和合一致



カテゴリ:食べ物とおなか( 91 )


体に良いものをとりたくて...


紙鳶です。
今日は、「体に良いものをいっぱいとりたくて、まさかこれがこんなことに?!ほんと、困ってしまいます...」というお話です。


そのお客様は毎月名古屋から通われて、もう4年になります。体調も安定され、わごいちの中でも大変優等生な食生活を実践されています。



一ヶ月ぶりのおなか、いつも通り触れて...

「!!...なんじゃこりゃ~...」





決して大袈裟な反応ではありません。今までとは全く違ったおなかです。むくみ方が尋常ではありません...いったい何があったのでしょう......


二人で紐解いていくうちに、結果、ちゃんと見つかりました。そのむくみ方の正体。





なんと、



大豆!







大豆、体にとってもいいです。
納豆も日本を代表する発酵食品。
豆乳も流行りですね。




そう、とっても体に良いのです。
体に良いのは、栄養が高い食品だからです。
力の強い食品とも言えます。


あの一粒のお豆から、たわわに実をつけるのですもの。
すごい生命力です。






そのお客様がおっしゃいました。

「活力がありますものね。」



活力があります。
とても素敵で、なんとも的確な表現だと思いました。



活力ある!=体に良い!=溢れるパワー!=...溢れ出たパワー...=有り余ったパワー?=消化吸収できない栄養......=過剰なむくみ......145.png






「体に良いものをとりたくて、とりすぎてしまいました。」

まさかのこんな落とし穴ループに...というお話でした。


この落とし穴に知らずはまってしまう方、実は結構多くいらっしゃいます。
どんな良いものでも今の自分にちょうどいい分だけ。この「ちょうどいい分」が、なかなか自分では分からないものです。

皆さんどうぞほんの少し気にかけて、ご自身を見てみてください。






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院長先生のブログから拝借した納豆キムチパスタの写真、これを見て私も思わず作ってしまいました笑)






井上紙鳶

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by wago-ichi | 2018-02-15 12:27 | 食べ物とおなか | Comments(0)

「菌」が好き


紙鳶です。
発酵食品をこよなく愛しています。発酵の過程に畏敬を感じずにはいられません。

日本酒が大好きです。たまたま発酵ものだったというだけでしょう?なんて、どうか突っ込まないでください。



「腸活」、なんて言葉が流行っています。
「菌活」、なんてものまであるそうです。

なんだか今時すぎて、使ってみたもののくすぐったい感じです。




今日、東京からこられたお客様のお話。

すごいガスが溜まったおなかです。
いったい何があったのか尋ねてみると、昨日急な吐き気に襲われて、ちょっと悪寒もあったそうです。だけれど思い当たることがなんにもないのだとか。

お話を聞いても確かにこれといったことがなく......




「負けたか...」

という結論に。




何に?




菌に。





菌が菌に負けた、というお話。
まさに腸内フローラのお話です。



私たちの腸の中には、約3万種類、100兆~1000兆個の菌が生息していると言われています。だけれどこれも、きっとこれからまだまだ発見がいっぱい出てきて、どこまでも未知の世界なんじゃないだろうかと思っています。

人によって、腸に住んでいる菌の種類も数も全然違って、それがそっくりそのまま「個性」と言えるのかもしれません。...体の強さ、弱さも含めて。




さて、そのお客様。
外からの菌に負けた腸の菌たちが出すガスで、おなかがパンパンに張っていたわけです。

月に一度、わごいちでおなかを揉んで柔らかくして、日々のお食事も運動も、わごいちでの指導にできる限り近づけて、腸の菌たちが強くなってきたなと、ご自分でも手応えを感じられていた矢先のことでした。





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(そのお客様にいただいた馬毛の歯ブラシ、はじめての出会い)



人間って思っている以上に強くって、思っている以上にナイーブです。
わごいちでお客様に触れていると、ご自身では気にもされていないことが、体に大きく作用するということを目の当たりにします。

腸の菌たちは、一秒のその合間にも、ゆらゆら発酵と腐敗の狭間を行き来しているのかもしれません。



強い菌を育てる、というのは、なかなか人間の思う通りに進むものではないのでしょうか。良いとされる発酵食品だって、腸に入って負ければ腐敗、ということもあるわけですから。


柔らかいおなかでいることが一番の腸活。
おなかを触っているとそう感じずにはいられません。



それでもやっぱり発酵ものが大好きです。大好きな発酵食品をそっくり菌として居着いてもらえるような、柔らかいおなかを作ります。




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(赤かぶの葉の塩麹漬け、切って揉むだけの最高のお供です。)









井上紙鳶

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by wago-ichi | 2018-01-28 14:31 | 食べ物とおなか | Comments(0)

「むくみ」のお話


紙鳶です。
一月ももう最後の週に入りました。大阪でも大変厳しい寒さです。

青森から通われているお客様から、「飛行機が飛ばなくて、当日キャンセルしてしまうかもしれないので申し訳ないです。」と、ご配慮ある連絡が入りました。

ちょうど新潟からも東京からもお越しになるタイミングの日、どうかお天気が荒れませんようにと願うばかりです。 

 
 
そんな冷え込むこの時期、お正月からのリズムもまだ整いきらず...な、ちょっと狭間の不思議な時期でしょうか。
 
わごいちにお見えになる多くのお客様が、ご自覚以上のご自分の「むくみ」に驚かれます。


「寒くて冷えたからむくんじゃって...」


はい、とってもよくむくんでおられます(笑)
だけれど、冷えたからむくんだのか、むくんだから冷えたのか。悩ましいところです。




「手足の冷えがひどくって...」
「寒くて力が入ってしまうからか、肩凝りがひどくって...」


いえいえ、寒さばかりが悪者ではないようです。冷えや肩凝りの始まりの前に、どうやら気づかぬ「むくみ」が始まっていた模様。





話は少し変わって、なぜだか寒いときって、無性に甘くて温かいものが恋しくなるのは私だけではないと思います。

それから、動きたくな~い!とお部屋でモゾモゾさん、になりがちなのも。






話は戻って「むくみ」のお話、そもそも「なぜむくむのか」のお話です。

簡潔に言ってしまいますと、体液の循環の悪さがむくみの原因になるわけですが...



「甘いもの」+「油脂」=「どろどろ血液」


こんな図式が成り立ってしまうものですから大変!

どろどろになった血液は濃くって重い。それを察知した体は血液を薄めて軽くするべく、体内の水を留めようと必死の応戦をはじめます。

この働きが「むくみ」の始まり、というわけです。



「類友」ならぬ「むくみ友」?

どろどろ血液 → 停滞して流れが弱まる → 詰まって炎症をつくる → 内臓や筋肉の機能が弱まる → さらに流れが悪くなる → → 冷えがきつくなる → 肩凝りが酷くなる......

こんな無限ループを繰り広げて、「むくみ」が増幅していくのです。


そのループを何順も繰り返した後では、必死の運動でもなかなか盛り返しが難しいのが現実で......しかも運動も実は全然できていなくって...という、寒い寒いこの時期のご事情。





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(この時期に毎年お客様からいただく手作りのリンゴケーキ。美味しくいただきました。)




「甘いもの一杯のおなかですね」
「......甘いもの、一杯食べました...」
「詰まりを取って流していきましょうか」
「......痛いですね、今日は...」
「炎症もいっぱいですからね」
「......お願いします...」


そんな会話があちらこちらで聞こえてくるわごいちです。




「むくみ」って実は、本当に怖い体からのサインです。


「むくみ」に悩んでおられる方って、とても多いのではないかと思います。そして数ある対処法に振り回されておられる方も。

「むくみ」に潜む大病の芽を、できる限り早く摘む大事を知っていただければ何よりです。








井上紙鳶

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by wago-ichi | 2018-01-25 14:10 | 食べ物とおなか | Comments(0)

わごいち炊き


紙鳶です。今日もわごいちが始まりました。

わごいちでは毎日、お昼には一膳の玄米ご飯をいただきます。硬めに炊いた玄米です。
私が弟子に入った時から、変わらぬ習慣となっています。ただ、玄米の炊き方は色々研究してきましたし、今もまだ研究中です。



玄米はできるだけ硬めに炊いた方が美味しい

長年研究してきたわごいちでの結論です。

玄米は消化しにくいと言われる方も多いのですが、だからこそ硬めに炊くという逆の発想です。よくよく噛むために、唾液をいっぱい混ぜるために。おなかにもこちらの方が優しいです。



先日、丹足普及協会・千照館主催で開催された「断食丹足合宿」では、断食明けにわごいち玄米を皆さんで召し上がられました。

 
「玄米があんなに美味しいものだなんて初めて知りました」


皆さん声を揃えてそんな感想を届けて下さって、なぜか私が誇らしい気持ちです。
 

 
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皆さんに私たちの「美味しい」をおすそわけ、わごいち玄米の今のベストな炊き方をご紹介したいと思います。




〈一晩浸水したバージョン〉
・玄米3合
・玄米がギリギリお水に浸かるくらいの水分量

活力鍋の圧がかかった後弱火で2分
火を止め余熱時間を待って炊き上がり

※玄米何合分であっても、玄米がギリギリ浸かるくらいのお水加減がベストです


〈浸水なしバージョン〉
・玄米3合
・水3合分(少し控えめに)

活力鍋の圧がかかったら弱火で6分
火を止め余熱時間を待って炊き上がり

※炊く玄米の量が多くなるほど、お水加減は減らすのがポイントです!
(例)玄米4合の場合→水3合分 玄米5合の場合→水3.5合分(基本玄米がギリギリ浸かるくらいのお水加減がベストです)



わごいちでは活力鍋で炊いていますが、炊飯器であれば普通の白米炊きスイッチで、水分量は玄米がギリギリお水に浸かるくらいに減らして炊かれると良い案配かと思います。





「合宿から帰ってから、玄米を噛んで食べるのがもうたまらなく美味しくって、今までもったいないことしたな~ってほんとに思います。」なんてお声も。
 
ご家族で合宿に参加されたお母様からは、「早速玄米を注文して、初めてのわごいち玄米にチャレンジしました!2歳と4歳の子供たちも食べてくれました!」と写真付きで嬉しいご報告もありました。
 


 
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(お母さんと息子と娘、大きさの違うお茶碗3つに笑顔がこぼれます)




皆さんに伝えたい、私たちの元気と幸せの源の一膳。

「わごいち炊き」一度お試しください。






井上紙鳶

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by wago-ichi | 2018-01-19 15:31 | 食べ物とおなか | Comments(0)

ラグジュアリーな気分




今治タオルをいただきました。


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「今年も本当にお世話になりました。」と1人ずつにくださいました。



去年にも同じ今治タオルをいただいて、愛用しております。


どこでかというと‥



寝る時にです。


枕の上にこの今治タオルを敷いています。

寝返りを打ってこのタオルが顔に当たると、フワァとした肌心地に瞬殺で再び眠りに誘われます。




幸福な瞬間です。




このタオルを下さった方は、長い長いお付き合いの方。


10年を超えるお付き合いです。


「お陰様で今年もこうして元気に過ごせました。有り難うございました。」


と、毎年かならずこのお言葉とともに笑顔を向けて下さいます。



その方のニコニコと明るい笑顔に、私たちはいつも癒されています。




眠りにつく時にその今治タオルを見るとお顔を思い出し、笑顔とタオルの肌心地の両方に癒やされるラグジュアリーな一時。



大切に使わせていただいています。


有り難うございます。



また今年からは、更に新たな関わり方をさせていただいています。



こちらこそ、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。









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池田参尽
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by wago-ichi | 2017-12-28 14:44 | 食べ物とおなか | Comments(0)

身がふくよかだから良いと誰が決めた?



わごいちに通うナベさんにいただきました。


私も初めて見ました。こんな食べ方があるとは知らなかったです・・・



“塩アゴ”。


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この塩アゴ、いとおかし。


何が?って…


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食べ方。


これ、炙った塩アゴを徳利で叩いているところです。非力代表の紙鳶さんが頑張ってくれています。


炙ってすぐ瓶や包丁の柄で叩く事で、骨と身が綺麗に外れるそうです。


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こんな感じに。
(合わせたお酒は、三諸杉のどぶろく。)


この塩アゴさん、食べて感動しました。


アゴと言えば基本はお出汁として使われる事が多く、私も「アゴ=出汁」だと思っていたので、そのままいただく食べ方は初めてでした。


アゴと言えば飛魚(とびうお)。

さすが、あの大海原を大ジャンプで泳ぐ魚!!もお〜〜〜〜っ、歯ごたえが癖になってしまいます。


干す事で身の繊維が、更にギュッと締まり、噛むごとに“ジュワ〜ジュワ〜”と旨味が湧き出してきます。


お出汁に使われるの解るわぁ〜〜〜!!!と、思いながら何度も噛み締めていただきました。


玄米と並ぶ、噛みたくなるものでした。


ああ、美味しかったぁ!






世間では、ボリューミーとかジューシーとか、ふくよかで柔らかいものがもてはやされていますが、果たしてそれだけが美味しさなのでしょうか・・・

口に入れた瞬間、溶けて無くなるものが、食べて幸せなものなのでしょうか。






「干してなお、旨味と言いける。」


この節、懐かしく心に響く韻にかぶせてみました。




“塩アゴ”。ここ最近で食べた干物で度肝を抜かれた美味しさです。



ナベさん、貴重な体験でした。本当にごちそうさまでした。














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by wago-ichi | 2017-12-26 13:19 | 食べ物とおなか | Comments(0)

簡単!干し白菜の酢味噌和え



簡単!干し白菜の酢味噌和え♪


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材料(2人前)

●干した白菜・・・・・・・・4枚
●お塩・・・・・・・・・・・適量
●お酢・・・・・・・・・大さじ1
●味噌(あれば白味噌)・大さじ2
●胡麻・・・・・・・・・・・適量



作り方

1.大きな葉を4枚ほど、食べやすい大きさに切りお塩をひとつまみ振り掛けておく。

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2.容器にお酢、お味噌、すり胡麻を入れ混ぜ合わせる。


3.1と2を絡めて器に盛れば出来上がりです♪


☆ひと手間ですが、すり鉢があるなら胡麻を擦ったところに、お酢とお味噌を加え全てをゴリゴリ混ぜ合わせると、なぜかめちゃくちゃ美味しく仕上がります。すり鉢の魔力です。


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食べるのが大人の方でしたら、ここに練りからしを足して、辛子酢味噌にするのも美味しいです♪お酒のアテにはたまんないですね~。

また、晩酌がワインなら練り辛子の代わりに粒胡椒をゴリゴリと加えるのも良いもんですよ。一気に和の壁を飛び越えイタリアンチックに♪

酢味噌で和えるなら基本はお砂糖を入れますが、おなかの元気を考えると極力糖分は控えたい‥、ということで、すりごまでマイルドに仕上げてみました。

我が家は、天然の蔵つき酵母の力で伝統的に造られているマルカワ味噌さんの白味噌なので、味噌づくりの段階でもお砂糖などの糖分は足されていません。

お米と大豆の天然の甘みだけです‥が、優しく広がる甘みでめちゃんこ美味しい‥♪





お味噌は、日本が誇る伝統食です。

元気な乳酸菌が生きている発酵調味料ですから、生のままいただけると、そのまま様々な菌が活き活きと腸まで届きます。


そうして乳酸菌の力を借りて善玉菌を活性化することで、腸内環境が整い、おなかが元気になります。


お味噌汁にすると、熱に弱い菌は死んでしまいますが、酢味噌和えは生のままお味噌をいただけるのでその心配もありません。

余談ですが、最近の研究の結果では、熱で死滅した菌でも生きた菌でもどちらあっても腸にはメリットがあるそうです。

どんどん気温は下がり寒くなって参りますが、生味噌で、インフルエンザウイルスやノロウウイルスなど、来る冬のウイルス達に抵抗する力を養いましょう!!









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by wago-ichi | 2017-12-24 10:16 | 食べ物とおなか | Comments(0)

ああ、人生〜てぇ〜



あれもダメ。


これもダメ。




おなかのことを思うと、ダメダメばかり…


もお、何を食べたらいいのぉ〜・・・



焦らない、焦らない。



あれもダメでもこれもダメでも、それでもどうしても食べたい!!


ダメなあれは辛抱するから、これは食べていいかな…??


そうして、悩みながら葛藤を繰り返して、向き合っていく行為そのものが大事なんだと思います。




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女将さんのスコーン。



何を置いても食べたぁい!!!!




特別なうちのひとつです。




「うちのひとつ」





なんかぁーーい!!










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by wago-ichi | 2017-12-20 16:20 | 食べ物とおなか | Comments(0)

ええ、ズボラなんです




「え??A型?!!」


と、よく言われます。



A型の代表項目ともいえる「几帳面」とは掛け離れた所にいるなぁ、と自分でも思います。


例えば、先日干し白菜の事をご紹介しましたが、我が家のベランダで干されているお姿は・・・



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こんなご様子。


右が白菜、左は大根の葉ですね。



これをベランダのお天道様の光を浴びれて雨には当たらない場所に置くだけ、です。


これを洗濯物を干す時などに様子を伺いながら、そろそろ良い頃合い‥と思った時にいただいています。




ええ、ズボラなんです。


すいません・・・




でも、こうするだけで私が何もマメに手間を加えなくてもお天道様の力で、また違ったお野菜の魅力に出合えるので、本当に有り難いです。


他に、エリンギやしめじ、舞茸などきのこ類もこの方法で干します。


施術中によく言われる事があります。


「残したら腐って勿体無いと思うとついつい食べ過ぎちゃうんです…。」

と。

干すだけで保存期間がぐっと延びます。

沢山買っても、生のままいただく部分、2、3日冷蔵保存するもの、干し野菜にするもの、と始めに小分けにしておけば、慌てて食べないと腐ってしまう…と思う事もないので、食べ過ぎを防ぐことにもなります。



ズボラで手抜きでも、どうにかなってくれるものなんです。有難いことに…。




ただこの方法、夏は通用しません。


日本の夏は湿気が多く、野菜自体も水分の多く含まれるお野菜たちなので、乾燥する前にカビがきてしまいます。



干し野菜は冬の寒いこの時期だからこその、昔からの知恵です。











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by wago-ichi | 2017-12-17 10:29 | 食べ物とおなか | Comments(0)

甘いものはやめられない…けれど


旬の柿をいただきました!



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ナグさん、有難うございます!!自然な甘みがとても美味しいかったです。


それから、


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郷土のお菓子をいただきました。

「院長先生とのお話で出てきたものですから、一度味わってみて下さい。」と、さとはるさん、有難うございます!!


おもな材料は、サツマイモと砂糖と小麦粉といたってシンプル。みんなで分けて大事にいただきました。



今日初めてわごいちにいらした30代半ばの女性。

1番の悩みは生理痛が酷いことでした。

おなかを触ると腸がムクムクに浮腫んでいます。施術を通して、お話をしていくと、その方はこう言います。


「甘いものが大好物なんです…、でも駄目なんですよね〜。やめられなくて…。」



"甘いものはダメ"、と解っていても止められない。



ダメな理由として、

1つは“カロリーが高いからダイエットの大敵”、それからもう1つは、“虫歯になるから”、世間で言われている、お砂糖がダメだという理由はこの2つが大きいのではないでしょうか。



最近では、血糖値の上下動が少なくなり内臓への負担が少なくなるから、と「糖質オフ」という言葉もよく聞くようになりました。






けれど・・・


わごいちではお砂糖をはじめ、糖分の怖さを考えたときの1番の理由は、


“腸を浮腫(むく)ませるから”


と、そう考えています。糖分によって浮腫(むく)んだ腸は、血流が悪くなり、おなかを冷やします。


子宮は、腸のすぐそばに位置しています。ですから、ムクムクに浮腫んだ血流の悪い腸が、おなかの中でギューギューに詰まった状態は、水袋を子宮に押し当てているようなものなのです。


子宮は常に狭い思いをし、更にはずーっと冷たい思いをしているのです。



これが生理痛が重くなる理由の1つである、と私たちは考えています。




これまでは、「砂糖はダメダメ、と思っていても食べてしまうんです。」とおっしゃっていたその方も、自分のおなかの不調を改善するための理由を知ることで、変われるかもしれません。


"自分の大好き甘い物が長らく悩まされていた生理痛の原因を作っている"

今まで繋がっていなかった「おなかの不調」と「甘い物」。

この事が繋がることで、今までは止めたくっても止められなかった「甘い物」はきっと減らして行けるでしょう。少しずつでも、根気強くまいりましょう。



それでもどうしても、どうしても、いただきたいときはなるべく手を加えられていない自然な物を選ぶ。




こうしてお砂糖の量を減らして、おなかを想い遣って少しだけを大事にいただいきましょう。

















池田参尽
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by wago-ichi | 2017-12-16 10:13 | 食べ物とおなか | Comments(0)


大阪のおなか揉み整体院「わごいち」での日々。おなか元気レシピも時々アップ!
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