるのは、やはり人の有り様だなと改めて実感します。

わごいちには色んな悩みを抱え、苦しみ、それでも諦めず何とか乗り越えようとして通われてくる方が多くいらっしゃいます。皆さんからこぼれ落ちる言葉やしぐさは、生きてきた証や生きていく希望の結晶のように感じるときがあります。





苦手なメールでのお手紙をありがとうございました。
いつも心が柔らかくなる、それでいてズシンと重みのある気付きをありがとうございます。

これからもその有り様で、私たちに財産を残してくださることを願っています。





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朝から夕方まで萎むことなく、一日中花を咲かせていました。

咲いた昼顔を朝一番に見たときの驚きと喜び、じわじわとわいてくる愛しさと心の静寂。

見事に花開いて、私たちにその姿を焼き付けていきました。






千照館の秋の二大イベントへの準備が進んでいます。






井上紙鳶
 ↓
このブログのタイトルにもなってる「たいたいレシピ」への想いを綴っています。是非一度、読んでみてください。

inoue◆onaka.main.jp (ファンメール送り先)
※◆を@に変換して送信下さい。






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by wago-ichi | 2018-10-17 09:13 | わごいちのお客さま | Comments(0)

女性おなか揉み整体師が考える、おなか想いのレシピ。などなど。


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