笑う門には福来たる


わごいちの空間は、勤める私が言うのもなんですが、和テイストで装飾は華やかではないけれど、とても清潔感があるかと思います。

太陽の光が射し込み、自然の風が通り抜け、皆さんと私たちの手で貼った一面の壁と天井の和紙が調湿機能を果たし、まるで呼吸をしているような生きる心地のする空間。
とても気持ちの良いところです。


仕事終わり、畳の上に大の字で寝てハート呼吸をすると、あまりに贅沢すぎてすみません...なんて気持ちになってしまうくらいに。


そんな癒しの空間ですが、私の知る限りでは現在哺乳類が2匹います。
.........私たちスタッフ3人以外に。





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施術に入りながらもついつい目が行ってしまって、いつも元気をもらっています。
いつだって笑ってくれてるものですから。



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ね、この子。
この夏、干した洗濯物の目隠しに院長先生が貼ってくれたちょっとレトロな目隠しシート。


私には豚か猪が上を向いて笑っているようにしか見えません。

そう!
ディズニー映画のライオンキングのプンバアを連想させる、この今にも踊り出しそうな豚、もしくは猪?!

 

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難波神社さんに向かって大口開けて、陽気に笑うレトロな子。陽が射すとブルーが透けて、キラキラと光ります。
ちなみに院長先生は、海の波をイメージしてカッティングされたようです。



「わ~~~、院長先生すごい上手!豚さんですね!!めっちゃ笑ってる~!」

「......いや、波やから。」

「.........ですよね~...」



そんな会話があったとかなかったとか。
参尽さん苦笑。。。





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もう一匹はこちら。
わごいち受付空間を、優雅に自由に泳ぐクジラ。まるで海に潜り行くよう。



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こちらも大口広げて笑ってるようです。
院長先生がノコギリで木をカットし、和紙を貼った力作です。まるで海遊館のジンベエザメを思わせます。あ、サメになってしまった・・・


ですが実はこれ、徳利です。
日本酒が入って少し傾いてチャポン...とはねた様が現された、院長先生渾身の徳利なのです。

が、なぜか笑うクジラにしか見えないのはどうやら私だけではなかったようで、いまだに新しく来るお客様に、


「あの入り口のところのクジラ、笑ってますよね。なにか意味があるんですか?」


なんて尋ねられることもしばしば。

笑うクジラ、でいいですよね(笑)
笑う門に福来たる?!






わごいちの南西と北東に鎮座する笑い福。
偶然か必然か、わごいちはしんどい体をひきずってくるところですけれど、笑いの絶えない場所でもあります。

もし一人で途方に暮れることがあれば、この2匹の笑い福を思い出してクスッと笑ってください。わごいちの空間を思い出してください。


わごいちには様々な悩みや想いが集まってきますが、それらが熟成され糧となり、生きている実感を心新たにできる場所だと思っています。








井上紙鳶
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by wago-ichi | 2018-10-19 15:38 | わごいちのあり方 | Comments(0)

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